2009年12月16日
みなさん、こんばんわ!チャラ男です!
ナビスコ杯決勝最終回、もう恒例となった総括編をお送りいたしま~す。
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その2
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その3
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その4
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その5
で、ナビスコの報告のため山PとMTGを行ないました。
ひさおは既にプロジェクト終了のための休暇に入っていたため、欠席。
山P「で、どうだったんだ?」
チ「実はこの企画始めてから、始めて負けた試合を経験したんですけど、
負けてなおクラブを応援する姿勢というか、サポーターの心意気を感じられたと思います」
山P「お、なんか珍しくまともなことを言ってるじゃないか。」
チ「あとは、『タイトルを取る』ってことの重要性というか。ホント大変なんですね……」
山P「そうだな~。サッカー知らない人からすれば『ナビスコカップってなに?』みたいな
ところはあると思うんだけど、
クラブ数が多いだけに、こういうカップ戦があるってことはリーグにとって重要なんだよね。
去年の大分の時なんて凄かったよ。
俺、当日たまたま午前中に羽田空港にいたんだけど、あらゆる便から大分サポが
ゾロゾロ出てくるわけよ。
大分からの直行便なんて埋まってるみたいで、近隣の空港まで行って飛行機乗って
来てるのか・・・。あれは衝撃だったなあ」
チ「サカつく6でも、初タイトルでクラブ人気が大幅増加、みたいなイベントがありましたよね?」
山P「うん。でもホントは初タイトルの盛り上がりとか、昇格の盛り上がりとかは
もっと表現したいところではあるんだけどね。
まあそのあたりは色々大人の事情もあるんで、クリアしなきゃいけないこともたくさん、という感じ」
チ「それと、隣に座っていた母子からいろいろ勉強させてもらいました」
山P「うむ。アレはいい話だな!それでオマエがちょっと『チャラくない』とか良い人キャラに
なっているのがちょっとムカつくが…」
チ「な、なんで!別にいいじゃないですか!!」
山P「まあ、現象としては、高校野球とかで女の子がスタンドで泣いたりしてるのと
同じといえば同じだと思うんだよね。
要は応援を通じて感情を共有しているということ。
別に差別するわけじゃないんだけど、そうやって応援やコールに参加して得られることでの
『当事者意識』の強さっていうのは、
『サポーター』活動をしている人たちの共通項だと思うし」
チ「これをゲームに役立てるかどうかは難しいところですが、
やっぱりあの場に行かないと分からないことって、たくさんあるんですね。
それは本当に理解してきました」
山P「うんうん。なかなか分かってきてるじゃないか」
チ「でしょ~?ボクの成長に免じて、できればこれを……」
山P「なに?この領収書?」
チ「いや、カメラの・・・」
山P「いや、それとこれとは別だから。
繰り返しますが業務外です。何かあっても当局は一切関知しません」
(完全に鬼だなこの人……)
山P「しかし、アレだな。オマエも来週から休みだろ?
お前らが帰ってくる頃にはJリーグの日程が終わっちゃうんだよな~」
(や、やった!ようやくこの苦行から開放されるのか?!)
山P「オマエ、今ちょっと喜んだだろ!?……まあいいや。オマエ、『ジャイアントキリング』好き?」
チ「え、マンガのですか?」
山P「違うよ。本当の『ジャイアントキリング』」
チ「なんすか、それ。っていうか、ジャイアントキリングってどういう意味なんすか?」
山P「……なるほど。わかった。まあ、帰って来る頃には教えてやろう。」
なんか不穏な空気を感じます……てゆーか、まだ続けるつもりなのか……
と思いつつ、プロジェクト終了後の2週間の休みを満喫したチャラ男でありました。
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL ~完~
しかし!!ナビスコ杯体験はとても勉強になりました!
サポーターの熱い想いが少しは分かった気がします!
川崎華族のみなさん、本当にありがとうございました!
もう、フロンターレの応援歌が耳から離れません(笑)
次回はひさおが「ジャイアントキリング」を求めてさまよいます。
お楽しみに!
posted by チャラ男 |22:38 |
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2009年12月15日
みなさん、こんにちわ!チャラ男です!
今日も早速ナビスコ決勝の様子をお伝えします。
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その2
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その3
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その4
両クラブの選手達がピッチに入場してきました!
川崎&東京サポも大声援で迎えます!
フロンターレ!!フロンターレ!!
東京!!東京!!
川崎ゴール裏はみんな「青覇(せいは)テープ」という青いテープを片手にコールをしています。
この「青覇テープ」というのは2年前のナビスコ決勝で使うために用意されたものです。
優勝した瞬間にテープを投げ入れ、国立を青く染めよう!と企画されたものでした。
しかし、2年前は惜しくも敗れてしまい、使うことができなかったため、今回こそはとまた用意されたそうです。
もちろん、ボクも「青覇テープ」を持って応援しました!
と、そのときボクの隣に小さな男の子とそのお母さんらしき人がやってきました。
その時の大歓声に押され、お母さんはちょっとオドオドしているように見えました。
男の子「お母さん、何やってんの?早く!」
お母さん「は、はいはい…」
明らかに困惑気味のお母さん。
おそらくは、男の子の方がフロンターレが好きで、お母さんはその付添い…
といった感じでしょうか。
(あー、何でこの親子、こんなナビスコ決勝のゴール裏に来ちゃったんだろ?
しかも、ここ川崎華族のド真ん中だけど、大丈夫かな……?)
と、若干心配になったのですが、ボクも自分のことでいっぱいいっぱいだったので、気持ちはすぐにフロンターレの応援に向かいました。
そして、キックオフ!
スタジアム内大歓声!
横の親子のことが気にかかり、ふと横を見てみると…。
母親はゴール裏の雰囲気に完全に飲まれてしまい、困惑顔…。
お母さん「ねえ、立って応援するの…?」
男の子「そうだよ!座ってみてる人なんかいないでしょ」
お母さん「そんな、お母さん、ずっとは無理よ。」
男の子「いいから座ってないで立ってよ!」
お母さん「ちょっと、座れる席にしない?」
男の子「ダメだって!この辺はみんな立って応援するの!それにもう席ないでしょ!」
大歓声にかき消されて、ちゃんと聞こえたわけではありませんが、そのようなやりとりがあり、子供に怒られて、お母さんは渋々立ち上がったのでした。
でも、どうやって応援すればいいのか、全然わかっていない様子。
男の子も試合を観るのに一生懸命で、困惑するお母さんに構っていられないようでした。
みんなが飛び跳ねながら応援する中…
お母さんはしばらく棒立ち状態でした。
そんなお母さんをよそに応援はさらにヒートアップ!
今まで3つのクラブの応援に参加させてもらいましたが、この日聞いた声援は間違いないく一番大きい声援でした。
隣の男の子も必死に声を出します!
お母さんは周りをキョロキョロと見回しています。
完全に事態が呑み込めていないお母さんも、ひとまず無理にでも、周りに合わせようとしているようにも見えました。
そのとき…
一瞬のスキをついたFC東京、米本がミドルシュート!
GKの川島も反応はしましたが、無回転のシュートは川島の手を弾いてサイドネットに突き刺さりました。
FC東京先制です!
このシュートの時、
かすかに
「きゃっ…!」
という悲鳴のような声が聞こえました。
横を見ると、お母さんが口元に手をあててゴールを凝視していたのでした。
東京の先制後も川崎フロンターレの選手は誰一人下を向かずにすぐに反撃に出ます。
川崎サポも川崎華族を中心にこれまで以上の大声援で選手を後押しします!
ボクの隣にいる男の子ももはや何言ってるかよく分かりませんが、必死で叫んでいます。
選手を鼓舞するチャントが響き、サポーターは飛び跳ねます。
ボクも飛び跳ねます。
周りの雰囲気に押されたのでしょうか…。
はっきり見ていたわけではありませんが、横のお母さんも、すこしずつリズムにあわせて体を揺らし始めたようでした。
その後もフロンターレは反撃を続けます。
白熱するフロンターレのサポーター。
まだ前半も半分が過ぎた程度。
もちろん誰もが「諦め」など、考えてなどいませんでした。
その証拠に、チャントはますます大きく、ゴール裏のボルテージは上がる一方。
横の男の子は椅子の上に立って、飛び跳ねます。
お母さんはそれを止めもせず、自分も完全にリズムに合わせて飛び跳ね始めたのでした。
「まだまだ、時間はあるぞー!」
「切り替えていこう!切り替えて!」
所々から、怒号にも似たサポーターの声が入り始めます。
そんな声に混じって…
「頑張れ…!」
横から、女性の声が聞こえたのです。
その声の主はあのお母さん。
もちろんそんなに大きい声じゃありません。
周りの歓声にかき消され、隣のボクにようやく聞こえるくらい…。
おそらく、無意識のうちに漏れた、そんな声のような気がしました。
その後、フロンターレは攻め続けましたが、無得点のまま前半は終了。
ハーフタイム中もスタジアムの熱気は冷めないまま、試合は後半に突入。
そして、後半戦もフロンターレは攻め続けますが……
一瞬のスキを突いたFC東京のカウンターが炸裂します。
59分、平山のヘディングが川崎ゴールに突き刺さりました。
これでスコアは2-0。
川崎サポは声の限り応援を続けます。
しかし、東京の強固な守りをなかなか突き崩すことができないまま、後半も残り10分程度を残すのみ、となった頃。
「おいー!!諦めんなー!」
「走れ!走れ!まだイケる!!」
大歓声の中、サポーターたちは、思い思いの言葉を口にし、必死に選手たちに投げかけます。
しかし。
しかしながら。
2-0のまま試合終了のホイッスルが国立に響きました。
その瞬間、またしても川崎フロンターレの初タイトルの夢は崩れ去ったのでした。
ホイッスルが鳴った瞬間、川崎ゴール裏は一瞬静かになりました。
中には使えなかった「青覇テープ」を握り締めて、泣き出す人もいました。
(ああ……さすがにこの負けはキツいな……)
と、思っていたそのとき
「選手はもっと辛いんだ!!!オレらが下を向いてどうする!!!
最後までオレたちが支えるんだ!!!!」
という声が!
その直後、川崎ゴール裏はこの日一番の大声援に包まれました。
カ・ワ・サ・キ・フロンターレ!!!
下を向いていた選手達がこの声援のおかげかどうかは分かりませんが、前をしっかりと見て、表彰式に向かい始めました。
その時…。
「頑張ったよーっ!!」
横から女性の声が。
そう、あのお母さんです。
しかも…
泣いてるっ…!
これにはさすがにびっくりしました。
来たときにはただの付き添いだった母親が、たった90分の間に、感動し涙する…。
鳴り止まない大声援の中で上手く聞き取れなかったのですが、その母子は、
「また来よう」
というようなことを言っている様子でした。
一般の人が、リピーターとしてまた観戦に来る…というのはこういうことなのか…
上手く表現できませんが…
ただサッカーというスポーツを観て感動する、と言うのではなく、その場にいる人々と感情を共有する…
今回の場合は悔し涙だったり、頑張った選手への想いだったりというものを、見ず知らずの人たちとも分かちあえる。
それが、サポーターというものなのかな、と感じたのでした。
これは本当に貴重な経験になったと思います。
前回、広島戦で圧勝した後の声援はお祭り騒ぎでスゴい迫力でしたが、ボク個人的には今回の方がより熱いものを感じました。
勝って喜ぶのは当たり前。
負けた時こそクラブを支える、これこそが真のサポーターなんだなと、
試合後の声援を見て分かりました。
その後。
いつものように後片付けを手伝っていましたが…
ふと見た椅子の上には…
この日使われることのなかった「青覇テープ」が、ぽつんと置かれてあったのでした…。
最後にこれを拾ったとき、さすがの僕も胸が熱くなりました。
2年越しの「青覇テープ」。
来年こそは…このテープで青く染まったスタジアムが見たい!
そう思ったのでした。
そんなことを考えながら後片付けを手伝っていると、川崎フロンターレ広報Kさんがやってきました。
Kさん「お疲れ様~」
チ「あ、お疲れ様でした。イヤー、残念でしたね」
Kさん「まぁ、仕方ないね。この試合展開だと」
チ「そうですね……」
Kさん「それにしてもチャラ男くん、広島戦と合わせてスゴい経験したね」
チ「ええ、天国と地獄をこんなに短期間で経験できるとは思いませんでした」
Kさん「ハハハ、そうだね。ま、良かったらまた来てよ。次もガッツリ手伝ってもらうから」
チ「え゛……!?」
Kさん「じゃあね!」
Kさん、負けた直後なのに明るく接していただいてありがとうございます!
そして、川崎華族の皆さんにお礼を言って、ボクのナビスコ杯決勝は終了しました。
川崎華族のみなさん、そして川崎フロンターレの選手のみなさん、本当にありがとうございました!
そして、FC東京のみなさん、優勝おめでとうございます!
帰路の途中、山Pに報告の電話。
チ「いま、終わりました」
山P「お、どうだった?」
チ「今回は、ちょっといろいろと考えさせられました…」
山P「ほぅ。めずらしく真面目な感じだね」
チ「はい。詳しくはまた明日、話します」
山P「了解。じゃあまた明日ミーティングだな」
と、いうことで、次回、もはや恒例となった総括編で最終回です。
To Be Continued...
posted by チャラ男 |00:40 |
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2009年12月11日
みなさん、こんにちは!チャラ男す!
今日もいろんな意味で盛り上がったナビスコ杯決勝の模様をお届けしま~す!
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その2
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その3
怒涛の開門後、川崎側のゴール裏に行ってみるとまだ人は入りきっていない様子で、空席が目立っていました。
方や、反対側のFC東京ゴール裏はすでに出来上がっており、応援歌を熱唱していました。
オー俺の東京 今日も行こうぜ勝利めざし
行け行けよー東京 いつも俺等がついてるぜ
誰がなんと言おうと まわりは気にするな
自分を信じていれば 勝利はついてくる
この状況が拍車をかけたかどうかは分かりませんが、華族の皆さんはかなりのピリピリムード。
FC東京の応援歌に
誰がなんと言おうと まわりは気にするな
という歌詞がありますが、
ちょっとは周りを気にしてくれ……!!
などと思いつつ、ボクはひたすら存在を消してビビりまくり。
ガクガクブルブル……
そんなボクを尻目に、負けるもんか!と川崎サポも準備に取り掛かります。
断幕のセッティング、ドラムセットのセット、脚立の設置等、急ピッチで作業が進められました。
ボクも一応荷物運びとかを手伝っていたのですが、
華族の皆さんのあまりの必死っぷりに
(なんかいづれぇな……
ここは変に手伝ったりしない方がいいんじゃないか……?)
と、ボクの防衛本能が働きました。
そこで、とりあえず、スタジアム内をふらついて、どんなイベントが行なわれているのかを見に行くことにしました。
一応、そのことを華族の皆さんに伝えようと思い、声をかけたのですが……
チ「あ、あの……」
川崎華族Aさん「……」(黙々と作業を続けるAさん)
チ「ちょっとスタジアム内の取材もしてきたいのですが……」
川崎華族Bさん「あ、それはこっち置いといて!」(皆さんに指示を出し続けるBさん)
チ「あ、あの……スタジアム内の取材に……」
川崎華族Cさん「あれ?拡声器ってどこにおいたっけー?」(拡声器を探すCさん)
ダメだ……
みんなボクのことが見えていない!
(ま、いいや。
みんな作業に集中してるし、いなくなっても分かんないだろ……)
と、勝手に納得してスタジアム内を見て回ることに。
ちなみに、ナンパもしようかと思いましたが、もしそんなことしているのが怒りが臨界状態の
華族の皆さんにバレたらヤバいと防衛本能が働いたので、断念しました。
ひさおがいないから、思う存分出来ると思ってたのにー!!
スタジアム内を歩いていると、FC東京と川崎フロンターレのマスコットがフリーキック対決を行なっていました。
そこに群がる両軍のサポーター。
川崎サポ「負けんな!ふろん太ぁ!!」
東京サポ「ふろん太なんかに負けんなよ!ドロンパぁ!!」
まさに代理戦争。
勝負の行方やいかに!
▲ふろん太シュート!!
結果、
見事に
ふろん太惨敗。
ちーん
▲悔しがるふろん太くん
これは幸先悪いぞ……
その他にも、グッズコーナーやスタメシなどどこも大変賑わっていました。
これから始まる決勝を前に、みんなワクワクドキドキな感じです。
ボクもドキドキです!
別の意味で……
どうか、無事に帰れますように……
一通りスタジアム内を巡ったので、意を決して川崎側のゴール裏に戻ることに。
行ってみると、だいぶ人も入り、川崎側も熱気に包まれてきました。
すると、ピッチ上では両クラブの小学生チームによるドリブル&FK対決が始まりました。
代理戦争第2弾!!
両サポ本番ばりに応援をします!
東京!!東京!!
カ・ワ・サ・キ・フロンターレ!!
▲頑張れ!未来のJリーガー!
結果、見事川崎フロンターレユース勝利!!
代理戦争は1勝1敗の五分になりました!
ちびっこの爽やかプレーのおかげでスタジアムの雰囲気は若干和やかになりました。
(ああ、ありがとう!
未来のJリーガー!お兄さんは、君たちを応援しているよ!)
とか、勝手に両クラブのユースチームに感謝していたボクでしたが、
次の瞬間、そんな和やかな雰囲気が一撃で吹っ飛ぶイベントが。
試合前の両クラブの煽りムービーがスタジアムに流されました。
まずは、川崎フロンターレ。
フロンターレは2年前のナビスコ決勝で惜しくも敗れた過去があり、
今回の決勝には並々ならぬ決意で臨んでいるという経緯があります。
そういう流れから、フロンターレの煽りムービーは
「2年前の悔しさをバネに今年こそ国立を青く染めよう!」
という、初タイトルに向けての感動的なムービーで、正直、ちょっとウルっときました。
チャラ男感動であります。
一方、FC東京の煽りムービーはというと……
「川崎からお越しの皆さん、俺たちの国立へようこそ」
という、一文からスタート。
(ちょっと!
いきなり、なんちゅう挑発的な……
ヤ、ヤバイ!!)
思ったとおり、川崎側は大ブーイング!!
その後も続く挑発的なFC東京の煽りムービー……
川崎側のブーイングは全く止みません!
てゆーか、大きくなる一方です!
(大丈夫だろうか……
不安だ……不安すぎる……)
そんなボクの心配をよそに選手が入場してきました!!
スタジアム内のボルテージはいよいよMAX!
両ゴール裏からも大歓声が上がります!
いよいよキックオフ!!
To Be Continued...
posted by チャラ男 |20:07 |
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2009年12月10日
みなさん、こんにちは!チャラ男です!
今日もナビスコ杯決勝の様子をお送りいたします!
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL その2
ゴール裏にコレオとフラッグの準備をしにいくことになったボク。
コレオに使う色紙が入ったダンボールや大量のフラッグなどを抱え、国立競技場のゴール裏へ行きました。
まずは、コレオを各座席にセッティングします。
この日のコレオのデザインは、川崎フロンターレのチームカラーである、
スカイブルーとブラックを長方形に配置し、その中央に黄色い星を置くというものです。
ゴール裏席には既にロープで各色の色紙をセットするところが仕切られていました。
▲田植みたいに座席に色紙をセットしていきます。
さらに、そのコレオの両脇にフラッグをセッティングしていきます。
こういった応援のための準備は事前に運営側から時間の指定があるんだそうです。この日に指定された時間は30分。
この時間で全ての作業を行なうのには川崎華族の皆さんの手だけでは厳しいので、有志で川崎サポの方々もお手伝いされていました。
皆さんの迅速な作業の結果、見事完成!
▲壮観!!
時間通りに準備を追え、すぐに競技場から出て、再び入場ゲート前で待機します。
後は、開場を待つのみです!試合が楽しみ♪
……が、
ここで
まさかの
緊 急 事 態 発 生
FC東京側の応援準備が時間をオーバーしてしまっているとの情報が。
「どういうことだ!?」
「ルールを守っているこっちがバカみたいじゃねぇか!?」
(うおっ!ヤバい!
なんか険悪なムードになってきたぞ……)
と、思っていた矢先、新情報が。
この日、断幕は開場後にセッティングするという決まりになっていたそうなのですが、
それが先方には伝わっていなかったのか、会場前に断幕をセットしてしまっていたのでした。
これを聞いた華族の皆さんはもうガンギレ。
「どうなってんだ!!」
「今日がどういう日が分かってんのか!!」
(ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい
とんでもない日に来てしまった……)
しかも、ふと周りを見渡すと
あれ?
ボク、いつの間にか入場ゲートの最前列にいるぞ……??
これ、はたから見たらボクが抗議の先頭に立っているように見えるのでは……?
しかも、TVカメラがこっち撮ってるような気が……????
そんなボクの不安を尻目に、川崎華族のみなさんの怒りは益々ヒートアップ!
怒号は止むどころか、ますます激しくなっていきます。
「おかしいだろ、おい!!」
「これはルール守らなくっていいってことか?!」
「セガさんもなんか言ってくださいよ!!」
……言えるか!!
そしてトドメの情報が・・・
F C 東 京 側 は 既 に 開 場 ス タ ー ト
東 京 サ ポ が 入 場 開 始
「マジかよ!!!!」
「早く入れろ!!」
「fだsgdふぁんがmdgkl!!!!!」
怒号が飛び交う混乱の中、入場が開始され、最前列に居たためもみくちゃにされるボク・・・。
うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ
なんだかよくわかりませんが、気がついたら、ボクももう入場していました。
そして、その流れに巻き込まれてボクのカメラが破損……(涙)
しかしこの雰囲気はヤバイ!これは命の危険があるのでは!?
とりあえず、山Pに連絡だ!
さすがにこの緊急事態なら山Pも助けてくれるだろ!
ということで、早速山Pにメールを送ります。
「おおモメ状態です。みんな超怒ってます。どさくさにまぎれてカメラが壊れました。もう帰っていいでしょうか?」
メールを送って5分後、山Pから帰ってきたメールは以下の通り。
「最高の体験記が書けそうですね。ちなみにこれは業務ではありませんのでカメラの修理代は自腹でお願いします。」
駄目だこいつ、早くなんとかしないと……
To Be Continued...
posted by チャラ男 |17:35 |
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2009年12月08日
みなさん、こんにちは!チャラ男です!
今日も病み上がりのボクがナビスコ杯決勝体験記をお送りいたします!
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL
前回、山Pとひさおの策略により、再び川崎華族の一員としてナビスコ杯決勝に単独潜入することになったボク。
案の定、川崎華族の方に指定された集合時間は朝6時!始発集合です。
ちくしょーひさおめ!!
朝の弱さには自信があるボクに、始発で国立競技場に行くなんて不可能に近いです。
だからと言って遅刻なんてできるハズもないので、前回同様、寝ずに行くことを決意しました。
ちくしょー山Pめ!!
何とかかんとか寝ずに朝5時まで耐え、自宅を出発。
もう既に超眠い状態で、国立競技場を目指します。
国立競技場駅に到着すると、そこに「サカつく6」のポスターが!
▲オシムさんおはようございます。
普通なら自分が開発に携わったタイトルのポスターを街で見かけると、小踊りしながら写メの一枚でも撮るのですが、
このときは山Pとひさおがほくそ笑んでいる顔が浮かんできて、そんな気は一切起きませんでした。
2人とも覚えてろよ!!
駅を出て競技場に向かおうとしたのですが、辺りを見回してもあまり人がいません。
やっぱ、いくら決勝っていっても、こんな朝早くにはさすがにまだ人はいないのか……
だったらもうちょっと遅く来てもいいんじゃね……?
どうせ競技場行っても川崎華族のみなさんみたいな超コアサポしかいなんんじゃね?
もうー眠いよー
寒いよー
とか、思いながら行ったのですが、それは大きな間違いでした。
▲見よ!この長蛇の列!これずっと向こうまで続いているんですよ。
あっさり長蛇の列。
辺りは、川崎サポと東京サポだらけ。
なんじゃこりゃ。
とりあえず、列の先頭に行ってみると、前回お世話になった川崎華族の皆さんが臨戦態勢で、開門を今か今かとお持ちなっていました。
その目は完全に獲物を狙うライオンの目。
怖いです、みなさん。
チ「おはようございます!今日もよろしくお願いします!」
川崎華族Aさん「おっ!やっと来たねぇ!遅いよ」
チ「え゛……す、すみません」
川崎華族Aさん「気合入ってないなー気合が!しっかりお願いしますよ!」
チ「ハ、ハイ!」
ヤバイ!今来たばかりのボクと前日入りの川崎華族のみなさんとでは
テンションが違いすぎる……!!
てゆーか、これ以上早く来るとか物理的に無理ッス!!
川崎華族Bさん「あれ?今日は一人なの?ひさおくんは?」
チ「あ、ひさおは今頃温泉入ってると思いますよ。親孝行とかで。」
川崎華族Bさん「何ィ!?ウチの初タイトルと親孝行とどっちが大事なんだ!!」
そりゃ親孝行でしょ!
と思いつつも・・・
……フッ。
ひさお様みろ!
とほくそ笑むボクなのでありました。
そんな、会話をしながら川崎華族のみなさんと開門を待ちます。
しばらく待っていると、開門時間になり、川崎華族のみなさんとダッシュで入場ゲート前まで荷物を運びました。
この辺はもう4回目なので、ボクもさすがにこなれてきました。
入場ゲート前に荷物を置き終わると、次の作業まで少し時間があるとの事で、
川崎華族のみなさんと朝食を食べることに。
で、連れて行っていただいたのが「ホープ軒」というラーメン屋さん。
国立で試合をするときは、朝はいつもここと決まっているそうです。
▲国立といえばホープ軒!
実は、ボクたちが普段ゲームを作っているときも同じようなことをやっています。
どうしても仕事が忙しく、朝まで会社に泊まりこんで仕事をすることがあるのですが、
朝お腹が減ってくると決まって、会社の近くにあるラーメン屋さんにラーメンを食べに行くというイベントが発生します。
そんな理由で、ボクは朝からラーメンとか余裕なんです。
川崎華族Cさん「朝からラーメンとか食って大丈夫?」
チ「はい!余裕っす!てゆーか、いつも会社でやってます」
川崎華族Cさん「またまた~、無理しなくてもいいよ」
チ「いえいえ、マジで余裕っす!」
▲男は黙って大ラーメン!!
ということで、あっさり大ラーメンをたいらげ、軽く川崎華族の皆さんを驚かせた後、
チラシ配布などの作業を行なうため、国立に戻りました。
燃料補給の後は怒涛の準備が始まります。
まずは「みんなのチラ裏」という川崎華族が作成しているチラシの配布作業。
みんなで分担して、寒い中駆けつけてくださったサポーターの皆さんに1枚1枚手で配っていきます。
このチラシ、天声人語をモジった天メイ人語とか書いてあって面白いので、機会があったら是非、読んでみてください!
▲みんなのチラ裏を配る川崎華族のみなさん
チラシ配布と平行して、今日はコレオを行なうということなので、その作業も始まりました。
コレオというのは、試合開始前にサポーターが色紙を持って、大きな絵を作るってヤツです。
まずは、色紙を1枚1枚筒状にするところからスタート。
この作業がまた地味(笑)
ひたすら色紙を丸めていきます。
▲応援団代表自ら色紙を丸めます!
川崎華族の方以外の川崎サポーターの方々のご協力を得て、段ボール箱5箱分の色紙が丸められました!
▲ダンボールいっぱいの色紙
コレオ作業第1弾が落ち着いた後、ふと競技場の外を見てみると集合時と比べ物にならないほどの人が!
これは、見に行かねば、と国立競技場の真横にある公園に入ってみると、そこには大勢のサポが集結!!
▲さすが決勝!人の多さもハンパない!
人の多さに驚いていると、ゴール裏に行ってコレオやフラッグのセッティングを行なう時間になりました。
先ほど丸めた色紙とフラッグなどを持っていざ国立競技場内へ!
しかし、これがこの後、大波乱を呼ぶことになるのです!
To Be Continued...
posted by チャラ男 |19:04 |
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2009年12月07日
みなさん、こんにちわ!チャラ男です!
いかがお過ごしでしょうか?
ボクは流行のインフルエンザにあっさりかかってしまい、39.5℃の高熱と戦っておりました。
マジで洒落にならんぐらいつらかったです。
みなさん、くれぐれもお体にはお気をつけを。
で、今回はひさおくんからの予告どおり
ナビスコ杯 The FINAL!!!
の模様をお送りしたいと思います!
今回、Jの聖杯を賭けた国立決戦になんと
ボク一人で
ボク一人で
ボク一人で
ボク一人で
ボク一(ry
行かされました!
前回、フロンターレ戦後のMTGでひさおくんの悪意ある罠にハメられ
ただで済むワケなさそうな決勝に一人で行くことに……
ひさお覚えとけよ。
マジで。
案の定、ただでは済まなかったナビスコ決勝体験記スタート!
とりあえず、またお邪魔することを川崎華族代表のYさんに連絡することに。
チ「あ、どうも。チャラ男です。」
Yさん「あ、どうも~。どうされたんですか?」
チ「実はですね、今度のナビスコ、ボクも是非参加させていただこうと思いまして……」(←棒読み)
Yさん「そうですか!是非、いらっしゃってください!」
チ「ありがとうございます。で、何時にお伺いすればよろしいでしょうか?」
Yさん「あ、始発で来てもらって大丈夫ですよ。ボクらは前日からいますので」
Yさん「あ、始発で来てもらって大丈夫ですよ。ボクらは前日からいますので」
Yさん「あ、始発で来てもらって大丈夫ですよ。ボクらは前日からいますので」
チ「え゛……始発ですか……」
Yさん「はい。それじゃ、お待ちしてますね!ガチャ……プッープッー」
分かってたけど、分かってましたけど、やっぱ始発集合なんですね……
恐るべし川崎華族……試合の度に超早朝集合とは……頭が下がります。
というか、この人たち確か前日の夜12時から集合して鍋やるとか言ってたな……
そこへ山P(最近は山田プロデューサーを略して山Pと呼んでいます)がニヤニヤしながらやってきました。
山P「Yさん、なんだって?(ニヤニヤ)」
チ「始発集合で、と……」
山P「……皆さん前日夜から徹夜なんだろ?なぜ前日から乗り込まないんだよ!」
チ「イヤ、知らないッスよ……てゆーか、前日から一人で行くとか無茶すぎます」
山P「わかってねーなー!既に「徹夜で並ぶ」というところから決勝戦のイベントはスタートしているんだよ!……お前これでつまんねぇレポート上げてきたら査定に響くと考えるように。」
チ「な、何でそうなるんですか!!?」
ひ「そうですよ、チャラ男さん。決勝なんてなかなか見れないですよ」
うるせーひさお。
お前は黙っておやっさんと温泉でも入ってろバカ。
ひ「それに朝早いのは前回でもう慣れたじゃないですか」
こいつ、わざと?
どの口がそんなこと言うの??
山P「ひさおは明日から家族旅行か!しっかり親孝行して来いよ」
ひ「ハイ!お土産買ってきますね!」
山P「楽しみにしてるわーはっはっはー」
マ ジ で こ い つ ら 殺 し て や ろ う か ! ?
この怒りは何にぶつければいいのか!?
ボクは無事にナビスコ決勝を観戦することが出来るのか!?
てゆーか、集合時間に遅れず、始発で国立にたどり着くことが出来るのか!?
To Be Continued...
posted by チャラ男 |18:36 |
聖戦!ナビスコ杯 The FINAL |
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