2009年10月23日

はじめまして。チャラ男です。

全国の「サカつく」ファンのみなさん、はじめまして!そして、お待たせしました!
「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!6 Pride of J」開発スタッフBlogを
ひさおと共に書いていきますチャラ男です!
みなさん、小まめにチェック&コメントお願いしま~す♪

じゃー早速、軽く自己紹介しときます!

ボクは今年で入社3年目の24歳。
入社してから2年間は別のチームに参加していたのですが、
縁あって今年の春から「サカつく6」チームに参加しています。

001
↑ちなみに後ろに写ってるのがひさおくんです。 サッカーはあんまり詳しくないけど、気合と根性とノリで頑張りますっ! ……とか言ってたらプロデューサーがブチ切れ。
002
「そんな甘い気持ちで『サカつく』作れると思ってんのか!  まずは『Jリーグとはなんぞや?』を理解するところから始めろ!」 と、乱暴に言われたので、後輩のひさおくんとJリーグを見に行くことに。 スポーツ観戦は嫌いじゃないので、「人生初Jリーグ♪」ぐらいに軽く思っていました。 そう、このときはまだ知らなかったのです。 Jリーグのゴール裏がどんなことになっているのか。 サポーターのガチの応援はどんなものなのか。 この頃のボクはまだ知らなかったのです……


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posted by チャラ男 |14:00 | はじめましてのご挨拶。 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年10月22日

はじめまして。ひさおです。

■自己紹介■

はじめまして。
セガのひさおといいます。宜しくお願いします。
「サカつく6」のチームに企画として参加しています。

僕は今年で入社2年目なのですが、入社時の新人研修終了後
このサカつく6チームにぶち込まれて以来、はや1年以上が経過
してしまいました…。

時の流れは速いものです。
でもこの一年、いろいろありました。

その中でも、サッカーに関しては本当にいろいろ学びましたね。
ほんとに。JAPANサッカーカレッジにでも入学したのかってくらい。

およそゲーム開発者とは思えないほどサッカー漬けでした。

このブログでは、そんな体験を交えながらいろいろ書いていきたいですが、このブログについての説明は以下に記します。



■このブログはなに?■

当ブログは、サカつくチームにいながら、サッカーに関して無知な僕と、あと僕の1つ先輩にあたるチャラ男さん(これがまた本当にチャラいんです。見た目から何から。いや好きなんですよ。好きなんですけどね。僕には持っていないものをいろいろお持ちなので)とがプロデューサー命令で、Jリーグのクラブのサポーター団体に体験取材をさせていただきながら、サッカーを知り、好きになっていく、ということを目的としたブログです。

まあ建前的にはそうなんですが、事実としてこの体験が面白かったので、ちょっとその体験談なんかが発信できればいいなあ、とチャラ男さんと話し、立ち上げました。


■事の発端■


…そもそもの話。

僕はシミュレーションゲームが好きで、漠然とシミュレーションゲームを作りたいな。
なんて思って入社したわけですが、

配属先を聞いて唖然。

サカつくや野球つくを製作している部署で、そして入れられたのが
サカつくチームでした。

シミュレーションゲームは好きだけど、如何せんサッカーについては
実際にやったこともほとんどなく(小学校でソフトボール、中学校ではバスケ部と運動部の経験はあったけれど)ほぼ無知な状態でした。


どのくらいの無知さか?

あるとき企画の席でサッカー話に華が咲いていたときのこと
(サカつくチームはよくこうした雑談で仕事そっちのけで盛り上がります。)

「やっぱキングはすごいよね。」
と僕に話が振られました。

以下その時の心境…



…さて…どうしたものか…。



…キングって誰なの…。



なんか頭おかしそうな名前だな。


 ここは新人の特権である

「誰ですか?知らないので教えてください」
を発動しとくか…。

…いや、でもあの口ぶりからして、知ってて当然のような感じだったな。


知りませんなんか言ったらクビなるかも知れないぞ。
…このご時勢再就職は難しい…。

一介の新人の採るべき手は、「知ったかぶり」しかないな…。

よし…



というわけで…



「は、はい。そうですよね。そう思います」

という中途半端な相槌。


当然、カズこと三浦知良選手のことなのですが。

今思うと恥ずかしいほどの無知っぷり。
こんな人間がサカつくを作っているなんて
万死に値すると思います。

で、
さすがにプロデューサーも見かねて、実際にサッカー観戦に連れて行ってくれたりもしたのですが、正直なところなかなかピンとこないのでした。


そこでプロデューサーが考え付いたのが

「もういい。こうなったら強硬手段だ。クラブの応援団に連絡つけるから、体験入隊して来い。
身を持ってサポーター文化を叩き込まれるしかない」

という世にも恐ろしい発想でした。

…とはいえ、そのときの僕は、この発想すら恐ろしいもの、という認識ができないまま、馬鹿みたいに

「ハイ!行ってきます!」

と即答していたのですが。


今思えば、これが地獄の日々の始まりだとはつゆ知らず…。



つづく…。

posted by ひさお |16:28 | はじめましてのご挨拶。 | コメント(26) | トラックバック(0)
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