2008年07月16日

オリンピックとペナントレース

新井の腰痛は深刻の様子で、スタメンを外れる報道が駆け抜けています。

オリンピック代表選手発表にはあまりにもバッドタイミング。

全日本の不動の4番が今シーズンを棒にふる危険性もある感じです。

今はスタメンを外れる余裕がチームにも若干ある(?)中、岡田監督はオリンピック主体に判断出来るでしょうか。

腰痛は静養が何よりの薬ですが、オリンピック前の静養はチームにとっても、新井選手の真面目な性格からしても困難。

ここ5試合の成績が20打数1安打。ともかく静養、腰痛を散らす事しか思い付きません。

岡田監督が星野監督と協議して最良の選択をすべきと考えます。

となるとオリンピック優先だろうなあ。

posted by まほろば |12:26 | 野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
オリンピックとペナントレース

まあ星野さんは新井がどんな状態だろうが、予選でのスタメン選手は
よほどの事がない限り全員連れて行くでしょうからね。
それなら少しでもいい状態で五輪に出場できるように、今は休養すべき。

もちろん、5番の林も故障してしまって離脱中なのに、更に新井までとなると
チームにとっては痛すぎますが、でも7月の新井は既に不調だし、特にここ5試合
1割すら切るという大ブレーキなんだから、はっきり言って出てる意味ないです。
ただただ腰痛を悪化させてるだけ。

どうやら彼もフルイニングや連続試合への拘りがあるそうですが、明らかに
打てない状態なのに試合に出続けたところで、そんなの何の価値もないと思います。
打てない原因が腰痛なんだったら、まずはちゃんと治さないと、チームだけでなく
この先の本人にとっても最悪の事態になると思う。

posted by フルイニングとか真似するな | 2008-07-16 14:32

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