2010年01月26日
みなさん、こんにちわ!チャラ男です!
更新期間が空いてしまい、すみません!
これからバンバン更新していきますので、よろしくお願いしますね!
さてさて、前回、ジャイアントキリング編でお知らせした通り、
今回お送りするのは……
天皇杯準決勝 ガンバ大阪vsベガルタ仙台編
です!
今回はちょっと趣向を変えまして、ボクがガンバ大阪、ひさおくんがベガルタ仙台にそれぞれお邪魔させていただくという形になりました!
ボクがガンバにお邪魔することになって以来、山Pやひさおくんが
「不思議だ……なぜだ……」
とボクのやる気に水を差しまくってくれていたのですが、ボクがガンバを選んだのは非常に簡単かつ当然の理由です。
なにをかくそう、ボクは生まれてから20年間ずっと関西に住んでいたんですね。なのでガンバ大阪や京都サンガなど関西のクラブは関西ローカルTVや地元紙で目にすることが多く、少なからず親しみもあったのです。
しかし、今までお邪魔させていただいたクラブは全て関東のクラブ・・・。やはり関西ノリの応援はどんなもんなのかにも興味があるにきまってるじゃないですか!
てゆーか、どうせやるならボクの標準語である関西弁でガッツリ応援したほうがやる気も出るってもんです。
ミーハーなボクとしては「遠藤が見てえ」という望みも当然あるわけですが・・・。
とまぁ、優等生な理由を書きましたが、この辺で体験取材に行っとかないと、天皇杯決勝元日決戦に行かされるんじゃないかという防衛本能が働いたってのもあります……。
まずは、ガンバ大阪応援団の方にアポをとるため、川崎華族代表Yさんに連絡をとりました。
チ「あ、Yさん!お世話になっておりますー。チャラ男です」
Yさん「あ、チャラ男くん、どうしたの?」
チ「あのですね、今度の天皇杯でガンバ大阪の応援団にお邪魔させていただこうと思いまして……。
そこで、ガンバ大阪の応援団の方をご存知ないかと思いまして……」
Yさん「うーん、分かった。知り合いに話通しておくね」
チ「マジっすか!?ありがとうございます!」
Yさん「うん……でも、ホントにガンバ行くの?」
チ「はい?ええ。行きますよ。何かあるんですか?」
Yさん「あそこはちょっと怖いかもよー?」
チ「そうですかねぇ?ボクも関西出身なんで大丈夫だと思うんですけど」
Yさん「うーん、まぁいいけど、ボクは止めたからね?」
チ「……?」
Yさん「ま、大変だと思うけど、頑張って!」
その電話の直後、山Pがボクの所にやってきて、
山P「アポ取れた?」
チ「はい。バッチリですよ」
山P「お前、ホントにガンバ行くんだな?」
チ「え?行きますよ?」
山P「……そうか……。だいじょうぶかなー。若干の不安があるが・・・。」
チ「まぁ、分かんないですけど、同じ関西人ですから大丈夫だと思いますよ」
山P「そうか……まぁ、オレは2回も止めたからな。もう知らん」
山PといいYさんといい、なぜガンバ大阪応援団に行くことを止めるのでしょうか?
ボクだってF・マリノスから始まり、もう結構な数のゴール裏を体験してきています。
ですから、ちょっとやそっとのことじゃビビらないし、驚かないですよー。
てゆーか、関西ってだけで「怖そう」とか「厳つそう」とかってイメージ持ちすぎなんじゃないのかと。
これだから、関東人は!全く関西だからって差別しすぎです!
はっ!山Pがボクに冷たいのはボクが関西人だから!!!?
などと思いながらYさんに教えていただいた、ガンバ大阪応援団「GAMBINO」のY陰さんに電話をしました。
チ「もしもし、チャラ男ともうします」
Y陰さん「あ、うかがってます」
チ「今回はよろしくお願いします。それで、集合時間なんですが……」
Y陰さん「あ、ボクたちも車で行く予定ですので、9時ごろ来ていただければ大丈夫ですよ」
チ「分かりました。では9時にスタジアムということで」
Y陰さん「はい。それでは当日よろしくお願いします」
……ほら見ろ、全然怖くないじゃん。
てゆーか、むしろ優しいじゃん!
朝9時集合とか今までに比べたら、どんだけ良心的……
と、いうことで、ものすごく友好的なY陰さんにホッとしながら、当日の朝を迎えました。
この日、ひさおくんとの待ち合わせ時間は最寄の駅に朝8時集合でした。
集合時間に駅に行くとひさおくんの姿はありません。
しばらく待っても来ないので、電話をしてみると
チ「もしもし?今どこ?」
ひ「……」
チ「もしもし?」
ひ「……す……すみません……今起きました……」
ひさお、寝坊!!!!
はい!やりました!ひさおくん!
FC東京のときのチケット忘れちゃった事件以来の凡ミスです。
ちょっと取材を重ねてきているので緊張感が足りなくなっているのでは?
山Pにはのちほどこの失態をチクることにし、仕方ないので、一人でスタジアムに向かうことに。
スタジアムに着くと、あたりはベガルタ仙台サポであふれ返っていました。
なんとこの日、ベガルタ仙台はオフィシャルでバスを15台も出して乗り込んでくるらしく、すごい数のサポーターが国立競技場にやって来ていたのです。
スゲェ気合だな……と、思っているところでY陰さんと合流しました。
ベガルタ仙台のオフィシャルバス15台とは対照的にガンバのオフィシャルバスは1台しかないらしく、Y陰さんに限らず、ガンバ大阪のサポーターの皆さんは、各自クルマでスタジアムに来た方が多いようです。
そのため、大阪から来た方はクルマの中でまだ仮眠をとってらっしゃるようでした。
Y陰さんをはじめ、この日お世話になる「GAMBINO」の方々に挨拶をして、荷物の搬入時間まで待つことに。
待っている最中の会話を聞いていると
Aさん「今日って何時から搬入してええの?」
Bさん「ええっと、10時っていうてたなぁ」
Aさん「ほな、まだもうちょっと時間あるなぁ」
Cさん「ほな、オレちょっとメシ買うてくるわぁ」
と、関西弁のオンパレード。
こ、心地良い!!!
これよ、これ!
やっぱガンバ選んで良かったー!
20年間関西に住んでいたボクにとって、東京に出てきて以来、ネイティブな関西弁の会話を東京で聞いたのは初めてでした。
それだけで、「GAMBINO」に対してのチャラ男ポイントは急上昇!
「GAMBINO」最高!今日は一生懸命応援するッス!
しかし、そんなボクの幸せタイムは長くは続きませんでした。
「GAMBINO」のみなさんの「おはようございます!」という挨拶と共に
クルマから「GAMBINO」のコールリーダーの方がのそっと降りてこられた瞬間、ボクは凍りつきます。
ゴツい体にアゴひげを蓄え、長髪の黒髪をなびかせながら、鋭い眼光がボクを捕らえます。
すかさず、Y陰さんがボクを紹介してくれます。
Y陰さん「あの、サカつくを作られてるセガの方です」
リーダーさん「……ああ、何か言うてたな」
チ「お、お世話になります……」
リーダーさん「で、他にはどこのクラブに行ってたんや?」
チ「は、はい!マリノス、FC東京、フロンターレに……」
リーダーさん「何や、全部関東のクラブばっかりやんけ」
チ「え゛……いや、その……」
リーダーさん「まぁ、ええわ。今日は気合入れて頑張ってや」
チ「は、はい!!!」
……
やっぱ関西こえーーーー!!!!
と、ボクがガクガクブルブルしていると、荷降ろしが始まりました。
みなさんが持って来られた荷物をクルマから降ろします。
ボクもすかさず手伝います。
そして、降ろした荷物をスタジアムまで運び、入場ゲート最前列でスタンバイします。
と、ここで試合を運営するスタッフの方がやってきました。
この日は、高円宮杯というユースの大会の決勝が天皇杯の前に行われることになっており、決勝に出場するコンサドーレ札幌のサポーターの方が、断幕の仕切りについて事前にガンバ側と打ち合わせをすることになっていたようです。
コンサドーレサポとの打ち合わせが終わり、応援機材をスタジアムに搬入する時間になったので、みんなで機材を持ってスタジアムの中に。
機材をコンコースに置いて、一旦スタジアムを出て、入場時間になるのを待ちます。
スタジアムの入場時間を待っていると、「GAMBINO」の方々がさっきとまでの和やかな感じとは一変しています。
Y陰さん「それじゃ、今日の担当はAさんとBさんがダッシュで、CさんDさんが断幕ね。それから……」
どうやら、入場後の段取りを決めているようです。
それをみんな真剣な表情で聞いています。
Y陰さん「後、チャラ男さんもダッシュお願いします」
チ「え゛!?」
Y陰さん「開場したら、速攻で席確保してください」
さらにそこへ「GAMBINO」とは別の応援団のリーダーらしき方が「GAMBINO」のコールリーダーさんに挨拶に来られました。
その姿を見た瞬間、またしてもボクは凍りつきます。
黒いブルゾンに黒いサングラス、そしてスキンヘッド……
怖すぐる……
「今日も一発気合いれていっときましょか!」
と、ボクの目の前で「GAMBINO」のリーダーさんとがっちり握手を交わされています。
そのとき、ボクの脳裏にあのセリフがフラッシュバックします。
山P「オレは止めたからな?」
Yさん「ボクは止めたからね?」
そして、会場の時間を迎えました……
To Be Continued...
posted by チャラ男 |16:36 |
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 |
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2010年01月12日
あけましておめでとうございます。
前回は川崎フロンターレのサポーター忘年会についての記事でしたが、今回は、横浜Fマリノスのサポーター忘年会についてです。
タイトルは
「ハマトラプレゼンツ☆マリサポ大忘年会2009~愛・おぼえていますか編~」
12月30日、年の暮れも暮れ。
年の瀬押し迫りまくりのこの時期に、忘年会は開催されました。
今回は、例の女子校生と言ってみたり、女子大生と言ってみたり、もうどちらか謎な女性サポーター「こんにゃく」さんの、これまた実の兄なんだか、偽の兄なんだか良く分からない方が素晴らしい写真を撮っていらっしゃったので、その写真を提供していただきました。
さて。
今回は、このブログでの第一回目の体験をさせていただいた横浜Fマリノスの、マスター氏より招待をいただいて「マリサポ大忘年会」に参加させていただきました。
GEDOやHEADSの方々ばかりかと思いきや、それ以外にもとても多くの方が参加されていました。
というのも、この会、GEDO納会とか、そういうものではなく、タイトルにあるように「ハマトラ」という団体が主催しているもので、マリノスサポーターであれば、誰でもどうぞ、という会なのでした。
「ハマトラ」というのは「サッカー・サポーターと地域コミュニティの連携による、スポーツを通じた地域文化の創造」を目的とした、特定非営利活動法人「NPO 法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」のことだそうで……。
主に、「ハマトラ」「ウイマリ」といったフリーペーパーの制作、配布、マリサポSNS「ハマトラSNS」の運営をはじめ、 定期地域清掃活動の実施、ポスター掲示や配布によるサッカー文化普及活動などを行っているようです。
詳しくは、ハマトラホームページでご確認ください。
新横浜駅近くの中華料理屋の1階フロアを貸し切りで行われたこの忘年会は、老若男女(老はあまりいなかったか)本当に多くの方が参加されていました。
チャラ男さんは急な仕事が入ったようで、遅れるとのことでしたので、単身乗り込みました。
会場の受付を済ませると、「こんにゃく」さんとばったり。
こ「お久しぶりです!」
以前、ヘッズ&外道から突然電話があったことは触れましたが実際会うのは6月21日の試合以来、実にちょうど半年ぶり。
ひ「おひさしぶりです」
こ「実は、またちょっと言いたいことがあるんですが」
ひ「なんでしょう」
こ「前、ブログで、大学3年ってなってましたが、私、まだ2年生です」
ひ「え、でもこの前、就活の話してたじゃん…」
以前、電話で話したときに、就活の話になったからてっきり大学3年だと思っていました…。
ただしくは彼女は2年生だそうです。
こんにゃくと挨拶をすませ、会場内に入ると……
入り口に、マスターの姿が。
マ「おぅ、本当にちゃんと来たな」
本当にちゃんと来たな、とはどういう事なのでしょう。
御自分で呼んでおいて……。
とはいえ、そんなこと、口が裂けても言えるはずもなく…
ひ「ちゃんときました。今日はありがとうございます」
とひとまず差し障りの無い挨拶を。
すると今度は、例のシェイクハンドの応援団長N氏。
以前お会いしたときは、バガボンドの宮本武蔵バリの黒い長髪だったのですが、この日はさっぱりとした髪型で、ずいぶん好青年的に見えました。
あの日もこの髪型だったら必要以上にビビることもなかったのに…
Nさん「おー、来てくれたんだ、久しぶり!」
といって、お約束のシェイクハンド。
でも本当にあの日感じた威圧感や怖さは感じられず、すごく感じが良かったのですが…
僕は、このときはこの人の恐ろしさをやはり、まだちゃんと知らなかったというか…
ひ「すごいたくさん人がいますね…」
Nさん「GEDOとかばかりじゃないからね。こういう繋がりって大切だし、すごく重要だと思うんだよね。いろんな背景を持った人間とこうして飲める機会はそうないでしょ」
ひ「そうですね…」
Nさん「こうして、人の輪を増やしていけるのって素晴らしいことだし、楽しいよね。
ひさおくんも、今日は楽しんで行ってよ。
うちらでいろんな出し物も企画してるし、絶対面白いからさ」
こうして、はじまった忘年会は、まずはマスターの挨拶から。
思えばマスターの写真は初公開だったりするのですが大丈夫なのでしょうか。
例のダミ声で渋く、乾杯の挨拶をキメてくださいました。
会は、立食パーティで、各々自由に卓を周り、歓談する、という形式でそれぞれ受付時に自分の名前(またはハンドルネーム)を描いたシールを胸に貼っています。
僕も「ひさお」と書いて胸にシールを貼っておきました。
すると、このブログを読んでいただいている、という方からも話しかけてくださいました。
そうした方の中には、奥様が以前、セガで働いていたという方や、仕事関係の友人の旦那さんが、今、僕が働いているチームのデザイナーさんだったり…というような出会いもあり、世間の狭さ、というかそういうものも感じました。
とあるサポーターの方との話の中で、いったいマスターは何者なのか?という話題になりました。
「マスターって普段仕事なにやってるんだろうね?」
ひ「……謎ですよね…ただ、以前、ウチの会社にもいらしてて…僕がお茶出ししたこともありますが…」
「でもすごいよね。こうして、NPO法人なんて設立して。SNSとかかも運営して」
ひ「そうですよね。常人のバイタリティではないですよね。…ところでSNSって……?さっきからハマトラSNSって聞くんですが…」
「その名の通り、マリノスサポのSNSのことだよ」
ひ「mixiみたいな?」
「簡単に言えばそう。
マリノスサポーターのためのSNS。
ハマトラ会員でなくても、マリノスを応援しているなら誰でも入れるよ。
最初に入るには招待がないといけないけど」
ひ「へえ。ああ、それで、みなさん、名札がハンドルネームなんですね」
「そういうこと」
というわけで、結局マスターが何者なのかは(マリサポにすら)謎のままでしたが、ハマトラSNSについて知ることができました。
しばらく歓談を続けていると…
なんか変な人達が…
仕込みの一つ。猫男爵による、今年のマリノス的事件ベスト5の発表。
1位は渡辺千真の新人最多得点記録更新(確か)でした。
このあとも、2009年の応援を振り返るスライドショーや、2009年マリノス全ゴール集など様々な催し物が。
このあたりで、チャラ男さんが登場。
遅れてきたチャラ男さんとともに、また、HEADSやGEDOのみなさんのところを回りました。
で、Nさんのところを訪ねたところ……
Nさん「おおっ、ひさしぶり!ってかチャラいな~、やっぱ」
チ「お久しぶりです」
N「ところでさ」
といって、Nさんは、なにやらその日のプログラムを広げました。
N「15時55分、あと5分後かな、2人に特別ゲストとして、壇上に登ってもらって、ちょっと挨拶してもらうから、ヨロシク」
ひチ「え!」
聞いてないですよ!そんなの。
てか、なぜさっき僕と話した時に言ってくれなかったのか。
あと5分て。
挨拶の言葉を考えているうちに、すぐに、僕たちの登壇の時間がやってきました。
司会「今回は、特別ゲストとして、セガのサカつくの開発者の方がいらっしゃってます!
おふたり、どうぞ前へ!」
と呼ばれ、登壇。
ひとまず、ちゃんと喋らないと…
ひ「みなさま、はじめましての方ははじめまして。
セガのひさおとチャラ男です。
現在、我々はサカつくというゲームの開発チームにおりまして、サカつくを作るに当たり…」
と、途中までしゃべっていたところ
Nさん「かてえよ!!かてえ、かてえ!!!」
突然、Nさんが、さっきまでの穏やかな表情から一変。
あの、あの時の、試合前の応援団長の顔になって、煽ってきました。
Nさん「とりあえず飲め!!」
この号令のもと、どこからともなく運ばれてくる、瓶ビール×2
顔を見合わす僕とチャラ男さん……。
…
……
………
これって…
こういうことか…………。
とはいえ、大学生じゃないんだから、ちょっと飲んだら、瓶を置いて、終了するだろう、と考えていたのですが…
僕が瓶をおこうとすると…
Nさん「ブーッ!!!ブーッ!!」
とブーイング。
コールリーダーのブーイングに、他のサポーターも続き、会場、大ブーイング
「ブーッ!!!ブーッ!!ブーッ!!!ブーッ!!」
はからずも、ブーイングを浴びせられるピッチ上の選手の気持ちを少し理解した気がします…。
これは…
全部飲み干すまで許されない…
Nさん……
やはり鬼だった……。
そして、Nさんの指揮でチャントがうたわれ始め、
太鼓も鳴らされると言う豪華な展開。
嬉々としてチャントを指揮するNさんを鬼だとは思いつつ、その応援コールには非常に力をもらいました。
またはからずも、声援を送られるピッチ上の選手の気持ちが理解できたのでした。
というわけで、マリノスサポのみなさんの声援を受けて、なんとか、一本飲み切ることに成功。
飲んだ後はこんな感じで
こんな状態。
ビールの味が大の苦手のチャラ男さんは、というと。
Nさんに勧められたビールを捨てたという前科もありますが、
このときも要領よく、ビールは途中で放棄し、サカつく6の宣伝を始めました。
このあたりの要領の良さは見習わなければいけないかも。
内心は、「お前も飲めよ!」
っていう感じですが…。
僕たちの降壇以降も、登壇する他のゲストの方や、ハマトラの活動報告をされる方が謎の一気飲みを強要され続けたのでした。
さて。
このあたりから、記憶が曖昧ですが、この後畳み掛けるように、「ねるとんイベント」が開催。
あらかじめ配布された番号をつけた女性サポが、無作為(だと思います)に選ばれ、登壇。
その方を気に入った男性サポが登壇し、お互いのフィーリングが合えば、カップル成立。
カップルが成立すると、豪華マリノスグッズがもらえるというイベント。
ちなみに「ちょっと待った!」もあり。
僕が撮った写真ですが、グダグダですいません。
人気な方にはこんなにも多くの男性が群がります。
企画者の予想に反して大型カップルが生まれたり、順調にカップルが成立していったり、と大変盛り上がっていました。
で。
しばらくして、立場を逆転し、男性を先に呼び、その人を気に入った女性に登壇してもらおう、という流れになり……
第一号に選ばれたのが……
司会「チャラ男!!!前へどうぞ!!」
チ「俺??!!」
ということで突然の指名で登壇するチャラ男さん。
司会「じゃあ、このチャラ男さんのことを気に入った、女性、どうぞ前へ!!!」
ところが
誰も出てこない……
司会「あれ?遠慮はいりませんよーどうぞー!!」
それでも出てこない。
確かに、名前からして「チャラい男」と公言してしまっているので、我こそは!という女性がいるはずもないですよね…。
司会「じゃあ、もう、○○番、○○番、○○番の子、来て!!」
最終的には適当に選ばれる始末。
それを見ていた僕に…
あるサポーターの方が耳打ちをしてきました。
「ひさおくん、ここでちょっと待った!!だろ、盛り上がるから行ってきなよ」
たしかに…
わかります。
この日、僕にはとある事情が有り、この突然始まった「ねるとん」企画には不思議な縁を感じていました…。
どこかのタイミングで、「ちょっと待った」と出て行く機会を狙っていたのですが…この人の言葉で後押しされました。
ひ「ちょっと待ったー!!」
司会「おおっと!ここでひさおの登場だ!!!
まさか、チャラ男を狙っているのか!!」
まさか…
そんなはずはありません。
僕がこの「ねるとん」企画に並々ならぬ縁を感じていたというのは…
ひ「実は……昨夜、6年間付き合い、結婚まで意識した彼女と別れました…」
場内騒然。
そして爆笑。
僕にとっては悲しい出来事でしたが、これだけの人たちが笑ってくれるのって嬉しい。
みんなが笑ってくれたことで、辛い気持ちもどこかに飛んで行くようでした。
ひ「もう本当に、女性なら誰でもいいので、よろしくお願いいたします!」
酔っていたということもありましたが…こんな恥ずかしい宣言を。
こんなことをブログに書くのも恥ずかしいですが…あったことをそのまま書くのが僕のスタンスなので…。
司会「ひさおくんから、びっくり発言が飛び出しましたが、まずはチャラ男くんから、行きましょう!!」
ということで、まずはチャラ男さんに集まった5名の女性とチャラ男さんがフィーリングカップルになるかどうか…
5名の女性を生意気にも品定めをするチャラ男さん。
結果……
一人の女性を見事にゲット!!
二人には、豪華景品が贈られました。
さて続いて、僕ですが…
チャラ男さんに負けてはいられません……。
司会「さあ、ひさおくん!!もう、今回はひさおくんに選んでもらいましょう!!
今日、だれか、いいなあと思う人はいましたか??」
うーん
いきなりそういわれても、素敵な人が多くて困る。
ひ「いや、本当、今の僕を癒してくれる方なら、どなたでも結構です…」
司会「いやいやいや、ひさおくん、だめだよ、それじゃあ。
誰か、一人!!」
ひ「……。わかりました。」
一呼吸置く。
ひ「実は…マリノスのゴール裏を体験したとき、この人だ!と思った方がいます。」
場内、おおお、というどよめき。
ひ「僕はその人の本名も知らないのですが…………」
司会「その人とは?!誰なんでしょう!!」
ひ「こんにゃくさんです!!」
場内、こんにゃくコール!!
「こーんにゃく!こーんにゃく!!」
ということで、こんにゃくさんが登壇。
ひ「僕と…結婚を前提にとかじゃなく、いますぐ結婚してください!お願いします!!」
多分酔っていたんだと思います。
しかし。調子に乗るな、といわれるかもしれませんが…
僕はこのとき、少なからず、「付き合うことになるんじゃないか」とも思っていました。
断 る 理 由 は な い は ず だ、 と。
ところが
こ「ごめんなさい!!」
崩れ落ちる僕。
マジで悔しい。
こんにゃくさんに振られ、現実に戻り、いろんなことがこみ上げてきて、涙が…。
ちなみに振った理由は、「セガに就職したい、とひさおさんに言ったが、ひさおさんにはまだそんな権限はないということだったから」だそうな。
僕を振ったことが裏目にでないといいですね!
と、ここまでしたのですが…
結局カップルが成立しないと豪華景品はもらえない、ということで、僕には何もご褒美はなし!
なんという鬼のような企画なのでしょうか。
…という感じで「ねるとん」は終了。
最後に、Nさんが登壇し、締めくくります。
来年へ向けて奮起を促す、非常に熱い内容でした。
最後…
どこからともなく、僕のアンセムである、oasisのDon’t Look Back In Angerが鳴り出しました。
どうやら、Nさんがこの歌をお好きなようで…。
みんなで肩を組んで合唱。
So Sally can wait,
'She know its too late as we're walking on by'
Her soul slides away,
'but don't look back in anger I hear you say'
会場は、まさしくどんちゃんさわぎ。
こんな感じで「ハマトラプレゼンツ☆マリサポ大忘年会2009~愛・おぼえていますか編~」は無事(?)終焉を迎えました。
非常に楽しい忘年会でした。
僕も個人的な嫌なこととかを忘れ去ることのできた3時間でした。
Nさんが言った
「こういう人と人との繋がりって本当に大切にしたい」
という言葉、そのとおりだな、と思います。
マリノスに限らず、他のところでお世話になったサポーターの方々など、2009年は本当に多くの出会いがありました。
それもその場限りの出会じゃなく、こうして再会して飲める、というのは素晴らしいことで。
今年もまだ見ぬどこかのクラブのサポーターの方々とまた新しい出会いがあるかもしれない、と思うとドキドキしますね。
というわけで、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
次回からは、天皇杯準決勝、G大阪-仙台のレポートです。
チャラ男さんがガンバ大阪側、僕、ひさおがベガルタ仙台側からそれぞれお伝えできればと思っております。
最後に…
写真を提供してくださった、こんにゃくさんのお兄さん、すばらしい写真本当にありがとうございました!
中に、グダグダな写真がありますが、これは僕が撮ったもので、それ以外の綺麗な写真は全てその方の写真です。
それでは。
posted by ひさお |17:18 |
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2010年01月07日
みなさん、明けましておめでとうございます!チャラ男です!
本年もサカつく共々、よろしくお願いいたします!
さて、新年一発目は昨年末に行なわれた川崎フロンターレサポ「川崎華族」の納会
「THE 納会2009 ~どこまでも突っ走れ~」
の模様をお送りしたいと思います。
この納会に参加させていただいた経緯は、ある日突然、「川崎華族」代表のYさんから電話がかかってきたことに始まります。
Yさん「あ、どーもーチャラ男くん!Yです」
チ「あ、お世話になっております。どうされたんですか?」
Yさん「それがねー、今度ウチの納会があるんですけど、チャラ男くんとひさおくんをスペシャルゲストとして招待したいな、と思って」
チ「え?川崎華族の納会にですか?」
Yさん「そうそう!どうかなぁ?」
チ「もちろん、参加させていただきます!ありがとうございます!」
Yさん「そう!良かった!じゃ、当日、抽選会があるから、それに出す景品ちょうーだい!」
チ「え゛……!?」
Yさん「やっぱーセガさんはいいもんくれるんだろうなー楽しみだなー」
チ「え、いや、その、ボクの一存ではちょっと……山Pに聞いてみないと……」
Yさん「じゃ、よろしくねー!ガチャ……プー…プー…」
……図ったな!!
全くこの人は……
とかちょっと思いつつ、この話を山Pにすると、あっさり快諾。
「サカつく6」×3をお土産に華族の納会に参加することになりました。
当日、開場に向かっていると、店の数メートル手前から太鼓のドンドンという音が聞こえてきました。
間違いない、これは今年何度も聞いたゴール裏のあの音だ……!!
店の中に入ると店中スカイブルーで埋め尽くされています。
みんな楽しそうにお酒を飲んだり談笑したりしていました。
今シーズンの川崎フロンターレは
リーグ戦準優勝、ナビスコ杯準優勝、ACLベスト8、天皇杯ベスト8
どのタイトルもあと一歩で敗れてしまっており、サポーターもどんよりしているのかぁ?と思ってたんですが、
そんなことは全然無く、非常に明るい雰囲気です。
とか思っていると、Yさんが声をかけてくれました。
Yさん「お、チャラ男くん!来たねー!」
チ「 あ、今日は呼んでいただいてありがとうございます」
Yさん「イヤイヤ、こっちこそ!あ、そんなことより、挨拶して!」
と、入店後1分でマイクを渡され、挨拶をすることに。
前に立った瞬間、場内チャラ男コール!
いやー気持ち良い。
みんな、ボクにこんなにも熱い歓声を……
「サカつくやらせろー!」
「早く抽選会やれー!」
「セーガ!セーガ!」
あ、あれ?チャラ男コールは?
大歓声はボクが持ってきていた「サカつく6」に対してでした。
まぁ、そうですよね(笑)
その後、怒涛の抽選会が始まりました!
なんと、この抽選会参加者75名に対して景品が80個!
読者全員プレゼント状態です!
しかも、基本的にどの景品にもフロンターレの選手サイン入り!
豪華!
てゆーか、こんなんじゃ「サカつく6」が霞んでしまうんじゃ……?
そんな中、ボクの抽選番号が呼ばれました!
何かな~??
ナビスコ社製品お菓子詰め合わせセット!!
きっとナビスコ杯繋がりなんでしょう。
で、でもサッカー関係ねぇ!!(でも、普通においしかったです。ありがとうございました)
そして、ひさおの抽選番号が呼ばれました!
よし、何かサッカーっぽいもの当てろ!ひさお!
結果、ひさおが引き当てたのは……
コーラン目覚まし時計!!!
ACL土産のこの一品。
目覚ましになんとコーランが流れます。
これまたサッカー関係ねぇ!!
お互いの賞品を見せ合いながらひさおと2人で苦笑していると、ひと期は大きな歓声が!
ついに「サカつく6」当たったか!?と思い、前方に目を向けると、当選した人が高々と掲げているゲームソフトは
ウイ○ングイ○ブン!!!
場内爆笑!なぜかウイ○レコールが(笑)
ボクらが来ること知ってて、仕込んだな!華族め!!
てゆーか、全然「サカつく6」当たらないんですが、大丈夫!?
ボクがそんな心配をしている横で抽選会はドンドン進んでいきます。
なぜかベガルタ仙台グッズが賞品になっています。
川崎華族は仙台サポと仲が良いらしく、その繋がりで賞品を提供してもらったそうです。
仙台グッズが当たるたび、店内は仙台の応援歌が鳴り響きます。
もう、何でもアリです!
そして!ついに「サカつく6」が当たりました!!
当たったのはフロンターレサポの中学生男子!
いやー良かった!
最後まで和やかな雰囲気のまま抽選会は終了!
Yさん「どう?」
チ「華族らしい良い納会ですね」
ひ「にぎやかで楽しいです」
Yさん「楽しんでくれてたらありがたいな!あ、そうだ!2人にはプレゼントがあるんだった」
チ&ひ「え??」
Yさん「はい!来週の天皇杯頑張って!」
と、Yさんがプレゼントしてくれたモノは……
ベガルタ仙台全選手サイン入りフラッグ!!!!
ガンバ大阪遠藤選手サイン入りユニフォーム!!!!
チ「えええ!!??」
ひ「いいんですか!?」
Yさん「うん。2人にはお世話になったからね。来週の天皇杯行くんでしょ?頑張ってね!」
Yさんが天皇杯仙台対大阪戦をボクらが観戦することを知り、わざわざ用意してくださったのです。
仙台フラッグは中の良い仙台サポにお願いして、遠藤選手のユニは遠藤選手と昔から交友がある川崎サポにお願いしてくれたそうです。
チ「ありがとうございます!!」
ひ「なんかすみません、気を使っていただいて」
Yさん「ううん!全然!代わりに来年も応援に来てね!」
チ&ひ「ハイ!!」
と、いうことで思いがけないサプライズと共に川崎華族納会は終了しました。
川崎華族の皆さん、2009年は本当にお世話になりました!
ありがとうございました!
さてさて、ボクとひさおはもう一つ納会に出席させていただいたのですが、
それはひさおからご紹介させていただきます!
ボクらのゴール裏体験記がスタートしたあのクラブですよ!
それでは、2010年も
みるみるサッカーが好きになっていく。~Jリーグ応援団突撃体験記~
をよろしくお願いいたします!
posted by チャラ男 |16:03 |
その他 |
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