2008年10月31日
結局のところ、何を議論すべきなのか。
そう考えると、利害関係というのが重要になってきます。
スタジアムを作るにあたって、主体となるのは誰なのか。
とりあえず思いついたのは、「Jリーグ協会」、「サンフレッチェ広島」、「選手」、「サポーター・観戦者」、「行政(市・県)」、「市民・県民(観戦者以外)」の6つ。
分かりにくいので、図にしてみました。
あまりにも大雑把過ぎるので細かく説明します(笑)
Jリーグ協会が気にするのは、スタジアムの規格。
これはJリーグ規約を満たしているかということ。
サンフレッチェ広島が気にするのは、すべてにおける環境と経営戦略。
具体的には最近問題となっている安全面が一番厳しく考えられるでしょう。
土地が変わることによる戦略の見直しも考えないといけない。当然、戦略が立てやすい土地を好むと考えられます。
選手が気にするのは、試合をする環境。
ピッチだけでなく、観客席との距離や更衣室を含めた内部設備も重要。
観戦者が気にするのは、観戦環境。
アクセスは勿論のこと、トイレの配置や屋根の存在、座席の間隔なども大事な点。
横通路方式という話題もありました。
行政が気にするのは、コスト対効果。
どれだけの費用がかかるのか、また収益や維持費だけでなく稼動率・運営方法などにも注目するはず。
市民・県民が気にするのは、妥当性。
言い換えれば、無駄な事をしていないか。
無駄な税金を使ってないだろうか、スタジアムを作る必要性があるのか。そういうことを厳しく見るのではないでしょうか。
スタジアムを作るということは、これらすべての要請を受け、それに応えないといけません。
仮に、選手・サポーター・クラブが望んだとしても市が「NO!」と言えばそれまで。
逆に、市がGOサインを出しても市民・県民が受け入れてくれなければOUT。
もちろん、妥協点を探ることも重要ではありますが、理想はだれもが納得したスタジアムを作ること。
次から一部ごとに切り出して考えてみたいと思います。
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posted by ちょっつ |22:16 |
専用スタジアム |
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2008年10月28日
シンポジウムのまとめ①の続き
市による説明が終わった後、パネラーによる討論が始まりました。
その中で一番面白かったのが、耐震補強についての話。
市民球場は海砂を使っている可能性があるだとか
スタンドにも新しい部分と古い部分があって、使えるところもきっとあるはずだとか
はたまた、市内にあることで液状化は進みやすいだとか
突貫工事だったため、そのままで使えるかどうか微妙だとか
可能性・不安など、さまざまな詳しい話がありました(メモが追い付かなかったので聞き流してもらえれば。。。)
結局は耐震検査してみないとわからない。
ここに行き着くようです。
そして、耐震検査は結構コストがかかる(具体的には分からないんですが)ため、ある程度場所を指定してやるのがいいそう。
しかし、ALL FOR HIROSHIMAの残し方と、ほかの提案の残し方と、市の残し方はきっと違う。
(※このシンポジウムの意見を受けて市は球場の解体を見直すことにしたようです)
なかなか難しいところですね。
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2008年10月28日
先日のシンポジウムに行ってきました。
そのまとめ自体はここにあげませんが、感想などなど。。。
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2008年10月27日
関連サイトはこちら
ALL FOR HIROSIMA公式サイト
石橋竜史とは?
下駄をはくまで(裏)
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ALL FOR HIROSIMAの成り立ちについては以下のサイトを。
2008年7月29日 プロジェクト始動
2008年7月30日 続 プロジェクト始動
2008年7月31日 追記 プロジェクト始動
http://blog.koeya.com/200807-1.shtml
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「時期尚早という人は100年たっても時期尚早という。前例がないという人は200年たっても前例がないという。」川淵元キャプテン
ALL FOR HIROSIMA(オールフォアヒロシマ)は、市民球場跡地にサッカースタジアムを作るために活動中の団体です。
跡地利用はすでに商工会議所の提案で話が進んでいますが、決して無理な話ではないと思います。
広島東洋カープが50年近く使用してきた、あの土地でサッカーができたらどれだけ幸せか。
川渕さんの言葉を書いておいて何ですが、実は前例もあります(ちょっと古いけど)
1960年11月30日、日ソ交歓サッカー
可能性は諦めなければ常にゼロではない。
やったところで得はあれども損はない。
一緒に目一杯足掻いていこうと思います。
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2008年10月26日
ブログの説明で大きく出ましたが。。。
そもそも一般人でしかも建築に疎い自分に出来ることには限界があります…(超弱気
ちょっと考えたこと・思ったことや、調べたことをぼちぼちアップする予定。
たまにはサッカーの事も書きたいなぁー・・・たぶん時間ないけど(ーー;
はてさて、長続きできるかどうか。
All For Hiroshima応援ブログさん
広島サッカー専用スタジアム構想委員会さん
このお二人には到底及ばないだろうけど、別な形のアプローチで頑張ってみます。
もちろん、wikiの方も頑張らないと・・・
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雑記 |
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