2009年10月30日
こんにちは。ひさおです。
全8回に及んだ【めぐりあい・横浜FM編】ですが、今回の総括編を以って最後となります。
これまでの記事は以下より。
めぐりあい・横浜FM編その1
めぐりあい・横浜FM編その2
めぐりあい・横浜FM編その3
めぐりあい・横浜FM編その4
めぐりあい・横浜FM編その5
スタジアムグルメを食べつくそう!
めぐりあい・横浜FM編その6
めぐりあい・横浜FM編その7
めぐりあい・横浜FM編その8
横浜Fマリノスの応援団である
横浜HEADS、JustGedoへの体験入団から一夜明けて。
月曜日。
強烈な足の痛みとともに目を覚ます。
足つった…。
ずっとデスクワークで、運動をしないものですから、応援で跳ねまくったせいで筋肉痛となり、何かの拍子で吊った模様。
悶絶しつつも、なんとか這い上がり、会社へ。
僕は会社まで徒歩で行くのですが…
いつもは15分程度の道のりが倍の30分以上かかりました。
さて。
その日は、山田P、チャラ男さん、僕の3人で
「マリノス応援団体験入隊、ぶっちゃけどうだった?」ミーティングを行ないました。
以下、ミーティングの模様。
山「HEADSとGedoどうだった?」
チ「超きつかったですよ~。応援とかずっと跳ねっぱなしで超筋肉痛。あと
Gedoとか超怖いし!まず名前からして怖いですよ。なんすか、Gedoって。
ひさおのビビリ方が半端なかったですよ。なあ」
ひ「…ええ…。」
山「何か感じたことある?」
チ「うーん、なんか、すげーな、サポーターすげーなってのは分かりました。毎試合あんなことやってんすから。あ、あと、スタメシ超食ってきましたよ」
山「…………………。ひさおは?」
ひ「…正直、まだ完璧理解した…ってわけではありませんが…クラブを応援する、ということの大前提に、地元が好き、ということがあって…それがクラブを支えていく、ということに直結しているのだろうな…というのはすごく伝わってきました」
山「ほぅ…」
ひ「あと、サポーターの人たちの地道な努力があってこそのクラブなのかもということも、考えさせられましたね。
ホーム会場の雰囲気作りのために毎試合朝から、ダンマク入れをやって、雨で濡れたら洗濯して乾かして…
それと今回は天気が悪かったからなかったのですが、試合終了後にはスタジアムの掃除もするということだったので…
そういうことまでサポーターがやるんだ…と感動しました。
だから、クラブにとってはそういうサポーターという存在をどうやって増やすか…ということもクラブ経営にとって重要なことなんだろうな…と」
山「…なるほどね。そうだな…。じゃあ、ひさおには今回の経営部分の仕様を任せようか」
ひ「え…」
チ「え…」
山「今回はサポーターっていう存在をフィーチャーしたいっていうのは、前にも言ったと思うけど…そのサポーターをどうやって獲得していくかっていうところの遊びの部分を考えてもらおうかな。」
ひ「…」
山「重要な部分だぞ」
ひ「…分かりました。まだまだ知識的に足りない部分はありますが…頑張ってみます」
山「まあ、まずはサポーターといわれる人たちが、どういうことをきっかけにしてサポーターになるのかを調べてもらえばいいかな。
クラブの活動にも目をとおしてみて。いろんなクラブが、スタジアムへのリピーターを獲得するためにいろんなイベントを打ってたりするからそういうのも調べたり。まあ頑張って。」
ひ「…はい」
山「ただし、言っとくけど、面白くなかったら全部お前の責任だから」
ひ「は、はいっ!」
チ「あの……」
山「ん?」
チ「僕…は……?」
山「お前?お前は…なんかよく分かってなさそうだから…
ネットワーク担当」
…ということで、サポーターの活動に感化されつつあった僕は、サカつく6の経営部分の要素である「サポーター獲得システム」を担当することになり
今回の体験で特に何も得なかったチャラ男さんは「ネットワークモード」という今回の体験取材とはまったく関係ない部分を担当することになったのでした。
今回の体験が終わったあと、僕は自分の地元についてちょっと考えてみることにしました。
やっぱり応援するのは地元のチームだよな…
僕の地元である、岡山県ではこの年、ファジアーノ岡山FCがJ2に昇格しており、県初のプロスポーツチームが出来たということで盛り上がりを見せていました。
サカつくチームに配属されて、当時ちょうどJ2入りをかけてJFLで戦っていた岡山のことを気にかけ始めてはいたのですが、今回の体験を経て、より強く意識をするようになったのでした。
ただ、当然ながら、僕は東京にいて、頻繁に岡山まで帰ることはできません。
ホームゲームには行けないけど、せめて関東に試合に来たときには応援に行ってみよう、と思ったのです。
そのためには、まず、グッズを集めることから始めなければ…と、公式ホームページの通販で、グッズを買い始めることになったのです。
まずはここからが、僕の「サポ道」の第一歩です。
応援団体験記 横浜F・マリノス編 ~完~
さて。
マリノス編はこれで終了ですが…
この直後に、また別のクラブの応援団に体験取材をさせていただいたのでありますが、そちらはチャラ男さんに筆を譲りたいと思います。
お楽しみに!
posted by ひさお |17:17 |
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2009年10月29日
ダンマクって「弾幕」っていう字でいいの?
ってチームのメンバーに言われて気づいたのですが…
…よ く な い で す 。
弾幕だとこういうことになりますもんね…
【弾幕 - Wikipedia】
やばい…
何を勉強してたのか、とHEADSとGedoの方に怒られそうな悪寒。
横断幕のことだから、漢字で書くと、断幕?
…
「ダンマク」でいいか
というわけで以後気をつけます…。
こんばんは。ひさおです。
これまでの記事は以下からどうぞ。
めぐりあい・横浜FM編その1
めぐりあい・横浜FM編その2
めぐりあい・横浜FM編その3
めぐりあい・横浜FM編その4
めぐりあい・横浜FM編その5
スタジアムグルメを食べつくそう!
めぐりあい・横浜FM編その6
めぐりあい・横浜FM編その7
さて。つづきです。
いよいよ試合開始の時間…。
14:00を回りました。
選手の入場とともに、ビッグフラッグを掲示。
ビッグフラッグの掲示は何事もなく、終了。
あれだけの大きな旗が多くのマリノスサポーターの手によって
スタジアムに広がり、揺れている様は圧巻でした。
是非向こう側から見てみたいものだなあ、と思いながら、フラッグの片づけをしていたところ…
HEADSの方が僕達を呼びに来ました。
「片付けはこの辺で。ゴール裏に席を空けてありますので、どうぞ」
HEADSの方の案内で、ゴール裏へ。
ゴール裏へ向かう途中…
ビッグフラッグ掲示前に言われた、こんにゃくさんの言葉が頭をよぎる…。
「本当にGedoのゾーンへ行かれるのですか?」
とてもとても心配そうな顔。
「死なないでくださいね…」
…
……
………
ま だ 死 に た く は な い 。
正直まだ応援歌を全て覚えたわけじゃない。
でもとにかく、声を出すしかない…。
しかし、まあようやく…。
8:30に横浜駅に集合してから、約5時間半。
ようやく、試合を観ることができる!
二人は、緊張しつつも、試合が観れるというワクワク感から、やや足取りも軽く、導かれるまま、ゴール裏へむかったのですが…
用意されていた席はなんと…
指揮をとるNさんの真ん前!
こ れ は
もうそこからは、本気でしたね…。
※これ以降、臨場感を損ねるため、ですます調禁止。
なにもかもわからないまま、とにかく、跳ねる
煽られるまま、声を出し、リズムを間違えながらもチャントを歌い、手拍子を送る。
モッシュと、旗、ゲートフラッグ
自らのジャンプで揺れる視界。
試 合 な ん か 全 く 観 え な い !!!
と、突然。
うしろから、人が降ってくる!!
誰かがゴールを決めたらしい。
ゴール裏は雪崩の如く、人が前へ押し寄せ、僕達はつぶされる。
雪崩が去った後も、一休みをすることはゆるされない。
飛び、声を枯らし
全く何を応援しているのか分からない。
でも声をとめることは出来ない。
暑い。苦しい。
横からサポーターの方がポカリを渡してくれる。
けれどこれは、休憩して良い、と言う意味ではなく
まだ疲れている場合じゃない。もっと声を出せ!という激励に見えた。
イダレオー!イダレ横浜ー!!
俺らだけが横~浜!!
エッフ!マリノス!エッフ!マリノス!
俺たちの声に 魂で応えろ!!
共に熱くなれ ゴールを奪え!!
90分が怒涛のように過ぎていく。
雪崩は2度経験したが、誰が決めたのかは分からなかった。
終わってみれば一瞬だった…。
気づいたら、渡邉選手と山瀬選手とがお立ち台にいました。
そうか…この人たちが決めたのか…。
試合は2-0で横浜Fマリノスの勝利に終わったのでした。
…
僕たちは、というと………
…ちーん。
試合終了後、しばらく呆然としていました…
その後は、なんだかよく分からないうちに、ダンマクの片づけやら、何やらを行い、全てが終了。
最後に、いつもなら、スタジアムの周りのゴミ拾いを行なうということでしたが、この日は雨のため中止。
HEADSのメンバーもGedoのメンバーも、マリノスの勝利によって、仏のように穏やかになっておいででした。
最後は、Gedoのみなさんとシェイクハンド的な握手。
マスターとも挨拶。
また喫煙所にいらっしゃいました。
マスター「お疲れ。どうだった?」
チ「いやー、最高に疲れましたね」
ひ「でもいろいろ学ぶところはありました」
マスター「気が向いたらまた来るといい。じゃあ、山田さんに宜しく」
マスターの握手も、ラッパー風のシェイクハンドでした。
最後はAさんを通し、HEADSのみなさんにも別れを告げて…
激動のマリノス応援団体験記は終了…。
無事終了した旨を山田さんに連絡。
辛かったことを強調すると、非常に喜んでいました。
鬼め…。
電話口で、
山田「じゃあ、今日の総括をしようか」
……ということで、次回は、マリノス応援団体験の総括編です。
今回が実質マリノス編最終回ですが…
次回、完全にマリノス編最終回です。
…
あ、最後に。
当日いろいろとお世話になった
こんにゃくさんの写真を。
ブログに写真を掲載するのは、結構嫌がられるものですが…
HEADSの宣伝として、載ることを承諾してくれました。偉い!
とっても良い笑顔をくれました。
本当にありがとうございました☆
ではまた。
posted by ひさお |20:59 |
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2009年10月29日
こんにちは。ひさおです。
さて。
これまでの記事は以下からどうぞ。
めぐりあい・横浜FM編その1
めぐりあい・横浜FM編その2
めぐりあい・横浜FM編その3
めぐりあい・横浜FM編その4
めぐりあい・横浜FM編その5
スタジアムグルメを食べつくそう!
めぐりあい・横浜FM編その6
つづきです。
ミーティング後は、Gedoを離れ、HEADSのメンバーに召集をかけられました。
まずは、「ハマトラ」というフリーペーパーをいただきました。
そしてその場で、軽く応援歌などの練習…。
「どーんな時でもー 俺たちがそばーにいる~
共に戦え 愛するマリノスのたーめー
俺ら横浜 俺らだけが横~浜
気持ち見せろよ~ 愛するマリノスのため~」
「俺らだけが横浜」
というフレーズがとても印象的で、頭から離れないチャントです…。
そしてこれをひたすら歌った気が…。
ひとしきり、応援歌の練習をしたあと、こんにゃくさんが来て、言いました。
少し思いつめたような表情。
こんにゃく「本当に、Gedoのゾーンに行かれるのですか?
応援歌、ちゃんと覚えていないと、やばいですよ」
と脅しをかけてきます。
こんにゃく「死なないでくださいね…」
とても心配そうな顔をしていました。
あれは脅しじゃない。
マジだ。
僕の第六感がそう告げていました。
「こんな短時間で、これだけのチャントを覚えられるわけがない」
と思うのと同時に
「覚えられないと、生きて帰れない」
という死への恐怖から、必死で渡された歌詞カードを暗記…。
そうこうしているうちに次の仕事へ。
次の仕事は、ビッグフラッグの掲示。
メインスタンドに何十メートルもある旗を掲げるのです。
当然客席を覆ってしまうので、お客様の了解も得なければいけません。
とはいえ、お客様もそのことは分かっているのだけれど。
時間は13:30
試合開始30分前。
ビッグフラッグ責任者の方から、説明を受け、ビッグフラッグを運びます。
まさに長蛇の列。
みんなで肩の上にフラッグを背負い、メインスタンドへ。
このときのビッグフラッグは、スタンドの上から下へとおろす形で掲示し、
下から上に戻して終了します。
足元にフラッグを置き、しばらく待機。
この間に、お客様にビッグフラッグ掲示について、注意を呼びかけます。
ビッグフラッグの掲示は、選手の入場と共に行ないます。
そしていよいよ試合開始…。
ここからが、本番ですが、試合中のことに関しては
また後ほど……。
posted by ひさお |13:50 |
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2009年10月28日
こんにちは。ひさおです。
しかしチャラ男さん、ものすごい食べますね…。
実際、一緒にご飯を食べに行ってもすごいんですが。
かならず大盛ですからね…。
さて。
これまでの記事は以下からどうぞ。
めぐりあい・横浜FM編その1
めぐりあい・横浜FM編その2
めぐりあい・横浜FM編その3
めぐりあい・横浜FM編その4
めぐりあい・横浜FM編その5
スタジアムグルメを食べつくそう!
ではつづきです。
Gedoのミーティングに参加することになった二人…。
ちなみにミーティングにはマスターは出席せず、Nさんが仕切ります。
ミーティングの雰囲気は…
重い
さっきまでふざけていたのが嘘のように、Nさんも他のメンバーも真剣。
Nさん「とにかく今日は絶対勝つからな。まだまだ声も足りねえからもっと声出していこうぜ。
俺達がやらねえと、他の奴らはついてこねえんだからさ。
ちゃんとさ、選手に届けようぜ。俺達の思いをさぁ。今日ここに来れなかった奴のためにも振り絞っていこうぜ」
と、応援の仕方に対して檄を飛ばした後、話は俊輔の移籍問題に
Nさん「例の件だが…」
Nさんが例の件、と行った瞬間、場の雰囲気がさらに張り詰めたものに。
Nさん「俊輔の復帰を祝うコレオをやるって話があった思う。これに関しては他のサポーター団体とのミーティングがあった。
俺も出席した。いろいろモメた。もう面倒くせーからよ、俺判断でなしにしようと思う。準備とかしてくれてたみんなには申し訳ないけど」
…
……
………
…え?
…俊 輔 っ て 戻 っ て こ な い の ?
場はシーンと静まり返ったまま…
Nさん「俊輔の話は、以上。今後は、なしだ。」
俊輔のこと、聞けない雰囲気…。
チャラ男さんと目を見合わせる…。
俊輔、俊輔と浮かれている場合ではなかったのだ。
戻ってこないんだ、きっと。
今日の試合にもいないんだ、きっと…。
俊輔の問題のあとは、各メンバーの近況報告に。
あるメンバーが
「実は…就職が決まりました」
と報告すると、メンバー全員が
おお!とどよめく。
しかし、その人の表情は曇ったまま。
続ける。
「ただ、仕事の関係で、これまでみたいに、毎回は試合に来れないようになる…。それが悔しい。
そしてみんなに申し訳ない。ずっとここで、みんなとやっていきたかったけど……本当にすいません!」
それまでどよめいていた、みんなの表情も曇る。
そこにNさん…
Nさん「……謝ることじゃねえだろ…。
いいことじゃねえか!なあ、みんな!…おめでとう!」
みんな、Nさんの言葉に、「そうだ!」「おめでとう!」と声をかける
Nさんは彼のことを僕たちに紹介してれました。
Nさん「こいつはウチの太鼓担当でさ…。
こいつの太鼓は…マジで…
Jリーグ一
いや、…
世界一なんだよ!!
今日は、お前ら、ラッキーだよ!こいつの太鼓が聴けるんだからさ!」
その目には若干、涙が浮かんでいた気がします。
そんな感じで、ミーティングは終了。
そのミーティングの熱さ、男臭さに最初は気おされそうになったけど、なんか嫌いじゃなかった。
僕は、三国志とか、水滸伝とか、中国の古典小説が好きなのですが…。
なんか、そういう物語に出てきそうな、任侠の集まりと言うか…。
全員義兄弟、的な、家族みたいな暖かさと、熱さがありました。
豪快さとメンバー同士の思いやり、暖かさを併せ持つ集団で、漢の高祖・劉邦一味や三国志での劉備一味、水滸伝の梁山泊に集った無頼漢たち…とダブって見えて、僕には非常に魅力的に映りました。
三国志で言えばさしずめ…マスターが劉備?
Nさんは見た目は違うけど、その熱さは張飛?
ん?でも周りを見渡すと張飛みたいな人がたくさんいる……
まあ、ともかく、
中国の英雄たちがまだただの無頼で、町の酒場で
集まって、役人の不正とか自分の境遇とかに愚痴をこぼしながら
ごにょごにょ何かを語っているシーンのように見えて、僕にはうらやましかったのでした。
うーん、伝わりづらくてすみません…。
今回の更新はこのあたりで。
この時点で、試合開始までもう1時間をきっています…。
posted by ひさお |15:27 |
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2009年10月28日
みなさん、どーも!チャラ男です。
さてさて、ひさおくんがバンバンBlogを更新してますね。
ボクも負けてられない!ってことで、「横浜F・マリノス体験記番外編」をお送りしま~す。
マスターの「ゆっくりしてきなよ」という言葉を
ボクは「飯食ってこいよ」ということだと都合よく解釈して
スタメシを食べに行くことに。
ひさおくんも誘ったけど、ビビッて動こうとしないので、放っていきました。
さて、スタメシ。
スタジアムのメシだから「スタメシ」って言うらしいです。
結構品数もあって売店もにぎわっていました。
普通に食っても面白くないので、ここは一つ、ボク1人でメニュー全部食ってみよう。
題して「食えんのか!?2009in日産スタジアム」!!!
Round1 ラップサンド
まずは、「とんぱた亭」というお店のラップサンドから。
このラップサンドはキャベツがいっぱい入っていてヘルシー。
おいしく頂きました。
まだまだ余裕だぜ!次、出て来いや!!
Round2 マリノスタウンのまかないカレー
「マリノス」って名前も入っているし、これは食べとかなきゃいけないでしょう。
え?味?ああ、なんていうか普通のカレーでした。
オラオラ、まだまだだぜ!!次、出て来いや!!
Round3 ママカレー
まさかのカレー2連発。ウィズっていうお店のカレーです。
カツも乗ってて、ボリューム満点!
Round4 チャーシュー丼
これはうまい!
でも、さすがのボクもキツくなってきました。
Round5 肉まん
これもうまい!
中に入っているから揚げ?みたいなのがうまい!
是非、食べてみてくださ~い。
けど、ボクもそろそろ限界……
Round6 ボンバーヘッ丼
ぶっ……こ、これは……!!
ここにきてこのボリュームは……
うぉぉぉぉぉぉ……
ごちそうさまでした。
チャラ男KO(記録:Round6)
こんだけ食ってもまだまだ色んなメニューが日産スタジアムにはありました。
みなさんも是非、食べてみてくださいねー。
さて、本編では、Gedoのミーティングが始まる様子…。
ひさおくんよろ~。
posted by sakatsuku6 |14:00 |
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2009年10月27日
あれ?もうこんな時間。
もっときちんと時間を決めてアップしたいのですが、
本気でブログを書いていると時間がかかりますね…。
こんばんわ。ひさおです。
マリノス応援団に関する過去の記事はこちら。
めぐりあい・横浜FM編その1
めぐりあい・横浜FM編その2
めぐりあい・横浜FM編その3
では、つづきです。
私服で登場したチャラ男さんはタオルマフラーとコンフィットTシャツを買い、早速着替えて
11時の開門を待つために、入場口に並びました。
開門を待つ間、「こんにゃく」と呼ばれる女子高校生と、そのお友達のこれまた女子高校生といろいろとお話をすることに。
相手が女の子ということで、チャラ男さんが元気に。
ものすごい饒舌に、あることないこと喋りまくる。
聞かれてもいない、ゲーム製作にまつわる苦労話とかそれはもうよく喋る。
チ「セガのゲームってなんか知ってる?サカつくの他に」
こんにゃく「うーん…あまりゲームやらないんですよね…」
チ「龍が如くって知ってる?」
こんにゃく「あ、それなら聞いたことありますよ、ヤクザのゲームですよね?なんか新宿が舞台の」
チ「そうそう。やっぱ有名なんだな。俺、今のチームに入る前、龍が如く作ってたんだよね」
こんにゃく「へーすごいですねー」
チ「いやあ、別にすごくなんかないよ。まあ、でも結構芸能人の人とかも多く出てくるからね。ジブさん(※ZEEBRAさんのことです。)なんか打ち上げで歌っちゃったりしてくれてさ・・・」
ジブさんですか。先輩ながら、ウザイです。
とは言え、さすがはチャラ男さん。
初対面の人と会話をしなければならないとき、最初はどうしても場の空気は「アイス=氷」のように冷え固まっていることがあります。そういうときに、皆が楽しく話をしやすい雰囲気を作ろうとすることを「ブレイク・ジ・アイス」といいますが…。
チャラ男さんのおかげで、僕達と、その女子高生との間の氷は文字通り「氷解」したわけです。
ひ「やっぱすごいですね!チャラ男さん。僕には真似できないですよ、そういうとこ」
チ「まあね。初対面とかで場の雰囲気作るの得意だからね。こういうのは任せといてよ。
それに重要だよ、こういうことは。企画として。なんてゆうかさ、ひさおにはそういうとこが足りない気がするんだよね」
ひ「・・・そうですよね。自分でも分かってます。僕もそういう部分は見習いたいです」
先輩ながら、ウザイです。
まあとにかく、チャラ男さんのおかげで彼女達からもいろいろとお話を聞くことが出来ました。
会話の中で、こんにゃくさんになんで、サポーターになったのかを聞いてみると、
そもそもは、子供のときに親に連れられて観にいったのが始まりで、徐々にはまっていった、と。
そして応援を続けていくにつれ、地元の横浜のために何かできないか?という意識が芽生え
マリノスを応援することで、「横浜」をより多くの人に知ってもらい、「横浜」の街を盛り上げることが出来るようになるのでは、と考えるようになったそうです。
まだ高校生なのに…という言い方はものすごく失礼だけど、彼女は本当に横浜という土地を愛していてその愛する横浜のために自分に何かできることはないか?ということを真剣に考えていました。
「愛する地元のために、自分でも出来ること」それが彼女の場合、横浜をホームタウンにするマリノスを応援することなのだと思うのですが、
正直言って彼女の姿勢には感激したし、サポーターという人たちひとつのクラブを熱烈に応援する原動力のようなものを見た気がしました。
中村俊輔が帰ってくるとしたら(このときにはすでにJ復帰はほぼ絶望視されていましたが)、やっぱりうれしいもの?
と聞くと、彼女はこう答えました。
「それが横浜のためになるのであれば、うれしい」
と。さらにつづけて言うには
「俊輔の言葉を聞いても、『子供を育てる環境として、日本が適している』というようなことは言っているけど、
『横浜のため』というような発言は聞いたことがない。もちろん子供の成長を考えることは全く否定するつもりはないけど
『横浜』という言葉が彼から聞けないのは悲しい」
と、彼女の考えの根本は、やはり横浜という街とマリノスというクラブにあるようで、俊輔が帰るという事実だけに対しては手放しに喜ぶようなことはないようでした。
そういう、彼女の言葉を聞くにつれ、ふと自分の故郷である、岡山のことを考えるのでした。
大学進学で岡山から東京に出てきて以来、こっちでの生活が刺激的で、あまり故郷について省みてこれませんでしたが…
なんだか、それでいいのか、と自分が生まれ育った町のことをもっと考える必要があるのではないかと。
感激しながら話を聞いているうちに、入場をすませたのですが、そこで、彼女が聞いてきたのでした。
「マスターとはもうお会いになりました?」
…
つ い に 来 た か。
次回。とうとうマスターの登場です。
posted by ひさお |23:16 |
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2009年10月26日
実は昨日もとあるクラブの応援団に体験取材をさせていただきました。
ヘロヘロです。
こんにちは。ひさおです。
昨日の話も盛りだくさんでしたが、それについてはまたこのブログで掲載させていただきます。
さてつづきです。
JustGedoの方と挨拶したあと…
少し二人でひそひそ話をはじめる…
ひ「…」
チ「…」
ひ「…なんかやばいとこに来た気が…」
チ「…なんだよ、外道って。なんなんだよ」
ひ「何させられるんでしょうね、一体…」
チ「…」
-2、3秒間の沈黙
ひ「…スタメシを食うとかできるんですかね、これ※」
※当初、このブログ用に行ったスタジアムのスタメシを食べつくそうという構想がありました。
チ「知らねえよ…」
ひ「…チャラ男さん、そういえばギャルサポをナンパするとか言ってませんでしたっけ?※」
※当初、このブログ用にスタジアムにいる綺麗な女性サポーターを撮って載せるという構想がありました。
チ「…無理だろ、何言ってんだよ。空気読めよ。どうすんだよ、ああ、帰りてえ」
ひ「そんなこと言わないでくださいよ。僕だって帰りたいですよ…」
Aさん「…のお二人さん?おーい、セガの方~?」
チひ「は、はい!」
Aさん「じゃあ、そろそろ弾幕入れやりましょう。しばらく我々HEADSと一緒に行動してもらいます」
………
なに?!
>HEADSと一緒に行動
>HEADSと一緒に行動
>HEADSと一緒に行動
…てことは、Gedoの方は来ない?
す、救われた…。
…心底ほっとしました。
ということで、HEADSの方々と行動を共にすることに。
10:00頃になっていよいよ、弾幕入れ、幕張り作業が始まりました。
弾幕入れや幕張りは当然初めての経験でしたがAさんに手ほどきを受けながら、
また他のメンバーの方にも迷惑をかけながら、作業をすすめました。
▲弾幕入れを手伝うチャラ男さん
▲弾幕入れの説明、HEADSのこと、Gedoのことなどを説明してくれるHEADSのAさん
▲弾幕張りを手伝う僕
この日は、雨が強くて、当然弾幕もびしょびしょになってしまうのですが、
また、これを干す作業なんかが大変だそうで…。
数も多いし、一つ一つが大きいし、その大変さは…
想像もしたくないです。
それについてはHEADSさんのサイトに載っていました。。。
▲弾幕いれ前のスタンド
最初は殺風景だったスタジアムも
▲弾幕いれ後のスタンド
弾幕を入れていくことで
どんどんサッカーっぽくなっていく…
普段、テレビとかで何気なく観ているスタジアムの様子ですが、そういうのも当然ながら、ひとつひとつサポーターの手によって作られていくんですね。
そうして、ホームの雰囲気というものが出てくる。
これは、他のクラブでも同じでしたが、弾幕を入れるにしても何するにしても基本的にみんなすごく楽しそうに作業していました。
自分達が作った弾幕への思い入れと自負、弾幕によってスタジアムを飾り、ときに選手を奮い立たせることもできる、という誇りがベースにあるのだと思いますが、なにより、同じ目的を持った仲間で一緒に作業しているのがすごく楽しい、といった様子。
弾幕ひとつとっても、クラブはサポーターの力によって支えられているのだなあ、と。
ただの弾幕張りと、最初は何とも思わなかったのですが、手伝ってみて、スタジアムの様子が変わっていくにつれて、そういうようなことを思ったのでした。
▲なんてことを考えながらスタジアムを見渡す僕。
なんか一仕事終えた感じになっているけど、まだ特に何もやってません(笑)
さて。
弾幕張りを終えて、一度スタジアムから出されて、11時の一般入場の開門を待つ。
ここでふと思ったのですが…。
いまはまだHEADSのみなさんと行動を共にしているから良いけれど、応援する段になったら
Gedoの中に放り込まれることは明らか。
ビビリで心配症の僕は前日にユニフォームとかをそろえていましたが、
僕は、完全私服のチャラ男さんのことが心配に。
ひ「格好、そのままで大丈夫なんですか?」
チ「赤い服を着てこなければいい…ていうレベルじゃないよな…トリコロールカラーを身につけないとヤバい気がしてきた」
ということで、まだ時間が少し時間もあったので、グッズショップに行かせてもらうことに。
Aさんに、グッズショップに行きたい、というと、
Aさん「おーい、こんにゃく~、セガの二人にグッズショップを案内してあげて」
と、「こんにゃく」と呼ばれる女子高校生を紹介してくれました。
女の子の登場により、これまで、口数少なだったのが嘘みたいに
俄然チャラ男さんが本領を発揮し始めるのですが、それはまたのちほど…
つづく…
posted by ひさお |17:44 |
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2009年10月23日
前回のつづきです。
その1はこちら。
さて当日です。
8:30横浜集合。
完全遅刻常習犯のチャラ男さんとプチ遅刻常習犯となりつつある僕とが休日のこんな時間に集合できるのか、
ということにはかなりの不安がありました。
けれどもお互い、半端ではない緊張感から、見事、遅れることなく横浜に到着。
緊張感とは遅刻することで「セガ」という社名とか今回このような機会を与えてくださった山田さんの名を汚してしまうから、
とかではなくただ単に
「遅れたらマスターに殺されるのではないか」
という防衛本能から来るものでした。
9:20 横国到着
あらかじめ、マスターさんからその日のアテンドとして指名されていた
「横浜HEADS」という団体のAさんに連絡を取る。
到着した旨、連絡するとこの日は雨が降っていたので、彼らは入り口近くのレストランの下のピロティ的なところで雨宿りをしているとのこと。
そこで彼らと落ち合うことになりました。
やっぱりサポーター…
すごい強面の人とかが出てくることを予想し、覚悟を決めていた僕達の前に現れたAさんは
とても物腰の柔らかい方で、とりあえず一安心。
僕の想像よりずっとマイルドなお兄さんだった。ほっ…。
しかしまだ午前9時過ぎだというのに、その場は多くのサポータでにぎわっていました。大半のサポーターの方々は僕が想像するより、ずっと普通(と言ったら失礼かもしれないけど)の方ばかり。
なぁんだ、と多少気が楽になったのですが、・・・
HEADSの人たちの奥から、なんだか異様なオーラが出ていることに気づきました。
そう、そこに屯していた集団だけからは、ちょっと異様な空気を感じたのです。。。
まあでもHEADSとは関係ないだろうとタカをくくっていましたが、甘かった。
Aさんの紹介でHEADSのメンバーに挨拶を、それは平和的に、にこやかに終えると、
何を血迷ったか、AさんはそのHEADSメンバーの奥に屯する集団に声をかけたではありませんか。
ちょ………… おま……………
その人たちは明らかにHEADSの人たちとは風貌もこれまでの生きてきた道も違いそうな方々…
ここは世紀末なのか?19××年なのか?と疑うような…。
…で
呼ばれた中からひとりが缶ビールと煙草を手に立ち上がり、挨拶をしてきました。
「JustGedo応援団長Nだ。ヨロシク」
長い黒髪と髭が印象的な色黒細身、しかし筋肉質の男性。
明らかに僕とはくぐってきた修羅場が違う。住んでいる世界も違う。
というのが第一印象。
と、と、とりあえずこちらも自己紹介。
ひ「セガのひさ…」
N「セガとかそういう肩書きはいいからよぉ……
とりあえずさあ……
今日は楽しもうぜ~?」
と言いながら、ラッパー風にシェイクハンドを求めてくるN氏。
差し出されたN氏の右手とがっちり握手…もといシェイクハンドします。笑いかけてくれたため、こちらも笑顔を返しますが、確実に笑いは引きつっていたものと思われます。
しかし・・・
「JustGedo」
てなに?
げ・ど・う?
外・道??
げどう ―だう 【外道】大辞林 第二版
(1)〔仏〕 仏教以外の思想・宗教。また、その信者。特に、釈迦の同時代に存在した教説をさす。六師外道や九十五種外道など。 ⇔一道(4) ⇔内道
(2)真理に反した説。また、それを説く人。邪道。
(3)人に災厄をもたらすもの。悪魔。また、邪悪の相を表した仮面など。
「金毘羅童子と作て、―諸魔を調伏し/読本・弓張月(拾遺)」
(4)人をののしる言葉。
「悪魔―め、人の陰徳のさまたげをして/滑稽本・七偏人」
(5)釣りで、目的とする種類の魚以外に釣れた魚。
(3)人に災厄をもたらすもの。悪魔。また、邪悪の相を表した仮面など。
(3)人に災厄をもたらすもの。悪魔。また、邪悪の相を表した仮面など。
(3)人に災厄をもたらすもの。悪魔。また、邪悪の相を表した仮面など。
(3)人に災厄をもたらすもの。悪魔。また、邪悪の相を表した仮面など。
…
……
………
マスター…
あんた、マスターヨーダなんかじゃなかったんですね。。。
むしろダークサイドの人じゃん!!
これは、長い一日になりそうです・・・。
つづく…
posted by ひさお |22:16 |
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2009年10月23日
こんにちは。ひさおです。
スポナビのブログはAA使っちゃダメなんですね。
知らなかった。なれないことはするもんじゃないですね。
というわけで、前回の僕の記事のAAは消します。
文章で勝負…ですね。
さて。
チャラ男さんの自己紹介も終わったところで、前回の続きです。
山田Pの「Jリーグを知らない企画2名をゴール裏にぶち込む」という発想が実現するときがきました。
山田P「マリサポの『マスター』っていう人と連絡つけておいたから。あと、よろしく。」
ひ・チ「マスター」?
サポーターのマスター、見たいな感じでしょうか。なんか凄そうです。でも初心者の我々を導いてくれるような気がしますね。マスターヨーダのように。
こうして僕たち2人の最初の体験取材の場が決まりました。
■日程
J1 第14節
06/21 (日)
横浜FM-浦和
ちなみにその日は中村俊輔がマリノスに復帰するんではないかと囁かれていた試合で
選手達は、ユニフォームも当時の俊輔の所属先のセルティックに似せた(といわれる)
「横浜開港150周年記念ユニフォーム」を着ていました。
さすがの僕もシュンスケくらいは知っているので、同じくミーハーなチャラ男さんと
「おい、俊輔見えるかもよ!超ラッキーじゃん」
とか言って盛り上がっていました。
この時点では、俊輔効果により二人とも割と積極的。
このタイミングで中村俊輔が帰ってくるというのも、なんだか運命的で初のJ1の試合で俊輔が見えるかもしれない!というのは
僕達のこれからのサッカーライフを応援してくれているかのような気になっていたのです。
ところが
そんな前途洋洋たる僕たちのサッカーライフも一本の電話がキッカケで暗雲が立ち込めはじめます…。
その電話とは…
事前に、お伺いする旨をチャラ男さんがマスターさんに
直で電話したのですが、
その電話の後。
チ「ひさお…」
白い顔がさらに白くなったチャラ男さん…。
ひ「なんすか」
チ「超こえーよ、あの人、なんか声が、さ…。」
ひ「声が?」
チ「やたら低くて、ドスきいてんだよね…」
ひ「………そうすか…え、でも初見だし、宜しく!的な感じじゃなかったんですか?」
チ「全然そんな感じじゃねえよ…とにかく赤い服は着てくんなって釘刺されたんだけど」
その瞬間僕は、ペンで手に
「赤い服禁止!」
と書いたのですが、ペンが赤ペンだったことに気づいて急いで消しました。
既に完全にテンパっていました…。
僕は実際に電話したわけではないので、どんな声なのか、どんな雰囲気だったのかは分かりませんでしたが、とにかく僕をビビらせようとしているのは分かりました。
そもそも僕は絡まれ体質で、昔から怖い人によく絡まれてきました…。
最近になっても状況は変わらず、会社周辺でも深夜帰宅途中に地元中学生にお金を要求されたり…ってことがあって
怖いことはトラウマなのです。
僕の座右の銘は
「君子危うきに近寄らず」
なのですが、こちらから近寄らなくても、勝手に向こうの方からやってくるようです。
■スケジュール
先方から連絡があった、当日のスケジュールはこんな感じで組まれていました。
8:30 チャラ男・ひさお横浜駅待ち合わせ
9:20 日産スタジアム集合
14:00 試合開始
16:00 試合終了
17:30 解散
…
……
………
おかしくないか?
14:00からの試合で9:20集合…。
なになに?なにがあんの??
集合から5時間くらい何すんの??
しかもこの日はあいにくの雨。
そう、まさに僕たちの前途には暗雲が立ち込めていました…。
…というところで、長くなってきたので一旦中断。
すぐにつづきをアップします…
posted by sakatsuku6 |19:22 |
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