2008年04月14日
K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA感想
昨日のK-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMAの感想です。 テレビで見ましたが、とても面白かったです!! 会場は分かりませんが、テレビ観戦はDream1よりも圧倒的に面白かったと思います。 まず、感じたことは、フジテレビは演出がうまい!ということです。 煽りは立木&佐藤並にうまくできていたと思いました。 また、実況(三宅さん等)もTBSとは違いさすがだなと思いました。 さらに、女の子も井上ではなく、藤原などセンスが感じられました。 TBSにもぜひ見習ってほしいです。 肝心な試合もテレビでは全KOと素晴らしい試合だったと思います。 第5試合 3分3R 延長2R 2R 1分58KO ○グラウベ・フェイトーザ (ブラジル/極真会館) ●アレックス・ロバーツ (米国/シュートボクシング空柔拳会館) 圧倒的な力の差が見えました。アレックス・ロバーツ選手が最後の方、少しかわいそうに見えてきました。グラウベ強し! 第6試合 3分3R 延長2 1R 2分43秒KO ○バダ・ハリ (モロッコ/ショータイム) ●レイ・セフォー (ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー) 正直接戦になると予想していたため、かなり驚きました。 ここまで力の差があるとは思わなかったです。 第7試合 3分3R 延長2R 2R 2分16秒KO ●澤屋敷 純一 (チームドラゴン) ○武 蔵 (正道会館) 武蔵が良かったですね。気合を感じました。 いままでは判定狙いだったのであまり好きではなかったのですが、今回はアグレッシブに行っていたので好感が持てました。 ただ、世界レベル相手だともう勝てない気がします。 第8試合 3分3R 延長2R 3R判定ドロー 0-0 延長2R 2分01秒KO ○エヴェルトン・テイシェイラ (ブラジル/極真会館) ●藤本 祐介 (モンスターファクトリー) グローブを握ったのが2月で2ヶ月でアジア王者を倒すとは・・・恐るべし! まだ硬くてぎこちなさを感じましたが、ローキックはすごかったし底知れぬ潜在能力を感じました。半年も練習すればすごいことになるのではないでしょうか? 第9試合 スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分3R 延長2R 1R 3分06秒 KO [王者] ○セーム・シュルト (オランダ/正道会館)) [挑戦者] ●マーク・ハント (ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム) 期待していただけに残念の一言。 パンチやローキックを貰っても倒れないのはさすがの打たれ強さだったけれど、大分お腹周りがたるんでいて、少し鈍かったような気がします。 セーム・シュルト強すぎでしょ・・・ この状況どうするんだよ・・・ 最後の砦はミルコでしょ!とひそかに思いました。
posted by sakusaku |21:22 |
K-1 |
コメント(5) |
トラックバック(0)


