2007年11月18日
じっ様が倒れてから一夜、U22のベトナム戦4-0で勝ちました。はっきり言ってかなり上々の結果だったと思います。日本と同じタイプのサッカーを目指した相手で尚の事、組みにくいという印象を受けました。運動量で常に相手からプレッシャーを受ける事がこんなにも嫌な物なのか。それほどベトナム戦は点差以上に相手は悪い内容では無かったし、色々な面が見れて良かった。
正直、反町監督の今までの采配は試合以外の部分も含めて納得いかなかったが、この試合に関して凄く良かったと思う。叱咤激励も含めた梅崎選手の投入でどういう風にしたいのか間接的にフィールド選手に伝わっただろうし、流れを変えようと言う交代以上にチームの目指す方向を示したのは良かった。また、点の入る時間帯も良く、例えこの後のサウジ-カタール戦でカタールが5点以上で勝っても悔いは無い。
ベトナムは運動量は素晴らしかったが、ボールを持った時の包容力と言うか、チームとしてボールを前に持っていく力が無かった。じっ様の言葉を借りれば水を運ぶ選手がいないと言う事でしょうか。日本はパスミスも多く、ベトナムの運動量になかなかうまく行かない状態が続きましたが、日本の総合力勝ち、プラス結果もグットです。
しかし、右サイドの内田選手は必要だろうか?鹿島ではレギュラーでスピードあふれるので期待されてるのかもしれないが、この試合に関しては最悪、代表レベルでは無いほど酷かったと思う。味方の流れを潰すパスミスばっかり、連携も合わず、ボールに食らいつく事もしない。がっかりでした。
李選手のコメント「FWが点を取れないと書かれてムカついてた。」いいですね~こういうの。これからもこういう姿勢の選手を使って欲しいですね。
じっ様が小康状態で容態が安定していると思いたい。じっ様頑張れ!
posted by sakurasaku |00:41 |
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2007年11月16日
じっ様!何があったんだ?脳梗塞で倒れたと言うニュースに激しく同様しています。心から嘘であって欲しい。詳しい事は全然分からないが何とか元気になって欲しい。ぼくの中では一監督の領域を超えている。非常に悲しい・・。
とにかく元気になるまで静養して欲しい。
posted by sakurasaku |17:48 |
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2007年11月14日
うん、勝ちました。浦和優勝しました。これでクラブワールドカップ面目躍如という事ですが、それでも優勝したのはすごいですね。思えば、ポンテ、トゥリオ、サントス、小野、阿部、ワシントンと毎年地道にトップクラスの選手を補強したフロントの勝利とも言えるのかもしれませんね。ブッフバルトに監督にいて欲しかったのだろうが、それでも昔馴染みの顔も調和され、一つの物語が完結した感がありますね。
これからは日本のビッククラブとして歩みを続けてほしいですね。必ずしも強さを見せた大会ではなかったですが、すごい団結力を感じさせてくれる思い出に残る大会でした。
試合内容は決勝も相変わらず浦和らしいと言うか、圧力で勝ったゲームで、じっ様のサッカーとオジェック監督のサッカーを比べると、やっぱりじっ様に軍配は上がるなと思う。
日本代表と比べたんじゃしょうがないのかもしれないですが、サッカーとして面白さはじっ様ですね。ただ、ドイツ人らしいというか、勝敗に徹するあたりの一徹さはオジェックが上ですね。まあ、見事に試合を殺しました。2点目以降の残り10分相手の勢いを前線の交代で見事に勢いをそぎ、相手の心理もつぶしたあたりは素晴らしいですね。日本代表でもああいうの欲しいですね。
次はクラブワールドカップか・・。サプライズを見せてくれないかな。欧州勢に出会い頭のびんたを期待してます。グゥーレイトです!
posted by sakurasaku |21:43 |
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2007年11月10日
ACLの決勝が地上波で放映されるようです。テレビ批判をこのブログでも書いてきましたが、こういう試合を家で見れるのはありがたいですね。14日ですね。今年最後の日本代表の試合ですね。(クラブW杯もありますが・・、どちらが激しく熱い試合になるかと言えば・・こっちでしょうね!)
ワシントン選手の来期の去就が少なからず気になってますが、本当に今年限りになってしまうのでしょうか?彼の決定力が無かったらチーム力は大きく下がってしまう気がします。確かに年齢的にも微妙な時期ですが、大きくて強くてうまい選手はなかなかいないですね。
ポンテ選手も毎試合違いを見せてくれる選手、浦和の司令塔・頭脳と言う感じですね。心臓が鈴木啓選手、ハートがトゥーリオ選手と言った所でしょうか?
しかし、周りを固めるメンバーも質が高く、本当選手に恵まれ、毎年の補強の成果もフロントのおかげ、いいチームですね。ポンテ選手は何で日本に来てくれたんだろう、間違いなく欧州のビッククラブの顔クラスの力はあると言うのに。。こう優秀な選手を取れたのも浦和の目なんですかね。昔から連れて来る外国人選手は質が高い、さすがバイエルンと提携しただけありますね。
さて、ACLですが第一戦のセパハン戦見ましたが、決定力は無いが、粘り強いチームですね。どう組み合うか想像できません。守備が堅いチーム同士のつばぜり合いの試合になるのかな?そして混戦でワシントンのヘッドがトンと勝負を決める・・。トゥーリオ選手も出る気なようですし、面白い試合になりそう。
がんばれ!浦和!
posted by sakurasaku |14:57 |
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2007年11月07日
引き分けですか、セパハン戦。シュートの差を見ても鈴木啓選手が、汗かきながら必死の守備をしてるのが浮かびますね。テレビで見れないのが残念です・・。第2戦に向けて上々と考えるべきか、選手も超過密日程の一年もいよいよ最終段階なので、最後の一踏ん張り、頑張ってください。
しかし、浦和は予選からひやひやの引き分けが多いですね。超過密日程でかわいそうですが、こういう試合も監督によるところが多いのではないでしょうか?勝敗にこだわるドイツ人らしく、負けないかわりに勝ちきれない試合が続いてますね。でも、華々しく華麗なサッカーで勝負するより、ACLは日本が始めて頂点に立つ試合なので、こういう監督でベストだったと思います。色々なプレッシャーがあるでしょうからね。
浦和のサポータは素晴らしく、浦和に対して愛情を傾けてきましたが、いよいよ報われる時がきたようですね。アジア初のビッククラブの誕生の予感プンプンです。正直、日本でこれほど地元密着で大きくなるクラブが存在するとはJリーグ発足から思っていませんでした。それだけに浦和ファンの方はぼくにとっては驚きであり、苦楽を共にできる喜びに軽い嫉妬を覚えます。
いよいよ、日本サッカーが一段また歩を進めると思うとやはり応援しちゃいます。まだ終わってないのに優勝が既定事実のように書いてますが、今回は浦和の勝ちです。艶が違う。
にわか浦和ファンになったつもりで、根拠の無い自信ですが、楽しみです第2戦。やっぱり苦戦するんだろうな~。がんばれ!浦和!特に鈴木啓選手、今年は大車輪で来年以降の体が心配ですが、あともう一踏ん張り!
posted by sakurasaku |23:46 |
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2007年11月05日
今日は前から思っていた事で。トルシエ時代にW杯でベスト16に残った事で日本人選手もかなり多く海外のリーグに挑戦してきました。
その前からもカズが先駆者となって行ってましたが、結果を残した選手はごく一握りでまだまだ壁です(ポジション争いをしてたスクラビーって名前、覚えてますか?)。もちろんヨーロッパから見ればブラジル・アルゼンチン人と同等の立場で助っ人の立場なので、よほど有能なものを見せないと使ってもらえません。一番活躍した中田英も始めの2年がピークで、使ってもらえずチームを転々としていました。
去年ぐらいからようやく、中村、高原、稲本(昔は小野選手もいましたね)など、チームでレギュラーを張れ、結果も出す選手が現れるようになり、一味違った視点からも楽しめるようになりました。やっぱり、プロなんで出てなんぼですね。
では、海外と言えどイギリス・スペイン・ドイツと多くの国がありますが、どこを目指すべきなんでしょうか?と勝手に考えてみました。今はもう過去の物となってしまいましたが、サッカーで世界最高のリーグはイタリアが長い間威厳を持ってました。80年代ぐらいまではドイツ、それからイタリア、2000年ぐらいからスペインかイギリスでしょうか?優劣つけがたいですが、やっぱりその国のリーグに来る選手の質で決まってくるんでしょうかね、そういう意味ではイタリア・ドイツは一歩後退のイメージが強いと言ったところでしょうか?まあ、世界最高の定義自体変な話かもしれません、これらの国はどこも同じで、どこでも結果を残せば十分認められると思う。
そこで日本人選手が海外を目指す時、どこに行けば良いか?もちろん、選手のプレーの質に合った所が一番いいのはいいのですが・・。昔からぼくはイタリアへは行くべきでは無いと思ってました。戦術重視とかではなく、イタリアは日本人選手をお飾り、オフの遠征による収入・スポンサー目当てでしか見てなく、完全になめきられてる。
カズの時も中田英の時もそうだったが、ぼくは国としてイタリアのこういった姿勢が好きじゃない。小笠原も名波も全くかわいそうでした。何年か前インテルが日本で親善試合を開催しましたが、当時の主力は全く呼ばず、2軍レベル、せいぜいレコバ選手ぐらいだったかな?来たのは。どうもなめてるとしか考えられない。それなら来ない方がましだと。日本人選手の凱旋試合と称して毎年オフに試合を組みに来るのは、ほんといらっとしますね(今年もトリノの大黒選手は予定を立ててましたね)。凱旋も何も試合出て無いじゃん・・。
そういう意味では、リーグ前の大事な時期で選手がかわいそうだが、バルセロナ・レアル・バイエルン・マンUなどベストメンバーでくるのはさすが世界で覇を競う姿勢(ファン層の拡大も基盤に)を示すクラブと言うのは感じますし、好感が持てますね。実はぼくは昔は一番好きなチームはインテルでしたが、何となく他のチームを応援するようになってしまいました、こういった経緯などもありスポーツとして・・、何か・・(ガンツ・ソーサ・ブランカ・ロナウド・ビエリいましたね、バッジォも・・)。
選手としては練習で能力を見せ付けなければいけないのは当たり前ですが、試合を見ていても結構ありえないハンドを犯す選手が多く、見てると、八百長が根底にあるんだろうなと、試合として全く楽しめなくなりました。結局、選手の力より違った圧力があるような気がして・・。
そこで!また話がずれてしまいましたが、日本人選手がどこへ行くべきか?ぼくはずばり、ドイツ!だと言いたい。高原・稲本選手が試合に出て日本人として偏見が少ない国だから!と言うわけではありません。
今年からドイツは外国人枠の規制を引き上げたようです。それまではボスマン判決以後、外国人枠が各国とも無く(EU圏内)、アーセナルもピッチに一人も自国の選手が出てないと話題になりましたね。それが今年からは6人かな?外国人枠ができ、あとはドイツ人がでなければいけないというものらしいです。
ドイツ人サッカーの育成に対する危機感の決定でもあるわけですが、他の国と比べても挑戦し易い環境だと思います。(日本人は同じ外人ですが、ちょっと分かりつらいですね、EU圏内の選手の立場がちょっときつくなった感じでしょうか?)自分の力を試すにはいい場所だと思います。
この決定は結局、自国クラブが海外の選手を多く抱えようとする事にブレーキをかけ、海外のスペイン・イギリス・イタリアより競争力をそいでしまい、自ら首をしめかねない決定であるが、昔から色々な筋を通すドイツらしくて好きです。クラブW杯と言っても半分以上は外国人でどこの国の代表でも無いような気もしていましたし。日本人選手にはこういう筋の通った国で実績を挙げ、自分の力の判断をして頑張ってもらいたいですね。それから、スペインなり、イギリスなりと・・。
昔は外人枠がある為に、夢のチームが見れない、組めないと思ってましたが、実際オープンになったところで、逆の違和感を感じていたのはぼくだけでしょうか?サポーターも何に対して応援を送っていたのだろう。
規制と緩和、どんな世界でも必要なのかもしれませんね。
(ぼくの勝手なイタリアに対する主観ですが・・不快に思われた方すみません)
posted by sakurasaku |01:29 |
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2007年10月28日
今シーズン最後までスカッとした内容を見れなかった感想ですが、ワールドシリーズでも勝ち、ポストシーズン重要な試合で2連勝は結果的には良かった。もう決まりかな??
今年はボールの違いももちろん、キャンプでの調整もギクシャク失敗したようにも思う。来年は日本での松坂をお目にかかりたいものだ。
また、ボールの違いに話を戻してしまうが、スポーツ選手にとって道具は、はた目から見てる以上にプレーにも心理面にも影響を与えるものだ。大柄な選手になればなる程それも顕著だと思う。何とかいいイメージを持った迎え方を来年はしてもらいたいですね。
1億ドルの投資は失敗と言われた事もあるが、そもそも年俸は6億ぐらいでしょ?半額以上は西武に入ったわけだし。今年の成績はぎりぎり及第点ではないでしょうか?特に打者一巡し3、4回から捕まる傾向が強かったが、メジャーのIT力を誉めるべきか、松坂を責めるべきか・・。いずれにしても今年は苦悩しながら良く頑張ったと思います。あれだけ制球力が悪いにも関わらず15勝をあげたんだから。
ただ、味方が得点した後、すぐ四球がらみで失点は今年何度も繰り返し見てきた。そのせいか監督の信頼も築けていないと思う。これが克服できなければエースとは無縁だろう。。来年は・・。
来年もがんばれ!松坂!
posted by sakurasaku |16:42 |
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2007年10月24日
いや~冷や冷や・・。でも、おめでとうございます!正直、じっ様の戦術ではなく、特に浦和ファンでもないのですで感慨無く見ていますが、日本の代表として戦ってきたのでずっと応援してました(川崎Fも(予選は完璧でしたが、不運でしたね。関塚監督のチームをクラブW杯で見たいとも思ってましたが・・。ちなみにぼくの中では彼が2010年後のじっ様の後継者と見ていますが・・))。
浦和はACL準決勝第2戦は、アウエーで2-2と引き分けていたので、ゆとりある戦いができると思ってましたが、PK戦までもつれました。さすが、韓国チャンピオンと言うべきか。ネットのスポーツ新聞社の分刻みの更新で経過をチェックしてましたが、ふぅ~って感じですね。前半まではいい感じだと思ってたんですが。
いよいよ、決勝ですね!今回からクラブW杯でホスト国のチームも出れるようですが、やっぱり勝って行かないと認めてもらえないだろうから、行こう、うん。相手はセパハンでしょうか?アジアのクラブチームは良く分からないですが、韓国の2チームを破っての決勝進出は去年までの日本の成績を考えるとgood!ですね。日本は一昨年ぐらいから真剣に注目された感がありますが。
イランのチームと言うと代表のイメージしかありませんが、どちらかと言うとフィジカルが強く、熱し易く荒いイメージですが、韓国の2チームも十分荒かったはず、行こう!
しかし、これが毎年行われるんですね、楽しみのような疲れるような・・、サッカー三昧になりそう。
がんばれ!浦和!じっ様も応援してるぞ!
ワシン来年も残ってもらいたいな・・。
posted by sakurasaku |22:33 |
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2007年10月23日
ちょっと面白い記事を読んで書きたくなりました。先の日本代表のエジプト戦ですが、日本がエジプト相手に大勝した事で、湾岸諸国に軽い衝撃を与えているようです。記事の真偽は分かりませんが、エジプト国内の新聞には監督解任論まで出てるようです。日本ではどちらかと言うと相手主力がごっそりいない事から完全な調整試合的に扱われていましたが、それでも結構な驚きを与えたようです。
やっぱり、アフリカ王者なんですね。個々の選手にあまり印象は無く、主力じゃないんでしょと見ていて、忘れてましたが。
また、エジプトは中東に近い事もあり、サッカーも似ている事から中東にも驚きを与えたようです。スコア的には確かに大勝でしたが、日本と外国とこうも視点が違うんですね。そういうぼく自身も調整試合と片付けていました。
ただ、ワールドカップ予選本番は、多分大勝しますよ、中東相手でも。じっ様はアジアカップで実際、長年の日本の中東苦手意識を払拭させる戦いを、糸口を見せてくれました。今の日本の戦術に対抗するにはカウンター戦術は一番、分が悪い事も中東諸国は感じると思う。
自分達の戦術を崩すか、日本のコンディション不良を期待するか、実力差が出る試合になると思いますよ、中東さん。それぐらい、じっ様のサッカーは現実的で組織的だと思う。
やる前から、変に期待しすぎて、慢心を持って望むと痛い目にあうと思いますが、現実的な予想ラインだと思っています。ただ、ちょっと守備に不安が・・。アウエーでもボール支配率を高く保てるか、そこがキーのような気がします。
何にしても楽しみです!がんばれ!じっ様!
posted by sakurasaku |21:27 |
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2007年10月21日
今日はサッカーから話題を移し、ベースボールに。私自身野球小僧だったので、サッカーも好きですが、MLBももちろん見ていました。今日は松坂選手の話。
ワールドシリーズ出場まで後1勝にこぎつけたレッドソックス。3勝3敗のタイにいよいよ、松坂選手に命運託された形になり、興味深々です。
今年の松坂投手は常に不安定な投球が続いていました。5月頃は比較的いい内容が続いていましたが、それ以外は味方が得点した後の回、四球を与えたり失点したりと、何とも消化不良な投球が毎回繰り返されました。日本での自信に満ちた投球がすっかり影をひそめてしまいました。
そこで思う実績についてですが、日本でいくら凄い数字を残してもアメリカへ行けば、半分になってしまいます。ホームランの場合、松井選手は最高50本が30本に、岩村選手も今年2桁行きませんでした。投手も石井一をはじめたくさん行きましたが、防御率はみな倍増。
原因を考えれば簡単でボールにあると思います。日本のボールは一回り小さく飛び易いのです。報道ではよく、「ボールへの対応」と軽く流していますが、そんな単純な話ではないと思う。日本の投手がアメリカへ行って顕著なのが四球の増大です、松坂投手しかり。スポーツ力学の視点で見れば、投手のボールに与える力はミリ単位で大きく違ってきます。「ボールへの対応」というくくりで片付けてしまうにはあまりにも大きいと思います。もう少し大げさに言うと日本でその支点を微修正を繰り返し、自分の力が最大限発現できるフォームを固めた投手にとってはあまりに大きい、MLBでは全く違った投手と言う事になると思う。
そういう、微修正できるのも投手の能力の一端と言えるかもしれませんが、影響を考えるとかわいそうです。
そういう意味でも何故日本は国際球を適用しないのかと言う点が残ります。確かにMLBに排出するために、存在しているわけじゃないと言うのは分かりますが、私を含め野球から離れていったのはロマンが薄くなってしまったからだと思います。
王選手の記録も結局、飛ぶボールのおかげと認識せざるを得ない状況です。少なくともルール・環境はどの国で行われていようと統一させなければいけないのではないでしょうか?
まあ、何にしても今度のレッドソックス戦楽しみです。がんばれ!松坂!
posted by sakurasaku |20:21 |
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2007年10月20日
エジプト戦の大久保選手について。思えば、昔から期待の大きかった選手ですね。エジプト戦の2ゴールでようやく気がねなくプレーできるのではないでしょうか?期待です。
ジーコも大久保選手に大きく期待していたと思いますが、選手の伸びしろを引き上げられなかったのも監督の手腕かもしれませんが、欧州組に頼らざるを得ない状況だったのかも知れません。まあ、それでも結果を出さない者も使い続けるというスポーツであってはいけないルールを破ったのは賛同できませんが。
しかし、前田選手と言い、前線は色々なタイプの選手がおり、それぞれパフォーマンスも上々のものを見せてくれてます。巻選手もいますしね。ジーコ時代と比べて選手の顔ぶれがほとんど変わっていませんが、戦術がこうも選手のパフォーマンスを上げるものかと。スペースが無ければ常に攻めあぐねていたが、今は選手が動いて相手も動かせてスペースを作り出す術をチームとして知った感じでしょうか?見てる側も常に動いてるせいか攻めあぐねていると言う状況はあまり見かけなくなりました。常にトライしている過程と言いますか・・。
そろそろ、本当の強豪との試合を親善試合で良いからみてみたいですね。エジプト戦を見る限り、基盤である国内組の戦術に対しての意識はかなり統一されているように感じました。点差ほど楽勝の内容ではなかったと思い、も少し守備力を試したい段階だと思う。ほんと、準備万端というと言う言葉がぴったりな今の状況で一ランク上との試合を見たいと思うこの頃です。
話変わってじっ様の使わない、あまり好きでない選手のタイプを考えてみました。嫌いな所を上げると言うのも大きなお世話ではありますが・・。まず、FWタイプで論外と言うタイプは昔で言うドイツのビアホフ選手(条件付でロナウド)タイプではないでしょうか?数的有利の状況を常に作ると言う戦術ではFWも大切な数の上での1コマ、試合を通して前でボーとしてポストプレーしか出来ない選手は好きでは無いような気がします。ロナウド選手は守備はしませんがあの爆発的な突破力、恐ろしいまでの決定力を考えればもちろん中心ですが、チームとして相手に分がある場合は逆に必要ない選手になってしまうと思う。
MFも同じ感じですが、まず運動量ありきで攻守に貢献できない選手はいらない。比重としては守備の貢献が高め。ファンタジスタを重用しないと言われてますが、それはやっぱりチームとしてどの程度支配できるかと言う点につきる。
中村選手もアンタッチャブルではないと思うのはこの点です。前のブログでも書いたかもしれませんが、中村選手の能力は周りの個の力が強い状況で、掛け算でチーム力を上げると言う希少な能力だと思う。が、個人で打開するような選手ではない。日本代表では残念ながら周りは相手のチームと比べて、常に個に勝っているとは到底言えません。そういう意味では中村選手を使っても使わなくてもいいという状態になる。どちらかと言うと日本代表では汗かき役もいとわず、と言う姿勢で、セルティクとは違うスタイルで望んでいます、いい面が消されるのは仕方ないですが、チームの上の自分を考えた場合そうせざるを得ないでしょう、いい意味で。それとは別に何と言ってもFKがありますけどね。
CBは逆に運動量は要求されていないと思う。その代わり高さとスピードは要求されていると思いますが。もちろん守備の読み・経験も必要ですが。一番じっ様の戦術ではしばりが無いポジションだと思う。まあ要所は世界共通ですね。
サイドDFは前も書いたと思うので、割愛させてもらいます。
後、選手はだいぶ固まっていますが、これからワールドカップまでの3年間で出てきた選手、衰えを見せた選手の世代交代がどう行われていくかが非常に興味あります。現在のメンバーがそのままワールドカップのピッチに立っている(行ければ)とは思えません。何しろ長いですから、3年・・。
でも、この一年と比べ初めて招集される選手は、チームの土台・目指すサッカーは既にじっ様が示しているので入り易いのではないでしょうか?
何にしても期待です。モリモッティはどんな選手になってるだろうか・・。
posted by sakurasaku |21:23 |
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2007年10月18日
今年最後のエジプト戦。主力がアジアチャンピオンズカップを考慮しごっそりいない相手。こちらも同じ理由でトゥリオ・田中選手などを欠いていました。どう贔屓目に見ても代表同士のぶつかり合いと言うより、選手のテストの意味合いの強い試合でした。
結果的に4-1の快勝!でしたが、ワールドカップ予選に向けていい調整をしたと言った方がいいのかな。それほど、試合の意義は見出せないものでした。ただ、今年もう試合が無い事を考えると連携を高める意味、チームの成熟度を計れる場としては大きいものかもしれません。
国内組を基盤にチームを構築したじっ様の狙い通り、欧州組がいなくとも浦和の主力がいなくとも、いつものパスが回り選手が連動し試合を支配する試合を見せてくれました。相手監督も脱帽のコメントでしたね。主力がいない言い訳も通せるわけで、真意は分かりませんがその通りの試合だったとは思います。
ただ、一つ試合前から気になっていたのがトゥリオ選手の代わりを誰が務めるのかと言う点でした。メンバー発表で阿部選手がDF登録された事で可能性は高いと思っていましたが、やっぱり阿部選手でした。じっ様は3人目のCBは阿部選手と考えているようですね。
4-1と快勝しましたが、GKが動けない相手のシュートミスに救われた場面が少なくとも2回ありました。やっぱりCBは不安です・・ぼくは。戦術としてリスクを犯すというじっ様のサッカーです、かなり重責を背負い、負担もあるポジションです。これから育てると言うのなら構わないのですが、2人のCBが怪我した場合のみというのはちょっと阿部選手もかわいそうですね。
攻撃面。前田選手のゴール気持ちいー!(北島選手ばりの)相手ゴールキーパーは序盤から凄い反応で何度もゴールを守ってきてました。それでも4点取ったのは素晴らしい!決定不足うんぬんの報道がしばらくなくなるかなと期待してます(スイス戦で自信つけたかな?)。
大久保選手も代表初ゴールの2ゴール。積極的だったしいいですね。これでワールドカップにスムーズに入っていけそうですね。しかも1年でここまでチームを持ってきたのは、やっぱりじっ様!いやはや、すごい監督さんです。
浦和と言う事情があっても、鈴木選手が出てたのも、やっぱり核なんですね~彼が。スイス戦ほどではないが非常に効いてたし、高いパフォーマンスだったと思います。
さあ~行きますか!ワールドカップ予選!準備万端!
がんばれ!じっ様!
posted by sakurasaku |00:26 |
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2007年10月14日
本ブログの主題と離れてますが、旬の話題に乗って。
ボクシングの亀田選手が内藤選手に負け、また負け方も反則して後味の悪いものとなってしまいました。
今現在亀田選手(家族)がこれだけ叩かれているのは、亀田=モラルの低下が図式化されて、一気に日頃不満を感じていた人が鬱憤を晴らしているようだ。また、モラルの低下=メディアの在り方も伏線で確立されているとも思う。
私自身も全く同感の不満を持ち、「誠」のない現在の社会を憂いていますが、今回のこういった図式化の上での批判は、スポーツが可愛そう。「反則負けにしてもいいなど・ボクシングを冒涜した」などの言葉が並んでますが、果たして批判をしている人の何パーセントがボクシングに敬意を持ってそういってるかと思うと少数のような気がする。
スポーツは良く政治的にも利用されたりと、世間と社会を結ぶ象徴的話題に扱われます。それはスポーツが経済的に成り立つ基盤でもあるのですが、見ている側はロマンを求めているからだと思う。ロマンと大きくくくってしまいましたが、変わり行く社会とは違った昔からのルールの元で見せる選手のパフォーマンスがそれであると思う。大げさに言えば、スポーツを見るものにとっては聖域と言えるのかもしれない。
それにメディアが介在しようとするから、スポーツを愛するもののデリケートな部分を逆撫でてしまっている。TBSが亀田選手よりの実況をしたと言っているのもそう、バレーの国際大会を開催するごとにそこをアイドルのコンサート会場にしてしまうのもそう。私などはどんなスポーツでも一日中見れるチャンネルがあればと思うが、これらスポーツを冒涜する必要の無い脚色は見事までに目障りに感じてしまう、本当に単純にその試合を流してもらえれば十分なんですが・・。
メディア自体が、世間から既得権益と位置づけられている事にテレビ局側は気づかないのだろうか?少数の莫大な利益を受けている者によって番組構成が組まれ、視聴率を追うばかり不快な放送をいまに延々と垂れ流し続けているツケだろう。作り手側と見る側の意識・モラルの差が大きく離れているのを強く感じます。
今日もまた、このボクシングの試合でテレビに出ている人の意見が多く記載されてました。亀田選手が発した「切腹」発言で、お笑い芸人が切腹を要求するのは同レベルなど、訳の分からない偉そうな事言ったり、亀田選手を持ち上げてきた世間の在り方にも原因があったなど。
少なくとも世間では、最初から亀田選手を支持してはいなかったはずだ、凄い責任転換だとも思う。大言を吐いて、テレビを見て、視聴率を出したから、TBSが無用に持ち上げただけに過ぎないと思うんだが・・。
話がずれてしまいましたが、社会とスポーツが切っても切れないものであるのは分かるが、もう少しそのスポーツを見てロマンを感じてる人にも気を使ってもらいたいものだ。私自身こうしてここに書く事で反応してしまってるが、もっと純粋にスポーツを試合を選手を堪能したい。これからももちろん。
(これが野球やサッカーだったらもっと怒ってたと思いますが・・第三者として見ていると悲しい・・)
posted by sakurasaku |22:32 |
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2007年10月14日
よく日本で親善試合が行われる時聞かれる言葉ですが、相手が本気かどうかと良く解説者が口にします。また、やっている選手もそれを感じさせるコメントを結構残しています。あれは何なんでしょうねー。
この間のスイス戦では、逆にスイス・オーストリアの監督でしたか、「日本は旅行に来たわけじゃない。」と相手のモチベーションを気にするコメントを残していました。こう見ると日本がきっちりしー、或いは武士道精神によってこの事を気にしているわけじゃなく、万国共通の悩み事なのかもしれない。何かサッカーの場合、本番(本気の試合)と言うのがW杯予選とW杯の試合しか無い様にも聞こえてしまいます。
これは単純に怪我をしたくないから、各々選手がフィジカルコンタクトを避け、リスクをあまり犯さない事からくるのでしょうか?ただ、論理的に考えればプロである以上どのような試合だろうと、負ければ選手・監督の価値は下がるはず。言われている以上に気にする事も無い気もしますが・・。ただ、部外者がどう解釈しても一番肝心な選手がどう感じたかの方が経験と言う面では意味が大きい・・、ん~・・。
どう捉えていいものやら・・。
話変わってエジプト戦のメンバーが発表されました。私が勝手に気にしているGK、DFですが。GKは川口選手のままで不動でしたが、DFはトゥリオ選手が過密日程を考慮され外れました。メンバーを見る限りいつもと同じ顔ぶれで、代わりはまた阿部選手になるのでしょうか・・?注目です。
がんばれ!じっ様!
posted by sakurasaku |21:39 |
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2007年10月09日
今日は久しぶりに日本代表に話を戻して‥。じっ様が監督になってから沢山の選手を試していますが、一つのポジションだけ全く試そうとしていません。GKは置いといてCBのお二人です。
アジアカップではトゥーリオ選手がけがで出られなかったのを除き、ほぼ中沢選手と不動のコンビを続けてます。見ている側の一般的な意見として、全くパフォーマンスが悪いや力不足など悪いイメージは無く、それ以上に空中戦の強さ、攻撃時のセットプレーの迫力は、日本代表に今まで無いものだと思います。
ただ、不安なのが固定しすぎている点です。アジアカップでもトゥーリオ選手がけがをし阿部選手が本職でないCBに変わりに入りました。確かにヘディングも強く読みもあり運動量もあり、レベルの高い選手ですが、結果多くの失点に絡んでしまいました。阿部選手を責めるのはかわいそうですし、ボランチの本職であればもっといいパフォーマンスもできたと思う。単純に原因を探るとすればバックアップ要因がいなかったと言える。
ただ、アジアカップはじっ様が就任して準備期間が短かったので、軸として期待し就任直後から起用し続けたトゥーリオ選手が突然怪我したので仕方ないと言えるかもしれない。しかし、これからワールドカップ予選とできれば本番のワールドカップを見据えた時、これは何とか避けたい。トゥーリオ選手も中沢選手も頑強とは言えず、結構怪我を起こしています。それを考えた場合、2人に近いタイプの選手(違うタイプの選手だとCBが変わっただけでチームの戦術にも影響を与えかねない)を時間は少なくとも起用するべきだと思う。
ジーコもポジションは違えども本番前の選手の怪我で予定が大幅に狂ったのだから。久保選手好きなんです、ワールドカップで見たかったな~、どうせ同じ怪我で柳沢選手が選ばれるなら・・。いまさら言ってもしょうがないですね。
がんばれ!じっ様!
posted by sakurasaku |23:44 |
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