2007年03月28日
今、サッカー好きの方やサッカー関係者の方々を中心にアカデミーを開催しています。
青山で月に1度ぐらい開かれる『青山サッカーアカデミー』通称:サカデミー
私はその運営側の受け付けなどのお手伝いをしています。
いつも、Jリーグの関係者の方やサッカー専門紙の記者の方など様々な方をお迎えして講演を行って頂き、みなさんでディスカッションをする。と言うような場です。
サッカーをされたことがない方々でも、サッカーについて熱く意見交換をなされたり、ビジネスで成功されている方々が多いのもありますが、やはり視点が違うな。
と感じさせられとても勉強になります。
スポーツが世の中を変える。
いやっ。スポーツは世の中を変えられる!!
私がやっているラクロスはまた特殊で、スポーツだけじゃなくセカンドキャリアだってはんぱない!ビジネスマンとしても一流で成功されている方も多い。
『文武両道』
ラクロスの魅力のひとつと言えるだろう。
サッカーや野球はプロスポーツ選手としてスポーツを極め、サッカーを通じてファンやプレイヤーに凄まじいまでの影響を与えられ、世の中を刺激し、素晴らしいと思う。
子供から大人までフルコートだけじゃなくフットサルやビーチサッカーなど様々なもので楽しめるというのも生涯スポーツの代表的なものだ。
サカデミーでのみなさんの真剣で楽しそうなあの顔はいつもうらやましく、そして嫉妬すらおぼえる。
サッカーの偉大さを知るからだ。
ラクロスも生涯スポーツにしたい!
率直にいうと『ラクロスをメジャースポーツにしたい!!』
私は子供に『大きくなったら何になりたいの?』って問い掛けて、『ラクロス選手になりたい』って言ってもらえるような、そんなスポーツにするのが夢だ。
だから何か出来ることやチャンスがあればやってみる!!
サカデミーで学んでることをラクロスでも活かして行きたい。
様々な角度からラクロスをみてもらえるようにしたい。
ラクロスをPlayしてないひとだってあれぐらい熱く語ってほしい!
ラクロスはまだまだ未知数の可能性を秘めてる。
それをひっぱりだし、世の中に影響を与えられる、そんなスポーツであってほしい。
アマチュアスポーツとプロスポーツの融合は、コラボはお互いを刺激しあうことができ、社会にだっていい影響を与えるに違いないと思う。
子供たちにだって様々な可能性に挑戦するチャンスだって作ってあげられるんじゃないだろうか!
やってやる!
ラクロスの可能性を形にしたい!
ラクロスがただやりたくて東京に出てきた自分からラクロスが自分のスタイル、自分自身なんだと思うまで成長したのだと思う。
『ラクロス=スタイル』
やっと、あのカナダの小学生に追い付いたのかもしれない。
(カナダで子供に『ラクロスは好き』と聞いたとき返してくれた言葉です。)
可能性に挑戦しよう!
次回のサカデミーも楽しみでしかたないんです!
サッカーのノウハウをラクロスに取り込みラクロス界や地域に還元していきたいと思っています。
ラクロス=スタイル…。
ラクロ~~~~ス!!
posted by 山田 幸代 |17:28 |
ラクロス |
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2007年03月20日
今、日本のラクロスには大学NO.1を決める大会がないんです。
関西、関東、4地区のNO.1を決める大会はあります。
日本ラクロス協会には考えがあってその大学NO.1を決める大学選手権を行ってい
ないこともしっています。
でも、やっぱり大学選手権決勝があると学生たちのチャレンジの場がひとつ増え
るし、また、大きく日本のラクロスに変化が生まれてくると思います!
前回、blogでお話したように大学までの学校にラクロス部を作ろう!と進めてい
る中、blog搭載後みなさんから参考になるメールを数々頂きました。
最高です!
ナイスです!
今、中学生の全国大会をやろう!と集められても4校しかないそうです。
その4校中1校の顧問の先生は、全国大会をしても4校という事実をとても淋し
く感じられていて普及活動に積極的にご協力頂けるということなんです。
子供たちにチャレンジする場をもっと与えてあげたいと!
他にも『こうすればいいんじゃないか?』とか『こういう成功例があるよ!』と
か『一緒にやろう!』と言って頂いたり、感じて頂いたりしている方ッ!
一緒にやりましょう!
ラクロスの魅力の一つにはラクロスをしているラクロッサーは自らでどんどん発
信し、ダイレクトなコミュニケーションがとれる人に成長し、文武両道で日本を
盛り上げている人が多いというところがあると思います。
そのみなさんの良さを出し合い、ラクロス界だけではなく日本を変えていきまし
ょう!
小中高校にラクロス部が増えれば大学でのラクロス人工がまた増え、チャレンジ
の場を欲する学生が増えてくるはずです!
大学NO.1を決める大会をその一つとして準備してあげられないでしょうか?
そのことをいつも『サムライラクロス』では考え、実現出来るように日々、アイ
ディア出し合って、形に変えられるように頑張っています。
中学生や大学生の受け皿を増やせるように。
ひとまず、先日、サムライラクロスミーティングをしてアイディアを出し合い、
4月4日は部活発足ミーティングをしますのでまた、アイディアが増え、みなさ
んにも進捗ご報告出来るかと思います(^O^)
そして、みんなで形にしていければと思います!
やりましょう!!
ラクロ~~~ス!!
posted by 山田幸代 |00:21 |
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2007年03月13日
はじめまして。
ラクロス山田幸代です。
本日よりラクロスblogをスタートします。
ラクロスのことをご存知ない方も
ラクロスだーいすきな方も是非一緒にblogを盛り上げていきましょう!
現状のラクロスは大学から始めるスポーツというイメージがあると思います。
ラクロスというスポーツはカナダのインディアンから始められたとされています。
当時慶応の学生であった現日本ラクロス協会の方々が
日本にラクロスを取り込んでこられたのが20年ほど前。
たった20年でラクロス経験者(日本ラクロス協会に登録した人数)5万人。
アクティブにラクロスしている人数は現在1万3千人を越えています。
今はその9割が大学生にも関わらず右肩上がりに人口は増え続けているんです。
ラクロスの説明はまた次回以降に詳しく話しますね。
私は2005年にアメリカのアナポリスで行われたWorld cupに日本代表として出場しました。
高田静江ヘッドコーチを中心に日本の女子ラクロスに革命を齎した
佐藤壮アシスタントコーチなどすばらしいスタッフにもめぐまれ、世界で5位になりました。
しかし、目標のベスト4を勝ち取れなかった私達JAPAN、
そして私個人も2009年に向けて新たなスタートを切ったのです。
私は世界でトップを勝ち取ることと同じぐらいの夢がもうひとつあります。
それはラクロスを普及させるということ。
所謂、ラクロスをメジャースポーツにするということ。
私がラクロスを始めたきっかけもほんの些細なことでした。
京都産業大学に入学し同じゼミの子に誘われたのがきっかけでラクロスを知りました。
そう。ラクロスというスポーツを大学に入るまで知らなかったんです。
なのに一度やりはじめると
こんなにもはまってしまうスポーツがあるのかというぐらいのめり込みました。
ラクロスをする全てのプレイヤーは皆、のめり込んでしまうのです。
それは何故か?
まだ形も出来上がりきっていない日本のラクロスは一人一人が自らで発信し、
作り上げていく楽しさをやっている全ての人が感じているからでしょう!
こんな面白いラクロス、この愛するラクロスを子供達にも知ってもらいたい。
いつからかずっとそう思い続けるようになっていました。
子供達に『大きくなったら何になりたいの?』って問い掛けたときに、
プロ野球選手でもJリーガーでもなく『ラクロス選手になりたいんだ』と言ってもらえるような
そんなスポーツにしたいという夢。
この間、『学校にラクロス部を作ろう』という題でラクロス関係者(現役プレイヤーのみ)で
今、実際に部活として作って来た人、これから作りあげたいという人達が集まりディスカッションをしました。
『2007年中に1つでも小中高にラクロス部を作ろう』と熱く語り合いました。
現在のラクロスはプロもなければ実業団もない。
皆、仕事をしながらラクロスに青春をかけています。
ラクロスの魅力のひとつでもある『文武両道』。
学校の先生もいれば某有名アナウンサーまで幅広く、
別の道でも活躍されている方々が多い。
スポーツマンの新しい生き方なのかもしれません。
平日は仕事に打ち込み、週末に練習して、そのあと子供達にラクロスのクリニックを行ったり
ラクロスに触れてもらうイベントを行ったりもします。
その時のラクロスを楽しむ子供達の笑顔は本当に素晴らしい。
しかし、子供達にラクロスを知ってもらってから、
その子供達に次にラクロスをしてもらう場がありません。
そこで、私達は話し合いの中で二通りの方法を考えました。
・学校に部活を作るということ。
・社会人クラブチームにユースチームを作っていきたいということ。
しかし、練習場すら確保し切れない今の現状では
クリニックやラクロスをずっと出来る、見れる場所がないんです。
でも、どうにか実現させたい!!
みんなの知恵を出し合えば解決策は見つかると思う。
賛否両論あるかもしれません、でも、チャレンジしたい。
みんなでラクロスを盛り上げて行きたいんです。
私はこれからも普及活動報告をこのblogで皆様に配信します!
いろんなヒントを下さい。
もうひとり、男子ラクロスからはVALENTIAの引地選手にも一緒に更新していきます!
よろしくお願いします(^0^)
posted by 山田幸代 |18:57 |
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