2009年12月08日

闘莉王から始まるストーブリーグ

Jオフシーズンが始まり、移籍の噂が最も盛り上がっているのが
日本代表・田中マルクス闘莉王(浦和)。

シーズン終了から今日までのスポーツ新聞見出しをピックアップ、トレースしてみる。


浦和・闘莉王、握手求めた橋本社長を無視 
サンケイスポーツ - ‎2009年12月5日‎

浦和契約延長せず闘莉王に「0円提示」へ 
日刊スポーツ - ‎2009年12月6日‎

浦和に最後っ屁!闘莉王、幹部を痛烈批判! 
サンケイスポーツ - ‎2009年12月8日‎

正式オファー!!名古屋が闘莉王獲得へ 
中日スポーツ - ‎2009年12月8日‎


プレミア・リーグ、オランダ・リーグなどへ移籍の噂もあったが、
W杯のことも考慮して、国内クラブも視野に入れているようだ。

名古屋に入れば、広島→水戸→浦和に次いで、4つ目のJクラブになる。

実際、代表クラスを獲得できるほど資金に恵まれた国内クラブは限られているし、
本人が国内を希望するなら、名古屋入団の可能性は高いのではないか。


だいぶ浦和の首脳陣ともめたようだが、何が一番の問題だったのだろう?

センターバックは代表で最もバックアップが薄いポジション。
どこでプレーするにしても、いいコンディションで本番を迎えてもらいたい。

posted by sakasama |23:34 | Jリーグ | トラックバック(0)
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