2008年04月04日

ラストスパート4、3と2

bjリーグのレギュラーシーズンものこすところ第2週。プレーオフ進出をかけた争いが一段と激しくなっている中、埼玉ブロンコスは、ラストスパートとして、仙台、東京とあたりました。4戦で1勝3敗。悔しいです。自力優勝がなくなりました。

でも、4月になるまでプレーオフの進出の可能性が残っていることだけでも感謝。奇跡のワイルドカード進出を目指して、今週の新潟戦を戦っていただきたいと思います。

私の最近のバスケットボール“観戦”ライフですが、クリッパーズを見て、JBLファイナル第5戦を見て、首都圏ダービー今期最終戦in秩父を見てきました。

いろいろ考えたこともあったので、それはまた。まずは、新潟を倒さなくては話になりません。

東地区1位は仙台に決定。なんだかんだといって1位を譲らず決めてしまいました。埼玉に連勝したのが決めてですね。あーあ。新潟が最近調子を落としていて、埼玉と1勝1敗だった東京と並んでしまいました。それでも、4位の埼玉とは3ゲーム差。新潟に2連勝したとしても順位は入れ替わりません。

なので、埼玉のワイルドカード進出へは勝つしかない・・・。ってラストスパートが始まったときに言ったんだけどなあ。

そんなときに、風邪とか怪我とか大変です。特に北向選手は手の骨折だとか。せっかくきてくれたのにゴメンネ。どうかドラフトに影響がなく、bj選手として戻ってきてくれることを祈ります。

まだ、可能性はあるので、勝利あるのみ!!!

Go broncos!!

posted by 山口豊 |15:23 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月21日

大きな一歩 土足で入れる喜び

「空気がいっぱい入った者の一歩としては小さな一歩だが、ブースターとしては大きな一歩だ」(キズナ・ブロンコス)

大英断に感謝です。3月29日(土)の試合開催場所の行田グリーンアリーナでの、土足での入場が許可されました。すごい。なんでもないようなことが幸せだと思う、ロード的な喜びです。

プロスポーツ観戦で、上履き持参はかなりの苦痛です。飲み食いはできないのは我慢できても(いやだけど)、なにが悲しくて靴下で寒い体育館を歩かなければならないのでしょうか。

なぜならば、試合を行う体育館は土足での入場を基本的に考えていないからです。体育館を作る場合、使用する人は上履きを持ってくるし、観客席もいらないよねってことで、問題ありません。でも、そこでプロバスケの試合が行われるとしたら話は別。すくなくとも1013人(今シーズン最低)の人が土足で入ってくるのです。そんなのが床を歩いたら大変、掃除してもついた傷は直せません。所沢市民体育館も養生シートを引いて下さっているので土足で入ることができるのです。ですが、この養生シート張るのがめんどくさい。すぐしわになるし、重いし、変なにおいがするし(それは関係ない)。これを張らないで試合をできるところって行ったら、埼玉県はさいたまスーパーアリーナしか思いつかない。なので、所沢以外の試合開催時にはブロンコスブースターは、緑色のスリッパを持参します(うそです)。

その土足厳禁の原則を、行田グリーンアリーナは、覆してくださったのです。これには運営上大変なことがたくさんあるでしょう。でも、冒頭の一言でキズナ君もおっしゃっている通り、ブースターにとっては大きな一歩なのであります。ありがとう行田グリーンアリーナ。ダテにグリーンじゃないね。行田ってどこか知らなかったけどありがとう。地理の勉強になりました。埼玉ブロンコスの皆さんにも感謝です。

大きな声ではいえませんが、所沢以外のほかの試合開催会場では、これからも土足厳禁、上履き持参でお願いします。いつか、いつの日か、春日部でも、さいたまでも、秩父でも・・・。

posted by 山口豊 |14:33 | 埼玉ブロンコス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月19日

ラストスパート4 第一弾仙台89ERS戦

さて、先週末の対戦で西地区との対戦を終えて、その対戦成績は、12勝8敗でした。すごーい。負け越しはなし。これだけだったらいいんだけど・・。

なんてことは言っておられず、今週末から東地区との対戦です。この連続する4カードをラストスパート4と名づけました。

第1弾は、現在首位の仙台89ERS。シーズン1位での突破のためにも、ホームでの連敗を取り戻すために、なみなみならぬ決意でやってくるでしょう。埼玉ブロンコスはそれを上回る気迫で迎え撃たなくてはならない。1ゲームをあけられた東京をあせらすためにも、勝ち星が必要です。

そのためには、さいたま市に集合しなければならない!というおすすめをしてくださった方がいたので、記事アップです。

前回のさいたま市開催の観客動員が1013人と1519人という、「なぁーにぃー、やっちまったなぁ!」って感じの人数。bjtvというすばらしいものが21世紀にはありますが、みんなの声援と手拍子とチョコラテがなくては、ブロンコスの勝利をカクジツなものにはできません。

これでは、さいたま市の皆さんに申し訳ない。確かにアクセス大変ですが、お近くの方はぜひおいでください。西浦和から早足で歩けば1時間ぐらいでつきます。なんでしってるんでしょうね。

つーことで、今週末は「ありったけ」の気持ちでさいたま市記念総合体育館に集合です。上履きは必須です。靴下だとさむーいです。

ナビスコは木曜日、日曜日はアウェイですから、さいたま市の皆さんよろしくお願いします。

posted by 山口豊 |14:59 | 埼玉ブロンコス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月17日

bjリーグにこなくていいですよ。

bjリーグは、年に44試合もあります。疲れるから試合数が少ないリーグのほうがいいですよね。シーズンが4月まで続いたらオフが短くなってしまいます。それに、権威のあるオールジャパンに出られないなんて考えられないですよね。

bjリーグには、サラリーキャップなんていう意味の分からない制度があるから、年俸が少なくされてしまいます。試合数が少なくて年俸が多いんだからどっちがいいかなんて、小学生でもわかります。

bjリーグの地域密着なんてウザイだけですよね。日本全国にファンができることこそバスケの普及に貢献できていいことですよね。bjリーグはなんかファンのことを『ブースター』とか言っちゃって、かわいそうな気さえします。ホームゲームだけを見てればいいのに、アウェーまで応援に行くなんて、アホとしかいいようがない。負け試合のあとにもサイン会なんてやらなくていいし。そもそもファンサービスなんて、面倒くさいですよね。純粋にバスケだけに集中できる環境が一番です。

bjリーグは、エンターテインメント性が強すぎますよね。試合開始前のイベントや、選手紹介は、寒いだけです。試合中もうるさい音楽ばっかりかかっていて、プレーに集中できませんよね。チアリーダーがこれみよがしに踊るなんて、バスケットボールをナンだと思っているんでしょうか。バスケはボールのはねる音と、バッシュの床にこすれる音だけで十分ですよね。対戦相手のFTの時のブーイングなんて、もってほか。バスケの醍醐味は閑散とした体育館の中で、いかにレベルの高い試合をするかにかかっていますよね。

bjリーグは、外国人に制限がないから、日本人選手にとっては損でしかないですよね。最初から負けるって分かってる外国人選手と競わなくてもスタメンで出られるリーグの方がいいに決まっています。コートオンザ4なんて、狂気の沙汰ですよね。bjリーグに在籍する日本人選手が不憫でしょうがない。競争相手が強すぎるんだから、自分のレベルアップになんてならないのにね。

bjリーグに行ったら、日本のバスケ雑誌の最高峰「月刊バスケットボール」様に、相手にされてないじゃないですか。ページ数の絶対的な格差は、埋めることができません。それに、やっぱり表紙になりたいですよね。bjリーグにいたら、それも程遠くなってしまいます。あぶない、あぶない。

やはり「何にも変わらない30年」のバスケットボールを続けることこそ、日本バスケの発展に欠かせないことだと思います。

記事とは関係ありませんが、何も分かっていないJOCに抗議活動をしなければなりません。日本バスケのために、ドン・キホーテ役をあえて引き受けてくださっている石川会長代行を応援しましょう!



……ん、まだエイプリルフールには早すぎましたか。私はbjリーグを絶対応援して、日本のバスケットボールも絶対応援します。

posted by 山口豊 |02:54 | バスケ全般 | コメント(28) | トラックバック(0)
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2008年03月10日

大阪に2連勝 まじすか。

まあ、継続は力なりと申しますが、だめですね。でも何事もなかったかのように、今年一発目です。

じつは、昨年末から現在までの間に、わが埼玉ブロンコスは、3位に浮上していたのです。勝率も5割をしぶとくキープ。そして、試練の3月を迎えていたのです。

なにが試練と申しますかというと、3月の対戦相手、高松@さいたま、大阪@所沢、高松@高松という、ウエストの上位チームとの連戦が組まれているのです。

この時点で、イーストのライバル東京アパッチとは、勝率が同じであります。2位、3位が、ワイルドカードの対戦をして勝利チームにプレーオフ出場権が与えられる今期の場合、3位以内は絶対条件。つまり、負けられない戦いは何もテレ朝だけではないのです。

初めの高松戦は、1勝1敗となんとか乗り切った埼玉ブロンコス。そうして、今週は大阪を迎え撃ったわけであります。目下リーグを2連覇中の大阪さま。今シーズンもすでに2敗しているチームです。

いままでの埼玉ブロンコスなら、この6連戦をよくて、3勝3敗、2勝4敗、いや1勝でいいからなんて、不謹慎なことを思っておりました。つまりは、大阪に勝てないと勝手に決めていました。私。

それがどうでしょう。土曜日、日曜日とも大阪に何か問題があるわけではないのですが、埼玉の勝利。運良くbjtvを見ることができたのですが、はっきり言って、パソコンの前で、騒ぎまくりですよ。1日目なんて、深夜2時に大声あげまくり。2日目はガッツポーズしまくりで、筋肉痛です。

何よりもいいのは、マイクを通じて聞こえる、埼玉ブロンコスブースターの声援です。また、チョコラテを踊るブースターたち。まじで最高。みんな「ありったけ」の力で応援した結果が、選手たちを後押しして、勝利をつかんだのであります。

でも、一つだけbjtvを見ていたことでブースターに注文を。ベンチ後ろのブースター。ブロンコスが調子よくて、相手チームがたまらず、タイムアウトをとるときってありますよね。あのときさー、立ち上がって拍手して迎えてくれないかなあ。そうすると、bjtv見てるとものすごく盛り上がるんですよ。気持ち的に。

まあ、どんな応援するかは自由ってのが、持論ではありますが、選手の近くに入る特権があるのだから、選手の目に入る応援が一番効果的であると思います。

全く関係ないんですけど、西武ライオンズから、大リーグボストンレッドソックスに行った松坂大輔選手のことば。
「球場からスタンディングオベーションされてうれしかった。日本ではこんなことないから。」っていうのがあったんだけど、悔しかった。西武球場でそんなことされたことないっていうんだよ。あれだけ、松坂が投げたとき拍手したのに、届いてないんだもん。アメリカ式だからいいって訳ではなく、選手に届く応援って物が必要なんだってことです。ブロンコスからNBAにいっちゃう選手ができてしまうかも。選手たちが成長しているブロンコス、ブースターもその上をいく成長を見せてやりたいなあ。

残すはあと10戦。5割では東京に勝つことは難しいでしょう。東京との直接対決で、引導を渡すためにも、それまでの4戦を一つでも多く勝って行ってください!

高松には、たくさんのブースターが行くでしょうか。讃岐うどんといっしょに、高松ファイブアローズも食ってやりましょう!

posted by 山口豊 |15:42 | 埼玉ブロンコス | コメント(6) | トラックバック(0)
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