2008年07月23日
報道ステーションの長島一茂氏のレポートに魅入ってしまいました。
昨年の大不振から一転、首位を快走するライオンズ。
若き渡辺監督とデーブ大久保コーチのタッグはまさに時代の最先端を行っているんですね。
一番驚いたのが打者の個人カルテの活用です。
大久保コーチのオリジナルですが、目的が実に合理的だと感心してしまいました。
一軍と二軍を行ったり来たりするエレベーターだったけど、上と下で言われる事が正反対で、悩んだそうです。
このカルテ、実に細かな内容まで記入されていて、終始一貫した選手育成が実行されています。
褒めかた、叱りかた、今風の選手を育てるには今風のスタッフがどう臨むといいかのお手本だと思いました。
豪快なバッティングは大久保コーチの細心の気遣いの顕れなんですね。
選手と抱き合うシーンは何度も何度も見たいものです。
オリックスの大石代行も同じ匂いがします。早く借金返済を実現してください。
反面、楽天の失速は残念でなりません。
田中投手の登録抹消はオリンピック辞退の可能性もあり、心配です。
パ・リーグはまだまだ全チームにプレイオフ進出の可能性があります。
このままペナント終盤まで縺れ込めば物凄く盛り上がりますね。
田中投手の早期復帰を願います。
posted by まほろば |
06:13
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2008年07月22日
メジャーで3,000本打った選手は27人。日米通算であっても大記録は間違いない。
張本氏が日曜日の朝になるとこの話題で機嫌を損ねているが、それももう直ぐ
終わるだろう。
日本からは大勢の報道陣が賭け付け、記録達成の瞬間を今か今かと騒ぎ立てている。
今年のイチローは3割をやっと超える成績が続いている。
首位打者は到底無理な状態で、3,000本を記録したら、あとは何があるのか。
マリナーズの不振は深刻度を増し、ファンは球場へ足を運ぶ甲斐が無いのではと
危惧してしまうほどのチーム事情だと思う。
佐々木がクローザーだった頃のマリナーズは本当に強かった。
任天堂の山内社長の笑顔も眩しい強さだったと記憶している。
しかし、イチローが入団しチームの方向が変わっていった感じがする。
いつしかプレイオフ進出から見放され、一人孤高の人となったイチロー。
WBCで見せた新たな一面。昨年のオールスターゲームでの大活躍。
全てがマリナーズでは味わえない心の高まりを素直に表現した一面だったと思う。
野球はチームの勝利があって、個人記録が燦然と輝く。
オリックス時代は仰木監督がいて、チームの優勝があって光り輝く存在になった。
しかし、イチロー人気も安打を重ねる事が常識化し、ファンは少しずつ距離を置きだした気がしたのも自分の中にはあった。
オリックスの晩期はグッズ売上も極端に落ち込み、同時に球場へ足を運ぶファンも
少なくなってしまった。
チームが常に優勝争いをしていれば、個人能力の高さも大いなる戦力となり、
更にファンを呼び込む事ができる。
逆は実に厳しい結果が待っている事はオリックスの大阪行きが物語っている。
イチローのマリナーズでの目標は勿論ワールドチャンピョンだろう。
しかし、今のチーム力、とりわけ自身の戦力がチームにどれだけの戦力になっているか、冷静に分析をしていると思う。
監督も替わり、今年はやれる!の思いが当初は強かったはず。
しかし、後半戦が始まり、絶望的なチーム事情がイチローの
チームでの位置を狂わしていると思わざるを得ない。
超大型長期契約を結んだ手前、安易なトレードは難しい。
このままシアトルで臥薪嘗胆を続けるのか。これはチームの考えでもあり、
思い切った大砲獲得にイチローを交換対象とする可能性は決して0ではない。
イチロー本人とチームの思惑がずれてまま軌道修正が出来ないと、
双方に不幸が待っているのは確実だと思う。
張本氏の地団駄をテレビで見る事は痛快だが、記録達成から新たな火種が
出来る事を忘れずに見て行きたい。
posted by まほろば |
22:27
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2008年07月20日
今日は横浜の花火大会です。
始まる前に横浜スタジアムで巨人戦を観戦しています。
4対1で今日は横浜がリード。
息子達は何度か観戦してますが、私は初めての球場です。
今日の横浜は風は涼しいんですが、陽射しは強烈、屋根が恋しい観戦になりました。
死球が多く、緊張した場面もありました。
吉村の豪快な本塁打は凄かった!
内野フェンスにネットは限りなく低く、砂かぶりに近い雰囲気ですね。
横浜ファンは楽しく楽しみながら応援を繰り広げています。
面白いのは二岡の打席の猛烈なブーイング!
レフトスタンドの巨人ファンが掲げる「プロなら結果で取り戻せ」が辛いですね。
ダンスコンテストの「モナ不倫」のスポーツ新聞を振り回して踊ってる人には脱帽です(球場に行った人しかわからんなあ)。
さて、横浜はピッチャーのウィリアムスに得点チャンスに二回打席が回りました。
しかし、ベンチは動かず。
横浜投手台所事情の苦しさが実感出来ました。
案の定、5回表にノーアウト満塁のピンチを迎えています。
そしてワンアウト満塁、二岡で投手交代。
ベンチの迷いが勝ちゲームの可能性を低くしている。
そんな感想を持ちながら投球練習を見てると、二岡の代打に高橋由伸。
どうなることやら・・・。
posted by まほろば |
16:05
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2008年07月16日
新井の腰痛は深刻の様子で、スタメンを外れる報道が駆け抜けています。
オリンピック代表選手発表にはあまりにもバッドタイミング。
全日本の不動の4番が今シーズンを棒にふる危険性もある感じです。
今はスタメンを外れる余裕がチームにも若干ある(?)中、岡田監督はオリンピック主体に判断出来るでしょうか。
腰痛は静養が何よりの薬ですが、オリンピック前の静養はチームにとっても、新井選手の真面目な性格からしても困難。
ここ5試合の成績が20打数1安打。ともかく静養、腰痛を散らす事しか思い付きません。
岡田監督が星野監督と協議して最良の選択をすべきと考えます。
となるとオリンピック優先だろうなあ。
posted by まほろば |
12:26
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2008年07月14日
昨日は次男の高校が奈良県予選の1回戦に出るので、
父兄会として応援に行きました。
ハンドボール部の次男は応援団に加わり、懸命にメガホンを振って
声を枯らしておりました。
残念ながら1回戦突破とは行きませんでしたが、初めての高校野球予選応援、
何だか感無量になり、思わず「よくやった!」と叫んでおりました。
ところで、応援している横にピッチャーの練習場があるんですが、次の試合の
エースが投球練習をしています。
そのスピードとミットの心地よい乾いた音が気になって仕方ありません。
高校野球はピッチャーで決まる。本当にその通りなんだと納得しました。
彼らと同じグランドでかつての江川や松坂がプレイしていたと思うと、
対戦した高校生の唖然とした表情が手に取るように解る気がします。
図抜けた才能を持った選手が順調に甲子園に行けるとは限りません。
でも、最近のスカウトは情報収集がしっかりしているので、無名選手でも
確実に獲得していくシステムがありますね。
奈良にも素晴らしい選手がいると思います。プロの舞台で活躍する選手を
高校時代に見ていると、嬉しいものなんでしょうね。
でも、一番昨日感じた事。
全国大会の予選1回戦に生徒を集合させるスポーツは野球だけ!
しかも、ブラバン・バトントワリング・応援団を結成し、学校一丸となって応援。
本当に素晴らしい光景でした!
この光景を見て、野球は国技と思った次第です。
posted by まほろば |
19:37
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2008年07月11日
6時台・7時台のスポーツコーナー、プロ野球の報道がない!
背泳ぎの話題と星野JAPANの話題だった気がします。
阪神・巨人戦もあったのに・・・。
関西(特におはよう朝日は野球中心だと思いますが)は連日の阪神報道で
賑やかだと思いますが、出張中の関東は、静かです。
野球報道そのものが少ない気がしてなりません。
昨日はパリーグ1試合の影響もあったのでしょうか?
テレビって本当にドラスティックに報道しますね。
関東他局のスポーツ報道の中身が気になります。
posted by まほろば |
08:47
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2008年07月10日
昨日も沢山のコメントを頂き、ありがとうございます!
セ・リーグと言うか、日本プロスポーツの最高峰であるプロ野球界の活性化のために、
忌憚ないコメントをお寄せください。
以前少しばかり球団グッズビジネスに取り組んだ想いをこれからも投稿していきたいと考えています。
今読んでいる小説は日本の伝統チームの人気選手のメジャー移籍の話しです。
いわゆるエージェントと契約選手の葛藤ですね。
様々な問題を抱えたクライアントをコントロールし、巨大な契約を目指す内容にハラハラしています。
偶然にも今朝飛び込んできた巨人の二岡選手のスキャンダル。
相手もやっと本業復帰を果たしたばかりの人。
スキャンダルが大嫌いな巨人にとって、頭が痛い事でしょう。
まさに小説そのままの様相に驚いています。
自分を律する事が大成に繋がる。二岡選手の迷いの現れでしょうか。
球団にとって私生活が心配な選手は保持する事をためらうと思います。
アメリカでは細かな契約を交わしますが、日本はどうなんでしょう?
機会があれば情報収集してみたいですね。
posted by まほろば |
12:52
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球団経営 |
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2008年07月09日
阪神が貯金28。中日が3で巨人が2。
横浜が借金30で全てを背負い込む。
オールスター前にマジック55。
流石の阪神ファンも手放しで喜べない状況では。
勝ち過ぎる弊害が必ず出て来ると感じます。
不思議なのは横浜が一向に球団が動かない事です。
勝ち過ぎる弊害以上に、異様に負け続ける弊害の方が大きいはず。
阪神戦以外の観客動員も厳しいはず。
ファンの思いを汲んで先に手を打たなければおかしい。
セ・リーグの火を消さないためにも横浜の改革と2位3位の頑張りを期待します。
posted by まほろば |
08:43
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2008年07月08日
出張で横浜に来ているので心配していましたが、やっぱり・・・。
新聞を読んでないので今夜のテレビ番組を知らなかった・・・。
まさかの地上波放送なし!関西では放送しているんでしょうか?
携帯で見てると早くも5対0の横綱相撲の様相です。
甲子園、盛り上がってるだろうなあ。
関東では既にセリーグのペナントには興味がないのかも。
ヤフーのニュースでは阪神の優勝グッズもさっぱり盛り上がらないとの記述。
原油高で原材料が高騰、中国の人件費も上がって、輸送コストも馬鹿高。
作っても売れない、儲からないで現場は諦めムードとか。
確かに最後まで競っている方が全国的に盛り上がり、グッズ売上もアップ!
でも、もうぶっちぎりのシーズン優勝は決まったようなもの。
関西の盛り上がりは、関西だけで終わってしまうのかも。
でも、阪神の快進撃は関西の経済発展の原動力になっています。
気にせず、快進撃を続けてください!
明日も関東では放送ないのでしょうか?!
posted by まほろば |
19:53
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2008年07月06日
3点ビハインドの9回ツーアウト。
絶対絶命から最後は金本の逆転ツーラン!
関本、新井の連続ツーベースも普通は出ないでしょう。
スカパーでは一旦逆転された藤川の気持ちが落とし穴になるかもと言ってます。
仁志には150Kのストレートで最後はフォークで三振!
首位打者内川もライトファールフライでツーアウト。
村田には初球フォークで空振り、ストレートは全て150キロ超が出ています。
最後はセンターフライで6連勝!
恐れ入りました!
posted by まほろば |
17:01
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