2011年11月22日
オレ竜こと中日・落合監督が晴れ晴れとした顔で退任会見を行ったそうで。
オレ竜退陣派の方々にとっては
「君がいないと何にも できないわけじゃないと」
コーチ人事を
「夜間に手をかけたけど 構築のありかがわからない」
とならないかしら。夜間に構築したか知らないけど。
なにやら来期の中日さんのコーチ陣はOBで固めまくってるらしいですね。
「ほら 丁度職も作れたもんね」
って人事みたいですけど、回りの中日ファンの友人なんかは
「だけどあまりおいしくない」
らしいです。
上手くいくかどうかは結果次第ですが、もし芳しくなかったら『それ見たことか!』と叩かれたりするんでしょうな。
フロントさんは責任とるのかしら。
「オレ竜監督が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに」
ただやっぱり中日さんの選手は複雑でしょうね。
厳しさで有名だったキャンプはどう変わるのかしら。
「一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった」みたいな感じかしら。
心の内をあまりさらけ出さないオレ竜監督でしたので
「さよならと言った君の 気持ちはわからないけど」
いつかまた球界に戻ってきて欲しいですね。
監督業から解放されて見るガンダムは
「いつもより眺めがいい」
んでしょうか。
左舷弾幕薄いぞ!何やってんの!なんてブライトさんが
「左に少しとまどってるよ?」
阪神ファンからしたら来年は少しやり易くなるかな、なんて
強がりが言えるのかな?
とにかくお疲れさまでした。
またいつの日か球界に戻ってきて欲しいですね。
「もうボスなんてしないなんて 言わないよ 絶対」
みたいなコトも言ってるし。
オレ竜中日は本当に憎たらしく羨ましいチームでした。
久々にエントリーしたら結構メチャクチャ。
阪神ファンが失礼しました。
posted by モン次郎 |19:54 |
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2011年10月25日
「JOJOは…!」つってJOJO第二部は物語を終わり、主人公であったジョセフは歳を取り次世代の承太郎へと続くワケですが、ここから「JOJO」は「スタンド」の概念を獲得しガラリと戦闘スタイルが変わります。
そんな阪神(2)−(0)広島戦。
「ま…またまたやらせていただきましたァン!」なジョセフに対し
「ま…またまたやらかしてくれましたァン!」な真弓監督でしたが、終わってみれば懐かしい日々よ。
5回終わってノーノーの鶴投手替えた時なんかは
オーノー!信じらんねーぜこのアマー!とスージーQにブチ切れた時のジョセフな感じでしたが、終わってみれば懐かしい日々よ。
思うに監督としてはマニュアル野球のタイプだったと思うんですが、そのマニュアル自分で作ったマニュアルだったんで結構めっちゃくちゃだったのかな、と。
マニュアルさえしっかりしてたらもっとソツなくこなしたのかな、とも思いました。
コーチ達とまともなマニュアル作っとけばとか思いましたが、そんなコーチもいなかったのかなぁ。
岡田監督の下でヘッドコーチとかやってみてもよかったけど、フロントさんの行き当たりばったり人事の被害者でもありましたな。
阪神は選手も指導者も育成が下手だねぇ。
とにかくまぁ…いい人でしたよ。お疲れ様でした。
で、後任に和田コーチが昇格&承諾だそうで。
真弓野球からどう変わるかまだわかりませんが、とにかくベテラン選手の調子について「調子は上がってる」の一辺倒だけは止めて欲しいです。テープレコーダーじゃあるまいし。
ちゃんと把握してね。自身の背番号6を背負ったアニキ金本選手についてもね(むしろメイン)。
とにかく長いシーズンも阪神的に終了。
JOJO的に締め括るなら
やれやれだぜ
ってトコですかね。
posted by モン次郎 |12:00 |
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2011年10月23日
「大分トリニータ」はサッカーJリーグ・ディビジョン2に所属するプロサッカーチームですが
「おおいたシロニータ」
つったら
「おお、いたな!シロニタって!」と思い出した阪神ファンの声とか違うとか。
そんな阪神(0)−(1)広島戦。
シーズン終了ラス前に来季がんばりやって投手が2人。
一人はシロニータ。もう1人はキヨハーラ。
キヨハーラこと清原クンは5回5安打1失点とまずまずだそうで。
ビハインドでの降板に不満顔って記事もありましたが、頑張って欲しいねぇ。
かつてのドラ1シロニータクンも、はや4年目ですか。あまり後がないけど、確か安藤投手と同じ肩の故障してたハズでしたな。
いろいろと時間かかったけど、まだまだこれから頑張って。
来年の若い選手の事を考えると期待に胸が高鳴りますが、来年の首脳陣の事を考えると少し憂鬱なのは内緒です。
posted by モン次郎 |22:24 |
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2011年10月23日
幕末の志士高杉晋作辞世の句ですが、今の阪神でいうなれば、ペナント争いは終わっちゃって面白くないけど、せめてタイトル争いだけでも楽しみましょうかね、ってことで。
そんな阪神(7)−(1)広島戦。
打点王争いの新井クン。
奪三振王争いの能見ちゃん。
首位打者争いのマートン選手。
能見ちゃんはともかく、チームとして新井クンとマートン選手はある程度サポート出来る気がしますけどね。
とにかくヒット打ちまくらないといけないマートン選手は打席数稼ぐために1番にするとか、新井クンが打点稼ぐために5回表無死1塁から鳥谷選手の2ベースでランナー3塁に留まっておくとかね。
別にいーけど。
あとは若手の活躍見るのが面白く、ですね。なに、田上クンいいじゃない。
一部には俊介、上本、大和、柴田、田上クンとタイプかぶってばっかやん。みたいな意見もありますが、だったら調子のいいモンから使って行けばヨロシ。
ねぇ。
posted by モン次郎 |12:24 |
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2011年10月22日
コール(凍る)様な采配に
コールさい(小うるさい)ファン達でしたが
ゴールを迎えたからには
コールで送り出しましょう。
ゴールフの事とか考えたら良い。シーズン終わったら。
そんな阪神(4)−(2)横浜戦
甲子園最終戦はまずまずな感じで締めくくりました。
球児投手40セーブでセーブ王当確とか。おめでとう。
首位打者争うマートン選手が2安打、打点王争う新井クンが1打点追加と、ここにきてスパート。
一方で新人王争いしてた榎田クンは61試合目の登板で球団の新人登板記録塗り替えたとか。
そんなん塗り替えんといてや。
横浜さんの大原投手も新人にして70試合登板とか言ってましたが、両監督えーかげんにせーよ。
中継ぎさんは年間50試合登板を目安にして欲しいです。
試合終わってスタンドからは真弓コールが起こってました。
阪神ファンは真弓監督について「監督としてはアレだけど、人としてはいい人だったなぁ」って振り返るんでしょうね。
惜しむらくはコーチ陣に恵まれていれば…。
そのコーチ陣から和田コーチが昇格して来季指揮を執りそう、って話ですが、コーチだけはしっかりと。
個人的には矢野さん入閣で選手の引き締めと、落合スタッフ丸ごと解任になってるので、片っ端からオファー出して欲しいです。
森コーチとか辻コーチとか。
中日さんに対するデータも入るし、何より中日球団に対する燃え方がハンパなさそう。
とか色々考えるのが楽しいのに、阪神フロントは考えるのが面倒臭くて内部昇格とか、もう人事に携わるの止めてくんないかなぁ。
坂井オーナー「もちろん経験のない人はフロントがカバーします」やて。真弓監督の時にやったれよ。あ、岡田阪神からのコーチ陣継続が「フロントがカバーする」って事だったのかな?アカンかったやん。
ま、和田新監督になったからって真弓野球とイコールではなかろうけど、就任早々リコール運動とかないと、いいねぇ。
posted by モン次郎 |16:37 |
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2011年10月21日
ハロウィンは10月31日に行われるカトリック系のお祭りで、子供らは仮装した上で「トリック オア トリート」ですが、WINに見放された真弓阪神はドアをノックしながら必死で呼び続けます。
ハロー!…ウィン?ハロー!
そんな阪神(3)−(5)横浜戦。
大多数の阪神ファンが来季を担う若手の姿を観たがってると思うんですが、首脳陣だけは何が何でも5割〜勝ち越しを目指してガチでオーダー組んだ挙げ句若手主体の横浜さんに連敗という。
・酔っ払ってんのか首脳陣。
・おかしな事するな首脳陣。
上記をハロウィン風に表現すると
トリップ オア トリッキー
・大体勝たなきゃいけない試合落としまくってるのに何を今更。
・あれですか?コントですか?
上記をハロウィン風に表現すると
ドロップ オア ドリフターズ
・阪神に愛想尽かして鳥谷選手出てかない様にしてよね。
上記をハロウィン風に表現すると
トリッタニイリュー(慰留)
あーもう。
posted by モン次郎 |08:03 |
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2011年10月20日
「全力少年」は、スキマスイッチの唄で、歌い出しが
「躓いて、転んでたら置いてかれんだ」
ですが、思えば開幕から躓いて転んでたら置いてかれた真弓阪神は消化試合になっても全力監督で試合を進めます。
そんな阪神(1)−(2)横浜戦。
消化試合だと言うのにガチでオーダー組んで最下位横原さんに競り負けるってどーよ。
せっかく上げた森田くんや田上くん、次からは4打席立たせてやりたいねぇ。
先発は10勝がかかった岩田クンでしたが、なんかフツーにビハインドでリリーフ出されてましたな。
まぁ点の取られ方がサッパリだからやむ無し?
「試されてまでもここにいることを決めたのに
呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた」と諦めるしかないですか。サビ前の歌詞ですが。
もう榎田くん初めシーズン5〜60試合登板した中継ぎさんやベテラン野手は基本お役ゴメンでいいと思うけどな。
4位確定で監督退任確定なのに全力で5割狙う必要もあるまいよ。
5割をガチオーダーで狙うのか、来季を託せる若手にチャンスあげるのか。
終わりよければ全て良しなのはどっちでしょうねぇ。
posted by モン次郎 |07:31 |
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2011年10月19日
首位打者狙うマートン選手が4タコノーヒット。
打点王狙う新井クンも4タコノーヒット。
タイトル狙うにはタイトな感じ。
そんな阪神(0)−(4)ヤクルト戦。
なんか鳥谷選手があまり機能しなくて散発4安打で完封敗けです。
オーダーは割とガチだったんですけど。
勝負の13連戦終わって、結果優勝はおろかCSまで逃したから気が抜けたかな?
そして横浜では中日さんが引き分けて優勝決めました。
真弓監督が掲げ続けて実践出来なかった
「守り勝つ野球」
に特化した実にやりにくいチームですね。おめでとうございますチクショウ。
つーか他人事ながら…来年大丈夫なの?
posted by モン次郎 |07:52 |
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2011年10月17日
「いいひと。」は高橋しんさんの漫画で、タイトル通り底抜けのいいひとが主人公ですが、一度真弓監督を主人公にしてもらってもいいですかね、先生。
そんな昨日の阪神(2)−(0)広島戦。
奪三振タイトル争いをしている能見ちゃんが8奪三振、打点王争いをしている新井クンが4タコ、首位打者争いをしているマートン選手も4タコと、それぞれが悲喜こもごもの中、CSマジック1だった巨人さんがデーゲームでバカ勝ちした為、自動的に阪神が4位確定し、自動的に真弓監督退任というドミノな日でした。
振り返ってみれば、真弓監督はいいひとでしたね。
いいひと過ぎました。
就任時「岡田野球継承」とか「守り勝つ野球」とか掲げてましたが、周りに気を使いすぎて上手いことイカンかったのかなぁ。
結局岡田野球から携わってきた木戸コーチ、久保コーチや和田コーチはなんだったんだ、つー話でもあります。
…なんだったんだ。
ちなみに「いいひと。」はSMAP草剪くん主演でドラマ化もしました。
草剪くんは酔っ払って全裸になって暴れたりもしたけど、真弓監督も一度暴れてみればよかったのに。
posted by モン次郎 |22:07 |
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2011年10月15日
1点ビハインドの4回裏、無死1・2塁から空振り三振のブラゼル選手。
1死1・2塁からワイルドピッチで2・3塁となってショートフライに倒れたマートン選手。
アニキ金本選手敬遠で二死満塁となって空振り三振に倒れた藤井選手。
更に2点ビハインドとなっての6回裏、1死満塁からショートフライに倒れた代打・桧山選手。
2死満塁となって空振り三振に倒れた代打・関本選手。
雨の中、男達は皆一様に空を仰いで祈りを捧げた様に見えた事から
「A-MEN(アーメン)」と呼ばれるようになったとかならないとか。
そんな阪神(0)−(2)広島戦。
「MAN」の複数形は「MEN(メン)」です。ここ大事。
まぁ正確には「A-MEN(アーメン)」というか「JESUS(ジーザス)」でしょうけどね。
昨日の対ヤクルト戦でバッスンバッスン繋がって10-1で勝ち誇った打線と同一とは思えませんな。
昨日の桧山選手の四球の見極めは見事だったのですが。
そんなこんなで負けられない試合をまた一つ負けて借金2となりました。
監督人事の話があれやこれやと盛り上がってますが、真弓監督留任の条件ってCS or 5割でしたっけか?残り試合8、5勝3敗で5割ならなんとかなりそうな気がしますな。
実はちゃっかり留任しそうな気がするんですよね。知らんけど。
雑談:「A-MEN」を「エイメン」と読んでアンデルセン神父なアナタはきっとヘルシングが好きなんでしょう。
なんのこっちゃ。
posted by モン次郎 |22:07 |
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