2009年05月01日

川崎が珍企画

×川崎が珍企画

○川崎が「また」珍企画


川崎が珍企画!大島経由F東京戦ツアー(報知新聞 2009年4月28日)

川崎が5月24日に行われる「多摩川クラシコ」のF東京戦(味スタ)へ、サポーター向けの前代未聞の珍ツアーを企画したことが27日、明らかになった。川崎の本拠地・等々力競技場からわずか15キロ、電車を乗り継いでも40分ほどの「味の素スタジアム」へ飛行機で乗り込むというものだ。
 「心の広い方、ノリのいい方の参加をお待ちしています」こんな注釈がついたツアーが実施される。料金は1泊2日で1万8500円(チケット代除く)。試合前日の23日、横浜港から大島へ船で向かい、翌日、大島空港から飛行機で味スタそばの調布飛行場へ降り立つ計画。等々力競技場から大島までは約100キロ、大島から味スタまでは約108キロという全208キロの行程。利用機が小型のために募集人数はクラブツアー史上最少の17人で、飛行機が欠航すれば試合を観戦できない可能性もある。
 これまで電車、渡し船で多摩川を渡るツアーがあったが、アイデアが出尽くしたために今回のツアーが企画された感もある。主将のDF伊藤宏樹(30)は「やりすぎでしょう。陸、川ときたら、空しかないということでしょ」と大笑い。MF中村憲剛(28)は「意気込みを感じるね」と感心していた。

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2008年12月24日

2008Jリーグアウォーズ

今年のJ2ベストイレブンを勝手に選考しましたが、余談を少々

最優秀チームはサンフレッチェ広島
MVPのDF 槙野 智章(広島)を擁して、2位のセレッソ大阪を大きく引き離しています

アシスト王は、DF 石川 竜也(山形)TBSスーパーサッカーでは15アシスト、エル・ゴラッソでは16アシストと、ともにトップに輝いています

最多出場はGK 清水 健太(山形)GK 本間 幸司(水戸)GK 金 永基(湘南)の3選手。フィールドプレイヤーで全試合フル出場はいませんでした

最優秀外国人はMF ジェルマーノ(C大阪)。ベストイレブンに輝いた回数や得点などから選出

最多警告選手はDF ペ スンジン(草津)
シーズン通して16というのはさすがに多すぎ・・・なのに退場は一度もないというのがちょっと不思議ですね


というわけで、ひとつ目ふたつ目の記事の補完完了


さてさて、今年もJリーグアウォーズが発表されました

MVPは鹿島のFWマルキーニョス、新人王は名古屋のMF小川となりました
至極妥当な選考結果でしたね(と言いつつ新人王は長友だと思っていたんですが

ベストイレブンに浦和のDF闘莉王と横浜MのDF中澤が選ばれた理由はちょっと分かりませんが・・・

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2008年12月21日

2008『J2』リーグアウォーズ②

というわけで明日に迫った2008Jリーグアウォーズ

本日は、それに対抗しまして2008『J2』リーグアウォーズを発表したいと思います

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2008年12月20日

2008『J2』リーグアウォーズ①

柏戦に関して今日語るのは正直無理です
後日、改めてということで・・・


2008年のJリーグも終わり、明後日にはJリーグアウォーズが開催されます

すでに優秀選手賞と優秀新人賞の受賞選手が決定済み
やはり優勝した鹿島から7人が選ばれていますね

個人的な予想ですが、MVPはマルキーニョス、新人王は長友佑都じゃないかな?

・・・まぁ縁のない話
来年期待すればいいだけのことです


しかし、「Jリーグ」アウォーズと言いながらJ2の選手が選ばれることはない(はず)
寿人のように、J2得点王でもJリーグアウォーズでは表彰されません

選んでくれないなら、勝手に表彰してやろうじゃないか!
・・・若干僻みが入ってるのは否めません


折角ですから、12月の中旬にエル・ゴラッソでやっていたものに対抗してやりたい
しかし、よく見かける「私が選ぶ~」では説得力に欠ける気がします

というわけで、誰もが納得してくれる(であろう)明確な基準を作ってやってみました


Jリーグアウォーズで表彰されるのは
「最優秀選手賞」「ベストイレブン」「得点王」「新人王」「フェアプレイ賞 高円宮杯」「フェアプレイ個人賞」「最優秀監督賞」「優秀主審賞」「優秀副審賞」「Jリーグベストピッチ賞」「功労選手賞」

この中で、「優秀主審賞」「優秀副審賞」「Jリーグベストピッチ賞」「功労選手賞」といったものは、明確な基準で選ぶことはできないので除外

逆に、2005年の「監督特別賞」と「Join賞(チェアマン特別賞)」を加えて選出します


「最優秀選手賞」は、Jリーグ公認ファンサイトであるJ's GOALが毎節集計しているStats Stadiumを集計して選出

「ベストイレブン」も同様。上位11人について選出

「得点王」はそのまま選出

「新人王」は、①J1リーグ戦の試合に半分以上出場している事、②その年の4月2日時点で23歳以下である事、③J1登録1年目であること。ただし1年目の出場試合数が1/3以下であれば2年目の選手でも対象となる

というJリーグアウォーズの選出基準をもとに選考
①は「J1リーグ戦の」を「J2リーグ戦の」に、③は「J1登録1年目」を「J1またはJ2登録1年目」に置き換えました
これらの条件を満たした18人の選手の中から、出場試合数をもとに絞り、最終的にStats Stadiumをもとに選出

「フェアプレイ賞 高円宮杯」はJ1と試合数が異なるため、反則ポイントの最も少ないチームを選出

「フェアプレイ個人賞」は出場時間が最も多く、警告退場の最も少ない選手を選出

「最優秀監督賞」「監督特別賞」は・・・基準がないので主観で選出

「Join賞(チェアマン特別賞)」は最も観客動員を集めたクラブを選出



というわけで選考結果は明日発表

焦らすよー(笑)



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2008年12月14日

Jのある風景

入れ替え戦試合後に倉敷アナが語った話を聞いて、いい話やなーと思いました

J1J2入れ替え戦終了後のスタジアムの光景

これは、Jリーグが誇っていいことだと思います。マジで


とはいえ、今年のJリーグはサポーターのトラブルが例年以上に目立ちました

特に大きな問題となったものをあげるならば

・ゼロックス杯での鹿島サポーターの乱入
・J1第13節浦和vsG大阪での乱闘騒ぎ
・J1第25節柏vs鹿島で発生した騒動

これらの問題の影響から今年はスタジアムの安全面が考え直された年でした

サンフレッチェも、「アウェイチームのサポーターとは、完全に隔離する方向」第3回サポーターズ・カンファレンスより)となり、日立台も安全面での対応が迫られたようです


自分はゼロックス杯は当事者に近いですし、浦和vsG大阪は見てませんが柏vs鹿島は生で観ていました

ですから思うところは色々とあります・・・が、騒動自体に対しては今更ですしあまり語りたくありません
ただ、こういったことは許してはいけないと思います

そういうわけで今年はJのサポーターに対するイメージが悪かったんですが、それを払拭してくれたのがこの話


水戸サポ、山形に「帰ってくるな」とエール

山形「抜け駆けごめんね」
水戸「待ってろ山形」
山形「待ってる水戸」
水戸「帰ってくるな」
山形「行ってきます」
水戸「今日はもらうぞ」
山形「空気嫁」
水戸「そっちこそ」

こういう雰囲気は大好きです
(水戸視点)


サッカー専用スタジアムである日立台などが上記のような問題が原因で観戦し辛くなるのは耐えられない

冒頭の入れ替え戦の話も含め、こういう空気がJ全体に広がることを願って



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2008年12月09日

入れ替え戦の前に2008年Jリーグの適当な雑感

今年もさまざまなドラマを生みだしてリーグ戦が終了しました

中でも千葉の奇跡の残留は忘れることのできないものだと思います

11戦を終えて勝ち点2

ここから、這い上がることができると想像できた人は、サポーターを除いてさすがにいないんじゃないでしょうか

最後まで応援を続けたサポーターは素晴らしいですね
こんなオチまであったり


優勝は鹿島

ゼロックス杯では勝ちましたが、天皇杯決勝と二回戦ってこのチームが強いことをシーズン前からいちばん分かっていたのはウチじゃないかと思います(と言いつつ事前予想では川崎を推してたんですが

途中小笠原の離脱などイレギュラーもあって足踏みする時期もありましたが、最後の最後でカップを持っていく姿はさすが王者

来年の対戦が楽しみです

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2008年12月04日

森島寛晃

12月6日、リーグ最終戦。
万感の思いをこめて、「モリシコール」を響かせよう!
10月31日、長居スタジアムで記者会見を開き、現役引退を表明したモリシこと森島寛晃。
「何とかもう一度ピッチに立ちたい」との思いでトレーニングを積んでいる。
12月6日、モリシにとってのリーグラストマッチ。
満員のスタジアムで、最後の雄姿を――!


J1の優勝争いは熾烈で
J1の降格争いは苛烈で

でも、それでも、それ以上に興味を惹いてやまないセレッソ大阪と森島選手



セレッソが入れ替え戦に進出するためには、仙台が引き分け以下でなくてはならず
加えて、セレッソが敗れた瞬間、昇格は露と消えます

そんな状況下で、森島選手のベンチ入りとが濃厚



2008Jリーグディビジョン2 第45節 セレッソ大阪vs愛媛FC

「森島寛晃ラストマッチ」

12月6日(土) 大阪長居スタジアム 12:00キックオフ


時間を考えれば「ラスト」と言う言葉は正しくないかもしれません

けれど、2008年のJリーグ・・・色々な意味でラストを飾るのは、この試合であることを自分は信じて疑わない

この試合を見ることができる人は、本当に幸せだと思います





「君は森島寛晃を知っているか。」


「森島寛晃ができること。」


「彼が立つピッチ。」







森島寛晃ラストマッチ


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2008年11月17日

ナビスコ杯23歳以下へ…“J改革”第2弾ぶち上げ

ナビスコ杯23歳以下へ…“J改革”第2弾ぶち上げ

>「北京五輪ではJリーグのレギュラーが少なくて勝てなかった。実戦の場を増やすためにナビスコ杯をU―23とするためにJリーグと話をしている。オーバーエージ枠は五輪と同じように3人と考えている。スポンサーと非公式に話したが、前向きだ」と話した。


本当は、「秋春制」について書こうと準備していたんですが(人工芝の関係から専用スタジアムに大きな影響が出るので)、まさかそれより早くこんな発言があるとは


もう遅きに失しているので深くは触れませんが、最近の犬飼会長の発言には秋春制以外にも下のようなものがあり波紋を呼んでいますね


犬飼会長、育成世代へ通達“バックパス禁止令” 

>日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)が7日、育成世代への“バックパス禁止令”を発令した。すでにドイツ協会ではクラブなどへ通達されているという育成方針。安全策ばかりを選ぶ選手が育っても日本の未来はないと、ルール化さえ視野に入れる強い姿勢で訴える。

天皇杯主力温存の大分&千葉に制裁案

>犬飼会長は「権威ある大会だし、全力でやるのは当たり前。(本来なら)来年出る資格はない。シード権をはく奪して、県大会の1回戦からベストメンバーで戦うとか、制裁する」と明言した。


それにしても、OAが3人だけってことは控え含めて15人も23歳以下から選ばないといけないわけですが
そんなに選手保有してる所ってあるんでしょうか?

・・・広島はちゃんといますけど(笑)


ちょっと、数えてみました

サンフレッチェ所属で、北京五輪出場資格がある選手は全33人中20人(二種登録含む)と、実に3分の2

鹿島アントラーズの全33選手中16人と比較しても多いですね
アントラーズはそのうち6人が今シーズンスタメン出場しています(リーグ戦に限る)

対して広島は9人もスタメン出場を果たしているわけですから、OA3人入れたら普通に試合できそうですね
サンフレサポーターはいつも通り試合を楽しめるんじゃないでしょうか?


話を戻しまして
他にも、A契約の選手が増えて、経営を圧迫するんじゃ・・・とか問題は多々ある気がします

妥協点を探して改革と言う意味では悪くないかな~と思う今日この頃


しかし・・・動員はかなーり下がりそうだなぁ・・・
ホーム側が減らなくてもアウェイ側は確実に減りそうですし

スポンサーやテレビ放映にも影響するでしょうから、クラブの経営的にはあまり嬉しくないかもしれません



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posted by yuki |21:48 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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