2008年09月20日

帰国しました

今日、日本へ帰国しました。

関西国際空港までうちのおかんが迎えに来てくれたのですが、
おかんは滋賀から京都以降は遠すぎるため運転できません。

距離に問題があるようです。
ははは

なので、おかんのお友達お二人とおかんと3人で迎えに来てくれていました。
ほんと、ありがとうございます!

おかんのお友達最高です!


そして、今日飛行機の中でノートに記したことを今日は日記でかきたいと思います。

また、長くなっちゃいますがすみません。。。

では、



今、日本へ向かう飛行機の中です。

シドニー経由で関西国際空港まで。
朝7:50にアデレードを出発し、夜の20:30には日本につきます。
シドニーでの1時間の乗換時間を抜いても12時間の飛行時間。

たった12時間の距離だけど、今までと違う環境で生活できた半年間。
とても、得るものが大きかったと思います。
いやっ。
大きかったといえるようにするのは今からなのかもしれません。

今日は、空港についてSATOの荒井さんご一家や先輩に見送って頂き、
バタバタとチェックインを済ませて、あとはゆっくりと搭乗時間まで待っていました。

そして、搭乗時間になり
さぁ、行こう。
と立ち上がって歩き始めたら、
ガラス越しにいつもお世話になっていた名和川さんご一家とバニックトラベルのよしさんが
おっきく手を振ってお見送りしてくださっていたのです!!

ADELAIDEの国際線は国内線などと同じフロアーなのですが、
ガラスで仕切られ、声も聞こえません。

でも、名和川さん家のあっくん、かのちゃんの
「さっちゃ~ん!バイバーイ!!」
の声や
「がんばってねぇ~!!」
って言ってくださっているよしさん、名和川りかさんの
声が口の動きでわかりました。
声が聞こえなくても口の動きと表情で。

私は涙があふれ出してきました。

朝早くに、みんな学校もあるのに私のために来てくれて。
本当にうれしかったです。

ありがとうございました。

かのちゃんとあっくんに泣いてる姿を見せたくなくて
すぐに涙をぬぐいながら何度も振り返り、手を振って。。

でも、何度ぬぐってもあふれ出てくる涙が
ADELAIDEで出会った人たちの温かさ、優しさ、力強さが
いつも私を励まし、支えてもらっていたんだということを実感しました。

ADELAIDE。

私の挑戦の場所。

私自身の弱さを痛感した場所。

私の成長の場所。

私の大好きな街。

この半年間が、たった半年間が
自分の人生のチャレンジの中で
濃い口しょうゆ以上に濃かったと言えるように
これからの自分がまたやり続けなければいけないと思う。

というよりも、やり続けたい!!

応援してくださる皆さんのために。
これからラクロスに出会って行ってくれるであろう未来のラクロッサーのために。
そして、大好きなラクロスを今まで以上に楽しんでやりたい自分のために。


ADELAIDE大好き。
ラクロス大好き。


幸代



posted by 山田 幸代 |03:31 | ラクロスin日本 | コメント(10) | トラックバック(0)
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