2009年12月21日
バルセロナは世界一にふさわしかったが
2009 FIFA Club World Cup ファイナルは、 南米王者エストゥディアンテスと欧州王者FCバルセロナの対戦。 結果は、延長戦の末にバルセロナが2-1で勝利、意外にも初のクラブ世界一に輝いた。 決勝点をあげた世界最優秀選手メッシは、やはり特別なものを持っていた。 しかし、むしろ感動を覚えたのは、エストゥディアンテスの敢闘。 戦力差は明らか。 にもかかわらず、前後半のほぼ90分間、ゲームをコントロールしていた。 相手の超強力3トップに、ほとんど仕事をさせなかった。 アレハンドロ・サベジャ監督、只者じゃない。 弱者の工夫は、日本のサッカー人にも大いに参考になる。
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posted by sakasama |23:46 |
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