2010年06月15日
ここまで守備的な日本代表を見たのはすごく久しぶりのように思います。でも、それが岡田監督のぎりぎりの作戦だったと思うし、そしてその選択は正解だった。日本代表は最初から最後まで11人全員で守り、カメルーンにほとんどチャンスを与えず、そして勝利を掴みました。これぞ、ワールドカップ。そして、良く頑張った、日本代表の選手たち。とにかく1試合1試合、全力を尽くして戦って行こう!
posted by sanfreccediary |01:03 |
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2010年01月07日
イエメンテレビのネット配信を見ていたのですが紙芝居状態だったので、内容は良く分かりません。でも今日の日本代表は「敵地」「若手中心」「急造チーム」と言う条件で、しかも2点を先制されると言う苦しい展開だったにも関わらず逆転勝利。素直に、素晴らしい!
で、槙野ですがキャプテンマークを巻いてフル出場し、代表デビュー戦を勝利で飾りました。速報を見た限りでは得意の攻め上がりもあったみたいだし、まあ良かった。おめでとう!
posted by sanfreccediary |00:24 |
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2009年09月05日
運動量が落ちると厳しいかな、と思ったのですがやはり... 日本は最初から飛ばして途中で息切れした、と言う感じでしたが、まあチャレンジャーらしい戦い方ではありました。これで日本の「立ち位置」は確認できたので、課題を残り9ヶ月でいかに解決して行くか、が問われることになります。
posted by sanfreccediary |22:54 |
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2009年09月05日
想像していたよりはるかに素晴らしい立ち上がりの日本代表でした。が、それでも相手を脅かすほどのシュートが打てず得点も取れなかったこと、そして終盤に押し込まれたことはおおいに不安。なるべく早い時間帯に点を取って、しっかりと守りきるような展開に持ち込めると良いのですが。
posted by sanfreccediary |22:01 |
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2009年02月11日
日本代表は、全体的に良いサッカーはできていた、と思います。良く動けていたし、ボールも回っていた。が、結果は勝点1。悪くは無いが良くも無い、と言う中途半端な結果に終わりました。
パスをつなぐことはできていたし、選手も良く動けてはいたのですが、しかしオーストラリアの守備を崩したシーンは数えるほど。そこから言えば、得点ゼロ、と言う結果は止むを得ないと思います。オーストラリアは主力に怪我人続出で、かつアウェイだということでこう来ることは予想されていたと思うのですが、それを上回るものが出せなかった、と言うことでしょう。「相手の術中にはまった」と言っても良いと思います。この日本代表がアジアを勝ち抜けずW杯に出れない、とは思わないのですが、しかしそれ以上を目指すにはまだまだ足りないものがあるようです。
posted by sanfreccediary |21:13 |
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2008年06月22日
最近、EURO2008を見てるから目が肥えてしまったのかも知れませんが、それにしてもどちらもミスが多すぎるんじゃないの?と言う試合でした。テレビがいくら煽ってもどちらも「絶対に負けられない」なんて思ってないわけで、それが出てしまったのか。決勝ゴールがバーレーンの守備のミスからだった、と言うのがまさにこの試合を象徴していた、と思います。最終予選に向けて、あるいはW杯本大会に向けてこれで大丈夫か、と言うと全然大丈夫ではないと思いますが、そこはこれからの個人のレベルアップとチーム作りを頑張ってもらうしかありません。
posted by sanfreccediary |21:29 |
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2008年06月08日
- ここで勝って最終予選進出、と行きたいところだったけど、アウェイだったことと猛烈な暑さを考えれば、引き分けは十分な結果、と言って良いでしょうね。
- いつもながらの遠藤選手のPK。なんであんなに簡単に決めれるんでしょうね?オマーンの選手も似たようなボールを蹴ったのに楢崎に止められたのを見ると、ますます不思議な感じがします。
- 相手GKのスーパーセーブ連発にも参りましたが、日本のシュートの打たないっぷりにも参りました。
posted by sanfreccediary |00:07 |
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2008年06月05日
昨日、日本サッカー協会はイビチャ・オシム前監督のアドバイザー就任を発表し、記者会見を行いました。その全文はこちら。
http://www.jsgoal.jp/news/00066000/00066150.html
彼の言葉に対して、下手なコメントは不要でしょう。とにかく「向こう側の世界まで行って戻って」来てくれて、本当に良かったと思います。
posted by sanfreccediary |21:43 |
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2008年05月24日
6月からのW杯予選4連戦に向けての日本代表の新たなスタートとなる、キリンカップ。バーレーン戦の敗戦のショックを払拭できるような新たな形を作れたのかどうか。そこに注目して見ていました。
まずはこの日の先発メンバーですが、GK:楢崎、DF:駒野、闘莉王、中澤、長友、MF:今野、遠藤、松井、長谷部、FW:玉田、大久保。バーレーン戦の先発メンバーで生き残っているのは中澤、駒野、今野、大久保の4人だけで、まずはここから岡田監督の「変えよう」と言う意志が見て取れました。
そして試合ですが、少なくとも前半の途中まではやりたいサッカーもはっきりと表現できていたと言えるでしょう。得点シーンは一つの典型で、高い位置から人数をかけてボールを奪って、長い距離を走ってゴール前の薄いところを突く、と言う攻撃は、確かに日本人の特性に合った戦い方だ、と思います。
このサッカーは、オシム前監督が指向したサッカーとはやや方向性が違っている、と思います。日本人以上に日本を理解し、代表と日本のサッカーに新たな道を示したオシム監督でしたが、しかし今日の日本代表には残念ながらその痕跡は見れませんでした。しかし、だからと言ってダメだ、とは言い切れない。むしろ岡田監督はここで彼なりの日本代表の「かたち」を提示したわけだし、それが勝利と言う結果を導いたことは、ポジティブに捉えて良いと思います。
一つのカップ戦、とは言え所詮は親善試合。コートジボアールは主力を欠いたBチーム並のメンバーでしたし、ここに勝ったからと言って安心だ、とは言えません。でも岡田監督が「オシムの呪縛」を断ち切って、自らの哲学の元でのチーム作りができつつあると言うことであれば、それはそれで悪くない、と思います。新しい日本代表の姿は、どこか昔見た姿にもダブるのですが、しかしだからと言って時代遅れ、と言うわけでもなさそうですし、しばらくはこの「かたち」がどのように進化していくか、を見守っていきたいと思います。
posted by sanfreccediary |21:11 |
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2007年10月17日
今日のエジプト戦。大久保の2ゴールと前田のゴールなどFW陣の活躍が目立ったこの試合でしたが、それ以上にチーム全体としての戦いが光ったゲームだった、と言えるのでは?低い位置からのパスの繋ぎや中盤でのプレス、そして集中した守備。「海外組」抜きの日本代表でしたが、しかしオシム監督がここまで作り上げたチームとしての良さを存分に発揮した試合だった、と思います。
相手のエジプト代表ですが、主力を欠いていたとは言え決して弱いチームでは無かった、と思います。アフリカ、と言うよりはむしろヨーロッパの香りを漂わせるチームで、90分を通して真面目に戦ってました。特に1点を返した時間帯は日本が押し込まれ続けていて、そのまま推移すれば2点目もすぐに奪われるのでは、と言う感じ。今年を締めくくるマッチメイクとして、まずまずの相手だったと言えるのではないでしょうか。
それにしてもオシム・ジャパン。アジアカップでは4位に終わったと言うことで批判する向きもありましたが、先日のヨーロッパ遠征やこのエジプト戦を見る限りではチーム作りは極めて順調、と言って良いのではないでしょうか。W杯予選が始まる来年、そして南アフリカ大会が、今から楽しみになってきました。
posted by sanfreccediary |21:26 |
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