2009年07月21日
阪神の監督人事を考える
このようなタイトル日記を書かねばならない辛さを感じてますが、避けては通れない事態です。 少し前は毎年この話題が関西スポーツ新聞トップを飾っていた事を思い出します。 真弓監督交代を真剣にフロントは考えているのでしょうか。 選手の高齢化は深刻で、若手の台頭も期待外れの現状。 監督の意思、狙いが反映されない以上監督は変わるべきです。 結果が全てのプロスポーツにはプロのフロントが不可欠であり、悪い時に迅速な手を打つ事が鉄則。 選手の危機感の無さは監督の危機感がストレートに伝わっていない証だと思います。 関西から野球の火を消さないでください!
- 共通ジャンル:
- プロ野球(NPB)
posted by まほろば |16:42 |
野球 |
コメント(11) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saluki/tb_ping/286
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
これだけ低迷してても甲子園は満員になるんだから凄いよね。熱狂的というか阪神ファンの集客力に驚きです。昨年開幕から低迷してた巨人なんていつも4万人切ってましたよ。巨人が強いと東京ドームは満員になるけど弱いと入らないのが巨人ファンの特徴だけど阪神ファンは低迷してても満員になるんだから熱狂度が凄いね。だから関西から野球熱は消えてないでしょうね
posted by CU | 2009-07-21 17:19
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
CUさんの言うように阪神ファンの熱さには本当に頭が下がります。
が弱くてもこれだけお客さんが入るならフロントは儲かるから
努力しなくても大丈夫さって思っちゃうのも仕方ないのかな。
かと言ってフロントに反抗するためにファンが球場通いを控えたら
かわいそうなのは選手だし。。。。難しいよね。
posted by To | 2009-07-21 17:47
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
でも、さすがに今年の観客動員は1位をキープしたとはいえ今のところ昨年よりは減ったようですね。
チームが弱ければやっぱり客は来なくなりますよ、暗黒時代のようにね。
となると、このままCSももう無理だとはっきりしてくると、秋口には閑古鳥がなく甲子園を久しぶりに見ることになるのかもしれません。
逆に言えばそれでいいと思います。
球団も弱くなれば客が来なくなるという当たり前のことを学ぶわけですし、強かった時代しか知らないニワカなファンが阪神ファンには増えてしまったので(電車の中で他人の迷惑も顧みずに六甲おろしを歌い続けるアホはその典型例)、そういう連中がいなくなって真に阪神を愛するファンが残ってくれればそれでいいと思います。
posted by TTTTT | 2009-07-21 19:41
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
監督人事を考える前に、何故こんな状態になったのかを論じるべき。
たしかに真弓監督の采配の疑問を感じるのも多々ありますが、チームが高齢化の理由はむしろ岡田の育成放棄(結果的に)が全てだと思う。
岡田が常に3年先を見据えてチームを運営できていれば真弓もここまで高齢化に苦しまなかったと思う。
posted by 帆是 | 2009-07-21 20:40
Re:阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
高齢化は前岡田政権から目に見えて解ってたこと。だけど悲しいかな、その選手達が阪神の中で1番活躍してきたのは事実。今は真弓監督は苦しい立場。 今年はもうCS出場は絶望だから秋には若手活用を期待してます。
posted by kanei | 2009-07-21 21:24
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
前岡田監督時代から若手育成に怠ってた思う、他のホームページで真弓監督のコメントで格の違う打者には、簡単にベンチに下げることが出来ないとコメントだった。
格の違う打者であっても、予想以上に成績が悪かったら
休ませえるのも、その本人に対して気分転換になって良いかも知れない、本人は、一生懸命やってる。
オーナーが来年も真弓監督でと約束している以上、監督人事考えにくい。残念・・・・・
posted by 虎ファン | 2009-07-21 21:28
Re:阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
CUさんへ
ビジター球場での観客動員力、今年は久しぶりに巨人が1番らしいですよ。
アンチ阪神ファンが増殖しているみたいだから、誰かが言ってるように、神宮や横浜で阪神ファンに占拠されて苦々しく思ってる人は嬉しいのかな。
観客が減れば、益々経営が苦しくなり、強化費用が出ない。デフレの始まり。球場に行きましょ!
posted by 武 | 2009-07-21 21:48
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
監督があかんのはもうよくわかった。能見のように投手が0点に抑えないと勝てない。打者が点を取りに行かないから、走者が肝心な時に本塁へ走らないから、いくら安打を打っても勝てない。代打を出すべきところで何もしない。チグハグな作戦、無策の繰返し、これらに反発するコーチもいないのか。昔、フロントが「あほ」といわれたことがあったが、今の状態はベンチが「もっとアホ」と言われても仕方がない。後半戦途中でも監督を交代させて、ファンを納得させるべきだと思う。
posted by 普通の阪神ファン | 2009-07-21 22:47
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
いまさらどんな名将連れてこようと今年の阪神を立ち直らせることは出来ないよ。
真弓監督の采配も疑問だらけだけど、一番の問題は若手を全く育てようとしなかったフロント。
ここ数年ドラフトで取ってきて、1軍で活躍できるほどまともに成長した若手いるのかよ?
巨人や中日は世代交代しながらも若手がどんどん出てきて強さを保っているというのに、阪神はアラフォーに代表されるベテランに頼って若手育成を劣ってきたツケが今回ってきているわけさ。
こういう時は腹をくくって2,3年かけて計画を練ってチームを立て直さないと、小手先の外国人やFA補強じゃいつまでたっても優勝は絶対に無理。
ファンも未来を見せてくれるなら、少々低迷しても我慢してくれるけど、今のままの戦いしてたら、来月以降には間違いなく甲子園に閑古鳥が鳴くよ。
同じ負けるなら、未来を見せてくれ。
posted by ttt | 2009-07-21 23:04
阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
失敗の数々。
1若手で二軍で活躍する活きのいい選手を翌日使わない。
2一試合で勝利に貢献する活躍しても翌日スタメンで使わない。
3.腰と腕の握力に問題のある新井を執拗に使う。
4.ぬるま湯の選手起用で競争のメリハリがない。
5.いい投手をすぐ登録抹消にする。
6.打撃の指導力がゼロ。
これに若手の育成を怠った怠慢岡田のマイナス遺産。
今の監督にこうもめちゃくちゃにされた上じゃあ、誰も引き受けんでしょ。
posted by こんなチームに誰がした? | 2009-07-22 02:47
Re:阪神の監督人事を考える
コメント投稿者ID :
どんな言い訳も数字には勝てません。
横浜が大矢監督を解任した以上にチーム事情は深刻です。
前任監督が若手育成を怠ろうが、ベテランの離脱だろうが今の結果が全て。
フロント、チームスタッフ総替えも辞さずが私の思いです。
早々に結論が出ると思います。
posted by 管理人です | 2009-07-22 19:43
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


