2008年11月13日

F1日本GP2008@富士スピードウェイが情報工学的な意味で相当すごかった

今回は、シャトルバスの運営に関する話

F1日本GP2008@富士スピードウェイが情報工学的な意味で相当すごかった


どこかで紹介されていた気がするんですが、ちょっと忘れてしまいました。。。
スレッドじゃないみたいなんですよね

とにかく、非常に面白い記事です


2007年の日本GPで、こんなサイトが立ち上がるくらい問題があったようです
詳しい話はここが分かりやすいかも


そういう問題が起きたこともあって、2008年はかなり不安視されていたようですが、見事解決

シャトルバスのさばき方一つでここまで変わるという実証例です

ちょっとした工夫(というと運営された方たちに失礼かもしれませんが)で、一気に改善する手法はあるんですね


さて、話をビッグアーチに移します

これはKOPさんのブログに書かれている『BAの駐車場について考えてみました』にも関係すると思います
(残念ながら去年の話なので、臨時駐車場の位置など変わっているところはあるかと思いますが)


今年から臨時駐車場が西風新都に移ったため、渋滞そのものは解消されているそうです
おかげで、他サポから「パークアンドライドの成功例」として挙げられるほどだとか(マテマテ

とりあえず、今のところシャトルバスは料金が高いことを除けば問題は起きてないんじゃないでしょうか

でも、あの運営を見ているとまだ行けそうですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ
バスのところで渋滞が起きるほど台数はないわけですし

現状、アストラムラインの延伸はかなり絶望的で、サポカンで話にあったとおり臨時駐車場が消滅したとすれば、横川のシャトルバスの需要は増加するはず

この記事をヒントにすることができるといいな



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posted by yuki |22:44 | ビッグアーチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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