2008年08月04日

【Jリーグ】国内移籍金基準を緩和へ

こんな興味深い記事が出ていました↓

Jリーグ国内移籍自由化目指す


「移籍の流動性が高めることは、リーグの活力を生む。」
という基本スタンスは、正しいと考えます。

だから、このようなオープン化には基本的に賛成なのですが。。。


同時に“優秀な選手を育てる能力”を持ったクラブ、が
その貢献に報いられるべき、という
相反する命題を解かなければならない、と思うのです。

決して潤沢な資金があるわけではないが、
次から次へと、下部組織から優秀な選手を輩出する、
その代表的なクラブに、国内では、
サンフレッチェ広島やセレッソ大阪、が挙げられると思います。

しかし、残念ながら、どちらも現在はJ2所属になってしまっている。

育成能力に優れたクラブが、
手塩に掛けて育てた選手を手放すとき、
クラブに見返りがないことは、
リーグ全体のレベル低下にもつながる問題だと考えます。

下部組織から昇格した選手や、地元出身の選手のみ、
移籍金の発生期間が延長されたり、増額されたり、
そういった例外的な措置はないものでしょうか?

posted by sakasama |15:40 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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