2007年10月17日
積み重ねの成果
今日のエジプト戦。大久保の2ゴールと前田のゴールなどFW陣の活躍が目立ったこの試合でしたが、それ以上にチーム全体としての戦いが光ったゲームだった、と言えるのでは?低い位置からのパスの繋ぎや中盤でのプレス、そして集中した守備。「海外組」抜きの日本代表でしたが、しかしオシム監督がここまで作り上げたチームとしての良さを存分に発揮した試合だった、と思います。 相手のエジプト代表ですが、主力を欠いていたとは言え決して弱いチームでは無かった、と思います。アフリカ、と言うよりはむしろヨーロッパの香りを漂わせるチームで、90分を通して真面目に戦ってました。特に1点を返した時間帯は日本が押し込まれ続けていて、そのまま推移すれば2点目もすぐに奪われるのでは、と言う感じ。今年を締めくくるマッチメイクとして、まずまずの相手だったと言えるのではないでしょうか。 それにしてもオシム・ジャパン。アジアカップでは4位に終わったと言うことで批判する向きもありましたが、先日のヨーロッパ遠征やこのエジプト戦を見る限りではチーム作りは極めて順調、と言って良いのではないでしょうか。W杯予選が始まる来年、そして南アフリカ大会が、今から楽しみになってきました。
posted by sanfreccediary |21:26 |
日本代表 |
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Re:積み重ねの成果
>「…それ以上にチーム全体としての戦いが光ったゲームだった、と言えるのでは?低い位置からのパスの繋ぎや中盤でのプレス、そして集中した守備。「海外組」抜きの日本代表でしたが、しかしオシム監督がここまで作り上げたチームとしての良さを存分に発揮した試合だった、と思います。」
そうそうそうそうそうそうおお!!!(ゴホゴホ)
わたしもほんとーーーーーーーにそう思いました!!!!(すみません、興奮しすぎで)でもそれほどコレクティブなサッカーでした!!!ほんとにアジア杯と同じチーム!!??と目を疑ってしまうほどにモダンなサッカーをしていました。ドびっくりです!
しかも相手は2軍なのに(?)パス回しが上手く、相手の「決定力不足」に救われた場面がいくつもありましたので、あれが決まってたら・・・と思うと、ファンとしても有頂天になりたくてもなれないのが良い!ところでした。
ただ残念なのが、その後見たU-22が、従来の日本のサッカー=リズムが遅い(リズムが悪い)サッカーとしてより印象的に写ったことですね。。。
posted by 全文に同感! | 2007-10-18 10:58


