2007年03月13日

ラクロス改革!!

はじめまして。
ラクロス山田幸代です。

本日よりラクロスblogをスタートします。
ラクロスのことをご存知ない方も
ラクロスだーいすきな方も是非一緒にblogを盛り上げていきましょう!

現状のラクロスは大学から始めるスポーツというイメージがあると思います。

ラクロスというスポーツはカナダのインディアンから始められたとされています。
当時慶応の学生であった現日本ラクロス協会の方々が
日本にラクロスを取り込んでこられたのが20年ほど前。

たった20年でラクロス経験者(日本ラクロス協会に登録した人数)5万人。

アクティブにラクロスしている人数は現在1万3千人を越えています。
今はその9割が大学生にも関わらず右肩上がりに人口は増え続けているんです。
ラクロスの説明はまた次回以降に詳しく話しますね。

私は2005年にアメリカのアナポリスで行われたWorld cupに日本代表として出場しました。

高田静江ヘッドコーチを中心に日本の女子ラクロスに革命を齎した
佐藤壮アシスタントコーチなどすばらしいスタッフにもめぐまれ、世界で5位になりました。
しかし、目標のベスト4を勝ち取れなかった私達JAPAN、
そして私個人も2009年に向けて新たなスタートを切ったのです。

私は世界でトップを勝ち取ることと同じぐらいの夢がもうひとつあります。

それはラクロスを普及させるということ。
所謂、ラクロスをメジャースポーツにするということ。

私がラクロスを始めたきっかけもほんの些細なことでした。
京都産業大学に入学し同じゼミの子に誘われたのがきっかけでラクロスを知りました。

そう。ラクロスというスポーツを大学に入るまで知らなかったんです。

なのに一度やりはじめると
こんなにもはまってしまうスポーツがあるのかというぐらいのめり込みました。
ラクロスをする全てのプレイヤーは皆、のめり込んでしまうのです。

それは何故か?

まだ形も出来上がりきっていない日本のラクロスは一人一人が自らで発信し、
作り上げていく楽しさをやっている全ての人が感じているからでしょう!

こんな面白いラクロス、この愛するラクロスを子供達にも知ってもらいたい。
いつからかずっとそう思い続けるようになっていました。

子供達に『大きくなったら何になりたいの?』って問い掛けたときに、
プロ野球選手でもJリーガーでもなく『ラクロス選手になりたいんだ』と言ってもらえるような
そんなスポーツにしたいという夢。

この間、『学校にラクロス部を作ろう』という題でラクロス関係者(現役プレイヤーのみ)で
今、実際に部活として作って来た人、これから作りあげたいという人達が集まりディスカッションをしました。

『2007年中に1つでも小中高にラクロス部を作ろう』と熱く語り合いました。

現在のラクロスはプロもなければ実業団もない。
皆、仕事をしながらラクロスに青春をかけています。
ラクロスの魅力のひとつでもある『文武両道』。
学校の先生もいれば某有名アナウンサーまで幅広く、
別の道でも活躍されている方々が多い。

スポーツマンの新しい生き方なのかもしれません。

平日は仕事に打ち込み、週末に練習して、そのあと子供達にラクロスのクリニックを行ったり
ラクロスに触れてもらうイベントを行ったりもします。
その時のラクロスを楽しむ子供達の笑顔は本当に素晴らしい。
しかし、子供達にラクロスを知ってもらってから、
その子供達に次にラクロスをしてもらう場がありません。
そこで、私達は話し合いの中で二通りの方法を考えました。

・学校に部活を作るということ。
・社会人クラブチームにユースチームを作っていきたいということ。

しかし、練習場すら確保し切れない今の現状では
クリニックやラクロスをずっと出来る、見れる場所がないんです。
でも、どうにか実現させたい!!

みんなの知恵を出し合えば解決策は見つかると思う。
賛否両論あるかもしれません、でも、チャレンジしたい。
みんなでラクロスを盛り上げて行きたいんです。

私はこれからも普及活動報告をこのblogで皆様に配信します!
いろんなヒントを下さい。
もうひとり、男子ラクロスからはVALENTIAの引地選手にも一緒に更新していきます!


よろしくお願いします(^0^)

posted by 山田幸代 |18:57 | コメント(24) | トラックバック(0)
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