2009年06月13日

ウズベキスタン戦雑感+α

ホントにざっと書きます

■ウズベキスタン戦雑感
 うーん、憲剛システムなどと巷で呼ばれている、システムは、
ジーコジャパンを常識的なメンバーにシフトした4-4-2BOXに見えるのは、
自分だけですか?

ウズベク戦前のキリンカップを見ていないので、そちらがどうなのかにもよりますが、
ウズベク戦は、結構長い時間、俊輔左の憲剛右、大久保、岡崎の2topだったかと。(データどっかにないかなぁ)

BOXの配置が全ての原因とは思いませんが、攻撃が中央に固まってしまって、サイドからの攻撃が、それまでの状況より不全だったと思います。守備面で、そうする必要でもあったのかなぁ?

・相手が大きな、強い体を使って、ボールをキープしてきて、思うようにプレスがかからなかったので、引いて守しかなくなった(先制点を取ったこともあるけど)。
・押し込まれた状態で、長いボールを蹴っても、前線は、ちびっ子なので、競り合いにことごとく負けて、ボールをキープできなかった。
・相変わらずロングカウンター(自陣の深い位置からの逆襲)が出来ない。
誰かを走らすとか、強靱なポストプレイヤー置くとかは無理ぽいから、コレクティブカウンター(ムービング+カウンター)を目指すとか?
・俊輔を代えなかった。調子悪そうに見えたんだけどなぁ。
憲剛残して、本田など。本田なら、ハイボール競れそうだし。
コンセプトが変わってしまうけど、矢野なり、前線でもう少し競れそうな選手を先にINさせるべきだったようにも思った。
俊輔は、最大限、試合終了まで残す方向でこれからも進んでいくか・・・

うーん。アジア用とワールドカップ用で、やり方を変えるらしい事を言っていたけど、どんな感じにしていくんだろう?あれ、でも、最近は、やってきたを貫くとかとも言っているか・・・
突き詰めている感がちっとも湧かない・わからない。

憲剛-岡崎を有効活用したい?
FIFAランクTOP10内のチームと試合してくれないと、
ワードカップで勝つのに何が足りないのかわからんっ
色々、足りないのはわかるけど
と、ワールドカップ出場する事が当たり前な感覚になっている自分。

最近、オシムが恋しい感じが再発。。。
とかいいつつ、コンフェデ出られないのは痛いよなとか言ってみる


■CL決勝
シャビ、イニエスタが凄かった。マンUは何かもっとやりようがあったんじゃないでしょうか?

■レッズ
山田君が凄い。ワールドカップ予選でフィジカルがどの位保つか見たかった。

■ガンバ
二川に早く帰ってきて欲しい。

posted by same_frequency |20:09 | 日本代表 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

2009シーズンのレッズについて思うこと +α

えっと、浦和って、ボランチ補強しなくて大丈夫なんでしょう'''か??

昨シーズンのレッズ最大の問題点は、
パサーがいなかったことが原因だと思っています。
(詳細はココ→)浦和レッズはトップモードになる可能性を秘めている? vol. 1

大雑把に言うと、
ワシントン、長谷部、小野がチームを去り、
さらにポゼッションサッカーにシフトしようとしたにもかかわらず、
ポンテ、三都主といったパサーがシーズン通して怪我等で使えず、
闘莉王に頼るしか無かった。
目指していたサッカーとメンバーとのギャップがついぞ埋まらず
昨シーズンのレッズの低迷があったと思います。



■今シーズンはどうするのか?推測してみました

1.ポンテ(高い位置のパサー)ー三都主(サイド低い位置のパサー)
パサーのお話を前にしたんですが、
少なくてもポゼッションを目指すチームには、
戦略的にタメが作れて、高いパス能力を持った選手が
2人は必要そうなんです。
で、レッズで該当しそうなのが上記の二人(ただし今知っている範囲で)
なんですが、二人とも、怪我とか年齢とかの問題で、
パフォーマンスが安定するのかするのかが懸念されるかと。

参考
パサーと受け手とFWとCBとフィルター役の定義(自分流)
パサーの必要性とオシムの凄さ


2.細貝が頑張る
中盤の底で、結構繋げて、守れる選手だと思っています。
北京オリンピックに関わる試合の中でかなり成長した印象を持ちました。
ただ、パサー度、ゲームをつくる力は、
近年のレッズのJでの位置づけを考えると、足りないだろうなぁ、と。
成長する可能性はいつだってあるんだろうけど。


3.オシム監督時のジェフぽいサッカーを目指す
これも大雑把に言うと、
運動量を多くし、リスクを負うことによって選択肢を多数作りだし、
有能なパサーがいなくてもボールを繋げるようにするサッカーのこと。
フィンケ監督はオシムぽいサッカーとのマスコミ談だけど、
ホントにそうなのかなぁ? 
現状はこんな感じらしいし→湯浅さんのHP

主力メンバーは、走るのが恐い負の連鎖中なのかもしれないですね。


4.若い選手にパサーもできる人がいる?
有望な若い選手はいるみたいだけど、
雑誌情報を見る限り、パサーはいないような・・・


5.ポゼッションなんか無視する
放り込むとか、快足FWを走らせるカウンターとか色々と解はあるだろう。
でも、若い選手以外、補強せず、現状維持だし。。。
というか、ポゼッション目指すとかなんかで読んだよーな・・・



というわけで、レッズは大丈夫なのかなぁ~と。

似たような理由で、グランパスも大丈夫なのかなぁーと。
マギヌンがいなくなると
途端に繋ぎ・ゲームメイクが危うくなることに対する対策が補強で打てていないような・・・

もう一つついでに、横浜FMですが、
CBが余剰だよなぁ、とつくづく思います。
だからといって、放出し難いし。
年齢順だと、中澤とか、松田とかなんでしょうけど、
実力・人気・クラブの顔etc.を考えたら、放出したくないし、
若い選手のレンタルとか?
このチームも低い位置のパサーがいないんだよなぁ~。
点取る人もいないか・・・

逆にバランスが良いのがガンバ。遠藤ー二川は大きい。
あと、京都、神戸など、関西のチームがバランスが良いなぁ、と。
(んっ、CBが弱いかも?)

以上、色々な心配でした。。。

posted by same_frequency |14:52 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年02月11日

2010南アフリカワールドカップ予選 vs. オーストラリア

■プレビュー
オーストラリアは、なかなか手強くて、
そろそろ一定レベルに達した日本にとっては、丁度良い相手。
ピリピリした試合になることを願う。


■前半
GK: 	18	都築龍太
DF: 	2	中澤佑二(cap)
  	4	田中マルクス闘莉王
  	15	長友佑都
  	6	内田篤人
MF: 	10	中村俊輔
  	7	遠藤保仁
  	8	松井大輔
  	17	長谷部誠
FW: 	11	玉田圭司
  	9	田中達也

松井と都築なところが気にしておくべき所かな。
いつもの4-4-2くさい4-2-3-1のはず

オーストラリア
GK: 	1	シュワルツァー
DF: 	11	チッパーフィールド
  	3	ムーア
  	2	ニール(cap)
MF: 	18	ブレシアーノ
  	4	ケーヒル
  	5	カリーナ
  	13	グレッラ
  	16	バレリー
  	8	ウィルクシャー
FW: 	14	ホルマン

雑誌情報だと4-2-3-1。
ケネディーじゃないんだ。。。
実際は、4-3-2-1ぽくてケーヒルがトップ。


立ち上がり日本はアグレッシブにいけている。
オーストラリアはどちらかというと待ちのディフェンスで、
ハイプレスはかけては来ない。といってもドン引きでもない。
守備のゾーンは高めでキープ。
欧州から来ているメンバーばかりだから、そうそうハイプレスは出来ないか。


日本は序盤右サイド裏狙い
てか、相手の守備もあって裏狙いそのものがそこそこうまくいっている。
シュートまではなかなかいけないけど・・・

松井の守備が上手くなってないか?なんか。。。

結構良い位置でのFKが多い、がなかなか決定的な状況にもならない。

・オーストラリアの4-3-2-1
オーストラリアの4-3-2-1は、日本の裏への攻撃を無視すれば、
守備をするにはいい感じ。

日本はboxぽい4-4-2で、
ボランチ2枚に対して2枚のトップ下(相手に合わせて動く)を当てる。
これだと日本のSBへのマークが甘くなるけど、日本のSBの組立能力は高くないし・・・

日本の松井、俊輔は3ボランチのサイド側が主に対応し、
日本のSB等がサイドの端を使うときは、オーストラリアのSBも対応に入ることが出来る。

ただ、裏が空いていることもあって、日本の2トップがちょろちょろするのはなかなか対応し切れてもいないようで、特に2トップがサイドに開いたときにチャンスが多かった気がする。

攻撃面に関しては、3バック1ボランチぽく変形させて、組立をしている。
あとは、日本のコンセプト上、空きやすいバイタルにオーストラリアのトップ下がコソッといる。(その後日本は対応したっぽい)
でも、それほど、カウンターが恐いわけでもないし(いや、ケーヒルetc.の突進は迫力満点だけどね)、ポゼッションで組み立て易いわけでもなさそう。サイドが上手く使えていない感じ。ケーヒルがポストプレーを上手く出来ていないことも原因。
なんか、日本にあわせすぎているような・・・
ピムさんの方がびびってない??とか挑発に乗ってみる(^^;

vsAUS


日本が優勢のようにゲームを進めているようなそうじゃないような感じ
で、前半修了。
チャンスぽい感じの割に枠に行くシュートに結びついていない。
オーストラリアは、このままで行くのかなぁ~?
引き分けでも、っていうのならこんな感じで良いんだろうけど、
このままだと事故っぽい得点しか期待できないかと。



■後半

前半の続きが続く。

交代 松井→大久保
主観では守備が目立った松井、それじゃ駄目じゃん(某笑点メンバー)
今の所、左サイド・および長友との関係性が一番上手く行っているように見える大久保の起用。さてどう出るか。
と、と思っていたら、大久保の仕掛けから、立て続けにFKのチャンスが続く。
ここらで一点決めて欲しいな。

交代 ホルマン→ガルシア
なんか2トップになったらしい。4-3-1-2かな。

そういえば、闘莉王が結構普通にプレーしている。
手術からそれほど経っていないのに素晴らしいなぁ。
都築もとりあえずミスがない。(ちょっと不安を感じているのは秘密です)
達也のドリブルはこのレベルでも効いているよなぁ、ホント。

25分の遠藤のミドル、その前の大久保の反転シュートもそうだけど、
ようやくまともに枠に飛ぶシュートが見られた気がする。
運動量が落ちてきたのか、この辺から点が入りそうなシーンが見られる。

それにしてもこれだけ裏をとられても、DFラインを高めに保つオーストラリア。その根性にちょっと敬服。
オーストラリアはカウンターが出来ていない。
ケーヒルのポストプレーが下手(楔のボールを二列目がスピードに乗って上がってくるまでキープできない)のと、交代で入ってきた選手もいまいち。

あっ、ケーヒル疲れている・・・


残り10分これから、これから。


交代 達也→岡崎
達也、お疲れさま。
さて、前の試合で見事な2得点を決めた岡崎は点を決められるか!?
とか言いつつ、なんかスコアレスドローになりそうな気がしてきた・・・

交代 ケーヒル→ケネディ

長谷部がそろそろ限界かな・・・
パスミス、ボールを追えない、競れないという風になってきた。

交代 ブレッシアーノ→カーニー
日本の右サイド封じ?

練習通りか、ケネディーはしっかり抑えていた(FKになった一回以外)。

作戦闘莉王を発動するも不発。

スコアレスドローで、試合終了。

良く動けていた、それはしっかり出来ていた。
そういえば、左右のポジションチェンジは少なかったよーな。

さて、一つの山場を越えたわけですが、この後、どういう風に代表を発展させていくかだよね、問題は。
単純に見れば、オーストラリアレベルの守備を崩せないレベルの攻撃で、
守備面も、結構プレスがかわされていたりもした。


「これの精度を上げていくこと」by 岡田監督
と、練度と精度を上げるか~。
違いが分かる人になれるかなぁ~


posted by same_frequency |21:59 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月28日

フットボールスタイル ~間の概念を埋めよう~

1.基本のフットボールスタイル
2.ポゼッションをもう少し
3.ムービングを考慮しよう
4.間の概念を埋めよう
5.間の概念を埋めてください
6.どんなスタイルを併用しているのか


1~3でフットボールスタイルの基本形、もしくは、よく分類されるスタイルを述べてきた。ベースとなるエッジは4つ、カウンター、ダイレクト、アクティブ・ポゼッション、パッシブ・ポゼッションである。

今回は、そのエッジとエッジの間のスタイルの概念を見ていきたいと思う。


■アクションサッカー
まずは有名所から。
アクティブ・ポゼッションとダイレクトを主スタイルとして持つサッカーのこと。
ボールを保持し、能動的に仕掛けて相手を崩していく事がメインで、高いボールスキルを必要とすることが多い。
ポゼッション率とこのスタイルの成否は関係性が高い。
相手がどんな守備状態であろうと、こちらのやり方と工夫で崩していくというスタイルである。いわゆる”良いサッカー”と言われることが多い。


■リアクションサッカー
定義が難しいスタイル。
カウンターメインのスタイルのことを指すことが多いが、守備時のプレッシングを高い位置から積極的に行えば、リアクションサッカーと言えるのかどうかが分からない。
ボールを相手に渡すことが作戦として組み込まれることもある。
プレッシングが上手くいけば、ポゼッション率を上げることも理論的には可能である。(例.相手にボールが渡った瞬間にすぐプレッシング→ボール奪取→シュートの繰り返しがうまくいった場合)
また、パッシブ・ポゼッションや時間稼ぎのボール回しを多用するスタイルも相手の守備状態を崩れるのを待つことが主目的であることを考えれば、リアクション(相手に対して反応・応答する)サッカーと言える。
(この辺は、blog「みどりのろうごく」様の影響あり)
どの場合であっても共通点は受動的であると言うことである。
相手の状態に非常に左右されるということでもある。


■ポゼッション
今回は、アクティブ・ポゼッションとパッシブ・ポゼッションの間の概念として、定義する。
一言で言えば、ボールを大事に保持し、所持したボールを有効に使うスタイルである。
ポゼッションを有効に実現する攻撃方法の一つとして、サイド攻撃がある。
アクティブ・ポゼッションにおいてもパッシブ・ポゼッションにおいても
同じ手順で実現出来る戦術である。
ポゼッションは、サイド攻撃の有効性を最も感じるスタイル・戦術と言えるかも知れない。


■アドバンス(速攻)
いや、訂正したけど、ちょっと条件絞れば、実は”アドバンス”結構いけそうじゃね(いや、反省しろよ俺。苦笑)
言葉はともかく(速攻といういい言葉がもうあるし)ポゼッションとカウンターの間ではなくて、ダイレクトとカウンターの間のことを意味する概念としては、ありかと。ほら、「前に運ぶ」という基本概念はおんなじだし^^

(※ちなみに、間というのは図の上だけ話、言葉のあやで、「相手の守備状態に関わらず、なるべく速くボールを前に運ぶ」と言う概念のこと。)

このスタイルを実現させる具体例をあげると、
(1)ロングボールにムービングが加わった”キック&ラッシュ”とか、
(2)ウィングが、トリガー役のトッティあるいは、ルーニー・テベスを追い越す(言い換えれば、その部分だけムービング)の”0トップ”、
(3)イブラヒモビッチやワシントンのようなフィジカルでボールをおさえたり、保持したりできる選手に、いつでもとりあえず”放りこんどけ”、一応、裏に1人、下に1人付けるけどさ、作戦etc. が考えられる。

追い越す人数の増減、ポジションチェンジの頻度で、スタイルの位置取りはムービング軸上を上下する。
相手の守備状態にあまり影響されず(0トップのダイレクトプレイは難易度が高いので、ポゼッション状態に入ることも多い)、カウンター時もダイレクト時も同じシステムで攻撃できる。

アドバンス(速攻)は同じ手順で、ダイレクトもカウンターも実現できる戦術とも言える。


■お断り
状態の極みと言う意味でエッジがあって、四角形/直方体で図示したけど、状態自体が程度問題なので、どの概念も明確な区別は難しい。言い換えれば、同じものとも言える。

似た話になるが、本来、相手の守備が崩れた状態を決める基準はない。
また、どの位時間で速攻と遅攻を分けることも決まっていない(山本五輪代表の時の看板みたいに決めてしまうということはあり得るが)。

各チーム、その時のゲームで基準(軸の目盛り)など決めてしまえばいい。


footballstyle4


posted by same_frequency |15:31 | Football Style | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月22日

南アフリカワールドカップ アジア最終予選 カタール戦 AWAY 雑感

■カタール戦の前にウズベキスタン戦の短感
諸事情で、後半途中からしか見られていないんですが、(しかもワンセグ)
ウズベクの中盤4枚がやたらと上下動していて、それが後半終わるまで続いているのに引きました・・・
それが全てではないでしょうが、主導権とられたんだろうな、と。

あと、この辺りの試合で岡田監督が面白いこと言っていた。
「非常に難しい質問ですけど、この予選の夢は描いています。予選以降はコンセプト自体を少し変えることも視野に入れています。この予選の間のバージョンとしては、半分くらいは来ているんじゃないかなとは思っています。」 by スポナビ ウズベキスタン戦前日会見

さて、どう変わるんだろう?


■先発メンバーを見て思ったこと
あれ?阿部がいない? 松井もいない・・・
ほーぅ。。。



■日本の守備
高い位置からのチェイシングの場面は少なくて、
自陣にプレスゾーンを展開する守備が多かった(ハーフカウンターメイン)。
なぜなら、
①カタールはボールをとったらすぐ前線(日本陣地)に放り込むから。
②シュートで終わることが多かったから。
③アタッキングサードでボールを失うことが少なかったから。
④相手のホームだったり、先制点をあげられたこともあり、相手が攻勢に出ていたために、自陣に押し込まれることが多かったから。
⑤ひょっとしたらプレスの位置を下げていたから。


■ゴールについての感想
達也のまた抜きゴール、素晴らしいっ。
玉田の左、ミドル、素晴らしいっっ。

本当にただの感想ですみません・・・


■カタール
セバスチャン、ポストプレイはあんまり巧くないぽい、おかげで、トップのFWに当ててからのカウンターという形が少なかった。
一応前からプレスに行こうとはしていた。
するっと抜けるドリブルが巧い選手が多かった。


■日本選手の気になったところ
寺田はパスが怪しい・・・
長谷部、巧くなってるよね?
パスミス無くなったし、良く走るし、溜められるようになっているし。


■ボランチの所
今の所、守備専門タイプなしで、なんか機能しちゃってる。
湯浅さんは上のレベルにいくと、話は別と仰っていますがどうなのかな?


■攻守に動く人が多いことについて
良く攻撃時も守備時も連動している。
CB以外かなり自由に攻守に動く(流動性、ポジションチェンジ)。とはいえCBも闘莉王が本気(?)になったら攻撃に前へ出るだろうし、CB以外が攻守に絡むのが現在サッカーの流れだとしたら、ちょっと逸脱しているかも知れない。
SBは上下動中心だけど、内田は中に切れ込むことも結構多い(この試合は違うけど)。


■左サイド
平常時の左サイドはやっぱり相変わらず実効性が微妙でした。
UAE戦の時に述べたように、大久保が以外に器用にパス出す仕事をしていて、
長友の上がりを巧いこと引き出していた。
長友は、この試合のように、まずは上下動にクロス、をまずやってもらって、それが出来るようになったら、次に進んでほしいなぁ。
大久保、長友の守備は、破綻はしなかった。
相手は結構狙ってきたようだったんだけどなぁ。

時折、上記した連動、流動性、ポジションチェンジを持ち込むことによって、
左と右の機能性を時間、展開によって入れ替えることで、左サイドの機能性を維持する場面も見られた。
例えば、俊輔が左サイド、大久保が右サイドにいる場面がコレに当たる。
こういうポジションチェンジが、左サイドの機能性向上のキーになるかも知れない。

あれ、みどりのろうごくさんでこんな話していたんだっけ?どうだっけ?


■多分、大熊コーチ「語録」
(チェイス時)玉田ガンバレっ、長谷部ガンバレっ、寺田シンプルにっ(だっけ?)、そこ繋げよっ(怒)etc.

キャラもあり、そういう役回りを引き受けているんだろうけど、
うん、よーやるな、と。
それにしても、マイクをなんで、声がとれる位置につけていたんだろう?
単なる、会場の仕様かな?


■おわりに
左サイドは、まだまだ改善できそうだけど、シュートも増えてきたし、一通りチームが出来てきた感じを受けた。
そろそろ、予選用岡田ジャパンは、次元が違うチームと戦わせたい頃かな、と。ボランチのトコとか、プレッシング、はたまた、軽量級FWでどうかとか色々と見てみたい。
オーストラリアとやるのは、良い頃合いかも。
欲をいえば、FIFAランキングTOP20のチームとAWAYやれると、楽しめそう。

posted by same_frequency |01:14 | 日本代表 | コメント(12) | トラックバック(0)
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