2007年09月11日
セリーグの大混戦はCS効果?
昨日の日記で阪神・巨人・中日のファンの皆さん、熱いバトルを コメントで繰り広げていただき、興味深く読ませて頂いています。 落合監督就任後の成績は本当に凄く、能力の高さ(地元での人気はどうですか?)に脱帽です。 今の原監督は前半に独走状態が続き、打つべき手を打つ機会を逃してしまった気がします。 上原のクローザーは巨人ファンの中では妥当なんでしょうか。 あれだけの投手が先発で15勝を稼げば、もっと楽なペナントになって いたのか、豊田の誤算を上原によってカバー出来たとファンの皆さんは 思っているのか、興味があります。 そして阿部の捕手としての能力。 今回の阪神3連戦はいずれも1点差で負けました。 特に上原の救援失敗は最終コーナーを回ったこの時期、 上原にもチームにも自信喪失に繋がっている気がします。 藤川の10連投は賛否両論ですが、矢野のリードを信頼しフォークと 高めのストレートを変幻自在に駆使する勇姿はまさに矢野の凄さです。 阿部を野手に転向させ、打撃力を更にアップさせる。巨人の監督が 交代したら、真っ先に考える内容でしょうな。 皆さんのコメントには野球好きの熱さが一杯です!ありがとうございます! 本題です。今年のセリーグは稀に見る3チームの大混戦になりました。 横浜が脱落し、3位に入るかどうかの興味は無くなりました。 何が何でも1位でペナントを奪取する。これが3チームのたった一つの 目標だと私は思います。 これはプライドを賭けた大勝負です。こんなに面白いシーズンは最近では無かったですからね。 昨年は落合監督は阪神の追い上げを振り切り、思わず優勝インタビューで涙を見せました。 本当に苦しい終盤でしたからね。 でも今年は本当の三つ巴です。相撲の三つ巴と一緒です。 CSシリーズは完全に頭から消え去り、ともかく優勝の二文字だけが 監督・選手・スタッフにあると思います。 今週から来週にかけての甲子園6連戦は異様な雰囲気になる。 阪神電車の車内は殺気立つか、歓喜の六甲おろしが響き渡るかは 試合の結果次第です。 プレイオフはプロ野球チームが16チームにエキスパンションされ、 セ・パが4チーム×2地区になった時が本番になると以前も書きました。 新たな4チームを作る事は今の状況からは難しいと思われるでしょうが、 地域密着を徹底して志向し、新チームに12チームが選手を公平に出す事で可能になります。 当然、完全ウエバー制ドラフトの実施です。 チーム運営にお金を掛けず身の丈の経営で強く・地域、ファンに愛されるチームを作る。 絶対に出来ると思います。 でも、今は封印してペナントを阪神が制覇する事に集中しましょう!
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posted by まほろば |06:07 |
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