2008年04月12日

ヒョードルヒョードルシルビア

最近ネタがあまりないので(K1maxには興味があまりないので)更新しませんでした。

さて、M1崩壊と言われる中でヒョードルは何処へ行くのか?。そしてシルビア戦はどうなるのか?

まずは格闘技通信から



ヴァディム・フィンケルシュテインの手紙によると

'M-1グローバルはちゃんと存在しております。
まったく何の問題もありません。
エメリヤーエンコ・ヒョードルはこれまでも、そして今後もM-1グローバルと一緒です。'

そして、さらに詳しいことヨースト氏に聞いたインタビューによると

'アメリカサイドとヨーロッパサイドとの意見が、どうしても一致を見なかった結果さ。揉めごとがあって分かれたとか、そういう問題じゃない。方向性の不一致がはっきりしたということさ。

アメリカサイド、つまりモンテはコンパクトな大会をたくさん開催したいという意向だった。我々、ヨーロッパサイドは日本のPRIDEのように、要所要所でガツンと大規模なイベントを開催していくべきだという方向性でいた。両方やればいいじゃないかと思われるかもしれないが、小規模をあちこちでやりながら、合間に大規模イベントを開くことは簡単なことじゃない。そんな気は、我々、ヨーロッパサイドにはまったくない。


だから、アメリカサイドとヨーロッパサイドは袂を分かった。揉めた上での喧嘩別れじゃない。
アメリカサイドは新たな組織を立ち上げて再出発する。その新組織とヨーロッパサイドのM-1Gが連携することもあるわけさ。M-1Cがすでにスタートしている。そのM-1Cのアメリカチームのまとめ役はモンテだからね。
M‐1Cなどで協力できるところは協力してくれるわけさ。モンテはいい人だよ。

あくまでもM-1Gの実態は最初からヨーロッパサイドにあると考えるのが筋さ。アメリカサイドでは、ヒョードルがM-1Gを離脱し、フリーになったという言い方をするだろうが、そうじゃない。M-1Gのアメリカサイドとヨーロッパサイドが意見の相違を見て分かれた。そして、ヒョードルは今までも今後もヨーロッパサイドにずっと所属しているということだ。ヒョードルが離脱したのではなく、アメリカサイドがM-1Gからはずれたと見るのが一番自然だな。

ヒョードルは株主になってM-G副責任者という立場でもある。'


ヨーロッパサイドがM1でヒョードルを持っていて
アメリカサイドがおそらくアドレナリンでティム・シルビアを持っている
ということになるのだと思います。

そして、いろいろなところで噂になっているヒョードルVSシルビアについてMMA WEEKLYの記事をYahoo!翻訳で訳してまとめてみました。



'ヒョードルとティムシルヴィアの間の提案された戦いは、少なくとも理論では同意されました。
ヒョードルは7月19日の戦いを確かめました。そして、彼がシルヴィアと戦うことを楽しみにしていたと言いました。 
M-1 Globalは、その後崩壊して、Adrenalineになりました。 
戦いがマークキューバ人のHDNetの上に放送されることを強調しました。 
シルビアはすぐにAdrenalineとの排他的でない契約にサインしました。
シルヴィアはヒョードルがAdrenalineで署名すると、即座に、言いました。'


言っていることが場所によって全然違いますね。

最後に、悲しきアイアンマンさんにのっていたヒョードル最新インタビューによると


'インタビュアー:契約についてお話しすることはできますか? M-1グローバルでは少なくとも1年間に3試合はするものと思われてました。誰もが契約はもう存在せず、あなたはフリーエージェントだと言います・・・。

ヒョードル:合意はまだ有効です。長い議論がM-1グローバル内であり、再編成されたと言った方がニュアンス的には近いです。今後はワジム・フィンケルシュタインが舵取りをしていきます。合意によると、私は今年3試合します。おそらく7月、10月、そして大晦日。
日本に行くのは6年連続になりそうです(笑)。そこに戻れるのは嬉しい限りです。'


大晦日はやはりDreamに来るのでしょうね。
ヒョードルはまだM1にいてM1は崩壊していないというのが一番正しいと思います。
これからいったいどうなるのか?
今後もヒョードルから目が離せません。





posted by sakusaku |09:08 | M1 | コメント(2) | トラックバック(0)
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