2007年08月09日

トップアスリート 2

昨日、北海道ラクロスツアーから帰京し、そのまま向かった先があります。


それは、トップアスリートから政界のトップへ転進された荻原健司先生の懇親会でした。


『サロンド・ケンジ』という年2回、健司さんの開催される講演、懇親会。


本日はネパールでバレーボールをもとに国際交流をなされている
川田先生のお話をお伺いしました。

コートもボールもない村にバレーボールのボールとネットだけ
もっていかれて子供達にバレーボールを教え、活気を与えられている川田先生。

スポーツは国境を越え、周りを笑顔に出来る。

そう、再確認しました。


川田先生はご協力者をさがされるとき、
『話を聞くだけじゃなく、その場にいってみましょう!』と
おっしゃられているそうです。


確かに、自分の目で見て、肌で感じるからこそ本気になれるんだと思います!


ラクロスを創ること!


みなさんにお話をしたり、協力をお願いしたりするのであれば、
みなさんにちゃんと直接感じてもらえる場をつくらなきゃですね(>_<)


よしっ!やってみよう!


川田先生のお話が終わってから懇親会がありました。
政界の方からバレーボール協会の方、フェンシングのオリンピック選手の原田さんや
AEDを普及していこうと頑張っておられるプリティ長嶋さんなど、様々な方がいらっしゃってました。


みなさん、とても素敵な方ばかりでスポーツを通じて
笑顔を増やそうと頑張っておられたり、命の大切さを伝えていらっしゃったり、
国際交流をされていたり、ほんと素晴らしいお話をたくさん伺うことができました。


荻原健司先生もスキーのトップアスリートとしてご活躍され
そのアスリートとして培ってこられたノウハウで国を創ろうと頑張っておられます。


また、いい刺激をいただきました!
ありがとうございました!

今日も天気がよかとです!

張り切って頑張っていきましょう!!


ラクロ~ス!!


20070809-02.JPG


posted by samurai |11:30 | ラクロス | コメント(0) | トラックバック(0)
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