2007年09月24日

まーしーに期待!

土曜日の試合でしたか、鹿島の田代選手が2ゴールをあげました。2点目なんかすごいストライカーっぽい素晴らしいものでした。代表でも期待してしまいますが、巻選手とあまりにもかぶってしまうのも・・。前線の選手は目移りしちゃいますね。王様出てこい!

東京の赤嶺選手も素晴らしいゴールでしたが。

Jリーグでもこんなゴールが続発するようになったんですね~。
今後に期待です。

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posted by sakurasaku |19:04 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月24日

ボールキープ力の強み

じっ様の目指すサッカーの弱点を考えて見ました。現時点でかなり上々の試合内容を見せてくれてますが、自分達の強みを知ると同時に、弱みも知らなければいけませんね。内容は素晴らしく浮かれてしまいそうな所ですが、強豪国相手にどのような展開になるか想像してみました。

それが正解かは分かりませんが、じっ様のサッカーは「数的有利」「遅攻」「運動量」を強みにしていると思います。ボールキープ・ポジションチェンジによって、多くの試合で試合を支配しています(なかなか得点で相手にとどめを刺すまでに至っていませんが、そういう内容も付け加えられるのも時間の問題かと・・)。

そこで個の能力が優れた本当の強豪国相手に試合を支配できるかと言うと、なかなか難しいのではないかと思います。スイス・ガーナ・カメルーンと強豪と言える相手にも互角以上の戦いを見せていますが、相手がブラジル・イタリアなどの本当の強豪国となるとはたしてどうか?どちらかと言うと欧州は組みやすしで、ブラジルなどの南米勢はやや苦しいかなと思います。現時点でわくわくさせてくれるのはあるのですが、決定的な能力にまだ差があると思います。

それが「ボールキープ力」です。現時点でも失点が多いのはこの能力が秀でている選手が日本にはいないのが原因だと思ってます。ボールキープ力がある選手がDFライン或いはボランチに一人いるだけで、チーム全体にものすごい安定感を与えてくれると思うのですが‥。スイス・オーストラリア戦のようにチームで前線からプレッシャーを与えられるとかなりひやひやさせられました。そういう戦術を90分間続けられる訳でもなくその時間帯だけ守れればいいじゃないと言われるかもしれませんが、今それを守れるほどの力も無いと思います、相手のミスを願う感じでしょうか。

トルシエ時代は、退屈でしたが試合を殺す事など、安定感を見せていたと思いますが、世界的にサッカーの発展によりでしょうか、それらは前任監督から崩れてしまいました。選手間の意識も当然あると思いますが。

自分達の強みである「どんな状況にも数的有利」と言う戦術は、諸刃の剣になる恐れが多分にあります。結局守備時に数的有利で相手からボールを奪えばいいのですが、ボールキープ力のある選手が前線にいると逆に相手を引き寄せた事になってしまいます。当然その後は相手に有利な場面がゴール前で展開されるでしょう。歴代のスパースターを見ると皆この能力を兼ね備えていたと思います。特にジダンなんか別格でしたね、パス・トラップの技術ばかりに目が行ってますが、ボールキープ力あっての事でした。

プラティニが体格的に劣る現代のサッカーに日本は活路を見出せるかと言う質問に、自分も含めてでしょうね「スパースターと言われる選手がでかい選手でしたか?」と返した事がありました。ほーと思ってしまいがちですが、ジダンは実は185もある屈強な選手で結局はある程度のフィジカルが必要なのは事実だと思います。マラドーナにしても小さいですが、なかなか倒れません、フィジカル能力も抜けていました。

そういう意味でも自分達のチームにもあいつに持たせておけば大丈夫と言うボールキープに優れた選手が一人欲しいですね。それだけで、チームは格段にレベルが上がると思います、現チーム構成・成熟度でも。攻撃・守備面両方で。

いなくてもカバーできる能力と言えば、ボール奪取能力。相手に数的有利な状況を作らせないボール奪取能力に秀でていれば守備面では大きい。そんな意味でも数的有利な状況でなくても一人でボールカットができる、イナモッティは大変なピースになる気がしています。残念ながらキープ力があるとは思えませんが。あくまでも「ボールキープ力>ボール奪取能力」であるとは思います・・。

決定力不足が嘆かれて久しいですが、ぼくはそちらよりこっちの方、守備を心配しています。守備はチームの土台ですから。点はそのうち入るようになりますよ。今はこれほど試合を支配した事がなく、昔からの少ないチャンスを必ず決めなければと言う意識が強すぎて精神的なゆとりが前線にないだけで、慣れればこのゆとりも出てくると思う。
ただし、試合を支配する試合を今のように続けていく事でですが。

この試合を支配すると言うことはかなり難しく、このミッションに挑戦・実現させるじっ様ならではのすごい事だと思います。成熟度を上げてこれからどんなサッカーを見せてくれるか、楽しみですね。また、Jリーグを見ていて本当に思うのですが、選手のレベルが格段に上がっている事です(GKが‥川口選手は‥いかんよ‥)。

がんばれ!じっ様!

今度はバックアップメンバーについて書きたい事があります。

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posted by sakurasaku |09:55 | サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年09月17日

坂田選手に期待!

横浜Mの坂田選手が2ゴールしました!ぼくが昔からひそかに期待している選手なのですが、代表でも見てみたいですね。

昨日の平山選手のようななぎ倒してのゴールもいいですが、坂田選手のようなスピードで切り裂いてのゴールも好きです(大分の松橋選手もいいですが)。一昔前では、カニージャ選手のような。スパッと相手の裏に抜け出てというのは気持ちいいですね。

代表で見てみると大久保選手・佐藤寿選手など、同タイプの選手が多いのでなかなか難しいですが、単純な足の速さでは坂田選手はピカイチだと思う。運動量は分かりませんが、代表でサイドで育ててみるのも面白いかと・・。ん~・・でもちょっとタイプ違うかな・・。

ほんと跳ねるようなスピードで、なかなかいないんですがね~。。もったいないな・・。

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posted by sakurasaku |00:15 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年09月16日

平山っちに期待!

久しぶりに見ました!日本人選手がDFを引きつれなぎ倒しゴールを決める(はじめてかも)!

正直、平山選手のユトレヒト入退団のいきさつから、発せられるコメントから色々マスコミから叩かれていましたが、ぼくも同感でした。しかし、今日のような強さと技術を見せられると能力は高いですね。
偏見は個人の自由ですが、結果を出せば評価すべきですね。

じっ様はスピード重視だと思うが、パワープレーが必要な時も当然あり、元来ポストプレーもレベルが高い。矢野選手を育成している事もこんな状況を想定しているからじゃないでしょうか?

いや!素晴らしい!がんばれ!平山っち!

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posted by sakurasaku |00:52 | サッカー | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年09月15日

オシムのおじいちゃんが言いたい事4?

まだまだこの間の続きです。今日は一番の魅力のじっ様の戦術、どういうサッカーを目指しているのか、私見ですが書いていきたいと思っています。いただいたコメントでじっ様の本に日本に来たいきさつなど紹介され、読んでから書きたい気持ちですが・・。
(いい加減シリーズはしつこいので今日までにします・・長くてごめんなさいね、いろいろな面から書きたい事がありまして、じっ様の場合こういう戦術だ!で終わりじゃないんです。)

パート3で、じっ様は「未来のサッカー」を作ろうとしていると書きましたが、この間のスイス戦でちょっと自信がなくなってきましたが、トゥーリオ・中沢選手が前線でプレーしたと言う事は、正しく「トータルフットボール」の定義そのものです。FW・MF・DFと名前はあってないようなもの。全員が試合中ポジションチェンジを繰り返し、全員攻撃・全員守備に走るというもの。

現代のサッカーはスペースを与えず、コンパクトに戦うのが一般的で世界の主流だと思います。これはじっ様も同じだと思います。また、サイドチェンジで相手守備が整う前に切れ込んでクロスというのも、多く見られる戦術です。

さてそこでじっ様の目指す戦術ですが、日本人にあったサッカーと言う事で上記2点を踏まえているのですが、個人で切り込んでクロスを上げるより、サイドチェンジを多く繰り返す特徴があると思います。いわゆる「遅攻」です。

例えば、よく見る光景で、見ていてはがゆく思っていましたが、カウンターでいけそうな場面でも無理せず下げてしまいます。これはじっ様の指示じゃないかと思ってます。もちろん数的有利な場面ではGOですが、相手守備陣が揃っていないからと言って体格に劣る数的に少ない場面で無理に行っても相手にボールを渡す可能性の方が強いという事。それならば、遅らせてボールをしっかりキープし、味方の上がりを待ち、分厚い攻撃を整えようと言うのはないでしょうか?

そして上がり切った所で、サイドチェンジ(一本のパスでなくとも繋げて)を繰り返し相手の穴が生まれるのをポジションチェンジによって作り出す。(アジアカップでは見てる側が歯ぎしりするほどやっていたのはここら辺の意識、精度がチームとして実現レベルに達していなかったからじゃないでしょうか??)トータルサッカーの面から言えばボランチが2列目がはたまたスイス戦のようなCBの飛び出しもゴールに近く容易に瞬発力勝負できます。はたまた、その間に相手が心理的プレッシャーでファールを犯してくれればまた良し、元来FKの精度が高い選手が何人もいる日本にとって、ゴールに近い位置では大きなチャンスとなりますし。

もちろん、どんな戦術もマニュアル化してしまえば、単調に相手も対応できてしまうので、これを基本線にしてという自由度のある戦術ではないでしょうか?また、よく見る光景でサイドが勝負せず、中盤に戻す場面ですが、これもぼくなりに考えた結果、これも上記の理由でじっ様が一言言っているんじゃないかと思います。「無理に上げる必要は無い、ゴールの確率を考えてプレーをしろ」と。

そもそも、このクロスの精度の問題、ぼく自身このブログで両サイドがひどいと書いてきましたが、日本特有の問題があるとも思います。と言うのもやっぱり体格的な問題。結局、前線が相手より小さいとクロスを上げる側にとってターゲットが小さいと言う事ですね。当然、精度が低くなる、点が入る確率も低い。

そういう意味でもイナモッティ選手はなかなかキーになっていく選手じゃないでしょうか?鈴木選手も凄い運動量でしたね、スイス戦相手がはじき返したこぼれ玉もよく拾ってましたね、影のMVPは彼とも言えたと思いました(イナモッティも捨てがたいタイミングのいいカットがいくつかありましたね)。

ただ、やっぱりこう着状態の場合はチームのリズムを変え、仕掛ける選手がいないとだめだというのはここ数戦で立証されましたね。

これが、じっ様が就任してからずっと見てきた試合で導き出した目指す戦術ではないかと思ってます。キーワードは前回書いた「どの状況でも数的有利に」の運動量と、「ポジションチェンジ・フィールドの横は広く使う」の運動量、「遅攻」による正確さと、密集地域での「瞬発力」勝負ができる戦術という事ではないでしょうか??そして、「どんな状況も数的有利」と「ポジションチェンジ・フィールドの横は広く使う」事がサイドの選手の重要性を指す事でぼくはいつもサイドサイドと言っていたのでございます。

ま~、ぼくがここでいくら専門家ぶって書いてても、じっ様の口から聞かないと分かりませんね~。でも、見ていて楽しいのだけは確実ですね!

がんばれ!じっ様!

もう種まきの時期は終えている。メンバーが固まったと言うわけでは無く、どういうものを目指しているかは十分に選手もイメージを持って望めると思いますし。
(サッカー好きの一意見でございます。不快に思われた方は申し訳ありません。)

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posted by sakurasaku |12:32 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年09月13日

オシムのおじいちゃんが言いたい事3!

まだまだこの前の続きで・・。
ちょっとしつこいですかね?でも、じっ様の事はまだまだ書き足らない!(2はほとんど私見でしたが・・)今日は武器について。

いきなりですが・・、じっ様は「未来のサッカー」を作ろうとしている!(と思う・・)現在でもかなり近いバルセロナと言うチームをじっ様も良く引用している、近いが選手にもっと負担が掛かる戦術でもある。あらゆる局面で数的有利の状況を作り出す。それはボールとは離れた関係の無い選手にもボールに近い、或いは攻撃・守備にも参加させる戦術でもあると思う。試合中さぼって体力を温存するのが選手としては難しい。過去にもあった戦術で「トータルフットボール」のオランダ。定義は同じかも知れないが突出した選手が多くいて、その能力にある程度依存したものでもあったと思う。

こう言葉で書くと過去にあった新しいものではない「未来のサッカー」と言えないと言われるかも知れないが、この「トータルフットボール」と言う戦術、確度を上げようとすればするほど選手に負担をあたえるもので、選手の大型化に移行し衰退の道をたどったのも、そんな原因があるのだと思う。しかし、じっ様はこの古い戦術を持ち出し、日本に可能性を感じてやって来た(あくまでイメージ)。そして、再び確度を上げる事に着手した?

イタリアが優勝し、バルセロナが早期敗退するように、世界のサッカーが再び守備重視に移ってきているのではないかと、勝手に心配してますが、その流れの逆を行く正確で緻密な攻撃サッカーを作っている。

ぼくが期待してる、欧州は「体格・戦術」南米は「個人技」アフリカは「身体能力」という絶対的武器のじっ様の答えはやはり「運動量」な気がする。ただ、この「運動量」は単純なものでなく、相手より早く・多く走り、相手にも走らせる。その為、ボールも動かせるパスの能力の高さが要求される。

じっ様だけにこだわらず、各国の代表監督は代表にその国の国民性を反映させようとする。じっ様の頭の中では、アジアの武器は「運動量」かもしれないが、日本には「正確さ」「神経質さ」「献身さ」という武器も見出しているのかもしれない。また、日本は精神的にも持久力を有している文化を持った国民というイメージも持っているのかもしれない。時間にかっちり動く電車や、髪の毛一本まで神経を届かせる若者の髪型、教化思想を古くから培ってきた文化の土壌、高度経済成長を支えた性能の優れた機械製品。だから、選手には正確さを求めているのだと思う(どこの監督も同じだろうが、武器と呼べるレベルに)。

そんな周辺定義はここら辺にして。
スイス戦後のじっ様のコメントでうれしい・心に残った言葉を発してくれたので、それについて。

「重要なのは、どのような試合をするか、どのような勝ち方をするか、どのような負け方するか。最終的なスコアというのは、そこまで重要ではない。ただし、最後に思っていたのは、軽々しいプレーは、できる限りしないこと。」

記事をそのまま持ってきました。通訳を介してのコメントですので正確かどうかはありますが、発した本質はひしひしと伝わってくる。人生と同じでどう生きるべきか、どういう美意識を持つべきか、何が価値あるものかと言うのを言っている。ぼくは日本の社会に言っているとも思う、筋の通っていない表面的な社会の話ですが。いつもは煙にまいてこういうことを言わないが「誠」を持ったじっ様の本質が聞けてうれしい。実際に口から聞けてうれしい。だから、惹かれるんですよね人として。

また、
「日本という国は、世界的に見てもカリスマを持った国だと思う。」だって。
え?そうなの?他の記事では「アジアの中で」と訳されていたけど・・。

今度は現実的な戦術面について書きたいと思っています。特にサイドについて。
(生意気に専門家気取りで書いてますが、一サッカー好きの私見です。不快に感じられて方は申し訳ありません。)

がんばれー!じっ様!
おぐちゃん、あのインタビューは無いよ。

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posted by sakurasaku |11:16 | サッカー | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年09月12日

スイス戦・・どうだ!

いや、凄かったスイス戦。ビデオも取ったけど生で見て良かった。結果より内容の方が現時点で何十倍も重要と言うのは分かっていたけど、優勝と言う結果もついてくるとうれしいもんですね(これでメディアがある程度黙ってくれるだろうと言う気持ちの方が大きいですがね・・)。

前半を見る限りでは、あれあれと言うどうしょうもない形で序盤に2点が入り、トゥーリオ選手のパスミスが目立ち、チームも連動していなかった。審判の判定も両チームにとってひどく(PKは妥当と思いますが)、トゥーリオ選手のハンドもピッチのひどさにあるのかなと思いました、立て続けにハンドしましたからね。

しかし、2点目を入れられてからギアチェンジした感がある。じっ様は前半の25分くらいと言ってたが、このあたりから試合を支配しだした、欧州の中堅国に対してもこれほどの試合を見せたのは正直驚いた。後半は更にギアを上げ、完全に支配した。見ていて本当に楽しかった、試合後スイスサポータが拍手してたのもそういう理由付けができると思う。

相手が疲れた、マニン選手が交代した、試合展開が相手選手の心理とうまく結果で出た「勝ち」だとも言えるかも知れないが、差し引いたとしても色々な驚きを与えてくれたと思う、特に選手が。しかし、前半0-1だったらどうなっていたか、相手が集中して攻撃してくる時間帯の簡易な失点を防げないのか、などチームとしての成熟度がやや足りないのかなとも思う。でも、こういうシチュエーションでこういう結果を出したのは素直に喜んでいいのかもしれませんね、今日に限っては。

もう少し、試合内容について。
後半からトゥーリオ選手がある意味FWとして動いてたのは、正直びっくりした。同じCBの中沢選手も同じで長時間では無いがセットプレーでもないのに前線でプレーしていた、しかも後半の序盤くらいから。他国の試合でも全く無いとは言えないが、他にあるとしても試合の終盤の終盤でだろう。後半の序盤あたりからそういう動きをとった事で相手のマークも混乱したのではないかと思う。これは選手で考えたものか監督がGOサインを出したのか非常に興味深いが画期的だったと思う(自分の中で・・)。というのも、ぼくはスイス戦の前にブログでじっ様の戦術でCB二人はセットプレー以外はがっちり守って他は全員攻撃可能と言う戦術だと思い、書こうとしていた。それで、他選手ほど守備的負担は上がるが運動量は多く要求されないのでワールドカップを見据えても中沢選手は固い、土台となると言いたかった。でも、いい意味で裏切られ、また興味あるページが増えた感じですね、選手かじっ様か知りたいな~。

また、試合中のじっ様も凄い楽しそうで表情もずっと和やかだったのは驚いた。PKの時のじっ様見ましたか??なんてチャーミングなんだ・・。故郷と言う事・パフォーマンスもあるのかもしれないが、チームがこれほど機能していると言う充実感とも取れる、自分のチームを本当に信頼している表情、またゲームを楽しんでいるようでもあった。

しかし、最後に気に入らない点を3点ほど(水差して、ごめんなさいね)。相手の3点目はいらなかった、こちらの4点目も必要ないから。交代で入ったばかりの矢野選手はあれはまずかった、チームとしてあの失点を防げなければ、成長しているとは言えない。しかも展開的にもそういうシュミレーションができた試合でこうなったのは残念だ。防げる失点だった。

それと前々から思い、書いてきましたが、GKの質が低い事だ。CBからの守備陣に安定感を与えられていない。スーパーセーブを連発しろとは言わないが、ほんと簡単に失点する。ワールドカップにいけたとしても何か爆弾になるような気がしてならない・・。ドイツからの改善されていない最後の人選だとも思う、Jリーグでのパフォーマンス然り、失点癖がついているのでは?じっ様は経験を取っているのかもしれないが・・。

最後にこの劇的な勝利。1点目とかぶりますが、こういう試合はサッカーの醍醐味でこれが全くないとつまらなくなるのかもしれない。が、もうジーコ時代に十分味わった。もう少しハラハラさせない試合をしてほしい・・、心臓に悪ぅございます。。

がんばれ、じっ様!のっそのっそ。
しかし、相手ベラミ選手はかわいそうでしたね、ことごとく重要なミスを取られて。スイスもユーロがんばれー!

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posted by sakurasaku |12:36 | サッカー | コメント(24) | トラックバック(1)
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2007年09月11日

オシムのおじいちゃんが言いたい事2!

昨日の続きで・・。じっ様は就任当時からメディアとのやり取りを大変気を使ってきています。それは90年ワールドカップの時と同じ事にならない様に過去から学んでいるのかもしれません(結局、メディアの圧力に負けて本番でスター選手の一世起用せざるをえなくなり、そこから見事にチームを勝ちあがらせたとは言え、本番でというのは本意ではなかったはず。)。

某新聞紙の読者アンケートなるものでオーストリア戦のアンケートを実施してその結果として昨日紹介されてましたが、やはりと言うか「決定力不足」や人選を采配・じっ様のせいにしてる論調でした、あたかも読者の意見とすげ替えて。ほんと、メディアと言うのは怖いですね、確かに本当にそのような投稿があったかも知れないが、記事としてまとめて結び付けているのはメディアなんです。編集と言う怖さ、結局は自分たちの意図に世論を導こうとする。そしてその力・流行を利用して利益を上げようとしている構図でしょうか?

それまである程度固められた人選で、選手に「日本代表」と言うブランドが築かれていたものを、じっ様に監督が代わり、実績の薄いその時点で調子のよい選手を呼ぶ事でそのブランドを崩してきました。ジーコ時代は確かにこのような競争の無い固められたメンバーで4年間費やした為、受けのいい「黄金の中盤」(中村選手以外、皆控えだったのにね‥)などの言葉が踊り華やかなイメージを与えた。それは日本協会にとってもおいしく、親善試合でも常に満員のドル箱産業にしてくれた。

ただ、その結果ドイツワールドカップで惨め過ぎる敗退に国民全体が失望・挫折をもろに受けた(国民一体となったあのイベントであの無様な負けは悲しすぎた‥)。それだけにとどまらず、選手構成をほとんど油の乗った年代で固めてしまった為、次のワールドカップにつながるものでは全くなかった、あの大会で結果を出さなければいけなかったのだ。結果、空白の4年間が生まれてしまった。

メディアがあおってあおって、見ている側は負ける心の準備が全くできていなかった。そもそもメンバー構成を見ても相手は欧州強豪チームのいっぱしのレギュラークラス、日本はほとんど控え、FWに至っては合わせて前シーズン2点しか入れてなかった‥、それで何で容易に勝てると‥。当の協会トップの川渕さんでさえ、大会前「今大会はジーコのカリスマ性で導いてくれるんじゃないかと思う。」など訳のわからないコメントを言っていた覚えがあります。

そして現在、かつてのドル箱産業も客席は空白が目立つようになり、五輪予選にいたってはガッラガラ状態‥。メディアも過去の栄光を引きずっているのか、視聴率の低迷・新聞の売り上げ低迷が気に入らないのか。原因をそれまでスター選手の不在にしていたのを、実際長く呼ばなかった中村・高原選手を呼んで改善されなかったら、それをじっ様のせいにしている感さえある。監督を変えればまたドル箱産業にできると本気に思ってるんだろか?本質に気付いてるはずなのに‥、まるでボンボンの駄々っ子だ。

あのワールドカップの敗戦は同時に日本人の自尊心も大きく傷つけた、その原因の多くはメディアにあったにも関わらずだ。ただでさえ、日常ストレスを受け続けている一般人が何故に好んでストレスを更に受けるかもしれないサッカーを見なければいけないのか。

そもそも試合の価値も感ずき始め、ワールドカップ予選など主要な公式戦以外、特に意味を持たない。意味があるとすれば、かく言う本番の為のテストの場だ。じっ様も五輪を冷ややかに見ている、人選に影響があるにも関わらずメディア・日本人に配慮しているのだろうか?そもそも欧州では自分たちが応援するクラブ・代表だけが全てで、若い年代が活躍したから何だと、思っている。

今、じっ様が作り上げていこうとしているチームのパフォーマンスははっきり言って、大きく上々。他の強豪国がこんな圧倒的な試合を何試合も見せているだろうか?オーストリア戦の監督談も日本をなめていた選手がいたと言っていたが、序盤のプレッシャーのかけ方からチームとして全力に先制点を取りに言った証。負け惜しみにしか聞こえない。第二の故郷のじっ様にとってどう感じるかは別として。そして、もう一つ特筆すべきは選手のがんばりだ。ドイツワールドカップに出た選手、出れなかった選手関わらず、失っているものを感じているはずだと思う。それはプライドだけにとどまらずだ。選手たちは必死にそれを取り返そうとしているのが分かる(どうしてもプロなんでパフォーマンスについて叩くのは叩いちゃいますけど‥)。去年の中村選手・高原選手は意識が変わっての高パフォーマンスだったと思う。

収支を気にするのは分かるが、もうナショナリズムも加えてのJリーグの華々しい発足みたいな脚色も必要ないほど、普通にサッカーに目を向けている下地はあると思う、協会は本来あるべき日本代表の意義を再確認する必要があるのじゃないか、と。結果が出なければ、監督に責任があるのは分かる、でもあくまで2010年を考えてじっ様にお願いしたはずだ。現時点と将来のチームの可能性・伸びしろを考えたら、分かるはずだ。はっきり言って協会より、じっ様のほうがしっかりした振る舞いだと思うし。じっ様の表現している現実的な芸術をもっと見せてほしい、見たい!

じっ様、がんばってー!
(偉そうに書いてしまいましたが、一サッカー好きの私見です、不快に思った方申し訳ありません。。何か題目とずれたような・・、これじゃ私見のみですね・・)

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posted by sakurasaku |10:21 | サッカー | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年09月09日

オシムのおじいちゃんが言いたい事!

何かオーストリア戦が不満の結果と言う記事・ブログが多いので言いたい!

メディアは「決定力不足」と言う言葉に逃げすぎな感じがします。アジアカップではあんなに点を入れたのに一試合0点に終わると、いつものように「決定力不足」・・。じっ様が日本の社会に投げかけている(ぼくが勝手に思っているのですが・・)、結果ばかりを重視し物事の本質に語ろうとしない、ショートカット社会。原因を簡易にまとめて自己満足のレベルでは進歩は無い。

サッカーと別の話にして、例えば税金について。税率を上げれば、税収が増えると考えている政府。机上の計算ではそうなるのかもしれないが、世間は生きている(常識は死んでいる(誰かの言葉です。))。
税率が上がれば世間では、
・払えないものもでてくる → 未納率が増える → 税収が減る
・生活が苦しく犯罪に走る人が出てくる → 犯罪率の増加・治安の悪化
・働いてる人間は納税の為に働いてるのかと不満が増える → 生活豊かさの実感の低下
など、色々影響が出てきます。少子化の問題にしてもそう、年金問題・バブル後の現在までの景気対策然り。社会の場合では一つの変化であらゆる他分野で影響が出てくるもので、本質に迫らなければ解決は無いし、悪影響の大きさが返って首をしめる事になりかねない。世間は生きている、机上で容易にはじき出せるものじゃない。ただ少し、ほんの少し本質に迫ろうとすれば容易に想像できるものでもある。どんな事柄にもショートカットばかりしないで欲しい。フィールドの中を選手が自由に動けるサッカーの場合もそう単純に原因を語られるものじゃないと思う。

話を戻して「決定力不足」について。その本質を見ようとしているのかと思ってしまいます。そもそも、サッカーは相手があるもの。相手はゴールさせないようにしているもの。FWが有利な状況で何度も外していたのか。クロス・パスを出す選手にも責任があるのではないのか。何度も相手にクリア・カットされたなら、相手DFが優秀だったのではないのか。「決定力不足」という言葉に逃げすぎで試合の内容・本質を正確に伝えていないと思う。オーストリア戦然りです。

物理的にサッカーの試合で絶対負けない方法があります。ゴールの高さの身長の選手を選んで手を後ろに組んでゴールが相手に見えないようにGKの左右に皆並びます、後は相手がバカバカ打ってくるシュートに90分間耐えるのみ、世界最強のブラジルにだって引き分けはどの国の代表でも可能です(それが違反かどうか知りませんが、物理的なお話・・)。引いた相手にゴールをするのはこの要素から考えたら実に難しくなります。どんな国の代表も簡単にゴールできるものじゃないですし、日本だけが苦しんでるものではない。

じっ様がその回答として一つの薬として試しているのが、より多くのチャンスを作る事です。連動してパスで相手を混乱させチャンスを多く作ると同時に、ゴールの確率を高める。(余談ですが、ジーコ時代引退した中田英もそれを目指していましたが、挫折し辞めてしまいましたね、良く口にしていたのを思い出しました。)例えば、全盛期のロナウド・バステン・バティストゥ-タのような選手がチームにいれば、剣道の試合に自分は弓を使ってもいいと言うぐらい有利で頼もしいですが、いくら高原選手が優秀と言ってもそのレベルには到底無い。

そんな選手の突然変異を期待するより、現実路線でサッカーで勝つ確率を緻密に高めているこの目指す道は現在、じっ様のおかげで十分目に見えてきていると思います。それが本当の強豪国相手にどの程度通じるのかはまだまだ分からないですが、ぼくはかなりわくわくしています。期待しすぎた挙句に、最悪の結果であってもワールドカップ以下の落胆は無いと思いますし・・何より見たい!

ぼくは本当にオシムのじっ様が人間的に大好きですが、盲目的に賞賛しているつもりはありません。私見ですが実際に見せてくれていると思うし。じっ様は本当に筋のある人で「誠」を感じさせてくれます。そんな人がサッカー人生の集大成として日本代表を選んでくれて、それを示そうと熱意を持ってここまで見せてくれてます。繰り返しになりますが、欧州が「体格・戦術」を南米は「個人技」をアフリカは「身体能力」を強みに、はまれば無敵なものを持っています。じっ様が集大成として強みの無いアジアの日本に何を見出し、何を見せてくれようとしているのか興味がつきません(もう、大分見えてきましたよ、じっ様!)。

こんな「誠」を持ってやってくれているんだから、メディアも横着しないで誠を持って返して欲しい。派手な言葉を躍らせるだけで売上がどうのこうのじゃなく。

じっ様、がんばってー!
(偉そうに書いてしまいましたが、一サッカー好きの私見です、不快に思った方申し訳ありません。。)

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posted by sakurasaku |00:23 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月08日

今更ながらアジアカップ総括!

今更ながらアジアカップの感想です。前からどうしても書きたかったんで。

正直、アジアカップ前から予選リーグ敗退でもいいと思ってたので、結果は期待せず、意義を日本より豪州に見出すつもりでした、中東相手にどう組むのかと。できるなら日本のサッカーを見せずに中東に負けて終わりと言う結果が一番好ましかったんですが、それでも実際面食らったと思いますよ、オージーさん達。

何かメディアでは4位と言う結果にがっかり、サッカー人気が落ち込んだとか言ってましたが、ぼくはアジアカップではまばゆいばかりの可能性を感じました。正直、日本代表の試合の内容で興奮をした事は無かったのですが、興奮しました。ほんと、日本代表の歴史的な試合と思った程です。「カタール戦」。

他予選グループの試合も含め、格下と言われる相手ばかりでしたが、快勝しましたし、他強豪国との対戦でどうなるんだろうと大いなる期待をぼくは受けてしまいました。

「カタール戦」は確か、結果的に1-1だったと思うのですが、終始日本代表のペースでカタールに文字通り何もさせませんでした。カタールの戦術的にカウンターと言う事もありますが、9割方相手陣内でのプレーで圧力をかけ続けていました。加茂・岡田・トルシエ・ジーコと続いた時代も、中東相手に日本の方が強いと常に言われていましたが、常に辛勝ばかりでした。試合内容もカウンター戦術の相手は責めこさせて常に牙を研ぎ澄ましているイメージがありましたが、カタール戦に関してはほんと守備でアップアップ、本当になす術がないと言った感じでした。相手ペナルティエリアで日本のパスが回る回る!長年、中東苦手意識を持っていた日本の糸口を見つけてくれた歴史的な試合だったと思います。
(じっ様もトゥーリオ選手を使いたかったと思うのですが、いればもっと面白かったかも!ま、怪我ばかり口にするので今後のためにお灸を据えたんじゃないかと勝手に思ってますが)

結果的にゴール欠乏症は今に続いていますが、あの予選では結構取りましたね、しかも全て素晴らしい試合内容で。残念ながら体力的に消耗しきってしまい、サウジに先手先手を奪われ敗退してしまいました。気候のせいにするのは簡単で、多分一人一人の運動量は他チームと比べても多いと思います。疲労が溜まってしまって敗退というのは言い訳になりませんし、暗に結果戦術のせいと言う事になってしまいます。

ただ、4位と言う結果は微塵ほど気にする事もないと思いますが。大会を通して輝かしいほどの可能性・伸びしろを感じるのに十分な試合内容でしたし、本当に面白いと思った!さすが、じっ様!一年でよくここまで作り上げたなと本当に思いました!

これからもがんばれ!じっ様!(あんまり無理しないでね)
のっそのっそ。

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posted by sakurasaku |12:48 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月08日

オーストリア戦・・ん~・・

オーストリア戦、内容的には勝ちでしたね。ただ、悪い流れになれば攻撃に迫力なしといういつもの面も顔を出しましたね。パスは回る回る、でも・・。日本の選手でDFを引きずりながらシュートまで持っていくと言う選手はいませんね。実力的にはオーストリアはかなり下だと思いましたが、それでも強引に持っていこうとするプレースタイルは欧米のサッカーに対する考え方なんでしょうか?何人もいましたね。

ある意味でリズムを変えるという事はチームに刺激を与えると言う事、パスパス、ミドル、クロスという意識は今回、アジアカップよりは見られましたが、何と言うか教科書どおりというか・・。精度が高ければ一番ゴールが生まれ易いプレーなのかもしれませんが、チームの意識を変える選手がいないかなとも思う。ドゥンガ選手のような常に試合中味方をどなりつけ、チーム全体に緊張感・チームとしての威圧感を出すような選手、それをトゥーリオ選手に期待しているのですが。

数年前、川渕チェアマンが、サッカーのエリート層をこれから育成していきたいと、選手育成理念を語っていましたが、そのためでしょうか、言われた事はそつなくやるが、マイナス評価になりそうな事は極力避ける、何かそういう人間性の集まりな感じがしてしまう。確かに戦術的にじっ様のサッカーは面白い!戦術も日本人にあっているものという答えを示しているとも思う。ただ、あとワンピースが足りない気が・・。王様がいない。

スポーツで見ているものを惹き付けるのは、結局は身体的な躍動感であったり、力強さであり、それなしでは訴えてくるものが無いんだな。。ポルトガルのロナウドのようにグイグイと。中村選手はセルティックでは今以上にそんなプレーを見せているとは思うんですが・・ね。

でも、守備の安定感、多少危険地帯でのパスミスもありましたが、失点されるような雰囲気もありませんでしたし、チーム力の底上げは感じられますね。こう思うこと自体、次の段階に見てる側も進まされたんですかね??じっ様?

内容のいい試合だったが、何か消化不良・・。

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posted by sakurasaku |09:32 | サッカー | コメント(12) | トラックバック(1)
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2007年09月04日

イナモッティに期待!

個人的にですが、ボランチとして稲本選手を何とか生かせないだろうかといつも思う。ドイツでの相手をなぎ倒してボールを奪うのを見ていると「おおっ」といつも思うのですが・・。

今の代表のスタイルで運動量の多い鈴木選手はなかなか固いと思うのですが、コンビとして誰が適任かを考えた場合、やはり第一は阿部選手かなと思ってします。それはパス能力、長短のパス能力はやはり一枚上でしょう。チーム全体の形を考えた場合、じっ様は何とかボランチ一人で攻撃重視の形を模索していると、コメントから見て取れる。

まだ、鈴木選手が一人でまかなえるほど、キープ力、パス能力、DF能力が高いとは言えないと思う。事実、失点に多く絡んでしまっている。それ以上にチームに貢献しているので、悪くは言えないが大事な時間帯の簡易なパスミス、取られてはいけない所でボールを取られてしまっているのが目立ちますね~。安定感にかける・・。

鈴木選手に他能力の向上を期待するか、稲本・阿部選手に運動量の向上を期待するか・・。う~ん・・難しいですね~。。稲本選手のフィジカル能力は随一、もったいないな・・。

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posted by sakurasaku |17:01 | サッカー | コメント(8) | トラックバック(0)
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