2007年11月15日
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
バイタルエリアに広大なスペース・・・間延びと言ってしまうのもはばかられるほどのアンバランスは近年の浦和レッズの戦いそのものだった。 いかに日本屈指の質と量を誇るMFである鈴木啓太と長谷部誠をもってしても、埋めきれるはずもない。 ましてやサイドでは常に数的優位を作られている状況、彼らがカバーしなければならないエリアはあまりにも広大だ。 そのエリアを狭めるには、そのエリアに人数をもう一人割き、DF5人-MF2人の構図をDF4人ーMF3人にするか、DFラインを押し上げるしかないが(他にもあるけどメンバーの構成的に・・・)、前者はオジェックが選手とのパワーゲームに敗れ、後者は前の選手の守備意識が低い為に難しい・・・ポンテは中盤に戻ったり、前から追ったりいつも頑張っているが、さすがに一人ではどうしようもない。昨日の試合で見せたような戻る守備のほうが正解だと思う。 怪我でベンチだった田中達也も献身的な選手だが、守備陣(最終ライン)の意識がおよそ現代サッカーからすれば、悪癖と言っていいメカニズムから脱却するのは、容易ではないだろう。 ようするに浦和は日本が目指すべき方向性とは逆に舵を取っているのである。 オシムも「今日は内容よりも結果。」と暗に「いい内容のサッカー」ではないと暗示している。 もちろん「いい内容のサッカー」の追求も、勝利に近づく為の手段に過ぎないとすれば、浦和の方向性にケチをつける気など全くない。 しかしながら、このサッカーが無条件に相手にボールを渡し、無条件にミドルシュートを打たせ、無条件に敵のFWをゴール前に近づけることは理解すべきだろう。それは日本のサッカーが目指すべきではない方向であることは間違いないだろう。 時に結果を伴うチームが、その国のスタイルを形作ることがある。いやむしろそれこそが、その国特有のサッカー文化の発展のスタンダードだろう。 メディアや新聞各紙はともかく、サッカーファンや、ましてや他のチームのサポーターまでもが歓喜一色、祝福一色、浦和万歳状態だ!!僕はそのことがとてつもなく不安である。気が付けば浦和を見習え!の大合唱である。(サッカーのスタイルばかりではないだろうけれど・・・) マリノスファンの僕からすれば、ほんの一ミリも嬉しくない出来事である。むしろ心が見る見るうちに冷めていくのを感じた。「どうでもいい。」と言い聞かせ、一人の観客であろうと徹したつもりが、あれ程にセパハンを応援してしまうとは思わなかった。 埼玉県民の日を勝手に祝福に使われた大宮サポーター・・・たった一度のリーグ制覇で浦和に日本の王者面を許している、磐田、鹿島、我が愛するマリノスのサポーター達・・・遥かに「志」の高いサッカーを見せているにも関わらず、観客の多い少ないで、差がつけられているように言われがちのガンバ大阪のサポーター・・・僕たちは完全に迫害される民である(失笑)。 ・・・それはともかく、日本を・・・Jリーグを代表しているというのならば、それにふさわしいサッカーを見せて欲しいと僕は思うのである。 浦和の人々が、「僕たちの、私達のサッカーは・・・浦和レッズは、ただのエンターテインメントではない。」と言うのならば、世界を目指すと言うのならば、浦和の人々の「美意識」こそを浦和レッズのサッカーに求めて欲しいと思う。 本当ならば一人のマリノスファンとして、 「浦和レッズおめでとう!!感動をありがとう!!」 と言い、ありとあらゆる賞賛で、浦和レッズを燃え尽き症候群に追い込むという高度な戦略をとろうとも考えた(これまた失笑)。 しかし正直者で、優しいだけが取り柄の僕にはそんなことは出来なかった。Jリーグの代表として、日本代表として、という掛け声の下にみんなが団結して応援するなんて僕からすれば気持ちが悪いことだ!!浦和の人達だって逆ならばそうだろう?? 最後に・・・僕が何処かの外国人であれば、スタジアムの雰囲気に、選手の頑張りに感動したかもしれない(しれない)・・・という事は、告白しておこうと思う。 浦和レッズは、他のサポーターの嫉妬や、悔しさを掻き立てている。恐らくは一番の功績はそこだと僕は思う。こうして各チームそれぞれの物語や歴史は積み上げられるのだと僕は思う。
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posted by モーリー |16:24 |
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浦和レッズおめでとう! 【What's On...】
サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズがセパハン(イラン)に2-0で勝ち、2戦のトータルスコアを3-1としてACL初優勝を飾った。永筮..
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『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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昔から勝てば官軍という言葉があります。
いかに夢を語り志を高く持っても、敗れてしまえば儚い夢に終わります。
レッズを羨み批判するならば、マリノスが美しいサッカーで勝つしかないでしょう。
あなたのおっしゃるように、こういう羨ましさが第二、第三のレッズを作るのかもしれませんね。
posted by long | 2007-11-15 18:31
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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言ってることはわかる
わかるけど小さい
アジアチャンプの浦和を'良いサッカーをしている'マリノスが倒してやるぐらいの気概が欲しい
今書いてるのは良いサッカーしてるはずなんだけど勝てないんだよ~っという嘆き 嫉妬
ライバルチームでもあるけどJリーグを形作ってきた仲間という側面もあるはず
言うなれば一緒に予備校でがんばってきた仲間が受験に成功し、自分が落ちた状態
言うなれば会社の同僚と自分が出世争いをして同僚が先に栄転した状態
悔しいのはわかるけどおめでとうというのが強い人
それをひがんで影で悪口言うのはかっこわるいし小さい人 弱い人
管理人さんもそう思わない?
posted by たけし | 2007-11-15 19:16
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そりゃそうでしょう。マリノスサポーターがレッズにありがとうとか言うのはおかしいし、その気持ちは当然です。
それに、レッズがいいサッカーしてるなんて誰も思ってないですよ。ただ、いいサッカーすれば勝たなくていいわけではないし、バランスの問題だと思います。
いいサッカーしてると言われているガンバは、今年も優勝できないという現実もありますが・・・
posted by 京都サンガだよ | 2007-11-15 19:25
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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ジュビロのサポーターの私ですが、浦和の優勝は純粋に嬉しいですよ。
浦和が優勝することによってJリーグ全体が得られるメリット(経済効果もそうですが、それ以上に「浦和が出来るならば俺等も出来る」という精神的な面で)が非常に大きいからです。
我が愛すべきチームが必死に戦っているリーグの代表なのですから、浦和を応援することに何のためらいもありません。
浦和が勝てば勝つだけ、世界というものを知り、世界と戦ってきたチームから世界を肌で感じることが出来るのですから。
文中に書かれていた、浦和の戦い方を他のチームが真似をするというのはないと思いますよ。
特に我が愛すべきジュビロや、宿敵アントラーズには(Jリーグ発足から短いながらも)伝統と誇りがありますから。
そしてそれは、チームとサポーターがお互いに分かり合っているものです。
ですからこの両チームに限って、「浦和が勝ったから俺らも」という安易な戦い方はしません。
この両チーム以外にも、甲府であったり千葉であったりは自分達のやり方に誇りを持っています。
戦い方を変えろというサポーターはほとんどいないでしょう。
そしてそれは、マリノスも同じではないのですか?
分の中盤辺りで、浦和を見下した書き方をされていますが、それはどうなんでしょうか?
マリノスにはマリノスの、ジュビロにはジュビロの誇りや戦い方、良さがあります。
少なくとも、あれだけのサポーターがいることには敬意を払うべきですし、見習うべきだと思います。(あれだけの質と量を備えたサポーターの存在は非常に羨ましいですし、その浦和に勝つ難しさはいつも感じています)
そしてチームによって戦い方が違うのは、良い事だと思います。
それが例え、日本には合わないやり方だとしても。
それを否定してしまうことの方が、日本サッカーにとって有害なのではないでしょうか?
色々あるから面白い、色々あるから発展があるのです。
「日本には合わない」と決め付けてしまうよりも、「こういうやり方もある」と受け入れた方が日本のサッカーの幅や成長はあると考えます。
最後に、
「たった一度のリーグ制覇で浦和に日本の王者面を許している」
当たり前です。
前年の覇者が日本の王者なのですから。
だからこそマリノスサポもジュビロサポも(特にジュビロサポのみなさんが)いつまでも過去の栄光にすがってないで、現状を認識し受け入れて、チームの再建と成長のために必死で応援して行って、近い将来にリーグ制覇、ACL制覇を成し遂げなければならないのです。
posted by ジュビロサポ | 2007-11-15 19:32
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負け犬の遠吠え。
マリノス弱いし。
心の狭い人。
posted by 通りすがりの人 | 2007-11-15 19:33
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では、どうして志が低いサッカーをする浦和は、
日本とJリーグを代表して戦いに臨んだ浦和は、
このたびアジアを制覇できたのでしょうか?
そこまでご答弁頂けると、説得力はありますよね。
posted by 通りすがり。 | 2007-11-15 19:37
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いいサッカーをしたチ-ムが勝つのではなく、
勝ったチームがいいサッカーをしたと言う事だよ。
はい。皇帝ベッケンバウアーの名言は、
こんなところでもアレンジして当てはまるんですね~。
posted by 皇帝の名言 | 2007-11-15 19:40
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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過密日程に負けたマリノスのファンが言ってもなんの説得力も無い。
マリノスだって内容を捨ててでもACLを取りにいったのにそれでも負けた。過密日程に負けたでしょ。内容を求めるところまですらいけなかった。
現状の過密日程で、内容を求めるのは浦和に対する悪意があるとしか思えない。
内容が伴わないのはマリノスファンであるからこそわかってるのに、それでも求めているわけだからね。
全然正直じゃないですよ。
あなたの心の中の悪意を隠してますもん。
逆にこれで浦和に内容がともなったらマリノスは誰も見向きもしませんよ。
いまだってつまんないサッカーしてるからね。
浦和を語ってるヒマなんかマリノスファンにはないだろ。
これだけの話題があるときにでも、あえてマリノスの話題を書けばいい。
ネタに使うために浦和を出す時点でファンとして負けでしょ?あなたの論理ならね。
posted by 詭弁だな | 2007-11-15 19:45
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俺もマリノスファンだけど、レッズ応援したよ。
強い強い精神力、ハートがないと
アジア№1なんてなれないでしょう。
戦術だけならウイイレやってればいいじゃん。
posted by マリノスファン | 2007-11-15 19:46
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同じサポーターとして恥ずかしいわ、アンタ。
浦和に先越されて悔しくないクラブはないよ。
ただ『あんなサッカーする浦和は弱い』って言うなら、
その浦和に勝てない他クラブは、もっと弱いってこと。
マリノスの復権を願うのと、他チームの侮辱をするのは別の話。
サポ全員がそう思われるから、何卒ご遠慮願いたい。
posted by 日産からのサポ | 2007-11-15 20:00
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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確かに浦和はエレガントさとテクニックに欠けますが、その分(原始的な戦術ですが)スピードとパワーで対抗しています。
バルセロナのようなテクニックがあるのにシンプルに戦うチームに比べれば、浦和のサッカーはうんこのようなものでしょう。
でも自分がうんこだと知らずにエレガントに戦ってその結果負けるより、少ないチャンスをものにしようともがく浦和のサッカーは、今の実力で一番良い結果を得る最良の近道だったと思います。
常に中流から上流を歩んできたマリノスには、勝たなきゃダメなんだ!という意識が足りていないと思います。
posted by きんど~ | 2007-11-15 20:03
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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ジュビロサポさん、ずいぶん上から目線で言いますね。あなたが一番、過去の栄光にすがってんじゃないの?
あと、longさん、第二、第三のレッズは入りません。今のレッズだけで十分です。
posted by バンビ | 2007-11-15 20:06
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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サッカースタイルの好き嫌いは人間だもの、いろいろあるが素直に相手の功績やがんばりを認めてあげる器が必要。
浦和レッスサポとしても今のサッカーがBestだとは思わない。でもこの日程の中で勝ち上がるためにはMustでもあるのは確か。
負けないサッカーに徹し、結果を残すこと。
これも大事。
「志」だけではサッカーはできない。結果がでなければその「志」が本当に正しいのか。そこへ向かうべきなのか。そんな迷いも生じる。
レッズ初期はまさにそうだった。
来年3チームACLに日本チームが
出れることは明らかに浦和の功績。
昨日のスタジアムはすごかった。
浦和レッズだからこそのスタジアム。
世界を目指す。もちろん!
勝ったチームだからこその批判もある。
でもACL優勝後はいい酒飲めるぜ。
posted by 浦和サポ | 2007-11-15 20:10
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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あなたがそんな器の大きい事を書ける人間じゃないことはこれまでのブログの内容で分かっているから。
浦和サポ・ファンも、「志高い」マリノスサポ・ファンも何ら気にも留めないだろう。
posted by 大丈夫 | 2007-11-15 20:26
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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マリノスも一回、J2に落ちてみたら?
痛みを知らんから、他を悪く言えるんだよ。
まぁそうなったら管理人さんは、
サポすらやめてそうだけどね。
『いいなぁ』って言えるサポーターのほうが、よほど素直。
posted by **** | 2007-11-15 20:31
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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何度もすみません、またお邪魔します。
>バンビさん
上から目線の文章に見えてしまいましたか・・・。
すみませんでした。
自分で見直しても確かに多少悪意があったかな、と思います。
不快に感じられましたらお手数ですが、先のコメントとこちらのコメントを削除をして頂けますようお願いします。
posted by ジュビロサポ | 2007-11-15 20:31
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楽しいサッカーと言われようが、浦和より言いサッカーしてると言われようが、ウチはJ2陥落危機の真っ最中です。
理想を語ってるのかもしれませんが、そんなもんJ2落ちの危機の前にはカスです、カス。
シーズン中盤ころにはあまり考えなくても、1試合の失点数をどうしてもっと減らす努力をしなかったのか?とか、この境遇になってみると痛感します。
マリノスは中途半端な位置に慣れすぎてそれを感じ取るサポも居なくなって来たのでしょうか?。
浦和だってJ2から8年?でACL獲った訳でしょ。
うちのスタジアムやサポの規模じゃ浦和ほどの補強とか出来ないけど、夢見たくなるじゃないですか。
純粋にすげーって思いますよ。
マリノスくらい金もキャパもあるチームのサポがこんな状態なのが一番悲しいですね。
posted by 現実を見ろ。 | 2007-11-15 20:32
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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あ、「現実を見ろ」ってのは陥落直前のウチの状況も含めてです...。
posted by 現実を見ろ。 | 2007-11-15 20:33
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野球やってた人って、
サッカーやらすとウマイよね。
でも『元・野球部員』の管理人が、
日本サッカーを罵っていることに俺は爆笑。
しかも実力上位と豪語してることに大爆笑。
こういうサポヅラしてる人が多いことが、
日本のサッカーを停滞させている理由じゃん。
どうせ昔のムーブメントに便乗しただけでしょ。
サカつくでもやってて下さい。
posted by おもしれー!! | 2007-11-15 20:45
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一言だけ。確かに、日本の目指すサッカーとは違うかもしれない。しかし、リーグの中に異質のサッカーをするチームがあっていいと思う。違うサッカーをして勝つことで、日本の主流のパスサッカーの問題点も明らかになるし、長所も伸ばせると思う。その意味でレッズとFC東京の存在意義があると思う。日本の目指すサッカーではないサッカーをしているチームが「日本の代表」としてプレーすること自体に何も問題はないのでは?一種の論理矛盾ですね。(笑)
posted by 通りすがり | 2007-11-15 20:49
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相手がミスしたら、すかさずつけ込み得点に結びつけた浦和の組織力。厳しい規律と訓練がなければ決勝の舞台でああいうプレーをすることは難しい。怪我人と蓄積された疲労があるなかで、チームとして受け身で守り切るという意識で意思統一がなされていた。日本代表にも必要ないくつかの勝つための要素がかいま見れた試合だった^
posted by かなは^ | 2007-11-15 21:04
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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俺からすりゃ、
優勝したレッズも
美しいマリノスも
どっちも羨ましい!贅沢な~
だが、テクニックも無けりゃ勝ちにも遠いヴァンフォーレが俺は大好きだ。
浦和が批判の対象なら、甲府なんて批判だらけだよ(笑)
勝てないけど選手は本気でやってる。
それを俺らも本気で応援してる。
自分のチームが一番なのは当たり前。他のチームを批判するのは頂けない。
それにサッカーではミランやバルサには敵わないかもしれないけど、
浦和のサポーターは世界一といっても過言じゃない気がする。ここ数年、思い知らされる。昨日の試合の取り組みも見習うところ多いんじゃないの?
アウェーが安全な日本ならではだけど。
イタリアやイングランドなんて女性や小さい子供がなかなかスタジアムにいないですから。
ちなみに甲府はホームでも人いません(泣)
posted by 長野県民 | 2007-11-15 21:09
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他サポなおれには浦和の楽勝に見えたが。サイドを制圧っていったって、最終局面ではドリブル勝負、中央からワンツーあるいはスルーパスに裏狙いだけじゃあ守りきるの正直難しくないでしょう。もっとサイドからクロスを上げまくった上でだったら脅威だけどね。
逆に苦しいときに、浦和はサイドでボールキープ出来る時間も多かったしね。浦和の注文相撲と言えるんでないかな。セパハンの選手個人の強さと上手さは間違いなかったけどさ。
浦和にとっては2点以上取られたらマジヤベーぞって心理だけが敵だったと思う。
浦和が良いサッカーでないのは確かだが、そんなことは普段から分かっていることだし今更って感じだぞ。でも間違いなく強いよ。
まあ、浦和のACL制覇は正直複雑な気持ちだね。浦和にはへこんで欲しいがJリーグが舐められるのもやだし、勝てばJリーグの他チームにも若干のメリットがあるし。
ということで、自分のチーム応援するのと違って、冷静に試合自体を眺めての感想です。もしTV観戦で浦和がやばそうに見えてたとしたらそれは、やたらと絶叫する核沢の糞実況と、騒ぎまくる松木のアホ解説のせいでしょう。
自分としては、とりあえずおめでとうと思っとくよ。少し腹立つけど。
posted by 他サポ | 2007-11-15 21:19
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初挑戦で初優勝!
どう思われようとも、優勝は、優勝!=アジア制覇!
最高の気分♪・・・でしたよ。
「サポに感謝!」と選手。
クラブから WE MADE IT TOGETHER!!
これで幸せです、私は・・・。
あなたは?
posted by 世界一悲しいゴールの証人 | 2007-11-15 21:23
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>ようするに浦和は日本が目指すべき方向性とは逆に舵を取っているのである。オシムも「今日は内容よりも結果。」と暗に「いい内容のサッカー」ではないと暗示している。
この場合の「日本」というのは代表の事でしょうか?だとしたら逆だろうがなんだろうが構わないと思いますが…。世界中のどこのクラブだって代表を目標とした戦術で戦ってないんだし、そんな事してたらクラブは自国の選手しか使えなくなってしまいます。
>気が付けば浦和を見習え!の大合唱である。(サッカーのスタイルばかりではないだろうけれど・・・)
一応レッズサポーターなので、各新聞、ニュース、コラムやブログを確認してますが、どこにも浦和を見習え!という表現はありませんでしたよ?まあ、サポーターに関しては見習いたい部分もあるんでしょうが。
>・・それはともかく、日本を・・・Jリーグを代表しているというのならば、それにふさわしいサッカーを見せて欲しいと僕は思うのである。
じゃあ逆にJリーグを代表しているチームがとるべきサッカーってどんなものですか?オシムが指揮していた千葉?ショートパスを多用する、人もボールも動く甲府?彼らがJリーグで何位に位置しているかご存知ですか?浦和はJリーグでもあの戦術で首位に立ってます。つまりそれがJリーグを代表しているサッカーじゃないのでしょうか。
>僕たちは完全に迫害される民である(失笑)。
この表現が全く理解できません。何が言いたいんでしょう…。
>「志」の高いサッカーを見せているにも関わらず(後略)
何を以て「志」が高いと評価しているのでしょう。根拠を示してもらえると説得力があるんですが…。
posted by 赤サポ3軍 | 2007-11-15 21:25
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結構、管理人さんが批判されているみたいなので、逆の意見も♪
多分、妬みとか諸々あるんでしょうね。その気持ちも解ります。
ぢゃ、言いたい事は何でしょう。
一つは、勝ったからって満足するな!
一つは、こんな時だからこそ批判するサポも必要だ!
こんな感じかなぁ。
posted by 多分… | 2007-11-15 21:25
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浦和サポはもっと傲慢になれば良い
他サポはもっと怒りに震えろ、嫉妬に狂え
そんな日本になれば良いかもな
俺はこの記事読んでニヤニヤ出来たぜ
posted by 本音 | 2007-11-15 21:26
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どうでもいいとか言ってるけど悔しいだけっしょ?
まあ気持ちはわかるけど。
でもマリノスは2度も出て予選突破もできなかったのだから文句を言える立場にはないだろう。
日本人ってひがみの奴多いよね?
posted by M | 2007-11-15 21:38
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初めて読みましたけど、色々な話があって面白いですね。僕はサッカー専用の埼スタが好きで昨日も観戦しましたけど、意見としては「きんど~」さんに近いかな。「浦和レッズ」は「浦和レッズ」と言うまとまりの中で、一つの方向を向いてましたよ。特にあのサポーター達は、ACミランと試合出来たらなんて言ってても始まったら勝つ気でいるでしょうね。格下に良いゲームが出来るのは当たり前でしょ。日本の問題は、大阪の優勝争いしてるチームを見れば一目瞭然。シーズン終盤にいつも失速するのは戦術が読まれるからだけじゃないよね。タフさに欠けるんだよね、きっと。ジーコも言ってたでしょ、特に中盤がって。
posted by 傍観者 | 2007-11-15 21:40
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確かに、浦和のサッカーは見ていて面白くないですね、でも負けないサッカーをしています。浦和サポは負けなければいいのでしょうね。人それぞれ好き嫌いはありますので別に否定はしませんけど、あんなサッカーより、ガンバのサッカーのほうが面白いです。まあ、ガンバでは優勝できなかったかもしれませんが、・・・。
posted by ppp | 2007-11-15 21:43
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モーリーさん、初めまして。浦和サポのあきら@といいます。
意見は様々なようですが、モーリーさんのおっしゃることはわかります。私も十数年前、中学生の頃は、ジーコ・アルシンド・サントスが舞う鹿島が羨ましかったし、ヴェルディに至っては、レッズを軽くあしらうようなサッカー(93年冬とか)などは、憎らしくさえありました。
でも、「いつか倒す日のために、全力でサポートする」、そういう気持ちがあってサポであり続けられました。
レッズを称えてくれた他チームサポの方々には、ありがたかったと感謝しています。そして今度はレッズを倒す、レッズも返り討ちにする、そういう「想い」のぶつかりあいが、結局それぞれを強くすると思いますから。
posted by あきら@ | 2007-11-15 21:43
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おまえサッカー全然わかってないわ。
posted by 2 | 2007-11-15 21:49
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レッズサポの友人を「つまんねえサッカーして」とバカにしているガンバサポ。
でも、きのうは
「つまんねえけど、選手からオーラを感じるサッカーしていた」と思えた。
いつもレッズをみているわけじゃないからわかんないけど、ガンバはその辺に物足りなさを感じる。夏の直接対決とか、こないだのエスパルスとか、うまくこなしているけど、それだけってカンジしたもんな。ああやって戦う姿勢だけは、サポも選手も、分かっているつもりなんだろうけど、見直さないといけないと思った。
posted by 青黒男 | 2007-11-15 21:54
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この浦和は攻撃に人数を割かず、変化に乏しいきらいはありました。どうせなら工夫に富んだ攻めも見せて欲しかった。
でもなぜ、それへの反論が、相変わらず中盤潰し合いの勧めに帰していくんでしょうか。それが「美意識」?
>無条件に相手にボールを渡し、無条件にミドルシュートを打たせ
>無条件に敵のFWをゴール前に近づける
そんな試合ではありませんでした。
相手の立場も手伝い、攻撃スペースが広く取れて、それなりに「エレガントさとテクニックに」富む浦和の前線の選手を生かしてもいました。テクニックがあるのでシンプルに戦っていたわけです。
いい選手を揃えてるのだから、もっと楽しいサッカーも演じてもらいたいというのは、たぶん相当数の人が思ってるでしょう。部外者としては、勝ち負け以上に楽しいものを見たい。
でもそれが、四六時中プレッシングのハーフ・カウンター?
動き極小で、パス回し技術と高額選手の個人技で勝つバルセロナのようなスタイル?
相手にキープされたらまず守備陣を整えて、奪い返したら誰でも攻めあがる。そんな一時のジェフ・ユナイテッドみたいな退いた守備でも、充分に美しい攻め方はできるでしょうし、それだけでもありません。
退いて守ること自体を「悪癖と言っていいメカニズム」としてるのなら、それは単に妄信です。どこまで後退するか、そして何よりもどうやって攻めるか。それが創造性。
posted by もうちょっと | 2007-11-15 21:54
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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サッカーというものはいろいろな戦術があって、どれがいい悪いは、最終的に結果によって判断されると思う。
何年か前にマリノスがファーストステージを、レッズがセカンドステージを優勝したときは、レッズのエメルソン、達也、永井の3トップの華麗なる攻撃で魅せるサッカーをしていたが、これを中澤や松田、河合らの守備的サッカーで勝ったのがマリノスではないか!
それを思えば、あなたの意見は単なる敗者のひがみにしか聞こえない。
他のチームなど気にせず、今度はマリノスがアジア制覇できるようにと応援すべき
posted by @@@ | 2007-11-15 21:54
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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他を貶して自分のちっぽけなプライドを自慰行為のように満足させるのは恥ずかしいですよ。
せめて日産自動車様から損失補填してもらわなくとも存続できるクラブにならなきゃ、だめですね。
プレーの質云々語るよりも、そちらを考えてください。
posted by 日産車を捨てた男 | 2007-11-15 21:59
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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MVPをとりましたが永井は下手だと思いましたね。
最初のゴールはコースが甘く(ミスターレッズの福田もそう言っていた)、阿部のゴールを導いたシュートもほんとなら永井が決めているべき。
オシムも内容の批評は後にすべきとか言っていたが、決して試合の内容は良くなかったと思いました。
たしかに勝てば良し、だが、世界クラブリーグでけちょんけちょんではつまらない。
もっともっと強くなってもらいたい!
ならあえて批判もすべきでしょう。
posted by zzz | 2007-11-15 22:03
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
管理人の言いたいことわかるよ。
レッズおめでとう、と、なんでマリノスがいないんだ、なんであいつらなんだ、くそっ、と思った。
だけどあのサポ見たら、俺らはまだやるべきこと、動き足りてないことがある。負けだよ。
確かにレッズほどの悔しさや悲しさは経験していないけど、今の姿を認めて、それくらいに悔しがらないとなあ。
posted by マリノスだが | 2007-11-15 22:06
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longさん。
コメントありがとうございます。
過去にも書いているのですが、勝てば官軍という言葉は好きではないんですよねぇ・・・マリノスでなくとも、このサッカーは素晴らしい!!と思うようなチームが優勝してくれれば、日本のサッカーの為にはいいのかな?と思わないこともありません。かつてのジュビロだけが、その資格があったように思います。ウチは、美しいサッカーなど何年もしてませんがww今年はなかなか勇敢なチャレンジをしてくれましたよ!!継続性という意味以外では、満足しなければならないチーム事情もあるのですが・・・今は準備の期間だと認識しています。
こういう感情のやりとりこそが、日常のリーグを熱くするのだと思います。この悔しさや虚しさは忘れないでおこうと思います。
たけしさん。
コメントありがとうございます。
その気概があるからこそ、これを書いたのですよ!!嫉妬は認めるとしても、(過去の記事でも認めてるので・・・)嘆くほどには、心は折れていませんよ。
こうも堂々と、逆風覚悟(もちろんそれにも理由はありますよ。)で自分の気持ちやサッカー観の表明で、「陰口」などと言われるとは思いませんでした。
マリノスファンの僕にとって、レッズは予備校の同窓でもなければ、会社の同僚でもないので・・・そんな人同士のゲームなんて見たくはないですね。もちろん両チームが素晴らしい戦いを見せてくれれば、僕は拍手を送る人間ですよ。
京都サンガだよ。
コメントありがとうございます。
当然ですよね。もちろん色んな感情は認めるけれども、野心なきところに栄光はないとも思うので・・・勝ちたいならば悔しがるべきです。
でも歴史を見ると、スタイルの確立はそういうケースが多いし、あまりにも浦和一色なので、こんなの書いてみました。
ジュビロサポさん。
コメントありがとうございます。
だったら僕の感情も認めて欲しいところではありますが・・・僕としては最大限の浦和へのオマージュだと思っているのですよ。嫉妬や悔しさを掻き立てる存在だと認めたわけですから。
それに僕はメリットという損得で、物事を見てませんから・・・
僕は浦和を見下してなどいませんし、サッカーそのものを評論したので、サポーターの方に敬意を払っていないわけではありません。
そういう前提をはさんでしか、サッカーは評論できないのですか?
よく読んで頂きたいのですが、浦和にとってそのやりかたが最良の手段ならば、とやかく言うつもりはないが、日本を代表するならば・・・という前提で書いています。今のやり方では非常に苦しいと思うので(これは本音)。
僕はやはり、マリノスを思う身としては悔しさを持っていたいと思います。
あと・・・僕はどんな意見でも削除したことはないのでご安心を・・・サッカーでも本来はそういう考え方なのですよ。ただ、良いと悪いの判断基準を自分なりに持っているだけです。
通りすがりの人さん。
コメントありがとうございます。
多分全体的にはウチのほうが勝ってるぞ!!
通りすがりさん。
コメントありがとうございます。
強かったとも言えるし、運がよかったとも言えます。良く読み返したのですが、浦和のことを「志」が低いとは言ってませんね。内容と結果の両立を求めているガンバのほうが「志」が高いとは書いてますが・・・・それにこれはあくまでも「内容」に関するものなので、クラブとしてもことではありませんし、そういうつもりもありません。
ただ、内容と結果が乖離するという事はサッカーでは度々あることです。そういう意味では、いつ負けてもおかしくはなかったのだと今でも思ってますが、それでも勝つのだから、まさに「強い」とも言えるのだと思いますよ。
皇帝の名言さん。
コメントありがとうございます。
僕はクライフ派なので・・・・あしからず。
詭弁だな。さん。
コメントありがとうございます。
いえ、本音です。
マリノスは現行ルールなら突破しているはずです。勝ち点も我々のほうが多かった・・・それに、マリノスの戦いを見ていたのなら、どういう戦いだったか知っているはずでしょう?決して、罵声を浴びるような戦いはしていませんよ。
心の中の悪意??僕は正直に今の感情を吐露しているつもりですけど・・・
僕に論理があるかどうかは別にして、ネタに使ってないし、よく意味がわからないですわ。
マリノスファンさん。
コメントありがとうございます。
僕はマリノスに忠誠を誓っているので・・・ハートが弱いなんて書いてないし・・・
日産からのサポさん。
コメントありがとうございます。
浦和が弱いなんて・・・一言も言ってないですよ。侮辱もしてない。サッカーが良くないと書いているのと、周囲の反応を批判している。もちろん嫉妬や悔しさを煽っている。
「それでいいのか??」と・・・
何をご遠慮願いたいのですか?本当にマリノスタですか??
きんどーさん。
コメントありがとうございます。
僕的には、スピードとパワーというよりも、見えない鎖を切らなかったことと、執念の勝利というほうがしっくりきます。それ程に「ヘトヘト」でしたから・・・
浦和は勝利の手段として、あのやり方を貫いたのでしょうから、仰るように最善の策をとったまでかもしれません。
ただ、それとは別にサッカーの内容を追求してもいいのだろうと思いますよ。それだって勝利を探るひとつの方法なのですから・・・
勝利への執念・・・街全体で足りていないのかも・・・
バンビさん。
コメントありがとうございます。
それは比喩ですから・・・あくまでも第二、第三のレッズが出て来いという話ではないと思います。
それに過去の栄光はあるに越したことはありません。それとて先人達の偉大な遺産だと思いますよ。そこに安住してはいけないだけで・・・
posted by モ-リー | 2007-11-15 22:46
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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このタイトルに吸い込まれてこのblogを拝見させて頂きました。
管理人さんの意見、特に皆が言うほど卑屈なものじゃないですよ。
それからコメントしている皆々、その思いの深さにびっくりです。
浦和サポ以外でも日本中でレッズの勝利を祝福してくれる人が大勢いることに驚くとともに、感謝し、日本人て素晴らしいと切に思いました。
でも、その反面、あのサッカーを批判する人がいないのはどういうことかと、大いに疑問でした。管理人さんの受けた印象は素直なところなのでしょう。
私は、試合を見ながら怒り心頭でした。
なんでミスミスあんなつまらないサッカーにするのかと・・・
過去2試合、右サイドで機能していない阿部をなぜ使うのか、達也に失礼じゃないかと・・
城南は強かったけど、はっきり言ってセパハンはたいしたことなく、負ける相手じゃなかったですからね(川崎だってそうでした)。
勝ったからよかったものの、負けていたら・・
これほど、スリリングな試合にしてくれたのはひとえにオジェックのおかげですよ。
レッズファンも結果重視でオジェックを評価する人が多いですが、私は大反対。
あ、すいません。ついついぐちが。
レッズで山瀬がいた当時の彼が怪我をする前の頃。あれがレッズのベストパフォーマンスでしたね。
いまでも思いますよ。
なんで山瀬がレッズでプレーしてくれなかったのかなって。いま彼がいればポンテほどの個人能力はなくても、周囲と調和して総和は今以上じゃなかったかなって。
posted by おっと | 2007-11-15 23:07
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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私の住む県にもクラブが欲しい。
サポーターにさえなれない。
あんたら贅沢な議論してるよ。
私の県の「どけんかせんといかん」ハゲ知事と交換してください。
posted by もう | 2007-11-15 23:15
返信
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浦和サポさん。
コメントありがとうございます。
認めてはいるのですが・・・あんまりにも一色なものですから・・・
結果を残したことで、これだけ様々なものを動かし、感情を掻き立てているのですから、見事な優勝だと思っています。
ただ、マリノスファンとしてはそれは書いてはいけないような気がしているだけで・・・最後に・・・の後に、サッカーファンとしての感情も書いてますよ!みんな気づいてくれないけどww
いい酒飲んでるのでしょうねー。僕らは、グツグツと闘志を燃やしておきます!!
大丈夫さん。
コメントありがとうございます。
人格まで解説して下さって・・・・志とは「士の心」・・・貴方に天はあるでしょうか?
****さん。
コメントありがとうございます。
サッカーの内容を評論しただけで、悪く言ってる事になるのでしょうか?うーん・・・
現実を見ろ。さん。
コメントありがとうございます。
広島さんか。甲府さんですね。僕はどちらのサッカーも基本的には好きですよ。
ただ、マリノスが金持っているというのは間違いですよ。図体ばかりが大きくなって、それで苦しんでいるような状況です。
それに僕は今のマリノスに、とてつもない危機感を感じていますよ。
現実だけに固執しては、人生もサッカーもつまらないかと・・・信じられる何かがあれば、それは凄く幸せなことです。
おもしれー!!さん。
コメントありがとうございます。
僕も意外と上手いと思いますよ。
ただ、日本サッカーを罵ってなどいませんね。実力上位だと(何の?)、豪語もしていません。
昔のブームに便乗したというのは事実ですが、それからは真剣に見ていますよ。
サカつくはやったことありません。ウイイレ派なので・・・
通りすがりさん。
コメントありがとうございます。
僕としては、そういうスタイルは一進一退を繰り返していくものだと思っているので、そのことに関しては、スタイルの確立には欠かせないかと・・・
ただ、この浦和一色ぶりは如何なものかと・・・かつて3-5-2が隆盛を極め、少年たちまでフラット3をしてた頃と同じ気がしなくも無かったので・・・
レッズとFC東京と・・・あと清水もそうだと思いますよ。守備のやり方は、同じではありませんが、似ているとも言えると思います。
矛盾と対立のスポーツですから!サッカーは!!
かなは^さん。
コメントありがとうございます。
確かに、選手個人の構え方などは、学ぶところは多いと思います。決勝とは、そういう試合が多いですし・・・・
鈴木啓太が「同じ画が書けていた。」と言ってたことも印象的ですし・・・
ただ現時点では、日本に世界の舞台で昨日のポンテやワシントンあたりの個の優位性を持った選手はいないかもしれません。
ただ、仰るようにたくさんのヒントがあったように僕も思っています。
長野県民さん。
コメントありがとうございます。
美しいマリノス・・・今はプレス原理主義で、美しさとは遠い位置にいるかとww機能美とも言えますが、最近はチグハグ・・・自信が揺らいでいますww
甲府は批判されるようなサッカーはしてないと思いますよ。
僕はゲームの内容を批判した?のですが、それも駄目ですかね?サッカーは応援合戦ではないのですから、僕はアリだと思いますよ。リアリズムが全てならば、何が悪い!!と言えばいいだけですし・・・
それに、イングランドにはスタジアムに子供が帰ってきてますよ。
posted by モ-リー | 2007-11-15 23:22
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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まずスタジアムで見てもらいたいですね。
確かに華麗なパス回しはしないかもしれません。
しかし守備の巧みさ(サイドに振って上げさせたり・・中央では競り負けないので。あとあえて二人で挟み込んだり・・・)球際で最後の一歩が出る、切れる、それが巧みなところです。
間延びしてとかも試合の一部しか見てない話では。
浦和は相手の戦い方に合わせて前に出たり、引いたり出来ます。
まあ浦和はサッカーの街なのでそういう細かいところが気になるんで。
単純に前線プレスとか華麗なるパス回しでは満足できませんね。
ライン上げたら相手は裏を突きますよね?パス回しとやらをあの体任せのプレスに対応できますか?
そういった様々な要素を見て下さい。
バルサも結構ですが、百億以上予算があるチームがあるリーグではまだないんですよ。発展途上なんです。
その一歩を踏み出した・・ばかりなんでは。
posted by TK | 2007-11-15 23:49
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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自分は浦和サポでも横浜サポでもないですが、一言。
その国を代表するビッグクラブが、内容においても充実したサッカーをするべき、というのは間違ってはいないでしょう。
ただ、今のJでそれを求めるのは間違ってると思います。
浦和は強いですが、内容にもこだわってACLを取れるほど強くはないですよ。浦和サポもそれがわかってるから、方々からつまらんと揶揄されるサッカーでも、勝てばいい、って思えるんです。
テレビとかでもよくわかりますが、ACLのアウェー戦はミランやバルサでも危ないかもしれないと思うような最悪の環境で戦うのです。それにJ2並みの過密日程に移動つきですよ。こんな環境でJのチームに内容のあるサッカーを見せろというのは無理でしょう。
同時に問題があるとすれば、内容を捨てて結果だけにこだわる浦和を内容のあるサッカーで圧倒できるチームがないことではないのでしょうか?あるいは、内容にこだわるサッカーでACLを取れるチームがないことが問題ではないんですか?
来年のACLには浦和が前回王者として、そして日本の代表としてはガンバの出場が決まっています。ガンバというのは細かくパスを繋いで崩すというスタイルに異常なまでにこだわっているチームです。それを貫いてACLの最低でも決勝Tまで進むことができれば、浦和のやり方が一概に正しいとはいえない、ということになるでしょう。
でもはっきり言って、無理だと思います。アジアの過酷な環境で内容になどこだわっていられないでしょう。ガンバも結局、勝つためにスタイルを封印する必要があるでしょう。それができずにあくまでパス繋ぎを試みるなら、恒例の予選敗退ですね。
posted by RRR | 2007-11-15 23:52
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他サポさん。
コメントありがとうございます。
外に広げられて、中を使われるのも一緒だと個人的には思いますよ。
楽勝に見えましたか・・・僕のほうが余裕がなかったのですかね?今、自分で気づきましたよ。
浦和は強いですね。僕は弱いとは言ってないんですけど・・・僕は・・・実況オフで見ていたので、流されては無いと思います。単純に、ペナルティに進入された回数も多いと思いますけど・・・どうなんでしょう??
腹立つけど・・・おめでとう!!わかるけどそれはそれで・・・似た様なものでしょうか?
世界一悲しいゴールの証人さん。
コメントありがとうございます。
僕は悔しいです。本当に・・・
赤サポ3軍さん。
コメントありがとうございます。
いえ、代表のことではありません。完全に違うわけでもありませんが・・・僕の最大の理想は、Jリーグが世界最高峰となることなので・・・
そうなる為のベクトルとは違うのではないかというサッカー観の表明ですね。自分なりのですが・・・
僕は浦和の人達が、それで納得ならば何もありませんよ。僕とは違うだけで・・・
Jリーグを代表するサッカーとは、かつてのジュビロのような・・・レアルと戦うところを純粋に見たいと思えるような、攻めてよし、引いてよし、守ってよし・・・みたいな・・・今のレッズならば出来るのでは?僕はそう思います。
迫害のあるところに、新たな思想や芸術の息吹アリ・・・そういう事が言いたくもあり、過去に僕たちがいたことさえ無視されているような感じがしたので・・・僕たちがどのような状況で戦ったかはご存知でしょう??
勝利だけを求めて何が何でも勝つことが我々の志である。
儚く散ろうとも、美しく勝ってみせるのが我々の志である。
どちらに共感しますか?それが答えです。僕は勝敗だけでしかサッカーを見たくはない。
多分・・・さん。
コメントありがとうございます。
このサッカーじゃ、世界では厳しいよ。レッズが勝つ為には、それでは駄目なのでは?という事です。この異論を許さない感じがどうに耐えられないですね。勝ったのだから・・・みたいな。
いやー批判されてますねー僕。まあサッカー自体にケチつけたのだから因果応報ということでしょう。
本音さん。
コメントありがとうございます。
いやーニヤニヤしてましたか・・・正解です。
これでJの熱量がさらに増えれば、本文にあるように立派な功績ですね。物語のないリーグ戦なんてつまらない・・・ですよね??
僕は本気で、悔しくてしょうがないですけどね!
Mさん。
コメントありがとうございます。
ひがみ・・・ですか?悔しいですよ。GLの勝ち点は僕らのほうが多かったのでは?運がよかったとも言えなくもありません。
マリノスファンは文句を言ってはいけない?それもよくわからない理屈ですね。浦和サポは、自分よりサッカーの上手い選手にブーイングしてませんでしたっけ??
傍観者さん。
コメントありがとうございます。
タフさという意味では、彼らはタフですねー。過密の中の過密日程を良く乗り越えたと思いますよ。まだリーグ戦があるにせよ。
posted by モ-リー | 2007-11-16 00:04
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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よくマリノスサポに言われてカチンとくるんですけど、
>たった一度のリーグ制覇
マリノスは2回でしたっけね。2ステージ制の時に。
そゆのは、1シーズン戦える力をつけてから語ってくださいな。
というか、せめて優勝争いに絡んでください。
ご自慢の内容の良いマリノスサッカーで。
マリノスでは当分無理でしょうが、モーリーさんの認める志の高いガンバが来期はACL出場ですが、予選から戦いつつACLでも国内リーグ戦でも結果を出して持論の正しさが証明されるといいですね。
posted by しん | 2007-11-16 00:06
返信
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明日必ず返信します。
今日は遅いので・・・
それにしても批判らしい批判が少ないです。キラリと光るものもありますけど・・・挑発ではないので反応しないで下さいね。
ゲームはゲーム・・・
posted by モ-リー | 2007-11-16 00:20
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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レッズのサッカーは「リアリズム」として認識されはじめているだろうし、それで十分ではないんでしょうか?
選手は違えど、モウリーニョのチェルシーもそんな感じでしたし。
方やアーセナルのように「華麗なパス回し&下部組織の生え抜き」を主体とするガンバ大阪のようなチームもいます。
アントラーズの勝負強さは「諦めないジーコ魂」とでも言いましょうか。
私はヴィッセルサポなんですが、ようやくクラブの色が付き始めた立場からすれば、どんな形であれ「色」のあるチームが羨ましいです。
美しいとされるバルセロナのサッカーにしても、「それが勝利を呼び込む最良の方法」とされているからこそのものでは?
posted by チャン | 2007-11-16 00:34
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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私は一昨日の埼スタに陣取っていた歴としたレッズファンなのですが、このブログで書かれているブログ主さまの気持ちはなんとなく、わかる気がします。
正直、試合当日からのマスコミの報道には、浦和を応援している立場からも、何か微妙なものを感じていました。日本中のサポーターが浦和を応援しているという論調の記事ばかりで、レッズファン以外の方に『We are REDS!』と言われても、私達は確かにレッズだけど貴方方はレッズじゃないでしょう……と。
もちろん、純粋な意味で、このACLではレッズを応援してくださった他サポの皆さんもいらっしゃるのは嬉しいことですし、『おめでとう』と言われれば素直にありがとうと思います。ですが、日本のチームが『開催国枠』なんて微妙な(というかはっきり言って情けない)立場でCWCに出て欲しくない、という立場で今回『は』(ここが重要)レッズを後押ししてくださった他サポの方だってたくさんいらっしゃったとことでしょう。それを一緒くたにされて『日本中が浦和の優勝に歓喜』と言われても……。もし私が他サポの立場だったら、控えめに表現しても、かなり業腹なことだと思います。
ただ、一点、ブログ主さまの文章で気になったことが。前の方で別の方も指摘なされていましたが、『遥かに「志」の高いサッカーを見せているにも関わらず』のくだり。
確かに、客観的に見て、今の浦和のサッカーは『負けはしないが面白くない』でしょう。特に疲労の蓄積が極限までに達している現在(何せ啓太に至っては年間60試合出場が目前です)、後半には足が止まって中盤にどでかいスペースを作るのがお約束のようにすらなっています。ですが、そういった欠点をもひっくるめたものが今の浦和の「色」であり「志」なのです。それよりもG大阪や磐田や鹿島、そしてブログ主さまが愛するマリノスの「志」が遙かに高いとは私は思いません。そしてまた、それらが浦和よりも低いとも思いません。それはそれ、これはこれ、まったく別のものではないでしょうか。ですが、前述のように書かれてしまうと、何か浦和の「志」が貶められているような気がして、流石に良い気持ちはしません。
「超攻撃」を掲げるG大阪の真似は浦和には出来ません。かつてリーグ制覇を成し遂げた時のマリノスの真似も出来ません。ですが、見目は悪かろうと、この地獄のような日程の中で様々な「志」を持つチームに勝ち続けた、それが浦和の誇りだと、私は思っています。
ともあれ、浦和はお陰様でACLを制覇しCWCの挑戦権を得ました。リーグ終了後のこととはいえ流石に今よりは選手達の疲労度も下がることでしょうから、ここは『憎まれっ子世にはばかる』の言葉どおり、他サポの方々に「ざまあ見ろ!」と言えるような浦和の(Jの、ではなく)サッカーが出来れば、と思います(笑)
それでは、長文失礼いたしました。
posted by 旧浦和お隣市民 | 2007-11-16 01:45
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
>美しいとされるバルセロナのサッカー
>「超攻撃」を掲げるG大阪
どちらも看板が一人歩き。いや、他人が担いで運んでる。
看板に偽りない試合もあった。でもこのところは、セーフティ・ファーストに傾いた試合ばかり目にする。
反証的お題目としても、いまや不適切では?
レッズもベスト・メンバーを揃えてやる試合では、充分におもしろい組み立てをやってた試合もあった。
posted by カンバン | 2007-11-16 02:00
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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だからバルサとガンバを比べるな。
バルサは守備の仕方も素晴らしい。あのバランスのとり方っていったらないね。両ラテラルがオーバーラップしてもちゃんとカバーしている。
まずミスパスがないってことすごいね。
G大阪みたいなアホクラブと一緒にすな。
そこだけ言いたかったんで。では。
posted by | 2007-11-16 03:07
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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いやぁ・・・ 書いたねぇ(笑)
・・・「ほんと酷いサッカー」と、
「勝てば官軍」&「あの熱気」
・・・まぁ、オレも「初アジア制覇は巧!」で、
「しかしあのサッカーには物申す!
『Jの盟主』って言うんであれば」
ですなw 来季はウチが出れソウダシww
posted by あおてんw | 2007-11-16 08:22
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
どこサポでもない自分は試合をTV観戦してて、
単純に「良く守りきれたなぁ!さすがやね♪」
でしたよ。
あれが、日本代表の試合だったら・・・
多分、守りきれてないでしょ^^;
ってか、イメージかもしれないけど
「良く守りきれたなぁ!さすがやね♪」って
思えた代表の試合って・・・、いつ、どこで?(苦笑)
posted by DGS | 2007-11-16 10:27
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
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ああぁ、乗り遅れてしまった!
じつは、私は初めて浦和の試合を見ました。(といっても、事情により後半38分ころまでですが。)初めて見たのに、なにも言えた権利は無いのですが、モーリーさんの言うこともよく解りますね!
ただ、打ち負かすべき相手が、アジア1だと証明されたことは、他のクラブのとしても、プラスになることだと思います。
だって、アジア1ですら無い相手に、苦戦しているとは思いたくないんでないでしょうか。J2クラブのファンとしては、目指すべきJ1の頂点が負けてもらっては悲しいですしね。
だから、私は、浦和おめでとうって言います。
しかし、私の個人的な好みとしては、モーリーさんの言うように、面白くはないかなとは感じております。J1を見続けてるわけでもなく、ACLも最終戦しか見てないので、あくまで、今回の戦い方が基本的なやり方だと想定してのことですが。私は、姑息なので、モーリーさんおようにハッキリと言い切ることはできなかった・・・。
浦和は、浦和で、今のやり方で牙城を守るもよし。その牙城を崩すクラブが出てくるのが楽しみですねー。
posted by HemRock | 2007-11-16 14:34
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
確かに浦和のサッカーは
私の好みではありません。
戦術は「鈴木」であり「闘莉王」
であり「阿部」「ワシ」である…
しかし、
このサッカースタイルだからこそ
成し遂げられることも
多いのがサッカーというスポーツ。
今年一年にわたって
数々の修羅場をくぐり抜けてきた浦和は
それだけでも大変な財産を築いたことになります。
願わくば、私の好きなクラブが
そんな「ビッグ」な浦和を
けちょんけちょんにたたきのめす日が
来ることを、日本の片隅で祈っております。
posted by ぷ | 2007-11-16 16:04
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
決勝の内容について言及されてますが、決勝で美しく散ってもなんの意味もありませんから。前回のCL決勝がスペクタクルに見えました?あるいはW杯の決勝が。もちろんアジアレベルとは個人能力が違うのは仕方ないけど、勝敗に拘った内容だったのは同じでしょ。
あと、私はどこのサポでもないですが浦和のサッカーを見習え、なんて記事はありませんでしたよ?そういうふうにもって行こうとしてる記事も。優勝自体の賞賛と、過密日程をなんとかやりくりしたこと、ACL初の無敗優勝であること、かつてはどん底だったところから這い上がったことぐらいでしょうか?
クラブレベルではようやく世界の扉を開いたばかり。「あのサッカーでは世界では通用しない。」って今からあきらめてどうするの。これから試行錯誤していくんでしょ。
私も仮にACミランと対戦できても勝てないと思ってます。ただ、去年浦和が優勝した時から内容は批判されてて「このサッカーではアジアでは通用しない。」ってJサポに言われてました。アジアで勝っちゃったから、今度はみんな“世界”って言い換えて同じ台詞使ってるのは面白いですが。忘れっぽい日本人はもう忘れてるかもしれないけど。
どんな競技であれ優勝する(あるいは勝つ)のには幸運は必要です。代表監督に就任して一年とちょっと。オシムの手腕は評価してるんですが、どうにも幸薄そうな感じが…。長丁場のアジア予選は大丈夫でしょうか?
posted by とあるJ2弱小クラブと同郷 | 2007-11-16 16:55
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
レッズのサッカーは巨人に似てる気がする。チームとしてではなく個人の資質だけで勝ってる。(それはそれですごいけど)期待を込めて言うのであれば、あれだけ資質がある選手を多く1つのチームに抱えているのだから、ただ「勝つ」だけでなく、日本のサッカーを進歩させる義務を持つのではないだろうか。また、サポにはビッグクラブ、王者と名乗るクラブのサポであればこそ「おれたちよりも弱いくせに」とか「勝てば官軍」と逃げるのでは無く苦言を(嫉妬もね)受け止めるくらいの大きさが欲しいな。
posted by ogb | 2007-11-16 20:25
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
ふたたびお邪魔します。レッズサポの私ですが、「よくやってくれた、レッズすごいよ」と感じると同時に、内容に不満足な試合があったのは確かですよ。
メンバーの個人能力、日本一でしょうね(言い過ぎ失礼)。でも、あれだけの選手がいるのだから、もっとエレガンスあるサッカーもできそうですし、して欲しいです。タフでエレガントで、そしてチャンピオン、が浦和のあるべき姿でしょう(勝手な意見失礼)からね。
と、その試行錯誤が3~5月だったのではないかと思います。リアリストだったギド体制からオジェック体制になって、アジア、世界を見据えたチームを、と考えて。
ただ、過密日程(監督がターンオーバーしないことも重なり)。昨年からアジアリサーチをしていたこと手前、初の決勝T進出を果たしたかったこと(川崎だったけど)という事情もあって、勝利に軸足を置いたのが今年だったと思っています。
来年は、クラブとしてのアジアアウェー(環境や気候が様々)を経験として知った分、これまでのタフネスを持った上で、エレガンスを加えたチームに、そして再戴冠を、と贅沢なことを願う私でもあります。
posted by あきら@ | 2007-11-16 21:31
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
はじめまして。
レッズには負けたくないと思っていますが、
ACLのプラス1枠のためにがんばって欲しいと思ってました。
15年を経て、現在、Jリーグを楽しめるサポーターやファンは、それぞれのスタンスや考え方を持っていると思いますので、単純なメディアの扇動や商業主義の餌食にはならないのでは?
アジアで戦う3つめの枠の獲得に対して、レッズには感謝を述べるべきだと思うし、正直ネタに困るブログで讃辞が目立つからといって、すべてのサポーターやファンがレッズに傾倒していくとも思えないですよね。
戦い方に好みがあるのは、当然だと思いますし、その戦い方で勝ち続けられれば最高だとも思います。
また、一方で現在のレッズの戦い方だからこそACLで結果が出せたとも思っています。
だからこそレッズには負けたくないし、ACLを通じてレベルが上がるだろうチームと応援するチームの対戦では、勝利したいですよね。
逆にもし、レッズに何かを求めてしまうというのであれば、レッズに対して心が揺れているのでは?
まぁー、そんなことはないか(笑)
posted by かずな | 2007-11-16 21:56
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
一度コメントさせてもらったものですが。。。
いろいろ勘違いしている人が多い気がする。。。
浦和サポですが管理人さんのコメントを読んで
一部共感したのも事実。というか浦和サポの大半
が現状のスタイルに満足していないのも事実。
監督の選手起用とか交代のタイミング、交代の選手等々いろいろ不満もある。どこのサポが同じように考えていることと同じ悩みはもちろんある。
ただJ発足当時から基本カウンターサッカーを
掲げていたのが浦和のサッカー。
きっちり守ってスピードあるFWを使って
攻めるのが浦和のサッカー。
どっかのチームみたいに細かいパスをまわして
いく形は昔からそのスタイルではない。
きっちり守ってカウンターサッカーをベースに何をプラスできるものをいつも模索している状況。
そこにエレガントを求めているのも事実。
最近は面子もそろってきて個々の局面で勝てる
要素が増えてきていること。ワシントンとポンテの加入でより前線でキープできるような局面が増えたこと。そんな要素が相まってカウンターでなくても点が取れる場面が増えてきた。でも基本はカウンターサッカー。
1998年J1 D2で3位を取って
翌年J2落ちを経験しているだけに
今勝っていても翌年の心配をどこかでしているのが浦和サポ。だから勝てば官軍なんて思っても
いない。鹿島やマリノスやジュビロ見たいに
黄金期がありその後、迷走期を迎えているのを
見ているからこそ、今後に心配を持つこともある。
でも足りないことすべてひっくるめて好きだから
応援しているわけで。足りないからこそ好きな
わけで。
ACLの優勝が完成系ではないし、
CWCで勝っても負けてもそこで学べればいいこと。
そのチャンスを自らつかみ取っただけのこと。
まだ始まったばかり。
周りのサポもみんな現状がBest思っていない。
もっと高みを見てほしい。
だから誰も浦和のサッカーに納得しているとも
素晴らしいとも言っていない。
ただ、今回の結果を残せたことは最高だと。
まだまだ発展の一歩を踏み出したに過ぎない。
posted by 浦和サポ | 2007-11-16 23:38
返信
コメント投稿者ID :
あきら@さん。
コメントありがとうございます。
やはり浦和サポならば、僕の感情はある程度理解してくれるはずだと思ってましたよwwいや、本当に・・・
感情のぶつかり合いが許されるスタジアム・・・人間の感情全てが詰まっているものだとすれば、愛情も憎しみも、勝敗を越えたところでの友情にも似た感情も・・・全てあっていいのだと思います。
マリノスファンの僕からすれば、浦和を応援(サポート)することは、やはりできないんですよね。それがJの名誉を守る戦いだと知ってはいても・・・ね?わかりますよね??
こうやってJの熱量は増えていくのだと僕は思ってますよ。強くなりましょう!お互いに・・・
2さん。
コメントありがとうございます。
そうですか・・・
青黒男さん。
コメントありがとうございます。
僕は「ガンバ大阪はセパハンを応援します。」との横断幕を見たときに感動したのに・・・
確かに気持ちがこもった戦いをしていました。でもそれは、フットボールですか?と僕は思ったわけです。素直に賞賛したい気持ちももちろん持ってはいますが、僕なりの伝え方をしている・・・という事で!
もうちょっとさん。
ご無沙汰しています。
僕的には、中盤の潰し合いを奨励したつもりは無かったのですが、頭の中で想像してみると、そうとも取れるかも・・・ただ、バランスのいい中盤の配置は攻めへの第一歩だという気持ちを込めたつもりでした。ブラジルや、アルゼンチンも採用している3ボランチは僕的には好きなメカニズムを持ってはいませんが(数字の羅列は意味を成さないという意味で)、今の浦和のメンバー構成を考えるとベストかなと・・・そこから攻めに出て行ける選手達も多いと思います。コンパクトが担保されていれば、必然的にフォローは早くなり、選択肢も自然と増えると思っています。
僕が悪癖だと言ったのは、前線からよく追う田中達也が入ったとしても、あまり変化は見られていないから、ボールが相手に入った時点で、DFラインは後退しているという意味で使いました。それではFWが(ポンテを含めて)守らなければならないエリアが広くなりすぎます。もちろん「それ」を誘ってすることもありますし、前線のチェイスを放棄することも有り得るのだと思います。
そうだとしても、抑揚が無さ過ぎてサッカーの醍醐味が一つ失われているような気がします。
ただし、この試合ではミスも多かったと思っていますが、前の三人のエレガントなテクニックが見られたと思っています。チャンスの質と量で上回ったのも間違いない。
ちなみに僕はポゼッションに固執しているわけでも、カウンター一辺倒が嫌いなわけでないんです。近年では、イレルタのデポルにも美しさを感じてたし、今ではローマやアーセナルのサッカーが完全に好みです。
9月4日の記事に、きちんと書いているのですが、後退そのものは否定はしてないのですよ。現実的にはあり得ないし・・・
美意識に関して言えば、浦和の人々が勝利だけを追及するのが我々の美意識だというのならば・・・僕は完全にそれを認めるつもりです。僕は違いますけれど・・・どうも、反応を見る限りはそれだけではないようで安心しているというか・・・そんな感想を今持っています。スタイルに差異こそあれ、違う思想のぶつかり合いがこの先期待できるような気もしています。単なる勝ち負けは、思想ですらありませんから・・・
ナショナルな感覚が、パトリオティズムからは伸びない・・・という確信が僕にはあるのです。それがないJリーグなど・・・魅力的ではないでしょう?様々なタイプの選手の誕生を見る為にも・・・またまた、答えになってないかも・・・
@@@さん。
コメントありがとうございます。
結果によって判断されますか?僕は違います。
確かに、あの頃は遥かに浦和のほうがスペクタクルだったと僕は思う。仰るように色々な戦術があって当然ですが、チャンピオンチームがこれでは寂しい・・・それはかつてのマリノスも・・・
日産車を捨てた男さん。
コメントありがとうございます。
そちらも考えたいのですが、解決できる知識が無いし、どうせ素人考えなので・・・次々に図体がでかくなっているのは、将来の布石・・・と信じてますよ、僕は・・・
サッカーが好きなので、これからもサッカーを語っていこうと思います。マリノスに愛情を注ぎつつ・・・
zzzさん。
コメントありがとうございます。
CWCで浦和がヨーロッパのチームと対戦することなどになれば、浦和の向こうにJリーグのレベルを見るでしょうから・・・頑張らなければなりません。
ただ永井は・・・日本ではジュニーニョと双璧と言っていいくらいのドリブラーだと思いますよ。
彼は本当に強くなった。9番の意味を理解していると僕は思います。最初のシュートも、むしろ良く打った。ドリブルを挟みたくなるのが心情なのだけれど・・・あれ、無回転ですよ!!
マリノスだがさん。
コメントありがとうございます。
いや、名門の誇りと言うのならばこれ程の屈辱はないかとww
僕も本当に悔しかった!!そして、負けを本当に意味で実感した。現時点では・・・
だからこそ、その悔しさを我がマリノスの選手達に・・・愛情としてぶつけましょう!!
おっとさん。
コメントありがとうございます。
僕は嫉妬は認めていますからね・・・敗者?をいたわる態度こそが武士道でもあるのに・・・
恐らくはギドの残したものを引き継ぐしかなかったのでしょう。我々とのチャンピオンシップは、ギドの方向変換の充分な理由になったかもしれません。
Jの熱量は相当に上がっていますね。後は継続性・・・今は潜伏期ですww
達也は、足があまり良くなかったみたいですね。永井も充分に素晴らしいFWですし・・・阿部にしてもマークをずらすことは無かった・・・
オジェックは・・・頭の中では違うサッカーをしているかもwww
あと、ウチの山瀬兄を褒めていただいて恐縮です。彼は本当に良く頑張る。頭もいい。復興の中心となって頑張ってくれるはずです。ポンテよりもコレクティブ・・・かもしれませんね。
もうさん。
コメントありがとうございます。
その知事とは・・・スイマセン交換できません。いやな何とも代替え不可能・・・未だ増殖中ですから期待して待つのも手かも・・・いや、作ってみるのも手かもwwサッカーチームはあるのでしょうから、全ては可能ですよ。
posted by モ-リー | 2007-11-17 00:55
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コメント投稿者ID :
TKさん。
コメントありがとうございます。
いやコンパクトではないでしょう。相手の戦い方に合わせていますか?前に出たり、引いたり、の抑揚はあまりないように思いますよ。
守備のディティールについては高いのは結果が証明していることでもあります。しかしながら、ラインを下げて、ボールや人に集中しているからこそ・・・という言い方が適当だと思います。それは既に敗れ去った戦い方でもあるのです。
鈴木啓太や坪井のいる浦和にできないことなどありません。ラインを上げても戦えるし、必要な時には今の守備をすればいい。使い分けは・・・できていないと感じますよ。
僕はバルサを引き合いに出しましたか?高い理想を持つ為に100億もの予算が必要でしょうか?
ただ・・・これからでしょうね。色々と・・・
RRRさん。
コメントありがとうございます。
かつてのジュビロはそれを成し遂げましたけどね・・・今よりも遥かに少ないサポートで・・・ただ、日程や移動の問題は、早急に話し合ってしかるべき問題ですね。
今のガンバが、パス回しにこだわっているとは思いませんが、コンパクトな陣形にはこだわっているでしょう。間違いなく・・・引いて守っても強さを発揮するようになっているし・・・
僕は、ガンバも鹿島?も相当にやってくれると思いますよ。悔しさを携えてますからww
内容を追求するのは勝利の為だと僕は思います。そしてスタイルに関わっている人の美意識をいくばくかでも込めてもらいたい。フラッグであったり、地域であったりに・・・僕はそう思います。
しんさん。
コメントありがとうございます。
何度も言いますけど(しんさんには初めてです。)僕がマリノスのサッカーを褒めて浦和より素晴らしいと言いましたか?僕がバルサやレアルのファンならば、素直に耳を傾けてくれるのでしょうか?
僕は持論の正しさを証明したいとは、これっぽっちも思ってないので・・・
それと年間チャンピオンにもなってるし、三回ですよ三回!!
チャンさん。
コメントありがとうございます。
スタイルとは、アイデンティティの証明・・・とも言えるでしょうか?戦術も、内容の探求も、ポゼッションもカウンターもカテナチオも・・・全ては目的ではなく、手段だと認識しています。それは本文にも書いてます。
各々の色のぶつかり合い。スタイルのぶつかり合い・・・考えるだけでぞくぞくしますね!!
旧浦和お隣市民さん。
コメントありがとうございます。
これは筋金入りのかたですか!やっぱり少し理解してくれましたか・・・そのある種の排他性は当然です。何かを愛するという事は、そういう事でもあると思うのです。浦和は僕たちのものだと叫んで欲しいと思います。心の中だけでも・・・テレビに消費されることだけは無いように・・・それは大丈夫ですね!浦和なら。
確かに誤解を受ける表現ですね。僕でもそう思います。他の方にも書いたのですが、あくまでも内容に・・・しかも個人的なサッカー観に基づくということですので・・・それにサッカー批評で読んだ「ハートフル活動」。感動しましたよ。100年構想の勝利だとも思いました。(ネーミングはイマイチww)クラブとしての「志」ハッキリと感じていますよ。
そして、全てを理解しサポートするファンにも・・・
「ざまあ見ろ!」ですか・・・結構じゃないですかww王者の特権です。そして、僕のいびつなマリノス愛も更に増幅されることでしょうww
しかし・・・こういうのを待っていた!!
カンバンさん。
コメントありがとうございます。
セーフティーファーストに傾いている・・・とは思いませんが、戦い方の幅は相当に広いと思います。レッズはいいサッカーするときありますよ。本来は後でビルドアップのできる選手が割りといる稀有なチームですから。答えは常にピッチにしかない!!という事でしょうか。
名無しさん。
コメントありがとうございます。
今年のバルサは二人同時にあがってますか?バルサの守備は素晴らしいが、ガンバの守備も相当に有機的ですよ!あれはサッカーを知らなければできない。
青天兄さん。
どうも、少しもへこまない不屈の男・・・モーリーですww繊細なサッカーを語るなって??だって好きなんですものww
出れそうですねACL・・・初めてですか?わからないことがあったら聞いてくださいww
それにしても浦和の一部?サポは間違いなく圧力団体ですww
DGSさん。
ご無沙汰してます。そしてドラゴンズ優勝おめでとうございます。僕は、実は20年来のトラキチなのですが・・・まあアッサリと・・・やられましたが、今年は最初から準備の年と割り切っていたのでwwでも先発が一人も出てこなかった(涙)。
代表の試合で守りきったのあるじゃないですか!「マイアミの奇跡」・・・いやー古いところになりましたねww対戦相手のブラジルは、今もますますエレガントですww
HemRockさん。
コメントありがとうございます!!四面楚歌に燃える男モーリーです!
いやーお恥ずかしい!!最近ますます筆が乱れています。多分一日が24時間しかないのが原因かとww
そういうことは理解のうえで書いているんですけど、やっぱり書くと「背信行為」のような気がしてしまうんですねぇwwのめりこむと大変なことになりますww
それとは別にやはり「これがいいサッカー」というのは持っていたいですよね。実は浦和はその条件の多くを満たしているのですが、肝心の「見た目」が悪い・・・僕は鈍感の不感症なので、ハッキリと言ってしまった。こっそり言うと、個の確立の為の、サッカー感(真理)の探求を忘れるべきではないというメッセージなのですよ。そうでなければ日本人の個が足りないと嘆く、個無き人になってしまうような気がして・・・そう、僕はストライカーなのです??
そして「牙城」を崩すものが現れた時、お互いのスタイルは磨かれていくのかもしれません!ワクワクします!!
ぷさん。
コメントありがとうございます。
確かにそういうきらいもあるかも・・・ただサッカーが「個」の集合体だと考えるのならば、選手の力を引き出している・・・と言えるかもしれません。組織だけでは乗り越えられないものを、既に浦和が獲得しているとも言えるかも・・・
ただ、最後の祈り・・・僕も同じですww
posted by モ-リー | 2007-11-17 02:07
返信
コメント投稿者ID :
今日はこの辺で・・・また明日にしようと思います。約束守れずにスイマセン。
posted by モ-リー | 2007-11-17 02:20
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
お久しぶりです、REEFです。
今回の記事はだいぶ盛り上がっていますね、それだけ今回のACLは皆さんが注目していたのですね。
さて記事中でご指摘の「ゲーム内容」ですが、これは確かに誉められるべきものではありませんでしたね。モーリーさんの仰る通りの内容でした。前半こそ対等に渡り合ってる感じでしたが(それでもやや押し込まれ気味、攻め手に欠ける内容でした)後半10分以降はまるで後半40分以降を見ているような内容になっていましたね(1点のリードはありましたが、正直私はやられるのは時間の問題と感じていました)。カウンターサッカースタイルの是非はともかく、カウンターサッカーの中でもあまりいただけない内容だったと思いました。
それでも浦和は勝ちました・・おもしろいでね、サッカーは。何がそうさせたのでしょう?
物理的な現象としてあったのは、後半のセパハンGKの何気ないバックパスをコーナーキックにしてしまったイージーなミスです。あれで完全にセパハンに傾いていた流れが一時的に浦和に戻りましたね、その僅かに戻りかけた流れを浦和は確実にものにしたわけですが。
浦和の強さとはこういったところなのでしょうね。Jでもよく感じるのですが憎いくらいに実に勝負強い、そして粘り強い。勝利を目指すことは当然ですが、それ以上に「負けられない」(負けなければいいという意味ではなく)というオーラがひしと伝わってきます。
そのオーラの原動力はやはり熱烈なサポーターの存在でしょう。まばらな観客スタンドでは起こりえないことでしょう。
サポーターの熱意がチームに伝わり選手達もそれに応えようと必死に戦う、すばらしい相乗効果がそこにはあります。もちろん他のチームにもそれはあるのだと思いますが、次元が違うように感じられます。
私はあまり気迫とか熱意とか精神的な部分の話はあまり好きではないのですが(正直ホーム&アウェイなんてさほど意味を持たないと感じていた時もありました)、浦和レッズをみていると「あるんだなぁ・・」と感心させられます。
今回の決勝戦は確かに誉められるべき内容のゲームではなかったかもしれません。
しかし私は『浦和レッズに関係する全ての皆様』に「おめでとう」「すばらしかった」と拍手を送りたいと思います。
ちなみに私にも愛すべきチームはあります(J2ですが・・)。それでも悔しさと嫉妬を超えて感じられる何かがあったと今回の浦和レッズの軌跡を振り返って思います。
最後にモーリーさんが
「僕が何処かの外国人であれば、スタジアムの雰囲気に、選手の頑張りに感動したかもしれない(しれない)・・・という事は、告白しておこうと思う。」
と仰っていますが・・・これにはどうにも理解に苦しみます。きっと何処かの外国人であれば逆に感動もしないでしょう。同じ日本人だからこそ感じられることだと思います・・(きっとモーリーさんも同じだと思っていますが)。
最後に私からモーリーさんに生意気ながら一言。
コメント欄を見ていると大半は記事に批判的な内容とモーリーさんのそれは誤解であり真意があるといった弁明の応酬・・・。なにかやるせない感じ・・・。
私は批判や問題提起をすること自体はすばらしいことだと思っています。しかし何故その前に今回の浦和レッズの偉業に対して賛辞を一言送れないのかと残念に思います。他サポとしてのプライドがそうさせているのかもしれませんが、それは浦和を応援するという意味にはならないと思います。
モーリーさんもきっともう若くはない大人でしょうからそれくらいの配慮はあっても良かったんじゃないかなと感じています。
相変わらず長くなりましたが、これからも熱くもあたたかい記事を楽しみに期待しております。
それではまた。
posted by REEF | 2007-11-17 09:21
『浦和レッズ』は日本サッカーの『目標』に非ず!!
コメント投稿者ID :
正直モノで、勇猛果敢なモーリーさんへ
私も正直モノですので、気持ちわかりますw ちなみに、喫煙者でもありますので、少数派が失笑を買う事には慣れっこになってしまった昨今です!
昔話ですが...
阪神をこよなく愛するウチの親父は、巨人が優勝して日本シリーズに出場した試合は、必ず別のチームを応援してましたw
恐らく、巨人が対世界戦に出場したとしても、素直には喜びを表現しなかったと思います。
ビールを片手にTVで巨人対世界を見るにも関わらず、巨人に対する皮肉と、愛する阪神の事は片時も忘れていなかったに違いありません。
愛する阪神目線から、憎っき永遠のライバル巨人を語る...。
そんな感じじゃダメなのですかね...?
皆が皆、歓喜一色である必要があるのだろうか?
親父は、昭和の古い人なので...
サッカーにはあわないのでしょうかね。
それはそうと、勝利に徹する常勝チームに、志の高いチームが本当の意味で勝てる日が来る事を願うのみです!(ちなみに、愛する川崎の事ですがw)
posted by k | 2007-11-19 12:23
返信
コメント投稿者ID :
返信遅くなって申し訳ありません。
とあるJ2弱小クラブと同郷さん。
コメントありがとうございます。
決勝は確かに硬直した試合。いわゆる堅い試合が多いですね。ただ、僕は決勝だけを批判したのではないのですよ。
見習え・・・というか、あまりにもムードだけが蔓延していて、サッカーそのものを語っていないからあえてこういうの書いてみました。
そして今から諦めるも何も、どうでもいいことではありますが、結局は浦和の向こうにJのレベルやサッカーを見ると思うので、こういった激励記事を書きました。
僕は日本人ですが、もの覚えはいいほうです。ジーコのサッカーを批判する時も同じ反応でした。僕は覚えています。
ogbさん。
どうもです!
僕はかつての西武を思い出しますww
それに嫉妬を受け止められると、余計に嫉妬しそうでww僕はマリノスが連覇してた時さえ、相当に批判的だったのに・・・まぁ来年だ!!
あきら@さん。
度々コメントありがとうございます。
メンバーの個人能力・・・一番でしょう。ベンチに座っている人をみれば歴然ですww
エレガントがいいか?どうか?は別にして、現状追認ではなく、このサッカーがいいのか?どうか?を真剣に話してもいいと思いますね。そして、そこに浦和という地域の美意識が込められていれば、言う事ありません。
ただ、マリノスとのチャンピオンシップで勝った事がある者と、そうでない者との差を感じて強くなった浦和を思えば、アジアでの勝利さえスタート地点かもしれません。
かずなさん。
コメントありがとうございます。
まぁーそんな事は絶対に有り得ませんwwでも誰よりも認めているという自負はあるのですよ。マリノスファンである僕が表明する必要はなくとも・・・
それでも応援したくないのが、偽りのない僕の感情です。勝利を知る者はさらに強くなりますから・・・そして三つ目の枠に我がマリノスが選ばれるシュチュエーションであっても僕は感謝など述べませんよ。浦和はその為に戦ってませんから・・・
現在の戦い方だから勝てた?相手のミスを前提にした戦いでは非常に苦しいと思います。幸運もかなりあったと僕は思っています。もちろん幸運を引き寄せる何かも・・・
浦和サポさん。
度々ありがとうございます。
何故か?意図せぬほうへ話が行ってます。これもひとえに僕の実力不足と、盲目の愛情のぶつかり愛ゆえ・・・
たしかに、福田、大柴、岡野、エメルソン、トゥット、永井、田中達也・・・日本で活躍したカウンターの名手達が、これでもか!と言わんばかりにいますね。そして、それが浦和のスタイルで、ファンの望むところであるならば、それこそがスペクタクル!!
サッカーに完璧がない以上、僕らは死ぬまでクラブやチームを愛するのでしょうね。
私に至っては、過去の思い出にふけるのが唯一の楽しみww勝った時を知っている分、今のチームのメンタリティこそを不満に思う。
サポの皆さんが満足しなければ、まだまだ上を目指せると思います。そして浦和のフロントならば、それを理解していることでしょう。恐らくは今年は去年よりも動くのでは?と予想しています。
REEFさん。
お久しぶりですね。
僕も正直セパハンが点を獲る・・・と思っていましたが、アジアの通弊に助けられた感もあり、それでも守りきってしまいそう・・・と思っていました。
確かにミスを得点に結び付けましたが、浦和にもミスがありました。サッカーはミスからの得点がほとんどとも言えると思います。
カウンターと呼べるほどのスピード感のある攻撃はなかったですね。後退の理由が、前線にスペースを与える為だとでもいうような戦いでした。
そして粘り強いとは、全ての王者に言われることでもあります。
いえ、日本人だからこそ・・・感動などとは口にするべきではないのだと僕は思っています。
浦和を愛する気持ちが、横浜を愛する気持ちが、合わされば日本を愛する気持ちになりますか?
僕の論理や思想では、それは有り得ない。もちろんゲームとして、感動することはできるから、外国人・・・という書き方をしました。あまり的確な言葉選びではなかったと、今は思います。ただのサッカー好きと書けばよかった。僕にとって浦和はライバルでしか有り得ないのです。マリノスファンとしてのパブリックな振る舞いをしたまでだと思います。
僕は弁明をしてますか?国語力が人並みにあって、文脈を読むことが出来るならば、必要のないコメントばかりだと思います。ほとんどが僕の人格批判・・・人格に問題があることは認めてもwwサッカー観の表明すらできないムードは異常だと思います。
僕に浦和のいいところを述べろ!と言われたら、それこそここで浦和のファンだと述べる人や、素晴らしいのになんだ!!という人の何倍もいいところを挙げることができると思いますよ。
さすが!!と思わせるコメントもたくさんありますが・・・僕は意見を変えることが全く苦にならないので、真摯にコメントを読み返しているつもりです。
そしてもっと言うならば、これこそが僕なりの愛情・・・そうとってもらっても構いません。他のチームのサポータや、Jリーグへの・・・サッカーそのものを変える力は持ちませんから・・・
kさん。
こちらにも・・・ありがとうございます。
僕は巨人を語るような、阪神ファンのつもりで語ったのですが・・・駄目でした!蛮勇も行き過ぎれば、ただの道化ですねww
それとは別にサッカーそのものへの愛情も綴ったつもりなのですが駄目でした。他ならぬ浦和サポの方に理解を頂いた・・・それだけで満足ですね。
日本が勝った!Jの勝利!!みたいな言い方こそが、彼らに失礼なのに・・・
浦和というクラブは志が高いですから、敗れる日が来れば・・・さらにその上を目指そうとするでしょう。
勝利至上主義のようなサッカーはサポも望んでないようですから、いずれ日本サッカーをも変える力を持つチームが浦和であっても僕は驚きませんね。その時は・・・全く違う話題でも書こうと思いますww
posted by モ-リー | 2007-11-19 22:23
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