2011年02月23日
代々木第二体育館にアパッチ対エベッサの試合に足を運びました。
何で火曜、水曜の開催なんだ?と次男に聞くと施設使用料が安いからと思うの返事。
原宿駅から大量の人波が体育館方向に繋がり、凄いなと思ってたら何やらサーカスやってました。
三年振りになるbj観戦、しかも東京は初めて!
代々木第二体育館はコンパクトで凄く見やすいい会場でした。
平日だと少ないだろうなと予想していましたが、かなり少ない・・・。
コート周りの特等席は満員、自由席が淋しい状態。
しかし醍醐味であるチアガールやパフォーマンスは健在で楽しかった!
しかし何と言っても昨夜の試合はbjリーグの歴史に残る快挙でした!
アパッチリードがエベッサに追い付かれ突き放される展開。
4クォーター途中まで20点近く離されるほぼ勝負あった感じでした。
ところが怒涛のディフェンスから得点を重ね遂に同点!
場内は奇跡が現実になるかもの期待で最高潮に盛り上がります。
しかし決定的な2点がフリースローでエベッサに入り残り3秒、諦めが会場を支配します。
選手の名前が解らないまま観戦してましたが、00番の小柄な黒人選手がボールを取り、残り1秒でハーフラインから投げたシュートが何とど真ん中から入った!
こんな事って現実にあるの?!!!
もう何が何だか解らない位興奮して次男と涙流してハイタッチ連発(笑)。
会場が満員だったら物凄い状態になってました。
生観戦はいい!チャンスがあれば代々木第二体育館に行く!と決めた次第です。
バスケ専用アリーナの雰囲気最高でした♪
posted by まほろば |06:25 |
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2010年03月21日
日本バスケ協会がbjリーグを認め、日本代表にも選出許可を出していく報道。
3年後にはJBLとリーグを統合し、新たなトップリーグを創設する予定だとか。
そもそも日本で開催した世界選手権の大きな赤字処理は終わったのか?
bjは企業名を外し、地域密着として生き残りを賭けてスタート。
JBLの企業チームとは一線を画し、全員がプロ選手として進んでいる。
河内さんの主張は協会に全面的に採用されたとは思えない。
日本を健康立国にする為に地域でスポーツを応援、参加する大切な
bjリーグだと思っている。
現在のスーパーリーグから企業名を外せばほとんどのチームが
運営不能の状態に陥る気がしますが、実態はどうなんでしょう?
私はbjの拡大方向で進むべきと考えますが、全く逆の考えの人もいると思います。
協会・河内さんの共同記者発表を望みます。
posted by まほろば |07:57 |
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2008年11月13日
栃木の加藤HCが更迭のニュースを聞いてちょっと唖然です。
色々読んでいるとチーム内のコミュニケーションがバラバラのようで、
田臥逆効果なんでしょうか。
観客数はトップクラスかなと思ってましたが、実際はどうなのか?
更に日本バスケ協会が「トップリーグ協議会」を立ち上げ、
biリーグの河内コミッショナーも参加するとあります。
この協会、数々の醜態を社会に提供してきました。
麻生さんが会長でしたっけ(間違ってたらゴメンナサイ)?
河内コミッショナーがbiを立ち上げた時、どれだけの忍耐と我慢を
続けて限界を超えた段階の決意を思い出します。
今更JBLと連携するとか、交流するとか何を戯言を言ってるか!
河内さんの叫びが聞こえてきそうですね。
でも、日本のバスケ界を考えて現実的な対応をされると思います。
田臥選手もサンズをカットされて、河内さんの協力でロングビーチで
プレイをしていました。
だから日本でのプレイはbjかなと思ってたんです。
それが加藤HCありきの栃木加入、へーっと思いました。
やっぱり日本代表になるにはJBLしか無理なんでしょうね。
加藤HCが退任して田臥選手はどうするんでしょう?
NBAへの復帰を真剣に考えているのでしょうか?
栃木のファンはどのような思いなんでしょうか。
テレビでの放送は今まで同様、ほとんどありません。
BSでのNBA中継も心なしか減ってきた感があります。
このまま日本のプロバスケは低迷状態が続くのでしょうか。
もっとワクワクするプロバスケを見せて欲しい!
posted by saluki |23:43 |
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2008年08月24日
遂にアメリカが世界一を奪還!
バスケット男子の決勝は大接戦を制してアメリカがスペインを破りました。
決勝までは横綱相撲だったドリームチームもスペインの迫力に押し捲られ、本当に必死のプレーが続きます。
スペインの個人能力の高さには驚きました。
でも、コービーは落ち着いたプレイで確実に得点を重ねます。
生で見れて本当に幸せな時間でした。
バルセロナメンバーにも匹敵するドリームチームは凄かった!
それにしても北京バスケットボールアリーナ、凄い!
posted by saluki |17:46 |
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2008年05月04日
残念ながら決勝の中継を見ていなかったんですが、
エベッサは66ー56でアパッチを破り、見事スリーピート達成!
9,000人の観客を飲み込んだ有明はホームの東京応援で
凄かったと思います。
驚くようなロースコアですが、これは東京の作戦通り?でしょうか。
GAORAでの再放送を楽しみにしております。
さて、スーパーリーグ覇者アイシンと大阪エベッサの頂上決戦、
エキシビジョンマッチで実現したら面白いでしょうねえ。
外国人枠は一切ないbjルールで行くと、エベッサ。
スーパーリーグルールだとやっぱりアイシン?
いつの日かリーグ統一の日が来るのでしょうか?
エベッサの皆さん、ブースターの皆さん、おめでとうございます!
posted by まほろば |21:28 |
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2008年03月19日
無期限資格停止が決定。
女子チームの北京出場の可能性は残した大岡裁き。
この異常事態にも協会は人事を通す。
麻生会長候補も秘書を通して内諾との報道も。
選手はこの無期限資格停止を真剣に考えて欲しい。
自分達の競技が認められない信じられない事態。
緊急動議、執行部全員解任、新体制の承認を電撃的に出来るのでは。
河内さんの出番か?!
posted by まほろば |06:21 |
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2008年03月03日
一体全体協会はどうなるの?と言うよりどうしたい訳?
JOCからの補助金の少なさにも驚いたけど、執行部を決めるのに出席が足らずで総会不成立が続くなんて・・・。
競技人口はベストスリーに入るスポーツの総本山がこれでは、世界に通用するチームなんて無理だあ。
麻生会長で落ち着くようだがお飾りヘッドで実務は変わらずじゃ駄目でしよう。
河内さんが痺れを切らしてbjリーグを立ち上げたのは大正解だった。
もしスーパーリーグに残っていたら僅かな可能性も消え去ったと思います。
協会の問題は月バスのサイトでも熱く語られいます。
正常な協会の執行部ってどんな組織なんでしょうか?
posted by まほろば |19:00 |
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2007年12月16日
3年間の留学を終え、今日が長男の卒業式でした。
日本から待ち時間や飛行機の変更・遅れでイリノイ州の現地に到着したのは
成田から24時間を経過していました。時差ぼけ何て関係ねえ!
卒業式のアリーナはNCAAスイート16のチーム【SALUKI】の
ホームコートでもあります。
大学のアリーナでも収容人員は1万人、天井センターにはスコアボードが
吊り下げられていて、思わずため息が出るほどです。
街中がSALUKIの応援しているのが良く解ります。
イリノイ大学との試合では数分でチケットが完売する人気と聞き、
日本のカレッジバスケとの違いを痛感しました。
明日はLAに移動してドジャーススタジアム・ステイプルセンター
なんかを見たいですね。
posted by まほろば |08:17 |
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2007年11月11日
土曜日の関西は大阪エベッサ対高松ファイブアローズの
昨シーズンの1位・2位の試合を地上波NHKが生中継!
相変わらずのもの凄いダンクを生で見れて最高!でした。
大阪は開幕から破竹の4連勝で、スリーピートの期待を膨らませてくれます。
それにしても今年から10チームになりましたが、東京有明の観客数には
驚いています。7000人台、6000人台と驚きの数字を出してますね。
なみはやも負けてないし、仙台も凄い観客数です。
沖縄の人数はアリーナのキャパからどんな印象なんでしょうか?
3年目に入り、更に人気が高まっている事は間違いないと感じます。
JBLの観客数はHPでは発表されませんのでわかりませんが、
企業動員がbjにはほとんど無いと思いますので、子供達や女性の
観客数の多さもbjの特長でしょうね。
来シーズンは12チームが既に決定し、その次の新2チームの募集も
始まっています。最終的には各都道府県1チームの47チームが目標。
壮大な地域密着戦略が粛々と進む事を陰ながら応援したいと思います。
バスケットが盛んな県は、高校の県決勝も生放送されます。
ここにおらが地域のプロチームが頑張れば、俄然メディアも張り切り、
どんどん良い方向に向かっていくでしょうね。
なみはやには是非早く足を運びたいとカレンダーを睨んでおります。
posted by まほろば |22:44 |
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2007年09月07日
活動期間が今年の4月から僅か5ヶ月間で見事bjリーグ新規参入を
勝ち取った滋賀レイクスターズ!
おめでとうございます!
関西のプロスポーツチームの歴史に新たな1ページが開きました。
滋賀・奈良・和歌山の3県はプロスポーツ空白県であり、県全体が
応援できるスポーツは高校野球しかない現状でした。
四国4県はアイランドリーグ(認知度・人気度は別として)誕生により、
実質プロチームを持つ県になったわけです。
実は奈良県もbjリーグの新規参入を目指し、活動を続けておられました。
県からも応援を得て、メインアリーナ探し、スポンサー探しに奔走され、
ブログでも積極的にPRをされ、私も応援コメントをよく寄せました。
しかし、一番の難敵はスポンサー探しです。結果、運営が可能な
スポンサーが無く、事務局の皆さんの奮闘が結果に繋がる事は叶いません
でした。
滋賀の決定はチーム名公募に600件以上の応募が殺到した熱心さ、
企業・個人の支援実績がリーグ参入の決定に繋がったとあります。
まさに草の根運動が広く県民の関心を集め、県民が応援できるプロチームを
持つ喜びがうねりとなって短期間での成功を勝ち取ったと思います。
もう1チームはスーパーリーグのOSGを主体とする浜松・東三河地域。
いきなりの強豪チームの参入に、bjリーグの試合雰囲気があいまって、
08-09シリーズは大いに盛り上がりそうです。
ところで、プロスポーツが存在しない県が11である事をbjリーグのHP
で知りました。11分の3の確立で関西なんだ!
県に定住するかどうかの判断が、このようなプロスポーツが存在するか
どうかも基準になる日が近づいている気がします。
真の健康対策は予防にあると舛添大臣も言ってました。
プロスポーツは地域密着で、単一の競技ではなく、複数のスポーツを
巻き込みながら、地域コミュニティを形成し、住民がプレイや応援等で
参画できる事を目標とする。
これが自論です。
滋賀県の活性化、楽しみですね。奈良県も再チャレンジしましょう!
posted by まほろば |06:29 |
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