2008年07月31日
'INGカップ2008
U-23コートジボワール 0 - 0 U-23米国'
五輪の最終調整のため、
日本と同組のアメリカとオランダが出場している、
香港で開催の小さなカップ戦。
どこかの記事によると、
反町監督と江尻コーチが、スカウティングのため現地に行って、
(井原コーチ、また蚊帳の外??)
「狙える“穴”がたくさん見つかった」
とコメントしたとか。
なかなかに頼もしい、
来週金曜が楽しみなことで。
posted by sakasama |13:39 |
北京五輪 |
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2008年07月30日
広州で7―0、
マカオで成都のチームに4―0、
最後に、マレーシア選抜に2―0。
3連勝して、アジアツアー終了なのだそう。
ルイス・フェリペ・スコラリ新監督は、
「ケガ人が出ないように手を合わせて拝んでいた。
しかし、いい練習にはなった」
とのこと。
このお方の発言が、
ちょいちょいアジアを見下しているように感じるのは、
97年の契約解除の件以来、
ワタシが色眼鏡かけて見てしまってるからだろうか?
それはともかく。。。
恒例化している、欧州ビッグクラブ、夏のアジアツアー。
シーズン中の放映権収入が目的(?)だけかはわからんが、
暑い中、ご苦労様なことです。
日本へ来るビッグクラブは、
バイエルンくらいで、今年はちょっと地味な印象。
しかし、このチェルシーのツアー、
サムスンがスポンサーらしいのに、
本国・韓国で「巡業」しないのはなぜなんだだろう?
posted by sakasama |18:57 |
Premier League(イングランド) |
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2008年07月30日
U-23日本 0 - 1 U-23アルゼンチン
「相手を困らせ、驚かせることはできた。」
という評価に同意。
自信獲得と課題抽出、両方できて、
テストマッチとしては満足では?と思う。
失点の場面もね、
組織の守り方に不備が無くても、
個人や小グループの力で、狭いところ抜いてきちゃうのが、
アルゼンチンであり、ブラジルだから。
少なくともアメリカの選手に同じことはできないでしょ、たぶん。
サイドから絞ってきた安田クン、
彼の1対1だけのせいにするのはかわいそうな気がする。
"引いたときにもコンパクト"という要求の中で、
カラ走りを繰り返してしまった、豊田クンにも同情。
彼個人だけじゃなくて、
ボール奪った後の収め方が安定してくると、
このチーム、攻める時間もパターンもぐっと増えてくるだろけど。
その辺は、元来が戦術オタクの監督だし、
上手く最終仕上げして欲しいもんデス。
posted by sakasama |12:33 |
北京五輪 |
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2008年07月29日
五輪への派遣問題の渦中にありながら、
プレシーズンでハットトリックしてしまう21歳の精神力に、
オジさんは感服してしまいます。
逆にサボって出来が悪いくらいの方が、
バルセロナも観念して行かせてくれるかも、だけどね。
「五輪はFIFAの国際試合プログラムに含まれていないから、参加を容認する義務はない」
という理屈は一理あるんだけどさ。
どうしてこう直前でもめることになっちゃうのかね?
オーバーエイジの選手でもないんだし、
こうなることはずっと前から想像できただろうに。
ま、それはクラブのせいだけでは、ないんだろうけど。
posted by sakasama |18:19 |
Liga Española(スペイン) |
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