2008年05月06日
5月に入ったらすっかり冬です。さみーーーーー!!!
朝は氷点下になります。日本が恋しい・・・・・・。
それはそれで、やっとの思いでSAMと遭遇する事ができ、とりあえず練習が出来るところまで行く事が出来ました。
おっと、年配の方が登場!!
「この人がヘッドコーチだよ。」
多分、SAMはこう自分に伝えたと思う。
かろうじてコーチという単語だけは拾う事に成功!!
まてよ?? コーチが2人???
生徒は????
そうこうしているうちに元気のよさそうなでかいヤツが現れる!!
(この生徒がオセアニアチャンピオンシップスで2位となるのは2年後の話)
「Hi Sam!!]
SAMがあいさつする。
「なぁ、なにぃぃぃぃx---??もしかしてこいつもSAM?」
2人のSAMにヘッドコーチ。それに自分が加わって練習がスタート。
3年前、本当にこの4人で練習がスタートしました。現在ではKIDSが12人程度、ジュニア・シニアの選手が7名と増えたり減ったりしながら少しづつレスリング人口がふえています。
現在もそうですが、ここNEW ZEALANDではレスリングはマイナー中のマイナー。
ラグビー・クリケットの2大スポーツを筆頭にマリンスポーツがポピュラーです。
まぁ、この当時、NEW ZEALANDでは総合と言う言葉・試合もほとんど知れ渡っていなかったため、レスリングといえば「SUMO WRESTLING??」と言うくらいのレベルでした。
練習が始まり、ストレッチ・マット運動など英語に苦戦しながらもとりあえずこなしていく。っていうかとりあえずみんながやってることをまねする。
UP終了後、2人組になってタックルの練習がスタート。
とりあえず先にやれっ!と言う事なので軽めに片足タックル。
SAMがびっくりしている!!
「YOSHI すごいよ!!」
みたいなことを多分話している。
自分が思うに、日本人に比べ手足が長い為、必然と構えが高くなりタックルも高くなる。自分は高校時代からビシビシ「片足タックルは足首に!!」という教えをうけていたので彼らにとっては初めて見るタックルだったかも知れません。
このタックルの練習終了後から仲間として受け入れられたような気がします。
海外では実力を見せるのが一番効果があると誰かが言っていた様な・・・・。
そしてスパーリングへと突入!!
3年前の練習のひとコマ。
posted by SAMURAI堂 |22:58 |
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2008年04月25日
どうにかジムに到着し(1時間早く到着・・・)とりあえずフロントにレスリングのクラスについて尋ねてみた。
が、相手が何を言ってるのかさっぱりわかんない??????
どうにかデスクにおいてあるジムのパンフレットを発見し、レスリングクラブの存在を確認する。
パンフを見て、自分が1時間時間を間違えている事に気づいたがそれよりなにより連絡をとったSAMを探すことに・・・・・。
「っていうかどいつがSAMかわかんねぇぇっぇぇぇぇぇぇ」
みんなおんなじ顔に見えました。
そして7時半になりクラブのメンバーと遭遇。
SAMを発見!!!!
んっ、明らかに警戒しているぞ。
そうここのジムの会員は98%が現地の人たち。明らかに浮いているし、言葉も通じない・・・・・・・・・・・・・。
そんな中、練習がスタート!!!!
ちょっと、まったぁぁぁぁぁっぁ
生徒は??コーチは????
それは次のお話。
posted by SAMURAI堂 |12:55 |
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2008年04月14日
日本との時差が3時間になりました!!! 11:26PM
最近全然更新してません・・・・・・。忙しくって・・・・。
そうそうコーチのSAMに電話したとこまでいきましたね。
海外に来て思う!? 必要な事は「運」と「出会い」です。
SAMは絶対通じていない自分の英語を必死に理解してくれました。
(ちょっと前にこの電話の事を久しぶりに話をしましたが、
「やばい! 俺変なヤツにつかまった・・・・。何を言いたいのかさっぱり分からん」
って言ってましたモン。
だって
「I am Yoshi・・・・・・・」
「Chrichton Coberrs・・・・・Where?」
これじゃわからんでしょ????
こんな事がありながらも無事にジムに到着。ここでもハプニングが・・・・。
彼がSAMです。
posted by SAMURAI堂 |20:21 |
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2008年04月06日
えーーーーーっと。
とりあえず電話してみましたよ。
「トリットン コベアーズ!!??」
はじめに言っておきますが、自分は英語が全く話せませんでした。
コーチのSAMが電話に出ましたよ。
SAMURAI「HELLO!!」
他に話せる事何もねぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーー。
とりあえず自分の名前を伝えた。
学校で勉強する英語よりも流暢すぎて何を言ってるかさっぱり・・・・
(多分、本人は名前(SAM)を言ってたと思われる。
SAMURAI「I WANT TO WRESTLE!!!」
小学生レベルの英語でとりあえず住所をGET!!
今でも思うがこの電話がなかったらNZにはいない!?いれないと思う。
いろんな意味での自分のスタートですた。
ちなみにジムに行ってみると誰もいねーし。
結局、自分が7:30スタートの所を6:30に行ったまでの話しですが・・・・・。
本当に」現地の英語は」わからん。
posted by SAMURAI堂 |01:51 |
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2008年04月01日
こんばんは。 現在 23:48です。
2004年の6月、日本の真下「NEW ZEALAND」の南島クライストチャーチという都市に到着しました。
「ガーデンシティー」と呼ばれるくらい緑が多く綺麗な街です。
綺麗な街なのはいいことですが、全てが未知の世界。もちろん学生時代に英語の勉強をした記憶もなし・・・・。とりあえず契約していたアパート(日本のアパートとは違い1軒家3LDK)に到着。
何をしたらいいの?????
スパーは何処?????
本当に格闘技どころじゃありませんでした。
とりあえずスパー発見!!日本と違いいろいろなお店がひとかたまりになってMALL(モール)というものを形成しているので物品が手に入る状況にはなりました。
車も無く、何処に何があるか全く分からない状態で始めた、ナイスアイデアなトレーニングを開始。
必要な物 地図・小銭
走ル 走ル 走リマクル
ひたすら走りましたよ。これで街の位置関係・自分は何処に住んでいるのか?
バス停などいろいろな情報をGET!!
たまたま見ていたインターネットでついにレスリングクラブが住んでいる街にあることが発見!!
もちろんジムの名前も読めません。
「CRICHTON COBBERS](クライトン カバーズ)
はっ!?
「クリットン コベアーズ???????」
そして連絡をしてみることに・・・・
次回に続く・・・・・
posted by SAMURAI堂 |19:43 |
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2008年03月29日
日本を離れ、NEW ZEALAND 「クライストチャーチ」にきてもうすぐ3年が経ちます。
ここで自分がたどってきた道を振り返ってみようと思う。自分自身の為でもあるし、海外で格闘技をしたい、または教えたいと思っている人に読んでもらえればうれしいかな。
自分にとって日本でのレスリングは人生を決める上で非常に重要だったと思う。中学までは柔道をしており、ソウルオリンピックに感化されレスリングを心ざす。まずは足工大付属高校でのレスリング、本当に厳しい。ここの軍隊みたいな練習をクリアーできれば人生なんでも出来ると思うくらい厳しかった。専修大学でのレスリング。アジアオセアニアカップで海外試合経験。
この時点で格闘技に対する情熱は使い切ったように思ってました。
格闘技を引退してから4年、たまたま通った道に見えた看板、それが総合格闘技KO SHOOTO GYMでした。あの時あの道を通ってなかったら違う人生になってたことでしょう。ここでレスリングを教えながらグラップリング、BJJを学びました。「縁」という言葉がありますが、本当に縁です。
そして3年前の6月なんのコネクションも無く、無謀ともいえる海外に出発しました。
次回へ続く・・・・・。
2年前のあるトレーニング。
posted by SAMURAI堂 |00:12 |
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