2009年02月12日
先日、トルコの練習試合が見たい!と言っていたんですが、見れました・・・しかもフルで
こちらは、一昨日試合をしたパルチザンの公式サイト内で、その中の「Partizan - Hiroshima 1. poluvreme」が前半、「Partizan - Hiroshima 2. poluvreme」が後半になってます
どうでもいい豆知識ですが、「poluvreme」というのはセルビア語でピリオドという意味だったりします
まさかフルで見れるとは思わなかったので、ついてるな~♪
・・・と言いつつ、時間がなくてまだ見てなかったりするんですが
せっかくなので、ここまでのトルコキャンプの現状をまとめてみました
何がどうせっかくなのかは置いといて
1/30 修道大学戦① 5-1 服部、丸谷、OG、桑田、西河
修道大学戦② 4-0 イリアン、ミキッチ、柏木、平繁
2/2. NK IBリュブリャナ戦 1-1 イリアン
2/3. HNKハイデュク・スプリト戦 0-8
2/5. FKテプリツェ戦 0-1
FKブドゥチノスト・ボドゴリツァ戦 1-1 寿人
2/7. GKSベウハトゥフ戦 1-2 桑田
NKディナモ・ザグレブ戦 3-4 高萩、寿人、イリアン
2/9. NKスラベン・コプリブニツァ戦 1-2 清水
FCスリベン戦 4-0 桑田、清水、柏木、カズ
2/10 FKパルチザン 1-2 ハンジェ
うーむ・・・なかなか厳しい
修道大戦を除けば1勝2分6敗
FCスリベン戦がトルコキャンプでは2年ぶりの勝利のようですし
12日にはトルコキャンプ最後の試合、PFCリテックス・ロベチ戦が控えています
ここで出来ればここでいい結果を出して、弾みをつけて宮崎と行きたいですね
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posted by yuki |01:16 |
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2009年02月08日
都市公園について連続でやってきましたが、今回は気分を変えましょう
1月はめっきり更新ができなかったので、その間起きたことと雑感を適当にまとめようというこのコーナー
1個ずつピックアップするのが面倒だったから・・・なんて口が裂けても言えません
posted by yuki |23:08 |
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2009年02月03日
まだ公式発表はないんですが、ブルガリアの方の情報ではストヤノフの代表復帰が決まったような感じです
СТАНИМИР СТОИЛОВ ОБЯВИ 11 ОТ НАЦИОНАЛИТЕ ЗА КОНТРОЛАТА С ШВЕЙЦАРИЯ(Bfunion.bg 2009年2月1日)
正直言って読めません
・・・最近やや詳しくなってる自分が嫌ですけど
こんな時にはgoogle先生にお願いするのが一番
ただ、外国語→日本語だと精度が落ちるので、いったん英語に翻訳
それを頑張って日本語に訳す・・・というやり方が一番だと思います
その結果は下に続く。。。
posted by ちょっつ |20:57 |
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2009年01月08日
えー、初っ端から何なんですが・・・
無茶でしょう(笑)
これほど難易度の高い挑戦は初めてです・・・というか今までチャレンジした人なんているんでしょうか・・・?
とりあえず、現状使えるアイテムは二つ
①サポカンでの発言
②過去のスローガン
まずは、①ですが
本谷社長が第4回サポーターズカンファレンスの質疑応答においてこう発言しています
今年の『ALL FOR J1』というスローガンは分かりやすいし、また分かりやすくしたつもりです。今ご指摘いただきました通り、選手とサポーターの方々が共有して頂けるという部分では非常に良かったと思います。
来年のスローガンに関して、実はほぼ決まっています。コンセプトは明確にし、子供でも口づさめ、あまり長くならず、簡単に、英語の表現と同時に日本語も入れて分かりやすくなれば、と思っています。フロントの中ではほぼ決まっていますので、発表を楽しみにしてください。
それから来年に関しては久保会長、織田強化部長、ペトロヴィッチ監督ともども、決して楽観していません。非常に厳しい戦いになると考えています。またいろいろ新聞で聞かれると思うのでその際にも明快にお答えしますが、先ほど申し上げたようにチームを強くすること、フロントの経営を強くする、それを両輪でやっていこうと。そして私どもは育成型のクラブだ、という基本を忘れないでいこうと思います
>コンセプトは明確にし、子供でも口づさめ、あまり長くならず、簡単に、英語の表現と同時に日本語も入れて分かりやすく
なるほど。英語+日本語でで短く簡単な表現ということですね
おそらく、去年のスローガンのALL FOR J1のような感じなんでしょう
posted by yuki |00:10 |
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2008年12月31日
よく年末になるとその年の5大ニュースやら10大ニュースが発表されたりしますよね
というわけで、このブログでも選んでみよう・・・と思ったんですよ、本当は
しかし、気づいてみれば晦日も大晦日
今さらやるのも馬鹿らしいので、まとめるだけにとどめようと思います
・・・どうせやっても被るだけですしね(汗
北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部
参考:サンフレ・今年の5大ニュース・・・
1位.約束の場所へ・・
…J1昇格についての話
2位.今年こそは天皇杯を
3位.奇跡の男現る
…森脇のロスタイム弾についての話
4位.新旧エースの躍動
…寿人の活躍と久保の加入についての話
5位.ゼロックス・スーパーカップ制覇
J'sGOAL
2008年各クラブ5大ニュース!
■圧倒的な強さでJ2優勝、1年でJ1復帰を果たす
■ゼロックススーパーカップ初制覇!
■佐藤寿人、史上2人目のJ2日本人得点王
■「サンフレッチェ劇場」によって渋滞解消?
…試合後の柏槙森劇場によって渋滞が緩和されたという話
■サンフレッチェにお祝いラッシュ
…森崎和、坂田マネジャー、青山の結婚。盛田、森崎浩、森崎和、ユキッチは子宝に恵まれたという話
中国新聞サンフレ情報
復権の鼓動 十大ニュース
(1)史上最速でのJ1復帰決定
(2)J2完全制覇
(3)ゼロックス杯初優勝
(4)佐藤寿J通算100得点、J2得点王
(5)天皇杯準優勝
(6)6年ぶり「紫の久保」
(7)J2史上2チーム目 勝ち点100
(8)服部の連続出場、218でストップ
(9)主催試合入場者数、昨季を上回る
(10)駒野が磐田に移籍
しかし、上で取り上げられてはいませんがあえて一つ挙げたいニュースがあります
MF岡本の早期昇格です
これを外してはいいけないでしょう
岡本知剛選手 新加入のお知らせ
広島の選手ではMF高萩に続いて二人目の早期昇格
昇格後すぐに怪我をしてしまったため、インパクトは薄いですが将来の広島を背負って立ってくれる選手だと思います
来年は岡本の活躍を願って!
専スタの話も含めて良い年になりますように
これまで以上に頑張ろうと思いますので(そしていくつかネタもありますので)、来年もよろしくお願いします
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posted by yuki |17:32 |
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2008年12月28日
リーグ戦42試合中40試合出場、出場時間3442分
通算28ゴール(うちPK1) シュート決定率0.21 90分平均得点0.73、1試合平均得点0.67
そして、2008年J2リーグ得点王
というわけで、寿人がシーズン前に宣言していた通り、見事得点王に輝きました(拍手!
Jリーグアウォーズで表彰されることはありませんでしたが、J's GOALからトロフィーをもらえたそうです
さて、J2リーグ得点王というと微妙な感じもしますけど、このタイトルを日本人が受賞するのは1999年以来
・・・というわけで、ちょっと調べてみました
(今さら感タップリですが、J2リーグアウォーズの後日談的な感じで)
posted by yuki |22:40 |
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2008年12月26日
今月14日に開かれたサポーターズカンファレンスのい議事録が公式サイトにアップされました
(代わりに第1回から第3回までの議事録が消えている気がするので確認中。wikiのソースにとっても困りますしね)
折角ですし、気になったところを抽出して適当に雑感を
posted by yuki |23:45 |
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2008年12月20日
ちょっと遅きに失した感がありますが・・・
入れ替え戦の結果、磐田が見事残留を果たしましたのでそれと合わせて
J1に昇格するためには、「J2リーグで年間順位2位以内に入る、または3位に入り入れ替え戦を戦ってJ1チームに勝利する」ことが必要となります(来年からは自動昇格3枠に変化しますけど)
ですが、それは昇格のための「必要条件」であって「十分条件」ではありません
どういうことかと言うと、J1に昇格するためには、Jリーグ臨時理事会の承認を得なくてはならないのです
承認の基準と言うのが、具体的に出ているわけではない(と思う)のですが、記事を見る限りではチームの経営状況と事業計画がチェックされるようですね
そして、サンフレッチェは見事先日その承認を得ることができました(拍手!
V争い「しっかり準備」 J1復帰、チェアマン激励
1日のJリーグ臨時理事会で、サンフレッチェ広島の1部(J1)昇格と、ファジアーノ岡山の正式入会、2部(J2)参戦が承認された。鬼武健二チェアマン(広島市西区出身)が両クラブに電話で報告し、激励した。
鬼武チェアマンは、1季でJ1復帰を果たした広島の戦いぶりに「個人の技術、組織力の高さは素晴らしい。現状でもJ1中位の力はある」と絶賛。「戦力アップすれば十二分に上位を狙える。優勝戦線に食い込んでほしい」と大きな期待を寄せた。
若干言いすぎな気もしますが、悪い気分ではないですね(汗
サンフレッチェ広島、モンテディオ山形がJ1昇格
栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山がJリーグ入会
そして、山形も同じく昇格が決定
おめでとうございます・・・前回も新潟と一緒だったし、なんだか北のチームと縁があるんだろうか(笑)
お隣のファジアーノも無事昇格が決定。良かった良かった
いつか、山陽ダービーができればいいなー
もちろん、J1でですけどね!
・・・欲を言えば、小村選手や田村選手のいる鳥取も上がれると良かったんですが
posted by yuki |01:48 |
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2008年12月02日
今年もこの季節がやってきました・・・
「Jリーグ規約」及び「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」において、戦力外及び契約の更新は契約期間が満了する年の前年の11月30日までに通知しなくてはならない、と決まっています
これは選手会の合意があれば延期できるそうですが、基本的には戦力外となった選手の再就職先を見つけやすくするためにも守られることが多いです
今年であれば、東京Vや新潟が、残留争いに集中するため延期しています
(ただし、結局ヴェルディは早めに通告してほしいということで発表がありましたが)
さて、今年サンフレッチェ広島がゼロ円提示したのは次の二人
MF 戸田 和幸選手(所属:06-08年)
GK 木寺 浩一選手(所属:06-08年)
戸田選手は2006年に当時の小野監督たっての願いで獲得した「潰しの出来るボランチ」
小野元監督が辞任し、監督がミシャに代わっても3バックの中央を務めるなど主力として活躍しました
しかし、今年は怪我などで出遅れ、またチームがストヤノフを軸に据えたこともあってベンチを温める日々が続き、6月に結城とトレードのような形で千葉へ期限付き移籍
残留が絶望的な中で主力として活躍し、千葉の快進撃に貢献しました
比較的高年俸であるため、千葉が残留するか次第で去就は変わるかと思いますが、実力は折り紙つき
きっと次のチームでも活躍してくれるでしょう。そう信じてます
木寺選手も戸田選手と同じく2006年に加入
長くセカンドキーパーとして広島を支えてくれていましたが、今年になって下田の膝の状態が思わしくなく、ゼロックススーパーカップから正GKとしてゴール前に君臨しました
序盤は安定感を欠き、正直怖いプレーも多かったのですが、試合をこなすうちに安定感を増していきスーパーセーブも連発してくれました
しかし、6月21日の水戸戦で、裏へ抜けそうなボールを飛び出して防ごうとしたところ、荒田選手と接触して落下
検査の結果、右肩を脱臼していることが分かり、そのままシーズンを棒に振ってしまいました
昇格の立役者の一人と言っても過言ではありませんでしたが、若返りを望むチームの方針上(来期原君が昇格し、ユースの大森君もすでに二種登録)退団という運びになりました
決して若くはありませんが、マンチェスター・ユナイテッドのゴールマウスを守っているエトヴィン・ファン・デル・サールだって齢38歳
GKと言うことを考えればまだまだやれるでしょう
現役続行を望んでいるとのことで、きっと次のチームで活躍してくれるのではないかと思います
お二人ともお疲れ様でした
新天地での活躍を心から祈ってます
posted by yuki |22:08 |
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