2008年02月23日

90分+α集中すること

「90分とちょっと集中することが重要」とはストヤノフが言っていた言葉ですが、まさにその実例とも言える試合が今日のプレミアリーグ、バーミンガム×アーセナル戦でした。

試合の流れはアーセナル。開始3分のバーミンガムのレッドカードもあって、アウェイチームが自在にゲームをコントロールしていました。FKから先制点を許したものの後半に逆転し、後はそのまま試合を終わらせれば良い、と言う感じでした。

ところが後半ロスタイム。DFの軽率なプレーが明暗をひっくり返してしまいます。余裕を見せたつもりが相手に奪われ、慌てて足を掛けてしまってPK。このボールをマクファデンがきっちり決めて、バーミンガムが貴重な1ポイントをゲットすることになりました。

だいたいアーセナルはそこに至るまで、余裕たっぷりのプレーが多過ぎた感じがありました。その積み重ねが、あのPKに繋がったような気がします。ロスタイムも含めて90分+αを集中すること。当然のことのように思えますが、しかし本当に集中し続けるのは難しいもの。逆にバーミンガムはそれを貫いたからこそ、最後に女神が微笑んだのではないでしょうか。

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posted by sanfreccediary |23:53 | ヨーロッパ | コメント(0) | トラックバック(0)
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