2008年08月15日
すごいぞなでしこ
一人一人がしっかりと走ったこと。自分の役割を果たしたこと。そして最後まで戦ったこと。なでしこジャパンのサッカーは本当に「日本らしい」ものだったし、だからこそノルウェーにも中国にも勝てたのだ、と思います。次も頑張れ!
posted by sanfreccediary |23:52 |
北京五輪 |
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一人一人がしっかりと走ったこと。自分の役割を果たしたこと。そして最後まで戦ったこと。なでしこジャパンのサッカーは本当に「日本らしい」ものだったし、だからこそノルウェーにも中国にも勝てたのだ、と思います。次も頑張れ!
posted by sanfreccediary |23:52 |
北京五輪 |
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3連敗、と言う結果も酷かったけど、内容的にも見るべきところの無い「代表」でした。何をしたかったんでしょうね、反町さん。
posted by sanfreccediary |19:51 |
北京五輪 |
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西川選手がわざと警告をもらってイエローカード累積をチャラにした、と言う問題。私の個人的な意見としては、Jリーグと代表を取り巻く構造的な問題が根本だ、と思うのです。 Jリーグのクラブにとって選手が代表に呼ばれると言うことは、名誉な一方で迷惑でもあるわけです。特に代表に呼ばれてリーグ戦に出れない、と言うのは、下手すると死活問題でもあります。もちろん、どのクラブだって代表のために協力しなくては、と思ってはいるでしょう。でも現実に代表選手がリーグ戦に出れなかったら戦力的なダウンは必至。その上人気選手が出れないことになったなら、観客動員にも影響するかも知れません。だから「どうせ出場停止になるなら代表招集の間に」と考えるのは、当然のことだと思います。 もちろん、選手がそのためにわざとイエローカードを受ける、と言うのは慎むべきです。なぜならこれは、「八百長」1歩手前、とも言えるからです。それを実際に実行しただけでなく、ブログで公表までしてしまった西川選手が処分されるのは、まあ止むを得ない、と思います。でも、それを選手の責任として押し付けてしまうのはどうか、と思うのです。だってそれは、代表とクラブのややこしい関係のある側面が明らかになっただけだから。 では、どうすれば良いかと言うと簡単で、代表に招集されて試合に出場できない選手がいたら、その試合を出場停止の試合に振り替えることができる、とJリーグが決めればいいんだと思います。それなら選手もクラブも困らないし、代表だって困らない(どころか、喜ぶかも知れない)。八方丸く収まる、良いアイディアだと思いますがいかが?
posted by sanfreccediary |00:23 |
Jリーグ |
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最近、EURO2008を見てるから目が肥えてしまったのかも知れませんが、それにしてもどちらもミスが多すぎるんじゃないの?と言う試合でした。テレビがいくら煽ってもどちらも「絶対に負けられない」なんて思ってないわけで、それが出てしまったのか。決勝ゴールがバーレーンの守備のミスからだった、と言うのがまさにこの試合を象徴していた、と思います。最終予選に向けて、あるいはW杯本大会に向けてこれで大丈夫か、と言うと全然大丈夫ではないと思いますが、そこはこれからの個人のレベルアップとチーム作りを頑張ってもらうしかありません。
posted by sanfreccediary |21:29 |
日本代表 |
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広島の福岡戦でのの終了間際の失点は、悲劇と言うよりは「教訓」とも言うべきもの。そしてC大阪×甲府はむしろ喜劇的な色彩の方が強かった感じがしますが、チェコ×トルコの結末は、まさに「悲劇」としか言いようのないものでした。 直接の「悲劇」の主人公は、言うまでもなくチェフでしょう。あれほどの名手が、まさかあんなところであんなミスをするなんて... それも、落としたボールがあんなところに落ちるなんて... そして誰もがPK戦か、と思った瞬間の、ニハトのゴール。ロスタイムのレッドカードも、チェコの悲劇を救うほどのものにはなりませんでした。 しかしそこに至るまでの流れは、「必然」と言っても仕方のないものでしょう。2点のリードを奪われて、リスクをかけて攻め込んで来たトルコに対して、チェコはどんどん受け身になって行ってしまいました。あそこまで下がらずに、もう少し前で戦えていれば... もっとDFラインの裏にボールを送って、押し返す時間を長くできていれば... 途中までの戦いが素晴らしかっただけに、本当にもったいない敗戦でした。 #とは言え、世代交代の途中と考えれば、敗退も仕方がないかなぁ...
posted by sanfreccediary |13:40 |
EURO2008 |
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- ここで勝って最終予選進出、と行きたいところだったけど、アウェイだったことと猛烈な暑さを考えれば、引き分けは十分な結果、と言って良いでしょうね。 - いつもながらの遠藤選手のPK。なんであんなに簡単に決めれるんでしょうね?オマーンの選手も似たようなボールを蹴ったのに楢崎に止められたのを見ると、ますます不思議な感じがします。 - 相手GKのスーパーセーブ連発にも参りましたが、日本のシュートの打たないっぷりにも参りました。
posted by sanfreccediary |00:07 |
日本代表 |
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昨日、日本サッカー協会はイビチャ・オシム前監督のアドバイザー就任を発表し、記者会見を行いました。その全文はこちら。 http://www.jsgoal.jp/news/00066000/00066150.html 彼の言葉に対して、下手なコメントは不要でしょう。とにかく「向こう側の世界まで行って戻って」来てくれて、本当に良かったと思います。
posted by sanfreccediary |21:43 |
日本代表 |
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前節まで3位の仙台を「猫」と呼ぶのはともかく、福岡を14位だからと言って「鼠」呼ばわりするのは失礼かも知れません。しかし、5連敗中かつ8試合勝ち無しだった福岡が苦しい状況に居た、と言う事は間違いないわけで、そんな中で見事な勝利を収めたことは、思いもよらない結果でした。 では、福岡の勝因は何だったのか。スカパー解説の南鉄兵氏も言っていましたが、やはりチーム全体で戦う気持ち、だったのではないでしょうか。神山のPKストップや大久保の素晴らしい2点目、そして全選手の献身的な動き。バラバラになっていたチームがベンチ、スタンドも含めて一体となれたことが、勝利の原因だったと言えるでしょう。 この試合前に福岡周辺から聞こえてくる情報は、ネガティブなものばかりでした。まずはリトバルスキー監督の去就問題。判断材料とする、と言っていた第13節からの3試合に連敗して解任確実と言われながら、後任を見つけることができず(あるいは後任候補と折り合いがつかず)そのまま指揮を執る事になりました。また、クルークコーチの無免許運転の届けが遅れたことや、サポーターとの意見交換会問題等、クラブ周辺はガタガタだった、と言って良い状況でした。その結果、この試合ではサポーターの鳴り物を使った応援はなくなり、異様な雰囲気でキックオフとなりました。 ところがそんな状況が、かえってチームを団結させる結果になったのですから分からないものです。それはおそらく「辞めるかも知れない監督」はなく「絶対に辞めない監督」の元でやらなければならない、と決まったからこそ、選手たちの腰が据わったと言うことなのではないか、と言う気がします。 昨年も同じ時期、C大阪が早々に監督を交代したのに対して、東京Vはラモス監督を信じ続けました。そしてその結果、昇格したのは東京Vだったと言うことは、記憶に新しいところです。一つの危機を乗り越え団結を取り戻したアビスパ福岡。もともと能力の高い選手が多いチームなだけに、今後のJ2の展開において重要な位置を占めることになりそうな気がしてなりません。
posted by sanfreccediary |14:47 |
J2リーグ戦 |
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6月からのW杯予選4連戦に向けての日本代表の新たなスタートとなる、キリンカップ。バーレーン戦の敗戦のショックを払拭できるような新たな形を作れたのかどうか。そこに注目して見ていました。 まずはこの日の先発メンバーですが、GK:楢崎、DF:駒野、闘莉王、中澤、長友、MF:今野、遠藤、松井、長谷部、FW:玉田、大久保。バーレーン戦の先発メンバーで生き残っているのは中澤、駒野、今野、大久保の4人だけで、まずはここから岡田監督の「変えよう」と言う意志が見て取れました。 そして試合ですが、少なくとも前半の途中まではやりたいサッカーもはっきりと表現できていたと言えるでしょう。得点シーンは一つの典型で、高い位置から人数をかけてボールを奪って、長い距離を走ってゴール前の薄いところを突く、と言う攻撃は、確かに日本人の特性に合った戦い方だ、と思います。 このサッカーは、オシム前監督が指向したサッカーとはやや方向性が違っている、と思います。日本人以上に日本を理解し、代表と日本のサッカーに新たな道を示したオシム監督でしたが、しかし今日の日本代表には残念ながらその痕跡は見れませんでした。しかし、だからと言ってダメだ、とは言い切れない。むしろ岡田監督はここで彼なりの日本代表の「かたち」を提示したわけだし、それが勝利と言う結果を導いたことは、ポジティブに捉えて良いと思います。 一つのカップ戦、とは言え所詮は親善試合。コートジボアールは主力を欠いたBチーム並のメンバーでしたし、ここに勝ったからと言って安心だ、とは言えません。でも岡田監督が「オシムの呪縛」を断ち切って、自らの哲学の元でのチーム作りができつつあると言うことであれば、それはそれで悪くない、と思います。新しい日本代表の姿は、どこか昔見た姿にもダブるのですが、しかしだからと言って時代遅れ、と言うわけでもなさそうですし、しばらくはこの「かたち」がどのように進化していくか、を見守っていきたいと思います。
posted by sanfreccediary |21:11 |
日本代表 |
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2004年に同時にJ1昇格を果たした川崎フロンターレと大宮アルディージャの試合。前半は完全な川崎ペースで大宮はどうするんだろう、と思って見ていたのですが、後半に3点を奪って見事な逆転勝ちを収めました。 それにしても思ったことは、得点を奪うために「個の力」がいかに重要か、と言うことです。川崎の1点目、2点目はいずれも鄭とジュニーニョが1人で打開したもの。大宮の2点目のデニス・マルケスも同じです。更に決勝点となった小林慶行のシュートは、相手の隙を見逃さなかったことと言いシュートの正確性と言い、スーパーなゴールでした。 昨年は最後まで苦しみながらJ1残留を果たした大宮が今季順調に勝ち点を積み重ねてきているのは、デニス・マルケスの力を有効に活用しているから、と言って良いでしょう。一方の川崎は、「個」に優れたフッキを放出したことで、安定した戦いができるようになりました。チームを生かす「個の力」と壊すこともある「個の力」。そのバランスポイントを見つけることが、チーム作りに最も重要な事なのかも知れません。
posted by sanfreccediary |20:54 |
J1リーグ戦 |
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