2008年08月24日
時差1時間の恩恵を受け、連日生観戦が出来た北京オリンピック。
その火は先ほど消え、ロンドンにバトンタッチされました。
多くの世界新記録・オリンピkック記録を生み、ハイテク大会の
面目を保った内容ではなかったでしょうか。
閉会式の壮大な花火もCGの可能性があり、司会者が触れない事が
ちょっと違和感がありましたね。
でも、閉会式の最大の目玉はこれだったんです!
LED ZEPPELINのジミーペイジの生演奏が聞けるなんて!!
しかも「胸いっぱいの愛」ですよ!
おそらく、多分、生でプレイを見れる事は二度と無いと思います。
ロンドンの洒落た演出は北京の壮大な人海戦術とは全く異なる
大会を見せてくれると思います。
日本選手も本当に感動を沢山プレゼントしてくれました。
サンキュー北京!ハロー、ロンドン!って感じですかね。
posted by saluki |23:04 |
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2008年08月18日
野口選手の直前キャンセルに続いて土佐選手が途中棄権。
しかも原因は外反母趾だという。私も外反母趾を時々発症するが、
その痛さは尋常じゃなく、病院に駆け込んで無理やり爪を切り取る事数回。
ましてマラソンなど耐えうるものではなく、出場など到底無理だと思う。
不可解なのは陸連はこの二つの問題を全く把握している様子が無い事。
万全の体調で走っても過去の記録だけでは勝てないレースです。
万全でない(まして足の問題)選手を送り込む事は絶対に避ける必要があるのでは。
野口選手の場合はコーチを批判しました。陸連は選考すればあとは
知らない体質なんでしょうか。
土佐選手の場合はどのようなコメントを出すのでしょうか。
今朝の新聞では個人商店の集まりがマラソンで情報の共有が無いとあります。
当然次のロンドンには情報共有が一番の課題になるでしょう。
建て直しですね。
posted by saluki |06:10 |
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2008年08月10日
ブログのカテゴリーにオリンピックが無い事に気づき、悩みました。
種目別と言うよりも全体の雰囲気を感じながら書きたい時もあるので、
ここはカテゴリー追加をして欲しいと思っています。
シドニーでは金メダル5個に終わり、うち4つは柔道でした。
野村・田村のダブル金から始まって、行ける!のスタートだったはずが・・・。
高橋尚子の初のマラソン金メダルがやっと花を添えてくれた感があります。
そしてアテネの大躍進。16個の金メダルは女子レスリング・競泳・
体操と日本らしさを爆発させた大会でした。
この勢いを持続させて北京に臨みたい日本。
ナショナルトレーニングセンター(次男は松下電器の体育館と言ってました)の建設で、
スポーツ立国で健全な社会を作っていきたい日本。
初日の大切さを一番理解しているのが選手だと思います。
柔道の平岡選手は何も出来ないまま初戦で敗退。
野村選手の4連覇は代表選考会2回戦敗退で消え去りました。
所属企業の激励会で4連覇宣言を力強くしてくれたのに、残念至極でした。
谷選手は選考会決勝で山岸選手に敗れましたが、経験を買われ代表に。
実に5度目のオリンピック出場で5個のメダル獲得は快挙です。
しかし、負けた準決勝は相手の奥襟を嫌った結果の敗退。
画面で見ていても組みたくない意識が伝わり、嫌な予感がしていました。
女子サッカーは細かなパスを回す技術は凄いと思いながらも、
もっとピッチ全体を使った攻撃も必要なのではと素人感想を持っています。
男子体操の連覇は厳しい状態です。ミスが続きましたね。
競泳陣のようないい面もあります。三宅選手も6位入賞!
日本チームが勢いに乗るかどうかは柔道にかかっています。
今日はダブル金メダル獲得を期待しましょう!
posted by まほろば |07:07 |
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