2010年02月22日
みなさん、こんにちわ!チャラ男です!
更新間隔が空いてしまい、すみません。
前回まではこちら!
ベガルタ仙台
煌きのベガルタ仙台編 その1
煌きのベガルタ仙台編 その2
煌きのベガルタ仙台編 その3
ガンバ大阪編
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その2
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その3
さて、試合開始前の怒涛の展開もついに終止符を打つときがやってまいりました。
GAMBINOのコールリーダーさんの力もあって盛り上がりに盛り上がっているガンバゴール裏。
そこへ、ついに両クラブの選手が入場!
ガンバ!ガンバ大阪!ガンバ!!
ゴール裏は既に優勝したような勢いで、選手たちに声援を送っています。
そして、主審のホイッスルと共にキックオフ!
試合はガンバ大阪が2009年度GAMBINOアウォーズMVP遠藤を中心に攻撃を仕掛け、優位に試合を進めます。
そして!
前半3分、ルーカスがいきなりオーバヘッドでゴール!!
湧き上がるガンバゴール裏!もちろんボクもテンションが上がります!
わけも分からず、周りの人とハイタッチしたり抱き合ったりで、もう大変です!
開始早々のゴールにさらに勢いづいたガンバゴール裏は
その後も激しい応援をガンバイレブンに送ります!
ボクも必死で声を出して、ガンバイレブンに声援を送りました!
アーレー!フォルツァガンバ!フォルツァガンバ!!
しかし、その後はベガルタも譲らず、拮抗したまま前半終了。
前半が終わり、ボクはこれまでにない疲労感を感じていました。
チ「前半終わった段階でこんな喉痛かったことあったっけか?」(←心の声)
と思っていると、ボクの後ろに座っていた小学生の男の子たち3人組がPSPで遊んでいるのを見つけました。
こっそり何をプレイしているのか覗いてみると……
ウ○ニングイ○ブン!
サカつくじゃない!!
と、勝手にボクがショックを受けているのを見て、周りにいたガンバサポの方が気を利かせて
ガンバサポさん「キミたちサカつくはやらないの?」
と聞いてくださいました。
それを聞いた小学生3人組は
小学生Aくん「えーサカつく高いし!」
小学生Bくん「うん、やりたいけどウ○イレより1000円も高いもん!」
小学生Cくん「そうだよね。それにサカつくなんかムズそうだもん!」
あべしっ!!
なんというストレートな意見
ガンバサポさん「そ、そっかー。でも、このお兄さん、サカつく作ってる人なんだよ?」
ああ、ガンバサポの人たちはなんていい人が多いんだろう……
ありがとうございます。
小学生Aくん「マジで!?」
小学生Bくん「えー、サカつくちょーだい!!」
小学生Cくん「え?ウ○イレじゃないの?」
チ「い、今は持ってないんだよー。ごめんねぇ……」
と、しか言えませんでした……
こんなところで、ユーザーさんのマジの意見をいただけるとは……
ゴール裏侮りがたし!!
いただいたご意見をご参考に、今後の開発に役立たせていただきますので、
今後ともどうぞ、サカつくシリーズをよろしくお願いいたします。
と、ユーサーさんから貴重なご意見をいただいていると両クラブの選手たちがピッチに出てきました。
後半キックオフです!
後半もガンバは優位に試合を進めますが、
一瞬のスキを突いたベガルタ仙台、中原が58分に同点弾を叩き込みます。
異常なほど盛り上がるベガルタゴール裏。
このときボクは、
(ヤ、ヤバイ!!
もしかして、マジでジャイアントキリングが起きてしまう……!?)
と、思ったのと同時に、ベガルタゴール裏でニヤついているひさおの表情が脳裏に浮かびました。
ひ「チャラ男さん、やっぱ世の中はボクの味方なんですよ。
出世の道はボクのものです。フフフフ。」
と、ひさおくんが思ったかどうかは別として、このときボクの感情は
む、ムカツク!!
そ ん な こ と あ っ て は な ら な い !
チ「くるぁ!!何やってんだ!!しっかりやれぇ!!」
気が付けば自然に声が出ていました。
ガンバ!!ガンバ大阪!!!ガンバ!!!!
すると、ボクの思いが通じたのか、65分再びルーカスがゴール!!
ガンバは勝ち越しに成功します。
無論、湧き上がるガンバゴール裏。
ボクも2009年で最高潮のテンションになりました!!
チ「オラー!見たか!ひさおー!!」
そして、そのままタイムアップ。
見事、ガンバ大阪が2年連続の決勝進出を決めたのでした。
勝利した瞬間のゴール裏は、ホントにスゴいことになっていました。
▲ブレまくっているのが、逆にゴール裏の熱狂を現しているのではにでしょうか?
試合後、選手たちがゴール裏に挨拶にやってきました。
すると、Y陰さんが
Y陰さん「チャラ男さん!こっちこっち!!」
とボクの手を引いて最前列まで引っ張ってきてくれました。
案内された先はゴール裏最前列、というか柵の上。
GAMBINOの皆さんに混じって、私チャラ男がゴール裏の柵に上って選手に声援を贈ります!
気が付くとボクのポジションはGAMBINOのみなさんの中央!
ボクは完全にその気になってガンバイレブンに声をかけます。
と、そこへ警備員がボクのところに来て、
警備員「ちょっと、そこ!柵に足をかけないでください!」
え?ボク!?
だって周りもやってるんじゃ……?
と、周りを見回すと、みなさん柵に上ってはいますが、
柵に足をかけていませんでした。
要するに柵に上るのは、許容範囲ですが足かけるのはNGということらいいです。
そんなルールがあったとは!
まだまだ、ボクも勉強不足でした。
しかも、その様子をTVカメラが撮っているような気が……
そんなボクをお構いナシにガンバサポは盛り上がっています。
ガンバサポに乗せられて、この日初先発だったGK木村が拡声器を手に取りました。
そして、「俺たちが大阪さ」をガンバサポ全員で熱唱!
俺たちが大阪さ~!!
青と黒~!!
俺らだけ~!!
俺たちが大阪さ~!!
青と黒~!!
俺らだけ~!!
この後も、GAMBINOコールリーダーさんがさらに会場を盛り上げます。
コールリーダーさん「えーみなさん!みなさんの正月の予定は空いてますか!?」
ガンバサポ「ウォイ!」
コールリーダさん「それじゃ、来年も年明け早々からええ思いさしてもらいましょ!」
ガンバサポ「ウォイ!」
コールリーダーさん「そのためにも僕たちがしっかり後押しせなあきませんよね!?」
ガンバサポ「ウォイ!」
コールリーダーさん「ほな、最後にいっときましょか!」
ガンバサポ「ウォイ!」
コールリーダーさん「ガンバ!ガンバ大阪!ガンバ!!」
ガンバサポ「ガンバ!ガンバ大阪!ガンバ!!」
コールリーダーさんの素晴らしいしめの挨拶で、大盛り上がりのまま天皇杯は終了。
最後にY陰さんをはじめGAMBINOのみなさんにご挨拶をしに行くと
チ「いやー、今日は本当にありがとうございました!」
Y陰さん「いえいえ、とんでも無いです」
チ「スゲェ、楽しかったです!」
Y陰さん「そうですか!じゃ、元日も待ってますね!」
チ「え゛!?」
コールリーダーさん「試合終わった後、最前列でキメとったんやから正月も来るんやろなぁ?」
チ「そ、それは……山Pと相談して決定します」
あわわわわ……
こんなこと絶対山Pに言ったら、
山P「ああそう、じゃ行って来い」
って言うに決まってる!
どうしよう……
そうだ!黙ってよ~♪
ということで、勝手に納得してボクの天皇杯準決勝は終了しました。
GAMBINOののみなさん!そしてガンバサポのみなさん!
ありがとうございました!
ひとまず、ガンバ編はこんなところです!
仙台編もお見逃し無く!
To Be Continued...
posted by チャラ男 |11:39 |
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 |
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2010年02月15日
おはようございます。ひさおです。
最近、更新が滞り気味で申し訳ないです…。
前回までの記事はこちらからどうぞ。
ベガルタ仙台
煌きのベガルタ仙台編 その1
煌きのベガルタ仙台編 その2
ガンバ大阪編
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その2
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その3
それでは、仙台編、続きです。
高円宮杯が終り、高円宮杯に配慮して裏向きに張られてあったダンマクが、表向きに張り替えられて、いよいよ、仙台のゴール裏の様相を呈してきました。
この日は、晴れていたのですが、アウェー側である仙台のゴール裏は日陰となってしまい、とても寒い。
となりのMさんと「寒いね~」
なんていいながら、試合開始を待っていました。
試合開始まではまだ、2時間弱の時間がありましたが、すでにゴール裏は満員近くまで入っていました。
向こう正面のガンバのゴール裏に比べても、ガンバ側は2階?のあたりはまばらなのに対し、こちらは、もうほぼ埋まってしまっています。
ベガルタ仙台市民後援会の方から、サポーター一人ひとりに黄色い紙が配られます。
選手入場時にこれを掲げてコレオをつくるのだそう。
さらに。僕が座っていた場所のすぐ後ろが、通路になっていて、そこに手すりがあるのですが、そこに、ダンマクを持ったサポの方が。
「すいません、これ、張らせてもらってもかまいませんか??」
もちろん断る理由なんてないので、張っていただきました。
写真が悪いのですが、こんな感じで。
そのサポの方が言うには
「これ、田村選手のお母さんが作ったんですよ」
とのこと。
せっかくのお手製のダンマクですが、応援するときに僕たちが立ってしまうと隠れてしまうので忍びなかったのですが…
普段はゴール裏の一番前の壁に張られているようですが、このときは場所が取れなかったのでしょうか…。
「田村直也」と書かれただけのシンプルなダンマクですが、その力強い字体からは、母親の愛情があふれでているように思えました。
さて、そんなとき。
ゴール裏の前を、ベガルタのジャンパーを着た女性が。
ゴール裏からは、
「エミコー!」
の掛け声。
その掛け声はどんどん大きくなっていきます。
「エミコー!!!エミコー!!!」
僕もゴール裏にいる以上、この流れには乗っておかないと、と思い、
ひ「エミコー」
と控えめに声をだすのですが…
エミコって誰だ。
と疑問に思っていると、武藤さんが
武「奥山さん。仙台市の新しい市長さんですよ。あの人」
と教えてくれました。
奥山さんは、昨年の7月に、仙台市の市長に当選された方で、政令指定都市の市長としては女性では初めてだということ。
その仙台市長が、応援に駆けつけてくれたのでした。
市長がゴール前にたつと、一斉にエミココール。
「エミコ!(チャチャチャ)エミコ!(チャチャチャ)エミコ!」
J'sgoalにも奥山市長の写真があがっています。
奥山市長「まずは、準決勝の進出、おめでとうございます!
本日、隣の体育館で高校バスケで宮城の明成高校が日本一になりました。
皆さんも日本一になりましょう!」
と、市長が挨拶すると、一斉に拍手が巻き起こり、「カモン」のチャントが。
「レディーゴー!レッツゴーせーんだーい!
レディーゴー!レッツゴーせーんだーい!
カモン(カモン)カモン(カモン)カモーン!(チャチャチャ)」
仙台のチャントは動きとか、テンポとかリズミカルで好きです。
市長がこういうところにやってくる、というのは、票集めの人気取り、と捉えてしまえばそれまでなのですが…
それでもやはり、行政側がクラブを応援している、というパフォーマンスはサポーターとしてはうれしいものではないのでしょうか。
もちろん、パフォーマンスだけで終わると意味はないですが。
調べてみるとこの方、楽天イーグルスが設立されたときには行政側と球団側の調整にも尽力されたそうで。
さて。
この日はさらにもう一人。
サプライズな来訪がありました。
韓国・浦項スティーラース所属の岡山一成選手です。
真っ赤なダウンジャケットを着込んだ岡山が現れると、ゴール裏もヒートアップ。
岡山コールが。
「おっかやま!おっかやま!おっかやま!おっかやま!!」
岡山がジャケットを脱ぎ捨てると、その下には浦項のユニホームを着込んでいました。
左腕にはきっちりとキャプテンマークまで。
そして胸には、おそらく、ACLの優勝メダル。
岡山「来季、俺、浦項スティーラースでやるから!!
ACLで会おーぜぇ~!!!」
仙台サポ「オイ!」
岡山「さくっと天皇杯勝っちゃえよ!!」
仙台サポ「オイ!」
岡山「待ってるからなぁー!!」
仙台サポ「オイ!」
岡山はその後、ゴール裏をバックに写真撮影へ。
お祭り男とは聞いてはいましたが…。
この短い間のやりとりだけでも、非常に煽りのうまい選手だなあと感じました。
前回の天皇杯決勝で柏側のゴール裏に現れた、当時戦力外通告を受けていた岡山選手が
「無職の岡山です」
と挨拶して、サポを沸かせたという話は有名ですが…
選手側とサポーター側との距離を縮める、こういう選手の存在も、サポとチームとの良い関係を築く上で必要な存在なのかも、と感じたのでした。
仙台市長と岡山選手の来訪についてはYouTubeにもアップされてありました。
YouTube 天皇杯 準決勝 ガンバ vs ベガルタ 仙台の市長さん
YouTube 12月29日 試合開始まで
試合までの開いた時間に、珍しい2人の登場により、寒さも吹き飛び、ゴール裏はあったまりました。
客席もどんどん埋まっていきます。
Mさん「うわー、すごい人ですねえ…
今日はオフィシャルだけでも15台はバスが出ているって言ってましたからねえ」
ひ「すごい…15台ですか」
Mさん「市民後援会でも、かなり出しているらしいので、かなりの人が来ていますよ」
コメントでもフォローがありましたが、この日は、ベガルタオフィシャルで15台、市民後援会募集で35台の計50台のバスが出ていたようです。
武藤さん「バックスタンドも開放しだしたねえ」
バックスタンドの、上の方は、誰も入れていなかったのですが、ゴール裏が満員になり、そこも開放されて、みるみるうちに埋まっていきます。
そして、ピッチに試合前のアップに選手たちが登場します。
まず、選手がゴール裏まで挨拶に。
サポーターは、片手を伸ばし、
「オ~~~~~
オイッ!!!」
と選手を迎えます。
「ベガルタ仙台!!ベガルタ仙台!!ベガルタ仙台!!ベガルタ仙台!!ベガルタ仙台!!」
「ベガルタ仙台、GO!!行くぞ仙台!
俺たちとともにReady Go!!」
チャントがこだまします。
まさに文字通りこだましていました。
通常、相手側のチャントが聞こえて来るものですが、今回は、その隙もないほどの大音声。
その後、選手のアップも終ったあと、選手の紹介に入り、選手のコールを連呼したり選手のチャントを歌ったりして、いよいよキックオフ目前。
僕たちは、ベガルタ仙台市民後援会の方々が用意した、黄色の紙を掲げ、コレオグラフィーを作りました。
コレオって当然ながら自分たちは観ることが出来ないのが残念ですよね。
その時の様子は、J's goalに写真がアップされてましたので、以下をご覧下さい。
J's goal
コレオを掲げながら、選手入場時のチャントを歌います。
仙台の選手入場時のチャントは、「カントリー・ロード」でした。
「オオオー、オオオオー、オオオー、オオオー
オオオ、オー、オオオ、オオー、オオオー、オオ、オー」
選手の入場が終り、コールリーダーが煽ります。
Kさん「よっしゃー!!今年の締めだ!!」
サポ「オイ!」
Kさん「元旦行くんだろー!!」
サポ「オイ!」
Kさん「行くぞぉぉぉぉぉ!!!!!」
サポ「オイ!!!!」
K「ベガルタぁぁー!仙台!!!」
サポ「ベガルタ仙台!!!」
ゴール裏は完全にヒートアップ。
天皇杯準決勝、キックオフです。
つづく。
posted by ひさお |22:39 |
煌きのベガルタ仙台編 |
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2010年02月09日
みなさん、こんにちわ!チャラ男です!
前回まではこちらです!
ガンバ大阪編
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その2
ベガルタ仙台
煌きのベガルタ仙台編 その1
煌きのベガルタ仙台編 その2
高円宮杯も終わり、いよいよ天皇杯準決勝の時間が迫ってきました!
コンサドーレサポの力も手伝って、ガンバサポは一気にヒートアップ!
12月のクソ寒い中、試合までにはまだ時間があるのに早くも半そでの
ユニフォーム1枚になってテンション全開の方もいらっしゃいます。
そこへ、ガンバの選手たちがアップのために出てきました。
一段と盛り上がるガンバサポ!
ゴール裏は一気にテンションが上がります。
選手が練習でシュートを決めると大歓声!
逆にシュートをGKがが止めると大歓声!
もう何でもいい感じです!!!
そして、ベガルタの選手たちも練習を開始しました。
もちろん、それに反応して盛り上がるベガルタ仙台サポ……
……その盛り上がるベガルタサポを見て、
ガンバサポからブーイングが飛び始めます。
ガンバサポ「やかましいわ!!」
ガンバサポ「黙っとけ!!」
ガンバサポ「wづおふぁんfg」
いつものボクならビビってしまうところですが、そこは聞きなれた関西弁。
逆に、いいぞ!大阪っぽい!!
もっとやれ!!(←この辺からボクのノリもおかしくなってきました)
とそんな感じでボクのテンションも上がってきました。
すると、とこからとも無く青いダルマが運ばれてきました。
背中には「魂」と書いてあります。
▲ゴール裏最前列に鎮座されたガンバカラーのダルマさん
このダルマはアジア制覇を祈願したダルマのようで、「GAMBINO」オリジナルのものらしいです。
さらに、ダルマの横にJリーグアウォーズで渡されるようなトロフィーが置かれました。
チ「Y陰さんこのトロフィーなんですか?」
Y陰さん「ああ、これは僕らが勝手に毎年選出してるGAMBINOアウォーズのMVPトロフィーです」
チ「か、勝手にですか?」
Y陰さん「ええ、今年は見事、遠藤が受賞しました!」
そうです。
このトロフィーは「GAMBINO」が勝手に毎年選出している、
その年のMVP選手に贈られるトロフィーだそうで、今年は見事、遠藤選手が受賞されたそうです。
果たして、このことは遠藤選手は知ってるのでしょうか?w
こういうところも大阪っぽいなぁと、ボクは勝手に親しみを感じていました。
すると、あのコールリーダーさんがついに拡声器を手に取り、
いよいよガンバサポを煽るときがやってきました。
▲コールリーダーさんいよいよ出動!
コールリーダーさん「みなさん、決勝のチケットは取りましたか!?」
これから準決勝にも関わらず、いきなり決勝の心配をしています!!
ガンバサポ「当たり前じゃ~!!」
コールリーダーさん「来年の正月も、今年同様、気分良くスタートしましょか!」
ガンバサポ「うぉぉぉぉ!!」
コールリーダーさんさすがです!!
たった数分でガンバサポのボルテージをMAXに持ってきました!
コールリーダーさん「仙台さんには、いい思い出作ってもらって、帰ってもらいましょ!」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「あっち(仙台サポ)はぎょうさん人おりますが、多けりゃええってもんちゃいますよね!」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「ガンバサポの本気見せたりましょ!!」
ガンパサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「ほな、いきまっせ!!」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「ガンバ!!ガンバ大阪!!ガンバ!!」
ガンバサポ「ガンバ!!!!ガンバ大阪!!!!ガンバ!!!!」
凄まじい声援が響きます!
さらにガンバのフラッグが舞います!
サポーターの人数では仙台の方が多いように見えますが、
歓声の大きさなら全く負けていません!
さすがJリーグ随一の名門クラブです。
盛り上がっているガンバサポにコールリーダーさんが付け加えます。
コールリーダーさん「ああ、そうや。今日のGKは初先発の木村です!」
この日、ガンバのGKは怪我などの理由にレギュラー陣が出場できず、
初先発の木村を起用していました。
コールリーダーさん「木村は初先発ですが、きっとスーパーセブを見せてくれる思います!」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「僕らで木村を後押ししましょう!」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「ほんで、もう一つ。木村のコールですが本人の希望により名前で呼んで欲しいとのことです」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「ホンマ、注文多いなぁ!」
ガンバサポ「(爆笑)」
コールリーダーさん「ほな、一回練習しときましょか!」
ガンバサポ「ウォイ!!」
コールリーダーさん「敦志!!敦志!!」
ガンバサポ「敦志!!!!敦志!!!!」
このやり取りで、既にボクの喉は限界。
若干、ガラガラ声です……
しかし、ガンバゴール裏は完璧出来上がっています!
そして、ついに選手入場のときがやってきました。
いよいよキックオフです!
To Be Continued...
posted by チャラ男 |20:00 |
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 |
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2010年02月01日
みなさん、こんにちわ!チャラ男です!
前回までの記事はこちらです!
ガンバ編
[天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1]
ベガルタ編
[煌きのベガルタ仙台編 その1]
さて、ひさおくんが川崎華族のテンメイさんとよろしくやっている一方、
ボクは入場ゲート前で、会場の時間を緊張と共に待っていました。
前回、「GAMBINO」のみなさんから与えてもらったボクのミッションは
開門と同時に超ダッシュして、席を確保すること。
ガンバサポは今までボクが行った他の応援団と少し違い、
入場前に軽いMTG的なものを行い、荷物搬入を行う人、座席確保を行う人、
断幕のセッティングを行う人などを決定し、入場後、各自自分のミッションをこなすようです。
しかも、
「今日は席確保ね?」
見たいな感じでおっしゃっていたので、毎回ミッション内容は違うっぽいです。
そんなことを考えながら、ボクは陸上選手のスタート前ばりに緊張しながら、そのときを待っていました。
そして……
係員「それでは開門しま……」
ダダダダダダダッ(←GAMBINOの方々の足音)
係員の人の声に若干、食い気味で「GAMBINO」のみなさんがダッシュ!
思わず
「スゲェな……」
と思ってしまったボク……
……ハッ!しまった!
置いていかれた!!!!
気づいた時にはもう遅く、「GAMBINO」の皆さんはボクの遥か前を走っています。
ボクも何とか追いつこうとダッシュしますが、後から後から「GAMBINO」の方々がボクを追い抜いていきます。
▲ブレブレですみません!
やっとゴール裏についた時には、既にガンバサポでいっぱい。
みなさん必死に席を確保して、応援の準備に入っています。
▲まさに一瞬でゴール裏は埋まりました。
断幕のセッティング、フラッグのセッティング、ユニフォームに着替え、
太鼓や脚立の配置などなど……
ボクは完全に放置です。
とりあえず、席の確保はあきらめ、断幕のセッティングを行っている
Y陰さんのところへ行ってみることに。
▲手早く断幕のセッティングを行う「GAMBINO」のみなさん
チ「あ、あの……何かお手伝いすることは……」
Y陰さん「あーえーっと、そうですねぇ~」(←手早く断幕をセッティングするY陰さん)
チ「あ、あの……」
Y陰さん「じゃ、あっちの方をお願いします」
と、言われたので、別の断幕のところへ行ってみます。
チ「あ、あの、何かお手伝いすることは……」
GAMBINO Aさん「あ、じゃ~こっちはいいんで向こうをお願いします」
と、言われたので、また別の断幕のところへ行ってみます。
チ「あ、あの、何かお手伝いを……」
GAMBINO Bさん「あ、もう終わったんでこっちは大丈夫ですよ。
Y陰さんの方をお願いします」
完全にたらいまわし!
まぁ、そりゃそうですよね。
ボクがやるより、絶対GAMBINOの方がやった方が早いですもんね。
ということで、しばらくゴール裏をとぼとぼさまよっていると、
GAMBINOの方が気を使って声をかけてくださいました。
GAMBINO Cさん「すみません!何かほったらかしにしちゃって」
チ「あ、いえいえ」
GAMBINO Cさん「こちらへ、どうぞ」
と、言われ、案内された場所は
前から2列目!GAMBINOとは別の応援団の真横!!
うお!!ピッチ近っ!!!
GAMBINO Cさん「いやー、ここなら気合入れて応援するしかないでしょ♪」
ないでしょ♪じゃないでしょ!!
これはかなりのプレッシャーです。
しかも目の前にあのGAMBINOのコールリーダーさんもいらっしゃいます。
これは……と思っていると、右側から大歓声が!
ゴール裏の一部を陣取っていた、コンサドーレ札幌の応援団が湧き上がっています!
ピッチに高円宮杯を戦うコンサドーレ札幌ユースとヴィッセル神戸ユースの選手たちが入場してきました。
盛り上がる、コンサドーレサポ!
▲人数は多くないですが、熱い応援をされていました!
しかし、ガンバサポは特に変化はありません。
まぁ、ガンバサポのみなさんには他のクラブの試合はあまり興味はないという感じでしょうか。
みなさん、スタメシを食べたり、お酒を飲みながらTV見てるみたいな感覚で、ピッチを見つめています。
そして、キックオフ!
試合は、ヴィッセルが押し気味に試合を進め、先制点をあげます!
と、先制点を取られたあたりから、ガンバサポに変化が現れ始めます。
ガンバサポ「こらぁ!しっかりやらんかい!!」
ガンバサポ「まだ時間あるで!落ち着けぇ!!」
サンバサポ「あきらめんな!」
これを見てボクは、やっぱり、ガンバファンである前にサッカーのファンなんだな、と少し感動しました。
自分たちのクラブではないのにこんなに熱い応援をするなんて……チャラ男ちょっと感動であります。
このことを「GAMBINO」の方に伝えると、
チ「やっぱり、みなさんサッカー大好きなんですね!
ガンバでもないのにこんなに熱い応援をするなんて……」
GAMBINO Aさん「ああ、違いますよ。コンサドーレは別にどうでもいんですけど、ヴィッセルが勝つのがムカつくんです」
ええええ!!?
そういうこと!?
要するに、同じ関西のクラブでライバル関係にあるヴィッセル神戸がユースの大会とは言え、
タイトルを取るのがムカつくということですか……?
ぼ、ボクの感動返して!
と、思っているボクをよそに、試合はどんどん進んでいきます。
コンサドーレがヴィッセルの一瞬のスキを突き、同点弾を叩き込みます!
湧き上がるコンサドーレサポ!……とガンバサポ。
しかし、その後、奮闘するコンサドーレユースですが、残念ながら勝ち越しを許し、そのままタイムアップ。
2009年の高円宮杯はヴィッセル神戸ユースの優勝で幕を閉じたのでした。
試合後、サポーターに挨拶にきた選手たちに大きな拍手がコンサドーレサポから贈られます。
もちろん、ガンバサポからも拍手が贈られましたが、真実を知っているボクとしては複雑でした。
その後、コンサドーレサポからガンバサポへ向け、エールが贈られました。
コンサドーレサポのコールリーダーの方が拡声器を使ってガンバ側に応援を行います。
コンサドーレサポ「みなさん!今日の試合絶対勝ってください!!」
ガンバサポ「うおおおおおお!!」(←盛り上がるガンバサポのみなさん)
コンサドーレサポ「以前、我々を倒したように、今日もお願いします!」(←コンサドーレは以前、天皇杯でガンバに負けています)
ガンバサポ「任せろぉ!!」
そして、コンサドーレサポからガンバコールが起こります。
ガンバ大阪!ガンバ大阪!!
コンサドーレサポのみなさん……なんていい人だ!!
さぁ、盛り上がってきました!
いよいよ天皇杯に出場する両クラブの選手たちが入場してきます!
To Be Continued...
posted by チャラ男 |22:39 |
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