2008年05月04日
残念ながら決勝の中継を見ていなかったんですが、
エベッサは66ー56でアパッチを破り、見事スリーピート達成!
9,000人の観客を飲み込んだ有明はホームの東京応援で
凄かったと思います。
驚くようなロースコアですが、これは東京の作戦通り?でしょうか。
GAORAでの再放送を楽しみにしております。
さて、スーパーリーグ覇者アイシンと大阪エベッサの頂上決戦、
エキシビジョンマッチで実現したら面白いでしょうねえ。
外国人枠は一切ないbjルールで行くと、エベッサ。
スーパーリーグルールだとやっぱりアイシン?
いつの日かリーグ統一の日が来るのでしょうか?
エベッサの皆さん、ブースターの皆さん、おめでとうございます!
posted by まほろば |21:28 |
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2008年03月19日
無期限資格停止が決定。
女子チームの北京出場の可能性は残した大岡裁き。
この異常事態にも協会は人事を通す。
麻生会長候補も秘書を通して内諾との報道も。
選手はこの無期限資格停止を真剣に考えて欲しい。
自分達の競技が認められない信じられない事態。
緊急動議、執行部全員解任、新体制の承認を電撃的に出来るのでは。
河内さんの出番か?!
posted by まほろば |06:21 |
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2008年03月03日
一体全体協会はどうなるの?と言うよりどうしたい訳?
JOCからの補助金の少なさにも驚いたけど、執行部を決めるのに出席が足らずで総会不成立が続くなんて・・・。
競技人口はベストスリーに入るスポーツの総本山がこれでは、世界に通用するチームなんて無理だあ。
麻生会長で落ち着くようだがお飾りヘッドで実務は変わらずじゃ駄目でしよう。
河内さんが痺れを切らしてbjリーグを立ち上げたのは大正解だった。
もしスーパーリーグに残っていたら僅かな可能性も消え去ったと思います。
協会の問題は月バスのサイトでも熱く語られいます。
正常な協会の執行部ってどんな組織なんでしょうか?
posted by まほろば |19:00 |
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2007年12月16日
3年間の留学を終え、今日が長男の卒業式でした。
日本から待ち時間や飛行機の変更・遅れでイリノイ州の現地に到着したのは
成田から24時間を経過していました。時差ぼけ何て関係ねえ!
卒業式のアリーナはNCAAスイート16のチーム【SALUKI】の
ホームコートでもあります。
大学のアリーナでも収容人員は1万人、天井センターにはスコアボードが
吊り下げられていて、思わずため息が出るほどです。
街中がSALUKIの応援しているのが良く解ります。
イリノイ大学との試合では数分でチケットが完売する人気と聞き、
日本のカレッジバスケとの違いを痛感しました。
明日はLAに移動してドジャーススタジアム・ステイプルセンター
なんかを見たいですね。
posted by まほろば |08:17 |
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2007年11月11日
土曜日の関西は大阪エベッサ対高松ファイブアローズの
昨シーズンの1位・2位の試合を地上波NHKが生中継!
相変わらずのもの凄いダンクを生で見れて最高!でした。
大阪は開幕から破竹の4連勝で、スリーピートの期待を膨らませてくれます。
それにしても今年から10チームになりましたが、東京有明の観客数には
驚いています。7000人台、6000人台と驚きの数字を出してますね。
なみはやも負けてないし、仙台も凄い観客数です。
沖縄の人数はアリーナのキャパからどんな印象なんでしょうか?
3年目に入り、更に人気が高まっている事は間違いないと感じます。
JBLの観客数はHPでは発表されませんのでわかりませんが、
企業動員がbjにはほとんど無いと思いますので、子供達や女性の
観客数の多さもbjの特長でしょうね。
来シーズンは12チームが既に決定し、その次の新2チームの募集も
始まっています。最終的には各都道府県1チームの47チームが目標。
壮大な地域密着戦略が粛々と進む事を陰ながら応援したいと思います。
バスケットが盛んな県は、高校の県決勝も生放送されます。
ここにおらが地域のプロチームが頑張れば、俄然メディアも張り切り、
どんどん良い方向に向かっていくでしょうね。
なみはやには是非早く足を運びたいとカレンダーを睨んでおります。
posted by まほろば |22:44 |
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2007年09月07日
活動期間が今年の4月から僅か5ヶ月間で見事bjリーグ新規参入を
勝ち取った滋賀レイクスターズ!
おめでとうございます!
関西のプロスポーツチームの歴史に新たな1ページが開きました。
滋賀・奈良・和歌山の3県はプロスポーツ空白県であり、県全体が
応援できるスポーツは高校野球しかない現状でした。
四国4県はアイランドリーグ(認知度・人気度は別として)誕生により、
実質プロチームを持つ県になったわけです。
実は奈良県もbjリーグの新規参入を目指し、活動を続けておられました。
県からも応援を得て、メインアリーナ探し、スポンサー探しに奔走され、
ブログでも積極的にPRをされ、私も応援コメントをよく寄せました。
しかし、一番の難敵はスポンサー探しです。結果、運営が可能な
スポンサーが無く、事務局の皆さんの奮闘が結果に繋がる事は叶いません
でした。
滋賀の決定はチーム名公募に600件以上の応募が殺到した熱心さ、
企業・個人の支援実績がリーグ参入の決定に繋がったとあります。
まさに草の根運動が広く県民の関心を集め、県民が応援できるプロチームを
持つ喜びがうねりとなって短期間での成功を勝ち取ったと思います。
もう1チームはスーパーリーグのOSGを主体とする浜松・東三河地域。
いきなりの強豪チームの参入に、bjリーグの試合雰囲気があいまって、
08-09シリーズは大いに盛り上がりそうです。
ところで、プロスポーツが存在しない県が11である事をbjリーグのHP
で知りました。11分の3の確立で関西なんだ!
県に定住するかどうかの判断が、このようなプロスポーツが存在するか
どうかも基準になる日が近づいている気がします。
真の健康対策は予防にあると舛添大臣も言ってました。
プロスポーツは地域密着で、単一の競技ではなく、複数のスポーツを
巻き込みながら、地域コミュニティを形成し、住民がプレイや応援等で
参画できる事を目標とする。
これが自論です。
滋賀県の活性化、楽しみですね。奈良県も再チャレンジしましょう!
posted by まほろば |06:29 |
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2007年09月05日
bjリーグ、大阪エベッサのメインスポンサーであるHUMAN本社です。
御堂筋の一等地にありますが、最近エベッサの写真が新しくなりました。
現在2連覇ですが、3連覇への並々ならぬ決意が漲る本社ビル。
9月21日には大阪中央体育館でAND-1とbjリーグ選抜チームの
試合があるようです。
さあ、bjリーグ3年目。新規参入チームも交え激戦が期待されます。
今年はアリーナに足を運びたいです!
posted by まほろば |16:51 |
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2007年06月13日
久しぶりのbj日記です。来シーズンの開幕日も決まり、いよいよ10チームの争いが始動しますね。
スポナビに大分が外資を導入するとのニュースを発見しました。
大分は3位決定戦で新潟を撃破し、大いに盛り上がったチームです。
5月に大分に家族旅行した際、ビーコンプラザの前を通り興奮しました。
九州は福岡・沖縄が新規参入し、ますますバスケ熱が盛んになりますね。
関西はエベッサ1チーム。滋賀にも新規チームが生まれる機運が高まっています。
奈良は残念でしたが、関西にもう1チーム欲しいですね。
話は大分に戻りますが、日本のプロスポーツチームで外資導入は初めてです。
日本経済において外資導入はネガティブなイメージが先行しますが、
大分の勇断には拍手を送りたいですね。
スポナビによるとオーナーの矢野氏保有株が46、4%、テキサスの投資会社ビンス・ロール氏が43.4%の第2位株主になります。
ご存知アメリカのプロスポーツは個人オーナーか共同投資グループの経営であり、企業経営のイメージはほとんどありません。
個人オーナーは真に球団を愛し、強くなる事でビジネスチャンスを広げています。宣伝効果云々の日本企業の経営とは明らかに異質なものです。
大分の外資導入は安定した球団経営と本場アメリカのバスケ熱を直接取り込む意欲の現われかと思います。
bjリーグには外国人枠はありません。そもそも日本人選手の活躍を見る為のプロリーグではなく、バスケの醍醐味を肌で感じ、アリーナに足を運ぶ楽しさを実感するのがリーグの特長です。
日本人選手がその中で揉まれ、打たれ強く成長する事で日本代表も強化されるでしょう。
その意味でも大分の勇断にbjリーグの発展を見た気がします。
10チームの熱戦は今から楽しみですね。エベッサのスリーピートあるのか!?
posted by まほろば |06:34 |
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2007年05月07日
長男が奈良の県立高校でバスケットをしていた時に思った事。
入学した時、先輩は確か4人ぐらいしかいなくて1年生が入って
やっと試合に出場できるチームでした。
バスケをしたくて入った学校は1年生を加えてやっと12人程度のチーム。
当然1年目の公式戦は敗退に次ぐ敗退。一度は退部した長男ですが、
1週間で復帰、その後二度とやめるの言葉は無くなりました。
やがて2年生、3年生になりブロック優勝を成し遂げるまでにチームは成長。
そして卒業した翌年、遂にウインターカップに初出場します!
翌年のインターハイ、ウインターカップにも連続出場し、後輩たちの活躍は
父親である私にも大きな誇りでした。
今は統廃合で無くなった母校。残念ですが仕方ありません。
公式戦には必ず応援に行きました。ミニバスから中学、高校、大学まで
ずっと通い続けています。
その時思った事。
公式戦を戦うと選手の顔色が違う。絶対に勝つの根性が違う。
公式戦は年間でも僅かな期間しかない。
新人戦、春の県大会、インターハイ予選・・・、秋季県大会、
近畿大会、ウインターカップ予選。
合間は練習試合が続きますが、春と秋のリーグ戦を実施すればいいのに。
奈良は高校が少ないですが、少なくても1部・2部のリーグ戦は可能です。
当然入れ替え戦を毎年行い、レベルアップを公式戦の中で行っていく。
全国大会予選のシード決めもリーグ戦の結果を持って実施する。
最終的には奈良カップ争奪を目標としてリーグ戦を終了する。
こんな楽しいリーグ戦は選手も父兄もファンも待ってるんじゃないかな。
このような事をいつも当時は考えていました。新潟県あたりは実施しているのでは?
今は長男もアメリカで勉強と学内リーグのバスケを楽しんでいます。
奈良県高校バスケット協会の皆さん、是非ご検討を!
posted by 奈良のオヤジ |23:12 |
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2007年04月29日
リーグスタートの1年目は大阪エベッサの試合に数回足を運びました。
なみはやドームのサブでしたが、ほぼ満員の2千人が毎回の吉本芸人との
オープニングを楽しみ、ハーフタイムショーでは一緒に踊ったりと
NBAさながらの雰囲気を楽しむ事が出来ました。
1回はスポンサー招待で行ったんですが、手違いからか名前が登録されていませんでした。
招待いただいた方の携帯もつながらず、諦めかけていた所に、
エベッサの上原社長が来られ、手違いを謝罪され席まで連れて行って頂く。
ひよっとしたら嘘のの可能性もあるのに、誠意ある対応に驚きました。
bjリーグの原点であるファン・地域の為を体現トップ自ら体現されている。
だからbjリーグは発展すると思います。リーグ経営方針が叩き込まれている。
恐らく選手年俸はJBLの企業選手よりも遥かに低いでしょう。
生活がある限り夢だけでは食べて行けませんからね。
年俸をある基準まで上げる事が出来ないと良い選手も集まらないのが現実です。
地域密着と言ってもバスケを知らない人には全く関心が無いのも事実。
ブログ仲間が香川にもいますが、高松ファイブアローズ???ですからね。
アルビレックス新潟のサッカーの奇跡は地道かつ費用を使った長い活動がありました。
バスケも先ずは同様の作業が必要でしょう。
お客が会場に足を運び、グッズを買い、テレビ放映も見る。
この収入が増えれば年俸も上がり、現役を引退しても指導者やスタッフとしてバスケで生活していける。
bjリーグの目指す目標はバスケを通じて健全な地域社会を形成する。
少しでもプレイを楽しむ事で健康な国民が増え、社会福祉に寄与していく。
この目的があればこそ、大阪エベッサの優勝報告を安倍総理は受けたのでは。
余談ですが、エベッサのメインスポンサーであるヒューマン本社。
大きく初代チャンピオンのポスターがビルに掲げられています。
是非、BACK TO BACKの連覇ポスターに入れ替えてください!
安倍総理との写真などを掲載すると宣伝効果が高いですよ。
でも、参議院戦も近いし、支持率も厳しいので止めときましょう・・・。
posted by 奈良のオヤジ |06:39 |
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