2009年02月21日
えっと、浦和って、ボランチ補強しなくて大丈夫なんでしょう'''か??
昨シーズンのレッズ最大の問題点は、
パサーがいなかったことが原因だと思っています。
(詳細はココ→)浦和レッズはトップモードになる可能性を秘めている? vol. 1
大雑把に言うと、
ワシントン、長谷部、小野がチームを去り、
さらにポゼッションサッカーにシフトしようとしたにもかかわらず、
ポンテ、三都主といったパサーがシーズン通して怪我等で使えず、
闘莉王に頼るしか無かった。
目指していたサッカーとメンバーとのギャップがついぞ埋まらず
昨シーズンのレッズの低迷があったと思います。
■今シーズンはどうするのか?推測してみました
1.ポンテ(高い位置のパサー)ー三都主(サイド低い位置のパサー)
パサーのお話を前にしたんですが、
少なくてもポゼッションを目指すチームには、
戦略的にタメが作れて、高いパス能力を持った選手が
2人は必要そうなんです。
で、レッズで該当しそうなのが上記の二人(ただし今知っている範囲で)
なんですが、二人とも、怪我とか年齢とかの問題で、
パフォーマンスが安定するのかするのかが懸念されるかと。
参考
パサーと受け手とFWとCBとフィルター役の定義(自分流)
パサーの必要性とオシムの凄さ
2.細貝が頑張る
中盤の底で、結構繋げて、守れる選手だと思っています。
北京オリンピックに関わる試合の中でかなり成長した印象を持ちました。
ただ、パサー度、ゲームをつくる力は、
近年のレッズのJでの位置づけを考えると、足りないだろうなぁ、と。
成長する可能性はいつだってあるんだろうけど。
3.オシム監督時のジェフぽいサッカーを目指す
これも大雑把に言うと、
運動量を多くし、リスクを負うことによって選択肢を多数作りだし、
有能なパサーがいなくてもボールを繋げるようにするサッカーのこと。
フィンケ監督はオシムぽいサッカーとのマスコミ談だけど、
ホントにそうなのかなぁ?
現状はこんな感じらしいし→湯浅さんのHP
主力メンバーは、走るのが恐い負の連鎖中なのかもしれないですね。
4.若い選手にパサーもできる人がいる?
有望な若い選手はいるみたいだけど、
雑誌情報を見る限り、パサーはいないような・・・
5.ポゼッションなんか無視する
放り込むとか、快足FWを走らせるカウンターとか色々と解はあるだろう。
でも、若い選手以外、補強せず、現状維持だし。。。
というか、ポゼッション目指すとかなんかで読んだよーな・・・
というわけで、レッズは大丈夫なのかなぁ~と。
似たような理由で、グランパスも大丈夫なのかなぁーと。
マギヌンがいなくなると
途端に繋ぎ・ゲームメイクが危うくなることに対する対策が補強で打てていないような・・・
もう一つついでに、横浜FMですが、
CBが余剰だよなぁ、とつくづく思います。
だからといって、放出し難いし。
年齢順だと、中澤とか、松田とかなんでしょうけど、
実力・人気・クラブの顔etc.を考えたら、放出したくないし、
若い選手のレンタルとか?
このチームも低い位置のパサーがいないんだよなぁ~。
点取る人もいないか・・・
逆にバランスが良いのがガンバ。遠藤ー二川は大きい。
あと、京都、神戸など、関西のチームがバランスが良いなぁ、と。
(んっ、CBが弱いかも?)
以上、色々な心配でした。。。
posted by same_frequency |14:52 |
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2009年02月11日
■プレビュー
オーストラリアは、なかなか手強くて、
そろそろ一定レベルに達した日本にとっては、丁度良い相手。
ピリピリした試合になることを願う。
■前半
GK: 18 都築龍太
DF: 2 中澤佑二(cap)
4 田中マルクス闘莉王
15 長友佑都
6 内田篤人
MF: 10 中村俊輔
7 遠藤保仁
8 松井大輔
17 長谷部誠
FW: 11 玉田圭司
9 田中達也
松井と都築なところが気にしておくべき所かな。
いつもの4-4-2くさい4-2-3-1のはず
オーストラリア
GK: 1 シュワルツァー
DF: 11 チッパーフィールド
3 ムーア
2 ニール(cap)
MF: 18 ブレシアーノ
4 ケーヒル
5 カリーナ
13 グレッラ
16 バレリー
8 ウィルクシャー
FW: 14 ホルマン
雑誌情報だと4-2-3-1。
ケネディーじゃないんだ。。。
実際は、4-3-2-1ぽくてケーヒルがトップ。
立ち上がり日本はアグレッシブにいけている。
オーストラリアはどちらかというと待ちのディフェンスで、
ハイプレスはかけては来ない。といってもドン引きでもない。
守備のゾーンは高めでキープ。
欧州から来ているメンバーばかりだから、そうそうハイプレスは出来ないか。
日本は序盤右サイド裏狙い
てか、相手の守備もあって裏狙いそのものがそこそこうまくいっている。
シュートまではなかなかいけないけど・・・
松井の守備が上手くなってないか?なんか。。。
結構良い位置でのFKが多い、がなかなか決定的な状況にもならない。
・オーストラリアの4-3-2-1
オーストラリアの4-3-2-1は、日本の裏への攻撃を無視すれば、
守備をするにはいい感じ。
日本はboxぽい4-4-2で、
ボランチ2枚に対して2枚のトップ下(相手に合わせて動く)を当てる。
これだと日本のSBへのマークが甘くなるけど、日本のSBの組立能力は高くないし・・・
日本の松井、俊輔は3ボランチのサイド側が主に対応し、
日本のSB等がサイドの端を使うときは、オーストラリアのSBも対応に入ることが出来る。
ただ、裏が空いていることもあって、日本の2トップがちょろちょろするのはなかなか対応し切れてもいないようで、特に2トップがサイドに開いたときにチャンスが多かった気がする。
攻撃面に関しては、3バック1ボランチぽく変形させて、組立をしている。
あとは、日本のコンセプト上、空きやすいバイタルにオーストラリアのトップ下がコソッといる。(その後日本は対応したっぽい)
でも、それほど、カウンターが恐いわけでもないし(いや、ケーヒルetc.の突進は迫力満点だけどね)、ポゼッションで組み立て易いわけでもなさそう。サイドが上手く使えていない感じ。ケーヒルがポストプレーを上手く出来ていないことも原因。
なんか、日本にあわせすぎているような・・・
ピムさんの方がびびってない??とか挑発に乗ってみる(^^;
日本が優勢のようにゲームを進めているようなそうじゃないような感じ
で、前半修了。
チャンスぽい感じの割に枠に行くシュートに結びついていない。
オーストラリアは、このままで行くのかなぁ~?
引き分けでも、っていうのならこんな感じで良いんだろうけど、
このままだと事故っぽい得点しか期待できないかと。
■後半
前半の続きが続く。
交代 松井→大久保
主観では守備が目立った松井、それじゃ駄目じゃん(某笑点メンバー)
今の所、左サイド・および長友との関係性が一番上手く行っているように見える大久保の起用。さてどう出るか。
と、と思っていたら、大久保の仕掛けから、立て続けにFKのチャンスが続く。
ここらで一点決めて欲しいな。
交代 ホルマン→ガルシア
なんか2トップになったらしい。4-3-1-2かな。
そういえば、闘莉王が結構普通にプレーしている。
手術からそれほど経っていないのに素晴らしいなぁ。
都築もとりあえずミスがない。(ちょっと不安を感じているのは秘密です)
達也のドリブルはこのレベルでも効いているよなぁ、ホント。
25分の遠藤のミドル、その前の大久保の反転シュートもそうだけど、
ようやくまともに枠に飛ぶシュートが見られた気がする。
運動量が落ちてきたのか、この辺から点が入りそうなシーンが見られる。
それにしてもこれだけ裏をとられても、DFラインを高めに保つオーストラリア。その根性にちょっと敬服。
オーストラリアはカウンターが出来ていない。
ケーヒルのポストプレーが下手(楔のボールを二列目がスピードに乗って上がってくるまでキープできない)のと、交代で入ってきた選手もいまいち。
あっ、ケーヒル疲れている・・・
残り10分これから、これから。
交代 達也→岡崎
達也、お疲れさま。
さて、前の試合で見事な2得点を決めた岡崎は点を決められるか!?
とか言いつつ、なんかスコアレスドローになりそうな気がしてきた・・・
交代 ケーヒル→ケネディ
長谷部がそろそろ限界かな・・・
パスミス、ボールを追えない、競れないという風になってきた。
交代 ブレッシアーノ→カーニー
日本の右サイド封じ?
練習通りか、ケネディーはしっかり抑えていた(FKになった一回以外)。
作戦闘莉王を発動するも不発。
スコアレスドローで、試合終了。
良く動けていた、それはしっかり出来ていた。
そういえば、左右のポジションチェンジは少なかったよーな。
さて、一つの山場を越えたわけですが、この後、どういう風に代表を発展させていくかだよね、問題は。
単純に見れば、オーストラリアレベルの守備を崩せないレベルの攻撃で、
守備面も、結構プレスがかわされていたりもした。
「これの精度を上げていくこと」by 岡田監督
と、練度と精度を上げるか~。
違いが分かる人になれるかなぁ~
posted by same_frequency |21:59 |
日本代表 |
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