2007年11月21日
素晴らしい引き分け~北京五輪予選サウジ戦
欲を言えば、点を取れれば良かった。欲を言えば、勝てれば良かった。でも、そんなことはどうでもいい、と思います。U-22代表は立ち上がりを除いた時間のほとんどをコントロールして、見事な試合運びで北京五輪出場権を勝ち取りました。おめでとう!U-22代表の選手たち。
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posted by sanfreccediary |21:10 |
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欲を言えば、点を取れれば良かった。欲を言えば、勝てれば良かった。でも、そんなことはどうでもいい、と思います。U-22代表は立ち上がりを除いた時間のほとんどをコントロールして、見事な試合運びで北京五輪出場権を勝ち取りました。おめでとう!U-22代表の選手たち。
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9分の先制ゴール。25分と41分の追加点。前半はほぼ理想的な展開だったベトナムとのアウェイ戦ですが、後半はあまり有効な攻撃の形を作れず、逆に何度か危ないシーンを作られながら終盤に追加点を奪って何とか逃げ切った、と言う試合でした。 このチームは能力の高い選手が揃っている。それはたぶん、誰が見ても同じことを言うのではないかと思います。でも連動性がほとんどない、と言うのがこのチームの問題点だったわけです。この試合は前半は何度か良い連係が見られたものの、後半はあまり見られず。パスミスや連係ミス等、変な形からボールを奪われ自分から苦しくなる、と言うシーンが多すぎたように思います。 まあしかし形はどうあれ、予選は勝つこと、そして得点を挙げる事が最も重要。とにかく次のサウジ戦にも勝つことと、そしてカタールがサウジに勝てないこと(あるいはベトナムに大差で勝たないこと)を願うだけです。
posted by sanfreccediary |22:51 |
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試合の流れは、日本にあったと思います。カタールの1点目も2点目も不運だったと思いますが、しかしやはりチャンスにしっかり決めないとこうなる、という事だったのではないか。改めてサッカーの怖さを思い知らされた悔しい敗戦でした。
posted by sanfreccediary |02:59 |
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森島、内田を初めて先発起用し、ここに来てまたもや新たな戦い方を選択することになったU-22代表。前半は前線の運動量が少なく後ろも押し上げる事ができず、マイボールになってもパスは足元ばかりで、まるで引き分け狙いかと言うような戦い方でした。 しかし後半、柏木が入って走り回ることでチーム全体が活性化しました。内田、本田圭の両サイドも頻繁に上がるようになり(と言うか、内田はほとんど上がりっぱなし?)、守備も高い位置から行けるようになって何度もチャンスを作りました。さすがに途中から足が止まってミスが続出し、危ない場面を迎えることもありました。が、それはサウジも同じ。最後は消耗戦になりましたが何とか抑えて、ドローに持ち込むことができました。 内容的には不満は残るし、そもそもここまでずっとチーム作りをしてきたのに戦い方が定まらない、と言うのも問題ですが、しかし厳しいアウェイゲームで勝ち点1を取ったのは評価して良いでしょう。この流れを重視して戦うのか、それともフレッシュな選手に入れ替えるのか。次のカタール戦をどう戦うか、反町監督の手腕に注目です。
posted by sanfreccediary |04:23 |
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今日は仕事の関係で前半35分過ぎからしか見れなかったのですが、その後の気迫の感じられない試合に少々唖然としてしまいました。さして強いとも思えないベトナムに対して、慎重と言うか何と言うか。サッカーの常識からすれば1点リードしていればそんなに無理をする必要は無いのかも知れませんが、それにしても点を取りたい、と言う意欲をあまり感じない試合でした。 そう言えばボツワナ戦もこんな感じの試合でした。日本の選手は技術はあるのですが、それをどう生かそうと言う工夫も無く淡々とサッカーをしていると言う感じ。国を代表していると言うプライドはあるのか、と問いたくなるようなゲームでした。 確かボツワナ戦後に反町監督は「選手が悪い」と言う言い方をしていたと思います。そして実際、カレンや増田などを懲罰的に外しました。そして代わりにU-20代表だった選手を何人か呼びました。でもその結果が、これ。あの時出場して、そして批判された選手にとっては何だそれ、と言う感じなんじゃないでしょうか。 反町監督はこの試合で勝てなかったら辞任する、と匂わせていたそうですが、勝ち点3を取ったことで一応留任の条件は整った、と言えます。しかし、それで本当にいいのか。選手が代わってもさして内容的に変化がなかった今日の試合を見て、少々心配になってしまいました。
posted by sanfreccediary |22:58 |
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パスは繋げる。でもゴールは奪えない。まさに日本のサッカーの良さと悪さが出た試合だったと言えるかも知れません。反町監督は厳しい言葉を吐いていましたが、確かにいくら急造メンバーだったと言っても、一応国を代表した選手のこの結果は寂しいところ。ラストパスの精度。シュートの正確さ。そしてゴールに向かう意志。そのトータルな力、現時点での到達点が、この結果だったと言えそうです。
posted by sanfreccediary |19:56 |
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