2010年02月22日

天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その4

みなさん、こんにちわ!チャラ男です!

更新間隔が空いてしまい、すみません。
前回まではこちら!

ベガルタ仙台
煌きのベガルタ仙台編 その1
煌きのベガルタ仙台編 その2
煌きのベガルタ仙台編 その3

ガンバ大阪編
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その2
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その3


さて、試合開始前の怒涛の展開もついに終止符を打つときがやってまいりました。
GAMBINOのコールリーダーさんの力もあって盛り上がりに盛り上がっているガンバゴール裏。

そこへ、ついに両クラブの選手が入場!


ガンバ!ガンバ大阪!ガンバ!!


ゴール裏は既に優勝したような勢いで、選手たちに声援を送っています。


そして、主審のホイッスルと共にキックオフ!


試合はガンバ大阪が2009年度GAMBINOアウォーズMVP遠藤を中心に攻撃を仕掛け、優位に試合を進めます。

そして!
前半3分、ルーカスがいきなりオーバヘッドでゴール!!

湧き上がるガンバゴール裏!もちろんボクもテンションが上がります!
わけも分からず、周りの人とハイタッチしたり抱き合ったりで、もう大変です!

開始早々のゴールにさらに勢いづいたガンバゴール裏は
その後も激しい応援をガンバイレブンに送ります!


ボクも必死で声を出して、ガンバイレブンに声援を送りました!


アーレー!フォルツァガンバ!フォルツァガンバ!!


しかし、その後はベガルタも譲らず、拮抗したまま前半終了。
前半が終わり、ボクはこれまでにない疲労感を感じていました。

チ「前半終わった段階でこんな喉痛かったことあったっけか?」(←心の声)


と思っていると、ボクの後ろに座っていた小学生の男の子たち3人組がPSPで遊んでいるのを見つけました。
こっそり何をプレイしているのか覗いてみると……


ウ○ニングイ○ブン!


サカつくじゃない!!

と、勝手にボクがショックを受けているのを見て、周りにいたガンバサポの方が気を利かせて

ガンバサポさん「キミたちサカつくはやらないの?」

と聞いてくださいました。
それを聞いた小学生3人組は

小学生Aくん「えーサカつく高いし!」
小学生Bくん「うん、やりたいけどウ○イレより1000円も高いもん!」
小学生Cくん「そうだよね。それにサカつくなんかムズそうだもん!」


あべしっ!!

なんというストレートな意見

ガンバサポさん「そ、そっかー。でも、このお兄さん、サカつく作ってる人なんだよ?」

ああ、ガンバサポの人たちはなんていい人が多いんだろう……
ありがとうございます。

小学生Aくん「マジで!?」
小学生Bくん「えー、サカつくちょーだい!!」
小学生Cくん「え?ウ○イレじゃないの?
チ「い、今は持ってないんだよー。ごめんねぇ……」

と、しか言えませんでした……
こんなところで、ユーザーさんのマジの意見をいただけるとは……
ゴール裏侮りがたし!!


いただいたご意見をご参考に、今後の開発に役立たせていただきますので、
今後ともどうぞ、サカつくシリーズをよろしくお願いいたします。


と、ユーサーさんから貴重なご意見をいただいていると両クラブの選手たちがピッチに出てきました。
後半キックオフです!


後半もガンバは優位に試合を進めますが、
一瞬のスキを突いたベガルタ仙台、中原が58分に同点弾を叩き込みます。


異常なほど盛り上がるベガルタゴール裏。

このときボクは、

(ヤ、ヤバイ!!
 もしかして、マジでジャイアントキリングが起きてしまう……!?)

と、思ったのと同時に、ベガルタゴール裏でニヤついているひさおの表情が脳裏に浮かびました。


ひ「チャラ男さん、やっぱ世の中はボクの味方なんですよ。
  出世の道はボクのものです。フフフフ。」

と、ひさおくんが思ったかどうかは別として、このときボクの感情は

む、ムカツク!!
そ ん な こ と あ っ て は な ら な い !

チ「くるぁ!!何やってんだ!!しっかりやれぇ!!」

気が付けば自然に声が出ていました。


ガンバ!!ガンバ大阪!!!ガンバ!!!!


すると、ボクの思いが通じたのか、65分再びルーカスがゴール!!
ガンバは勝ち越しに成功します。


無論、湧き上がるガンバゴール裏。
ボクも2009年で最高潮のテンションになりました!!


チ「オラー!見たか!ひさおー!!」

そして、そのままタイムアップ。
見事、ガンバ大阪が2年連続の決勝進出を決めたのでした。

勝利した瞬間のゴール裏は、ホントにスゴいことになっていました。

001
▲ブレまくっているのが、逆にゴール裏の熱狂を現しているのではにでしょうか? 試合後、選手たちがゴール裏に挨拶にやってきました。 すると、Y陰さんが Y陰さん「チャラ男さん!こっちこっち!!」 とボクの手を引いて最前列まで引っ張ってきてくれました。 案内された先はゴール裏最前列、というか柵の上。 GAMBINOの皆さんに混じって、私チャラ男がゴール裏の柵に上って選手に声援を贈ります! 気が付くとボクのポジションはGAMBINOのみなさんの中央! ボクは完全にその気になってガンバイレブンに声をかけます。 と、そこへ警備員がボクのところに来て、 警備員「ちょっと、そこ!柵に足をかけないでください!」 え?ボク!? だって周りもやってるんじゃ……? と、周りを見回すと、みなさん柵に上ってはいますが、 柵に足をかけていませんでした。 要するに柵に上るのは、許容範囲ですが足かけるのはNGということらいいです。 そんなルールがあったとは! まだまだ、ボクも勉強不足でした。 しかも、その様子をTVカメラが撮っているような気が…… そんなボクをお構いナシにガンバサポは盛り上がっています。 ガンバサポに乗せられて、この日初先発だったGK木村が拡声器を手に取りました。 そして、「俺たちが大阪さ」をガンバサポ全員で熱唱! 俺たちが大阪さ~!! 青と黒~!! 俺らだけ~!! 俺たちが大阪さ~!! 青と黒~!! 俺らだけ~!! この後も、GAMBINOコールリーダーさんがさらに会場を盛り上げます。 コールリーダーさん「えーみなさん!みなさんの正月の予定は空いてますか!?」 ガンバサポ「ウォイ!」 コールリーダさん「それじゃ、来年も年明け早々からええ思いさしてもらいましょ!」 ガンバサポ「ウォイ!」 コールリーダーさん「そのためにも僕たちがしっかり後押しせなあきませんよね!?」 ガンバサポ「ウォイ!」 コールリーダーさん「ほな、最後にいっときましょか!」 ガンバサポ「ウォイ!」 コールリーダーさん「ガンバ!ガンバ大阪!ガンバ!!」 ガンバサポ「ガンバ!ガンバ大阪!ガンバ!!」 コールリーダーさんの素晴らしいしめの挨拶で、大盛り上がりのまま天皇杯は終了。 最後にY陰さんをはじめGAMBINOのみなさんにご挨拶をしに行くと チ「いやー、今日は本当にありがとうございました!」 Y陰さん「いえいえ、とんでも無いです」 チ「スゲェ、楽しかったです!」 Y陰さん「そうですか!じゃ、元日も待ってますね! チ「え゛!?」 コールリーダーさん「試合終わった後、最前列でキメとったんやから正月も来るんやろなぁ? チ「そ、それは……山Pと相談して決定します」 あわわわわ…… こんなこと絶対山Pに言ったら、 山P「ああそう、じゃ行って来い」 って言うに決まってる! どうしよう…… そうだ!黙ってよ~♪ ということで、勝手に納得してボクの天皇杯準決勝は終了しました。 GAMBINOののみなさん!そしてガンバサポのみなさん! ありがとうございました! ひとまず、ガンバ編はこんなところです! 仙台編もお見逃し無く! To Be Continued...


posted by チャラ男 |11:39 | 天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月09日

天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その3

みなさん、こんにちわ!チャラ男です!

前回まではこちらです!

ガンバ大阪編
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1
天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その2

ベガルタ仙台
煌きのベガルタ仙台編 その1
煌きのベガルタ仙台編 その2


高円宮杯も終わり、いよいよ天皇杯準決勝の時間が迫ってきました!

コンサドーレサポの力も手伝って、ガンバサポは一気にヒートアップ!
12月のクソ寒い中、試合までにはまだ時間があるのに早くも半そでの
ユニフォーム1枚になってテンション全開の方もいらっしゃいます。

そこへ、ガンバの選手たちがアップのために出てきました。


一段と盛り上がるガンバサポ!
ゴール裏は一気にテンションが上がります。


選手が練習でシュートを決めると大歓声!
逆にシュートをGKがが止めると大歓声!
もう何でもいい感じです!!!


そして、ベガルタの選手たちも練習を開始しました。
もちろん、それに反応して盛り上がるベガルタ仙台サポ……

……その盛り上がるベガルタサポを見て、
ガンバサポからブーイングが飛び始めます。


ガンバサポ「やかましいわ!!」
ガンバサポ「黙っとけ!!」
ガンバサポ「wづおふぁんfg」


いつものボクならビビってしまうところですが、そこは聞きなれた関西弁。
逆に、いいぞ!大阪っぽい!!
もっとやれ!!(←この辺からボクのノリもおかしくなってきました)


とそんな感じでボクのテンションも上がってきました。

すると、とこからとも無く青いダルマが運ばれてきました。
背中には「魂」と書いてあります。

001
002
▲ゴール裏最前列に鎮座されたガンバカラーのダルマさん このダルマはアジア制覇を祈願したダルマのようで、「GAMBINO」オリジナルのものらしいです。 さらに、ダルマの横にJリーグアウォーズで渡されるようなトロフィーが置かれました。 チ「Y陰さんこのトロフィーなんですか?」 Y陰さん「ああ、これは僕らが勝手に毎年選出してるGAMBINOアウォーズのMVPトロフィーです」 チ「か、勝手にですか?」 Y陰さん「ええ、今年は見事、遠藤が受賞しました!」 そうです。 このトロフィーは「GAMBINO」が勝手に毎年選出している、 その年のMVP選手に贈られるトロフィーだそうで、今年は見事、遠藤選手が受賞されたそうです。 果たして、このことは遠藤選手は知ってるのでしょうか?w こういうところも大阪っぽいなぁと、ボクは勝手に親しみを感じていました。 すると、あのコールリーダーさんがついに拡声器を手に取り、 いよいよガンバサポを煽るときがやってきました。
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▲コールリーダーさんいよいよ出動! コールリーダーさん「みなさん、決勝のチケットは取りましたか!?」 これから準決勝にも関わらず、いきなり決勝の心配をしています!! ガンバサポ「当たり前じゃ~!!」 コールリーダーさん「来年の正月も、今年同様、気分良くスタートしましょか!」 ガンバサポ「うぉぉぉぉ!!」 コールリーダーさんさすがです!! たった数分でガンバサポのボルテージをMAXに持ってきました! コールリーダーさん「仙台さんには、いい思い出作ってもらって、帰ってもらいましょ!」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「あっち(仙台サポ)はぎょうさん人おりますが、多けりゃええってもんちゃいますよね!」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「ガンバサポの本気見せたりましょ!!」 ガンパサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「ほな、いきまっせ!!」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「ガンバ!!ガンバ大阪!!ガンバ!!」 ガンバサポ「ガンバ!!!!ガンバ大阪!!!!ガンバ!!!!」 凄まじい声援が響きます! さらにガンバのフラッグが舞います!
004
サポーターの人数では仙台の方が多いように見えますが、 歓声の大きさなら全く負けていません! さすがJリーグ随一の名門クラブです。 盛り上がっているガンバサポにコールリーダーさんが付け加えます。 コールリーダーさん「ああ、そうや。今日のGKは初先発の木村です!」 この日、ガンバのGKは怪我などの理由にレギュラー陣が出場できず、 初先発の木村を起用していました。 コールリーダーさん「木村は初先発ですが、きっとスーパーセブを見せてくれる思います!」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「僕らで木村を後押ししましょう!」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「ほんで、もう一つ。木村のコールですが本人の希望により名前で呼んで欲しいとのことです」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「ホンマ、注文多いなぁ!」 ガンバサポ「(爆笑)」 コールリーダーさん「ほな、一回練習しときましょか!」 ガンバサポ「ウォイ!!」 コールリーダーさん「敦志!!敦志!!」 ガンバサポ「敦志!!!!敦志!!!!」 このやり取りで、既にボクの喉は限界。 若干、ガラガラ声です…… しかし、ガンバゴール裏は完璧出来上がっています! そして、ついに選手入場のときがやってきました。 いよいよキックオフです! To Be Continued...


posted by チャラ男 |20:00 | 天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年02月01日

天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その2

みなさん、こんにちわ!チャラ男です!

前回までの記事はこちらです!

ガンバ編
[天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1]

ベガルタ編
[煌きのベガルタ仙台編 その1]


さて、ひさおくんが川崎華族のテンメイさんとよろしくやっている一方、
ボクは入場ゲート前で、会場の時間を緊張と共に待っていました。

前回、「GAMBINO」のみなさんから与えてもらったボクのミッションは
開門と同時に超ダッシュして、席を確保すること。

ガンバサポは今までボクが行った他の応援団と少し違い、
入場前に軽いMTG的なものを行い、荷物搬入を行う人、座席確保を行う人、
断幕のセッティングを行う人などを決定し、入場後、各自自分のミッションをこなすようです。

しかも、

「今日は席確保ね?」

見たいな感じでおっしゃっていたので、毎回ミッション内容は違うっぽいです。


そんなことを考えながら、ボクは陸上選手のスタート前ばりに緊張しながら、そのときを待っていました。

そして……


係員「それでは開門しま……」


ダダダダダダダッ(←GAMBINOの方々の足音)


係員の人の声に若干、食い気味で「GAMBINO」のみなさんがダッシュ!

思わず


「スゲェな……」


と思ってしまったボク……


……ハッ!しまった!
置いていかれた!!!!


気づいた時にはもう遅く、「GAMBINO」の皆さんはボクの遥か前を走っています。
ボクも何とか追いつこうとダッシュしますが、後から後から「GAMBINO」の方々がボクを追い抜いていきます。



001
▲ブレブレですみません! やっとゴール裏についた時には、既にガンバサポでいっぱい。 みなさん必死に席を確保して、応援の準備に入っています。
002
▲まさに一瞬でゴール裏は埋まりました。 断幕のセッティング、フラッグのセッティング、ユニフォームに着替え、 太鼓や脚立の配置などなど…… ボクは完全に放置です。 とりあえず、席の確保はあきらめ、断幕のセッティングを行っている Y陰さんのところへ行ってみることに。
003
▲手早く断幕のセッティングを行う「GAMBINO」のみなさん チ「あ、あの……何かお手伝いすることは……」 Y陰さん「あーえーっと、そうですねぇ~」(←手早く断幕をセッティングするY陰さん) チ「あ、あの……」 Y陰さん「じゃ、あっちの方をお願いします」 と、言われたので、別の断幕のところへ行ってみます。 チ「あ、あの、何かお手伝いすることは……」 GAMBINO Aさん「あ、じゃ~こっちはいいんで向こうをお願いします」 と、言われたので、また別の断幕のところへ行ってみます。 チ「あ、あの、何かお手伝いを……」 GAMBINO Bさん「あ、もう終わったんでこっちは大丈夫ですよ。        Y陰さんの方をお願いします」 完全にたらいまわし! まぁ、そりゃそうですよね。 ボクがやるより、絶対GAMBINOの方がやった方が早いですもんね。 ということで、しばらくゴール裏をとぼとぼさまよっていると、 GAMBINOの方が気を使って声をかけてくださいました。 GAMBINO Cさん「すみません!何かほったらかしにしちゃって」 チ「あ、いえいえ」 GAMBINO Cさん「こちらへ、どうぞ」 と、言われ、案内された場所は 前から2列目!GAMBINOとは別の応援団の真横!! うお!!ピッチ近っ!!! GAMBINO Cさん「いやー、ここなら気合入れて応援するしかないでしょ♪」 ないでしょ♪じゃないでしょ!! これはかなりのプレッシャーです。 しかも目の前にあのGAMBINOのコールリーダーさんもいらっしゃいます。 これは……と思っていると、右側から大歓声が! ゴール裏の一部を陣取っていた、コンサドーレ札幌の応援団が湧き上がっています! ピッチに高円宮杯を戦うコンサドーレ札幌ユースとヴィッセル神戸ユースの選手たちが入場してきました。 盛り上がる、コンサドーレサポ!
004
▲人数は多くないですが、熱い応援をされていました! しかし、ガンバサポは特に変化はありません。 まぁ、ガンバサポのみなさんには他のクラブの試合はあまり興味はないという感じでしょうか。 みなさん、スタメシを食べたり、お酒を飲みながらTV見てるみたいな感覚で、ピッチを見つめています。 そして、キックオフ! 試合は、ヴィッセルが押し気味に試合を進め、先制点をあげます! と、先制点を取られたあたりから、ガンバサポに変化が現れ始めます。 ガンバサポ「こらぁ!しっかりやらんかい!!」 ガンバサポ「まだ時間あるで!落ち着けぇ!!」 サンバサポ「あきらめんな!」 これを見てボクは、やっぱり、ガンバファンである前にサッカーのファンなんだな、と少し感動しました。 自分たちのクラブではないのにこんなに熱い応援をするなんて……チャラ男ちょっと感動であります。 このことを「GAMBINO」の方に伝えると、 チ「やっぱり、みなさんサッカー大好きなんですね!   ガンバでもないのにこんなに熱い応援をするなんて……」 GAMBINO Aさん「ああ、違いますよ。コンサドーレは別にどうでもいんですけど、ヴィッセルが勝つのがムカつくんです」 ええええ!!? そういうこと!? 要するに、同じ関西のクラブでライバル関係にあるヴィッセル神戸がユースの大会とは言え、 タイトルを取るのがムカつくということですか……? ぼ、ボクの感動返して! と、思っているボクをよそに、試合はどんどん進んでいきます。 コンサドーレがヴィッセルの一瞬のスキを突き、同点弾を叩き込みます! 湧き上がるコンサドーレサポ!……とガンバサポ。 しかし、その後、奮闘するコンサドーレユースですが、残念ながら勝ち越しを許し、そのままタイムアップ。 2009年の高円宮杯はヴィッセル神戸ユースの優勝で幕を閉じたのでした。 試合後、サポーターに挨拶にきた選手たちに大きな拍手がコンサドーレサポから贈られます。 もちろん、ガンバサポからも拍手が贈られましたが、真実を知っているボクとしては複雑でした。 その後、コンサドーレサポからガンバサポへ向け、エールが贈られました。 コンサドーレサポのコールリーダーの方が拡声器を使ってガンバ側に応援を行います。 コンサドーレサポ「みなさん!今日の試合絶対勝ってください!!」 ガンバサポ「うおおおおおお!!」(←盛り上がるガンバサポのみなさん) コンサドーレサポ「以前、我々を倒したように、今日もお願いします!」(←コンサドーレは以前、天皇杯でガンバに負けています) ガンバサポ「任せろぉ!!」 そして、コンサドーレサポからガンバコールが起こります。 ガンバ大阪!ガンバ大阪!! コンサドーレサポのみなさん……なんていい人だ!! さぁ、盛り上がってきました! いよいよ天皇杯に出場する両クラブの選手たちが入場してきます! To Be Continued...


posted by チャラ男 |22:39 | 天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年01月26日

天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 その1

みなさん、こんにちわ!チャラ男です!


更新期間が空いてしまい、すみません!
これからバンバン更新していきますので、よろしくお願いしますね!



さてさて、前回、ジャイアントキリング編でお知らせした通り、
今回お送りするのは……

天皇杯準決勝 ガンバ大阪vsベガルタ仙台編

です!

今回はちょっと趣向を変えまして、ボクがガンバ大阪、ひさおくんがベガルタ仙台にそれぞれお邪魔させていただくという形になりました!


 ボクがガンバにお邪魔することになって以来、山Pやひさおくんが

「不思議だ……なぜだ……」

とボクのやる気に水を差しまくってくれていたのですが、ボクがガンバを選んだのは非常に簡単かつ当然の理由です。


なにをかくそう、ボクは生まれてから20年間ずっと関西に住んでいたんですね。なのでガンバ大阪や京都サンガなど関西のクラブは関西ローカルTVや地元紙で目にすることが多く、少なからず親しみもあったのです。

しかし、今までお邪魔させていただいたクラブは全て関東のクラブ・・・。やはり関西ノリの応援はどんなもんなのかにも興味があるにきまってるじゃないですか!


てゆーか、どうせやるならボクの標準語である関西弁でガッツリ応援したほうがやる気も出るってもんです。

ミーハーなボクとしては「遠藤が見てえ」という望みも当然あるわけですが・・・。


とまぁ、優等生な理由を書きましたが、この辺で体験取材に行っとかないと、天皇杯決勝元日決戦に行かされるんじゃないかという防衛本能が働いたってのもあります……。



まずは、ガンバ大阪応援団の方にアポをとるため、川崎華族代表Yさんに連絡をとりました。


チ「あ、Yさん!お世話になっておりますー。チャラ男です」


Yさん「あ、チャラ男くん、どうしたの?」


チ「あのですね、今度の天皇杯でガンバ大阪の応援団にお邪魔させていただこうと思いまして……。
そこで、ガンバ大阪の応援団の方をご存知ないかと思いまして……」


Yさん「うーん、分かった。知り合いに話通しておくね」


チ「マジっすか!?ありがとうございます!」


Yさん「うん……でも、ホントにガンバ行くの?」


チ「はい?ええ。行きますよ。何かあるんですか?」


Yさん「あそこはちょっと怖いかもよー?」


チ「そうですかねぇ?ボクも関西出身なんで大丈夫だと思うんですけど」


Yさん「うーん、まぁいいけど、ボクは止めたからね?」


チ「……?」


Yさん「ま、大変だと思うけど、頑張って!」


その電話の直後、山Pがボクの所にやってきて、


山P「アポ取れた?」


チ「はい。バッチリですよ」


山P「お前、ホントにガンバ行くんだな?」


チ「え?行きますよ?」


山P「……そうか……。だいじょうぶかなー。若干の不安があるが・・・。」


チ「まぁ、分かんないですけど、同じ関西人ですから大丈夫だと思いますよ」


山P「そうか……まぁ、オレは2回も止めたからな。もう知らん」



山PといいYさんといい、なぜガンバ大阪応援団に行くことを止めるのでしょうか?

ボクだってF・マリノスから始まり、もう結構な数のゴール裏を体験してきています。
ですから、ちょっとやそっとのことじゃビビらないし、驚かないですよー。

てゆーか、関西ってだけで「怖そう」とか「厳つそう」とかってイメージ持ちすぎなんじゃないのかと。

これだから、関東人は!全く関西だからって差別しすぎです!


はっ!山Pがボクに冷たいのはボクが関西人だから!!!?


などと思いながらYさんに教えていただいた、ガンバ大阪応援団「GAMBINO」のY陰さんに電話をしました。

チ「もしもし、チャラ男ともうします」


Y陰さん「あ、うかがってます」


チ「今回はよろしくお願いします。それで、集合時間なんですが……」


Y陰さん「あ、ボクたちも車で行く予定ですので、9時ごろ来ていただければ大丈夫ですよ」


チ「分かりました。では9時にスタジアムということで」


Y陰さん「はい。それでは当日よろしくお願いします」


……ほら見ろ、全然怖くないじゃん。
てゆーか、むしろ優しいじゃん!
朝9時集合とか今までに比べたら、どんだけ良心的……


と、いうことで、ものすごく友好的なY陰さんにホッとしながら、当日の朝を迎えました。


この日、ひさおくんとの待ち合わせ時間は最寄の駅に朝8時集合でした。
集合時間に駅に行くとひさおくんの姿はありません。
しばらく待っても来ないので、電話をしてみると


チ「もしもし?今どこ?」


ひ「……」


チ「もしもし?」


ひ「……す……すみません……今起きました……」



ひさお、寝坊!!!!



はい!やりました!ひさおくん!
FC東京のときのチケット忘れちゃった事件以来の凡ミスです。
ちょっと取材を重ねてきているので緊張感が足りなくなっているのでは?


山Pにはのちほどこの失態をチクることにし、仕方ないので、一人でスタジアムに向かうことに。
スタジアムに着くと、あたりはベガルタ仙台サポであふれ返っていました。


なんとこの日、ベガルタ仙台はオフィシャルでバスを15台も出して乗り込んでくるらしく、すごい数のサポーターが国立競技場にやって来ていたのです。


スゲェ気合だな……と、思っているところでY陰さんと合流しました。
ベガルタ仙台のオフィシャルバス15台とは対照的にガンバのオフィシャルバスは1台しかないらしく、Y陰さんに限らず、ガンバ大阪のサポーターの皆さんは、各自クルマでスタジアムに来た方が多いようです。
そのため、大阪から来た方はクルマの中でまだ仮眠をとってらっしゃるようでした。


Y陰さんをはじめ、この日お世話になる「GAMBINO」の方々に挨拶をして、荷物の搬入時間まで待つことに。
待っている最中の会話を聞いていると


Aさん「今日って何時から搬入してええの?」
Bさん「ええっと、10時っていうてたなぁ」
Aさん「ほな、まだもうちょっと時間あるなぁ」
Cさん「ほな、オレちょっとメシ買うてくるわぁ」


と、関西弁のオンパレード。


こ、心地良い!!!


これよ、これ!
やっぱガンバ選んで良かったー!


20年間関西に住んでいたボクにとって、東京に出てきて以来、ネイティブな関西弁の会話を東京で聞いたのは初めてでした。


それだけで、「GAMBINO」に対してのチャラ男ポイントは急上昇!
「GAMBINO」最高!今日は一生懸命応援するッス!





しかし、そんなボクの幸せタイムは長くは続きませんでした。






「GAMBINO」のみなさんの「おはようございます!」という挨拶と共に
クルマから「GAMBINO」のコールリーダーの方がのそっと降りてこられた瞬間、ボクは凍りつきます。


ゴツい体にアゴひげを蓄え、長髪の黒髪をなびかせながら、鋭い眼光がボクを捕らえます。


すかさず、Y陰さんがボクを紹介してくれます。


Y陰さん「あの、サカつくを作られてるセガの方です」


リーダーさん「……ああ、何か言うてたな」


チ「お、お世話になります……」


リーダーさん「で、他にはどこのクラブに行ってたんや?」


チ「は、はい!マリノス、FC東京、フロンターレに……」


リーダーさん「何や、全部関東のクラブばっかりやんけ」


チ「え゛……いや、その……」


リーダーさん「まぁ、ええわ。今日は気合入れて頑張ってや」


チ「は、はい!!!」




……


やっぱ関西こえーーーー!!!!






と、ボクがガクガクブルブルしていると、荷降ろしが始まりました。
みなさんが持って来られた荷物をクルマから降ろします。
ボクもすかさず手伝います。


そして、降ろした荷物をスタジアムまで運び、入場ゲート最前列でスタンバイします。


と、ここで試合を運営するスタッフの方がやってきました。
この日は、高円宮杯というユースの大会の決勝が天皇杯の前に行われることになっており、決勝に出場するコンサドーレ札幌のサポーターの方が、断幕の仕切りについて事前にガンバ側と打ち合わせをすることになっていたようです。


コンサドーレサポとの打ち合わせが終わり、応援機材をスタジアムに搬入する時間になったので、みんなで機材を持ってスタジアムの中に。

機材をコンコースに置いて、一旦スタジアムを出て、入場時間になるのを待ちます。

スタジアムの入場時間を待っていると、「GAMBINO」の方々がさっきとまでの和やかな感じとは一変しています。


Y陰さん「それじゃ、今日の担当はAさんとBさんがダッシュで、CさんDさんが断幕ね。それから……」

どうやら、入場後の段取りを決めているようです。
それをみんな真剣な表情で聞いています。


Y陰さん「後、チャラ男さんもダッシュお願いします」


チ「え゛!?」


Y陰さん「開場したら、速攻で席確保してください」


さらにそこへ「GAMBINO」とは別の応援団のリーダーらしき方が「GAMBINO」のコールリーダーさんに挨拶に来られました。
その姿を見た瞬間、またしてもボクは凍りつきます。



黒いブルゾンに黒いサングラス、そしてスキンヘッド……



怖すぐる……



「今日も一発気合いれていっときましょか!」


と、ボクの目の前で「GAMBINO」のリーダーさんとがっちり握手を交わされています。


そのとき、ボクの脳裏にあのセリフがフラッシュバックします。


山P「オレは止めたからな?」
Yさん「ボクは止めたからね?」


そして、会場の時間を迎えました……


To Be Continued...

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posted by チャラ男 |16:36 | 天皇杯連覇へ!ガンバ大阪編 | コメント(2) | トラックバック(0)
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