2008年07月13日

褒めたら良いってモンじゃない。

個人的になんとなく応援している清原選手が、2軍戦で5番・DHで出場し、2試合連続で打点上げたそうな。

サイトで結果を確認すると

併殺
三振
三振
で、4打席目に2年目の投手の外よりスライダーを打ってタイムリー。

最初の3打席の詳しい内容はわかりませんが、引っ掛けてる姿や、三振してる姿とかは目に浮かびますね。

それを踏まえて、

古屋2軍監督兼打撃コーチは

「打席での集中力はすごい。若手も見習って欲しい」

みたいなコメント出てますね。

4アウト稼いでるやんか。

本屋敷コンディショニングコーチは

「1番キツイ4打席目で打ったのはさすが」

みたいなコメント出てますね。

DHやんか。

扱い難そうな感じ、出てますね。

とっとと一軍上げたらどうでしょう。

posted by モン次郎 |12:23 | コメント(1) |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
Re:褒めたら良いってモンじゃない。

古屋二軍監督といえば、現役時代はファイターズの中軸打者でしたね。対ライオンズ三連戦のある夜、当時の大エースにして清原とて頭が上がらない東尾修投手とたまたま同じ店で飲む機会があり、すっかり意気投合したそうです。しかも「あんたはいいヤツだ。いいヤツには内角のシュートは投げられねえ」とまで言ったのですと。東尾の最大の武器であるシュートを今後投げて来ないと言ってきた!内心しめたと思った古屋。ところがどっこい、次の対戦では初球にいきなり内角シュートが肘に当たってデッドボール。あの夜の言葉は何だったんだ?とばかりに一塁から肘を突き出すと、苦笑いしながらスマンスマンと謝る東尾。そんな往年のパ・リーグの雰囲気を伝える逸話を持つ古屋二軍監督なのでした。清原は好きにさせたらよろしいがな。

posted by hasepyon | 2008-07-13 16:21

コメントする