2010年05月24日
ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ09/10は、
セリエA王者のインテルが、ブンデスリーガ王者のバイエルンを、
2-0で下して優勝した。
45シーズンぶりの優勝は、史上初のイタリア3冠でもある。
国際映像には、泣いているサポーターも映っていた。
バイエルンに全く勝利のチャンスが無かったわけではないが、
あの日の両チームには、実力差があった。
ポゼッションはバイエルンの方がはるかに上だったが、
有効にボールを持てる時間は極めて少なかった。
ドリブルは、チャンスが生まれにくい方向に誘導され、
パスは、インテルの守備組織を脅かすことなく、
ゆっくりと足元から足元へと回った。
後半の序盤、インテルのプレッシャーが
少し甘くなった時間帯に追いついていれば、
逆の結果もあり得たかもしれない。が、
その糸口も逃してしまった。
ロッベンは、クリスティアン・キヴに睨まれた。
前を向いてボールを持てた時間はほとんど無かった。
あれだけ極端にマークしてしまえば、
他の選手に空いたスペースを使われてしまう、
と考えてしまいがちだが、それでも有効だった。
中央が有機的にバランスを保てるからだろう。
オランダ代表もああすれば止められるのだろうか?
リベリーがいたとしたら、
モウリーニョはどんな守備戦術を採用したのだろう?
posted by sakasama |18:03 |
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2010年02月25日
「自分がいた頃とほとんど変わっていない」
インテルのモウリーニョ監督が、
チェルシー戦を前に、古巣をそう評した。
それは、現在チェルシーの指揮をとる
アンチェロッティを批判するわけではなく、
出来上がっているチームには、
それほど手を入れる必要がない、と一定の敬意を示してのこと。
遠回りに見下している、ともとれるが。。。
第1戦は、日本時間の昨夜、
インテルのホーム、サン・シーロで行なわれ、
スコア2-1でインテルが先勝。
第2戦に向けて少しだけアドバンテージを確保した。
しかし、0-1で敗れれば、先は無い状況。
アンチェロッティも黙っていないだろう。
もう一試合は、
本田圭佑が所属するCSKAモスクワとセビージャの対戦。
本田は、CL初出場、
公式戦としてもデビューをホームで果たした。
結果は、1対1のドロー。
実質、少々ビハインドを負ってしまったが、
第2戦アウェーでの勝利、期待する。
posted by sakasama |10:40 |
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2010年02月18日
昨夜も、決勝トーナメント1回戦の第1戦、2試合が行われ、
どちらもホームチームが2-1で勝ち、2戦目が楽しみな結果に。
バイエルンは、後半44分に勝ち越しゴール。
ロッベンのミドルのこぼれ球を、クローゼがヘディングでつめる、
彼らしいゴールだったそうだが、クローゼは明らかにオフサイドだったようだ。
アーセナルは、この日先発した普段は控えキーパー、ファビアンスキーの
若さゆえの過ち、というやつで敗れてしまったらしい。
しかし、キャンベルのアウェーゴールは大きい。
エミレーツ・スタジアムでは、また勝負強い、しぶとい勝ちを見たい。
posted by sakasama |22:55 |
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2010年02月17日
待ちに待った、欧州チャンピオンズリーグが再開。
決勝トーナメント1回戦の第1戦、2ゲームが行われた。
いきなりのビッグマッチ、
ACミラン V.S. マンチェスター・ユナイテッド。
マンUが敵地サンシーロで、3-2。
アウェーゴールも3点奪って、先勝した。
苦しくなったミランは、第2戦@オールドトラフォードで、
2-0、もしくは、3点以上奪って勝利しない限り、敗退となる。
前半3分、ベッカムFK→ロナウジーニョで先制。
ベッカムは、恩義ある古巣へのきつい挨拶に成功したが、
前半のうちに、盟友スコールズのゴールで同点に追いつかれた。
後半21分、29分に現エース、ルーニーの2ゴール。
後半40分に、ベッカムと交代して途中出場したセードルフの、
次戦に一縷の希望をつなぐゴールを返すにとどまった。
現在のチームの充実度から、マンU有利は予想できたが、
ホームの1戦目で3点とられたのは、正直痛い。
2点とれたのも驚いたが。
もう一試合、
フランスのオリンピック・リヨンとレアル・マドリードの対戦。
リヨンととことん相性が悪いレアルは、今回も0-1で敗れた。
スタッド・ジェルランでは、得点を奪ったことすら無いのだそう。
それでも最少失点で終え、次はホーム戦なのだから、
こちらはミランより大きな可能性を残している。
リヨンから鳴り物入りでレアルへ移籍したベンゼマが、
先発して活躍すれば、盛り上がるドラマになる。
リヨンのサポーターにすれば、それほどショックなことはないだろうが。
posted by sakasama |21:19 |
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2009年12月18日
UEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。
[グループ1位] 対 [グループ2位]
・チェルシー対インテル
・レアル・マドリー対オリンピック・リヨン
・マンチェスター・ユナイテッド対ACミラン
・ボルドー対オリンピアコス
・アーセナル対FCポルト
・セビージャFC対CSKAモスクワ
・FCバルセロナ対VfBシュツットガルト
・フィオレンティーナ対バイエルン・ミュンヘン
どのカードも見ごたえがありそうだが、
特に楽しみなのは、チェルシーvsインテル。
モウリーニョが古巣に対して、どんな戦術を打ってくるか?
薬物疑惑のCSKAモスクワは、そのまま出場。
ヴォルフスブルグはやはりUEFAカップに回る。
posted by sakasama |23:59 |
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