2008年08月31日
試合は日ハム先行も6回にカブレラが豪快に三階席に逆転スリーラン!
ローズ、カブレラは絶好調です。
そして7回、二人の連打に続き北川の代打で清原登場!
久々に「とんぼ」が鳴り響くのを感動して聞けました。
結果はピッチヤーゴロですが、無数のフラッシュが美しかったですねえ。
金子は完投ペースであとは最終回を残すのみ。
2位も狙える位置に来てラストスパートに拍車がかかります。
クライマックス本拠地開催目指しましょう!
posted by saluki |15:19 |
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2008年08月31日
考えてみると今年初の観戦になります。
コリンズが帰国し、大石代行が正式に監督に就任してからは怒涛の進撃が続いています。
今日勝てば借金0、単独3位に踊り出る大切な一戦です。
夏休みの最終日とあって内外野自由席には早くから沢山のファンが詰め掛けています。
内野指定、年間席の空席が目立つのがちと淋しいですが、回を追うごとに増えるでしょうね。
どん底の状態からここまで復活した原動力はもちろん監督の熱い思い。
とりわけ選手起用の明確さがチーム全体に浸透し、ベンチも本当に明るくなったようですね。
これがWBC代表監督選任の重要な要件になる。
チーム戦略が明確になり、集まった選手も自分の役割を理解し、力を発揮する。
今朝の張本氏は王監督の再登板を強く主張していました。
ご奉公、恩返しの為だそうです。
色々なサイトで監督に誰が相応しいかのアンケートが賑やかですね。
明日の実行委員会の結果はいかに?!
さあっ、試合開始です!
posted by saluki |12:38 |
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2008年08月30日
北京オリンピック終了後に就任要請があり、断られたとの報道。
オリンピック開催前は星野監督でほぼ固まっていたんでしょうね。
銀メダル程度であれば、監督就任は間違いない状態でしたが、
人生まさかの坂、まさかの4位に連盟も困り果てた様子です。
しかし落合監督はペナント最優先を貫く人、受ける事はないでしょう。
俺流の凄さはこれまでの成績で証明されています。
でも、日本代表の指揮を取るイメージは私には沸きません。
落合監督にもその考えが無い事もハッキリ表明されましたしね。
来年3月開催となると本当に時間がありません。
選手自身も代表選出リスクを重く感じているはずですしね。
メジャー選手中心のチーム作りに指揮を取れる人は誰のか。
外国人監督の可能性もある気がしてきました。
短期決戦、度胸があって選手が意気に感じる采配。
若手が心服するイチローのようなチームリーダーの存在。
うーん、監督は誰がいいのでしょうか。
posted by saluki |14:13 |
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2008年08月28日
横浜ベイブルーさん、リクエストありがとうございます(笑)。
現在、奈良と横浜の半々の生活をしていますので、ベイスターズの
動向は非常に気になっております。
又、次男がベイスターズファンでして(三浦ファンかな)、横浜球場にも
時々足を運んで楽しんでいる次第です。
そんなベイスターズですが、今期の成績は非常に残念でなりません。
一人負けと言っても過言ではない状態を今も放置しているのが不思議です。
ハマスタの入場者はタイガース戦以外は厳しい状況ですよね。
かつてのタイガースも臥薪嘗胆の時代がありまして、
あの甲子園がガラガラの時が結構続いていました。
オリックスがリーグ優勝、翌年日本一になった時は大震災の影響で
「がんばろう神戸」を掲げ、
不振のタイガースファンも沢山グリーンスタジアムに足を運んでくれました。
しかしタイガースファンの凄さは遂にチームを復活させ、
今の甲子園をファンが作り上げたと言っても過言ではないと思います。
親会社は阪急と一緒になりましたが、今のところ影響はないようです。
関西のタイガースに対する思いは親と同じ感覚でしょうか。
子供の成長を時にはどなり、時には優しく頭を撫でながら見守る。
まさに親子の関係かなと私は思っています。
長くなりましたが、ベイスターズは横浜に根付いているかと言えば
まだまだ厳しいと私は思います。
権藤監督時代に優勝して、翌年大阪のある新年会で監督が乾杯の音頭を執られました。
自信に満ち溢れた言葉に横浜の黄金時代が続くのかなと当時は
感じましたが、長くは続かなかったですね。
親会社TBSは手放すタイミングを考えていると思います。
本業の儲けが厳しい中、球団を所有するメリットは非常に少なく、
報道機関がプロチームを持ついびつ感も感じます。
読売のように歴史があり、新聞拡販と球団の成績がストレートに
反映するパターンは自然なんでしょうが、TBSでは難しいでしょうね。
マルハからTBSに経営が移った時、
MLBをモデルとしたメディアとコンテンツの融合を経営陣は夢見ていたんでしょうね。
残念な結果に終わる様相を呈していますが、ファンの方どのように
思われているのかも是非お聞かせください。
田口選手の話題も頂いています。
以前日記に書きましたが、オリックスグッズのビジネスをやっていた頃、田口選手の商品も作りました。
商品に選手のサインを直接頂くんですが、
田口選手が一番礼儀正しく、本当に感謝してもらった印象があります。
あんなに一途に野球道を進んでいる選手はいません。
本当に頭が下がる思いです。
是非WBCには出場して欲しいですね。
アメリカは本気モードです。日本もメジャー選手中心の真の最強チームが必要ですね。
監督は・・・・。又考えましょう。
posted by saluki |04:10 |
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2008年08月27日
オリンピックで痛手を負ったチームはタイガースとホークス。
新井、川碕は共に疲労骨折で今期復活の可能性は極めて低い。
国の名誉の為に強行出場した結果とは言え、本人が一番無念でしょう。
オリンピックメンバーは自然にゲームに入っています。
一番の癒しはファンの温かな声援だと解っていても、大変な不安を抱えていたでしょう。
でも本当にファンは温かかった。きっと涙が出る位嬉しかったと思います。
セ・パ共に優勝マジックが早々に出たペナントレースですが、まだまだ波乱がありそうです。
今日野村監督がWBC星野監督、野村ヘッドコーチ構想をぶち上げました。
何で突然星野待望論なのかは解りません。
NBAのように大学ヘッドコーチで優勝した例がありますが、まさか横浜高校の渡辺監督が指揮取れる訳もなく、人選は悩むでしょうね。
オリックス、何とか3位に食い込めないかなと期待している毎日です。
posted by saluki |12:50 |
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2008年08月26日
今日の番組には出ないだろうと思っていた星野監督が出演。
長い期間ZEROで金メダル奪取を宣言してきただけに番組は如何に。
意外に村尾キャスター・ラルフ・桜井の3人は厳しい質問を浴びせました。
特に気になったのは、GG佐藤・岩瀬を使い続ける事は俺のやり方との内容。
試合直後のインタビュー通りですが、リベンジさせるのが俺流と
話されるも、最後は替りがいなかったとの本音が。
短期決戦にはこの考えは通用しない事が証明された訳ですから、
WBCは辞退すべきだと思います。
あとは選手のコンデションが悪い事を自身の責任と話されていた。
東京で合宿をしなければよかったとも。タラレバ多かったですね。
山本・田淵の仲良しトリオに問題があったのではと村尾キャスター。
おー結構突っ込むなあと見てましたが、若いコーチはイエスマンになる。
3人は普段は仲良しだが、野球の事は真摯に意見を交わすから大丈夫と言われていました。
やはりWBCは全く違うスタッフで戦うべきだと思います。
番組出演はある意味星野イズムを押し通した事に意義があるんでしょうね。
早速今日から試合に出た選手もいます。川崎選手は今期絶望・・・。
オリンピックの呪縛を感じる選手は少ないのでしょうね。
ダルビッシュ・田中選手は消化不良で帰国したはずですから、
早く日本のマウンドに立ちたいと思います。
星野さん、ゆっくり休息されてください。
posted by saluki |00:09 |
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2008年08月24日
時差1時間の恩恵を受け、連日生観戦が出来た北京オリンピック。
その火は先ほど消え、ロンドンにバトンタッチされました。
多くの世界新記録・オリンピkック記録を生み、ハイテク大会の
面目を保った内容ではなかったでしょうか。
閉会式の壮大な花火もCGの可能性があり、司会者が触れない事が
ちょっと違和感がありましたね。
でも、閉会式の最大の目玉はこれだったんです!
LED ZEPPELINのジミーペイジの生演奏が聞けるなんて!!
しかも「胸いっぱいの愛」ですよ!
おそらく、多分、生でプレイを見れる事は二度と無いと思います。
ロンドンの洒落た演出は北京の壮大な人海戦術とは全く異なる
大会を見せてくれると思います。
日本選手も本当に感動を沢山プレゼントしてくれました。
サンキュー北京!ハロー、ロンドン!って感じですかね。
posted by saluki |23:04 |
オリンピック |
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2008年08月24日
遂にアメリカが世界一を奪還!
バスケット男子の決勝は大接戦を制してアメリカがスペインを破りました。
決勝までは横綱相撲だったドリームチームもスペインの迫力に押し捲られ、本当に必死のプレーが続きます。
スペインの個人能力の高さには驚きました。
でも、コービーは落ち着いたプレイで確実に得点を重ねます。
生で見れて本当に幸せな時間でした。
バルセロナメンバーにも匹敵するドリームチームは凄かった!
それにしても北京バスケットボールアリーナ、凄い!
posted by saluki |17:46 |
バスケ |
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2008年08月24日
注目の日曜日朝の張本氏の発言は納得しました。
敗因を明確に喝!
1.田淵・山本コーチは監督と喧嘩しても物言いせよ!
2.守備の悪い選手は変えてあげないと・・選手のせいじゃない!
3.アメリカには勝つと思ってた。大学生もいるチームに負けるとは!
4.岩瀬は3年前の状態じゃない。スンヨプは右の方が嫌だったはず!
5.このスタッフを選んだ連盟に喝!
6.この3人はしばらく表に出てこない方がいい!
大沢親分はWBCのイチローのような精神的な柱の無さを
嘆いていました。(私も同感です)
かなりシビアに本質に喝を入れてくれました。
心配なのは帰国後の選手の状態です。相当の心的疲労を持って
ペナントに復帰します。
藤川も自分自身に疑問を感じる内容のインタビューがあり、
影響があるのでは感じます。
国際試合はWBCだけになります。次の監督は誰がいいのでしょうか。
でも、戦うのは選手自身。今回の結果を受けてしり込みする選手が
出ない事を期待します。
posted by saluki |08:45 |
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2008年08月22日
NHKラジオ解説者の与田氏が9回に言っていた言葉。
「私達は応援するしかありませんが、戦うのは選手です。
もっとベンチから声を出して応援しないと・・・」。
GG佐藤の2度のエラーが全て得点に結びつきました。
特に8回のレフトフライを落とす痛恨のエラーが出た瞬間に終わってしまった・・・。
何で日本は勝てないんでしょうか。
与田氏の言葉に気が付いたことがあります。
WBCはもっと深刻な状況でした。でも最後は優勝です。
これはチームを引っ張るリーダ、すなわちイチローの存在。
出る限りは絶対に優勝するとの鉄の意志をメンバーが感じ、
異様なほどのベンチのムードが生まれ、奇跡的な勝利を重ねた。
今だから思えるんですが、今のオリンピックチームにはリーダーがいない。
ムードメーカーが坊主頭にしてもリーダー不在の怖さを実感させられました。
残念ながら3位決定戦に回り、チームのモチベーションは一度どん底に落ちるでしょう。
結果は真摯に受け止めなければなりません。
韓国の勝つ意識が日本を大きく上回った結果です。
昨夜のソフトで見た上野と言う全体的な柱が無かったんですね、日本には。
もう一度気持ちを入替えて銅を勝ち取ってください。
posted by saluki |14:47 |
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