2008年06月22日
最近、EURO2008を見てるから目が肥えてしまったのかも知れませんが、それにしてもどちらもミスが多すぎるんじゃないの?と言う試合でした。テレビがいくら煽ってもどちらも「絶対に負けられない」なんて思ってないわけで、それが出てしまったのか。決勝ゴールがバーレーンの守備のミスからだった、と言うのがまさにこの試合を象徴していた、と思います。最終予選に向けて、あるいはW杯本大会に向けてこれで大丈夫か、と言うと全然大丈夫ではないと思いますが、そこはこれからの個人のレベルアップとチーム作りを頑張ってもらうしかありません。
posted by sanfreccediary |21:29 |
日本代表 |
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2008年06月16日
広島の福岡戦でのの終了間際の失点は、悲劇と言うよりは「教訓」とも言うべきもの。そしてC大阪×甲府はむしろ喜劇的な色彩の方が強かった感じがしますが、チェコ×トルコの結末は、まさに「悲劇」としか言いようのないものでした。
直接の「悲劇」の主人公は、言うまでもなくチェフでしょう。あれほどの名手が、まさかあんなところであんなミスをするなんて... それも、落としたボールがあんなところに落ちるなんて... そして誰もがPK戦か、と思った瞬間の、ニハトのゴール。ロスタイムのレッドカードも、チェコの悲劇を救うほどのものにはなりませんでした。
しかしそこに至るまでの流れは、「必然」と言っても仕方のないものでしょう。2点のリードを奪われて、リスクをかけて攻め込んで来たトルコに対して、チェコはどんどん受け身になって行ってしまいました。あそこまで下がらずに、もう少し前で戦えていれば... もっとDFラインの裏にボールを送って、押し返す時間を長くできていれば... 途中までの戦いが素晴らしかっただけに、本当にもったいない敗戦でした。
#とは言え、世代交代の途中と考えれば、敗退も仕方がないかなぁ...
posted by sanfreccediary |13:40 |
EURO2008 |
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2008年06月08日
- ここで勝って最終予選進出、と行きたいところだったけど、アウェイだったことと猛烈な暑さを考えれば、引き分けは十分な結果、と言って良いでしょうね。
- いつもながらの遠藤選手のPK。なんであんなに簡単に決めれるんでしょうね?オマーンの選手も似たようなボールを蹴ったのに楢崎に止められたのを見ると、ますます不思議な感じがします。
- 相手GKのスーパーセーブ連発にも参りましたが、日本のシュートの打たないっぷりにも参りました。
posted by sanfreccediary |00:07 |
日本代表 |
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2008年06月05日
昨日、日本サッカー協会はイビチャ・オシム前監督のアドバイザー就任を発表し、記者会見を行いました。その全文はこちら。
http://www.jsgoal.jp/news/00066000/00066150.html
彼の言葉に対して、下手なコメントは不要でしょう。とにかく「向こう側の世界まで行って戻って」来てくれて、本当に良かったと思います。
posted by sanfreccediary |21:43 |
日本代表 |
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