2010年01月29日

決勝はエジプト-ガーナ アフリカネーションズカップ

不幸な事件から始まってしまった
アフリカネーションズカップだったが、
3位決定戦と決勝戦を残すのみとなった。

決勝は、エジプト vs ガーナ の対戦となった。



決勝トーナメントに入ってからの結果は以下。

準々決勝:

コートジボワール 2(延長2-2)3 アルジェリア 

アンゴラ 0-1 ガーナ 

ザンビア 0(PK)0 ナイジェリア 

エジプト 3(延長1-1)1 カメルーン 


準決勝:

ガーナ 1-0 ナイジェリア 

アルジェリア 0-4 エジプト 


ガーナは言わずと知れた強豪で、W杯の出場権も得ている。

注目、というか、不思議なのは
ネーションズカップ2連覇中で、
3大会連続の決勝進出となるエジプト代表。

90年イタリア大会以来、W杯に縁がないにも関わらず、
なぜネーションズカップでここまで強いのか?


北アフリカの選手は、
ガーナやナイジェリアなどの選手と比べると少し体格で劣る。

中央アフリカのチームが苦手で、
W杯でカメルーンと同組の日本は、
エジプトの戦い方が参考になるかもしれない。

posted by sakasama |19:28 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月26日

パラグアイ代表カバニャスが銃撃され重体

またも悲しい出来事。

パラグアイ代表のサルバドール・カバニャスが
メキシコシティのバーで、頭部を撃たれ、重体。



容疑者は確保されたが、動機は現在までに不明。

カバニャスによる挑発行為はなく、
強盗目的だった可能性がある、と発表されている。


07年の南米の年間最優秀選手。
W杯の半年前に、代表フォワードを襲った悲劇には、
パラグアイ国民も大いに落胆しているだろう。


今年はまだ1ヶ月も経っていないが、トーゴ代表の襲撃があったばかり。
サッカー関係者への悲劇が続いている。


重篤だが容体は安定しているという。
無事を祈る。

posted by sakasama |21:31 | その他 | トラックバック(0)
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2010年01月14日

ガボン共和国

トーゴ代表の不幸な事件があってから、
アフリカ・ネイションズカップについては、触れないようにしようと思ったのだが…

あまりに驚いたので。

ワールドカップの1次リーグで日本と同組で、
いまアフリカで最も強いと言われているカメルーンが、
ガボンに0-1で敗れるという波乱があったらしい。



ガボンという国はよく知らない。
狩猟民族か何かを取材したテレビを見た記憶がある程度。

ジレスがいまの監督らしい。
80年代後半、フランス代表の好選手。メキシコ大会を覚えている。

ワールドカップに出たことはないが、
南ア大会の予選もカメルーンと同組で2位、トーゴよりも上の順位だったようだ。

世界は広く、名の知られていない強豪がある。
日本のターゲット、カメルーンより興味がわいてしまった。

posted by sakasama |22:07 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月09日

悲劇

高校サッカーのことを書こうと思ったが、
悲しいニュースでそんな気分ではなくなった。

トーゴ代表チームを乗せたバスがアンゴラで銃撃された件。



亡くなった2人のチームスタッフに哀悼の意を表す。

とともに、
犯行声明を出したという、カビンダ解放戦線は大変遺憾。

地方行政区の分離独立を求めるのに、
スポーツイベントのために入国している外国人を襲って、
誰が支持するというのだろう?

アンゴラで開催予定のアフリカ・ネーションズカップは、中止しない意向。
だが当然、トーゴ代表のメンバーは帰国したがっているという。

主将のアデバヨールの言葉、
「体に銃弾が当たったチームメートが叫び、意識を失っていく様子をみんなが見た。」
2度とあってはいけない。

posted by sakasama |23:33 | その他 | トラックバック(0)
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