2008年11月28日

埼玉ブロンコス:あのBBCで試合放送!

埼玉ブロンコスの今週の対戦相手は、今年からbjリーグ参入してきた滋賀レイクスターズです。本当に、すばらしい公式HPですよね。比べたりしない方が絶対によい。

滋賀は、新規参入チームにもかかわらず、西地区では4位と健闘。独走する沖縄に唯一土をつけています。侮れません。

ですが、先週2連勝した大分に1回負けています。アウェイで守山市に乗り込みますが、いい知らせを待ちたいと思います。

30日は、なんとあのBBCでのテレビ放送があります!
bj公式を見たとき、なんでイギリスで放送するんだ? と思った人、私だけではないと思います。
BBCといえば当然、びわ湖放送らしいです。
滋賀の誇る大スター唐渡亮さんの番組があるびわ湖放送です。

いいですね。地元のテレビ放送だなんて。うちのテレ玉は、林のように静かですし、山のように動きません(ほめ言葉です)

いつか。いつか。テレ玉で。

滋賀のHCは、ピアスさん。日立のHCをしていたとのことでしたが、ベンワーがくる前だったんですね。

それに新潟から行った藤原がいます。ホントにいやな選手でしたから、要注意です。

埼玉ブロンコスは、とにかくオフェンスができるかどうかでしょう。レジー以外に得点を取ってもらわないと、勝負になりません。出場時間が延びてきたテラに期待します。ブロキシーか、ホーンが、20点近く取ってくれたらいいんですけどねー。ホーンは、ときどきほーんとに静かですし・・・・・。

まあとにかく、守山市で滋賀のチームも活躍して、盛り上がったけど、2日ともブロンコスがいただくという、最高のシナリオでよろしくお願いします。

posted by 山口豊 |17:20 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月24日

埼玉ブロンコス:ホームで連勝

はい。いまだにバスケットボール情報サイトの決定版「BASKETBALL-ZINE」には、リンクを貼ってもらえないbjリーグですが、今週から地区外のチームとの対戦になります。

埼玉ブロンコスは、ホームで、大分ヒートデビルズを迎え撃ちました。

1日目はさいたま市、2日目は春日部市での試合でした。

結果は2連勝! ほっとしました。

1日目は試合開始時間の確認を忘れていて、bjtv見ることができませんでした。でも、75-64で勝利。

よかったー。

2日目は試合を見ることができました。

前半、突き放すことができずにリードしても追いつかれる展開。オフィシャルタイムアウト後から、リードを広げて11点差で前半終了。

このまま突き放して、DNPなしの試合にできるかなと思いきや、そんな余裕があるわけない。突き放せずにじりじりと点差を縮められて、4Qには同点にされてしまいます。最後は何とか振り切りましたが、本当にひやひやでした。

とにかく、オフェンスが決まらない。形としては大分の方がきまっているような。相手の大分は、いろいろあって今シーズンはまだ波に乗れていない状態。その大分を攻めきれないのですから、埼玉の方に問題があるのでしょう。

1試合の失点はリーグ最少のブロンコス。ディフェンスはいいんです。ブロキシーのブロックショットも効いてます。オフェンスも気持ちよくやってほしいです。

さて、観客数はさいたまが2792人、春日部が1873人。たくさんの人が来てくださいました。このなかから次の試合開催の時に、いっぱいリピーターとして応援に来てくれればうれしいです。

この2連勝で、首位とはゲーム差なしの2位になりました。これからは5割に戻ることなく貯金生活といきたいですねー。

posted by 山口豊 |16:46 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月20日

やっぱりハンナリーズ

私がさんざんひどいことを言ってきたバスケ協会、会長は不在ですが(解散しないつもりでしょうか?)正常化への道ができてきたという感じですね。

bjリーグとの連携を目指すと言っていた具体的な一歩として、トップリーグ検討委員会に河内bjリーグコミッショナーが入りました。すぐにリーグ一本化はないにしても、分裂というイメージをなくすようにしていってほしいと思います。

そして最近のホットトピックといえば「京都ハンナリーズ」です。

思い切りましたね。

bjリーグをブログ検索して読んでますけど、ハンナリーズは反応ありました。

はんなりとは、上品で明るくはなやかなさまをあらわす(はてなキーワードより)

英語表記 HANNARIES(京都チーム公式ページより)

レイクスターズがかっこいいからなあ。ハンナリーズはなあ。

連敗するとゲンナリーズだよなあ。

背が高くて、色が白くて、細い選手をあつめて、ウラナリーズとか。

チームマスコットは、コロ助で「ハンナリーズ、がんばるナリ」とか。

夢はたくさんふくらみます。

いろいろ言いましたが、要は慣れだと思います。コンサドーレもエヴェッサもアパッチも慣れましたし。もう、なにも驚かない。

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posted by 山口豊 |17:02 | bjリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年11月18日

埼玉ブロンコス:屈辱

bjリーグ埼玉ブロンコスは、10試合を終わって5勝5敗。

5連勝の後、5連敗。

東京アパッチにホームで連敗。もうなんかね、首都圏ダービーとかおこがましいですよ。アパッチさんに対して申し訳ない。せっかく盛り上げて、所沢に来ていただいても、負けて悔しがるってことがないんだもの。いい気持ちでお帰りいただいいてるんですもの。

はあああぁぁぁぁ~~(深いため息)

で、怒りにまかせて、ぼろくそに書こうと思ったのですが、bjリーグ公式の2試合目のHCのコメントを見てやめました。

ベンワーHC
「負けはしたが、競った中で学ぶことがあったゲームだったと思う。シーズンはまだ長いので今は学んでチームが成長するいい時期として修正をしていきたい。」

HCは、まだまだチームができていないとお思いのようです。シーズンの5分の1が終わったというところ(52分の10)で、まだまだ先は長いとおっしゃっています。5連敗なんか気にしないで、チームの成長を待ちましょう。

これは、私にとってだいぶ忍耐が必要です。

ですが、どんなにチームが成長段階であろうと、ホームで東京に敗れてほしくありません。お願いします。いや、東京に負けるのだけはいやなんです。

今シーズンの所沢での屈辱は、所沢で晴らすことができません。また1年待たなければならないのです。1年間も、東京に負けた悔しさを持たなくてはならないこっちのこともチームにはかんがえていただきたい。

はい、明るい材料を探します。
アンディー開幕とテラやっとかよの2つです。肋骨骨折から、やはりへリコ対策で帰ってきました。どうだったんでしょう、マッチアップはあったのかな。とりあえず、開幕を迎えられてよかったです。これからも頼むぜ。
寺下の2試合目は、27分出場の14得点。やっとだよーテラ。これで安心しないで、次はスタート目指せ。

FTって練習してもうまくなるものではないんでしょうか。3P入れられる人が、なんでFT入らないんだろう。レジ-だけが悪いワケじゃないけど、入らないのわかってるんなら、練習でなんとかならないんでしょうか。そんなことをしなくても、中心選手だからいいのでしょうか。

ということで、チームはすべて成長段階。観客動員も2000人前後に落ち着いたところで、これからの埼玉ブロンコスに期待してみましょう。(開幕して1ヶ月もたってるだろとか、チームもプロになって4年目だろとか決して言わない。)

所沢での「カ・ク・ジ・ツです!」はブーイングでかき消したいです。まあ、2連敗じゃ「何もいえねえ」ですね。

posted by 山口豊 |15:46 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月11日

埼玉ブロンコス:今週は首都圏ダービー第1ラウンド

あれ、埼玉ブロンコスは3連敗で東地区2位になったんですが、西地区はスゴイですね。沖縄が8連勝。南方不敗ですね。ネオ・リュウキュウ代表だったり。

さて、今週は今シーズン初めての首都圏ダービー。フリーバスの記事では、bjリーグにはダービーは存在しないなんて書かれてましたが、初年度からなんとなくやってますよ。

ですが、昨年度は6回対戦して1勝5敗。東京アパッチにプレーオフ進出を許すきっかけになってしまいました。

今シーズンも、先週2連敗した、仙台に東京は2つ勝ってるんですよね。へリコ大爆発で週間MVPで。

鍵は、ずばりオフェンスです。ベンワーHCが繰り返し言っているのは、チームはディフェンスから。このことは結構浸透していて、東地区でも失点は下から1位。ですが、得点も下から1位。

原因は、インサイドの得点のなさでしょうか。身長が一番高いブロキシーはセンター専業ではないみたいです。ディフェンスはいいんですけどね。ブロックはなにげにリーグ1位ですし。もうちょっと、存在感がでてこないと厳しいなあと思います。

それと、言い続けていますが、テラ。仙台2試合目での少ない出場時、ディフェンスではさすがって感じでした。なにかきっかけさえあれば、オフェンスでもチームに貢献できるのでは。そのきっかけが、今度の東京戦ってのはどうでしょうか。へリコとのマッチアップで、やっつけてやってもらいましょう。

そのへリコ対策と言えば、けがで離脱中の安藤ですが、チームからは復帰の発表がないですね。こんどの試合でも、スーツでの応援でしょうか。実はスーツの下に、ユニホームを着ていて・・・なんてのもありです。

東京は、連勝中です。ここで負けてしまうとさらに乗せてしまうことになります。ここは、連勝して東京にああ、だめだと思い知らさなければなりません。

本当のT-TOWNは、TOKOROZAWAだって教えてあげないといけませんね。いま、やってるのか知りませんが。

あ、あと、東京のブースターソングも歌ってくださいね~。音響使わせないけど、東京ブースターならみんな歌えるはずですよね。もちろん。

東京の心配するより、埼玉ブロンコスのグリーンブースターも心を一つにして、ブロンコスを絶対応援する。そうすれば、ブロンコスの勝利は?

カ・ク・ジ・ツ・です!
緑色にしてみました。すみません。

posted by 山口豊 |15:47 | 埼玉ブロンコス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年11月09日

仙台アウェイの結果:埼玉ブロンコス

bjリーグ埼玉ブロンコスは、仙台89ERSとの対戦で仙台にむかいました。

結果、残念ながら2連敗。都合3連敗。勝率は同率で、得失点差で浜松に抜かれて2位になってしまいました。

1試合目は見ていないのですが、第3Qが一桁得点に抑えられて、仙台のディフェンス力を復活させてしまい、1点差で敗れました。

2試合目は、動くbjtvが見られて応援することができました。今日も、ディフェンスの応酬で、ロースコアな感じ。リードされても追いついて行って、3Qにはホーンの活躍もあり、7点リードで4Qを迎えました。

ゾーンを突破できずに、得点が伸びないなか、じりじりと追い上げられ佐藤に2連続3Pで逆転されます。その後は、追いつくことができないままに敗れました。あれだけ当たってたホーンを完全に封じられたし。中に入っていくやつが少なかった。

今回の敗戦は、いけない点があります。それは、連敗をしたこと。それに、仙台を調子づかせてしまったことです。連敗をしないチームになってほしい。また、試合中でも相手の出方にすぐに対応して、修正できるように。埼玉のおかげで仙台を復活させたのなら、新潟に怒られるなあ、まあいいや。

仙台は、今期始まってから波に乗れないように見えたのですが、対戦前の炎HCの「ディフェンスをして、埼玉を60点台におさえる」という、プランをそのまま実行させてしまいました。むちゃくちゃくやしいので、それは仙台のブースターのおかげってことにしておきましょう。

一番悔しかったことは、5連勝の時はどきどきしたのに、3連敗したことに慣れてしまっているということ。慣れって怖い。連勝に慣れていきたい。セ・ツ・ジ・ツです!

来週の対戦は、仙台に2連勝している東京。埼玉ブロンコスはもう首位じゃないし、挑戦者の気持ちで強く行ってほしい。まずは、連敗を止めること。その次は、勝ち星を重ねること。

明るい材料は、ダリル・ヘップバーンの良さが見えてきたことかな。それでも、出場時間からいえば、もっと得点ほしいけど。

このお返しは、年明けの所沢での対戦で返すとして、来週の東京戦に向けてさらにレベルアップを。あ、アンディーは復帰できるのかな。へリコ対策のためにゼヒ。

posted by 山口豊 |16:06 | 埼玉ブロンコス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月06日

ブーイング考

bjリーグが始まってからバスケをしっかり見るようになりましたので、バスケの試合でのお行儀はよく知りませんでした。

サッカーの試合はよく見に行っていた、というより応援しに行っていたので、そんな感じかなあと思って、埼玉ブロンコスを応援してきました。といっても、サッカーでは横断幕つくったりとか、そこまではしてませんでしたし。

なので、今までのスポーツ観戦の体験の中から、応援のなかでブーイングしたりってことは普通のこととして行ってきました。

ブーイングって、訳す日本語がないほど、日本文化の中ではなかったものでしょう。サッカーの試合とか見てると、よくありますよね。でも、ブーイングって非難とか、否定するとか意外にも、意味を持っているってことがあると思うんです。

私が体験したブーイング例(って言い方変ですね)のいろいろです。

NYでヤンキース対マリナーズの試合を見に行ったとき。イチローは敵です。場内アナウンスが1番イチローと行った瞬間、柄の悪い人たちが、ブーーーとやります。これって、ただ相手のチームの選手をおとしめているのでしょうか。そういう意味を持っている人もいるでしょう。でも、大部分の人は、「うわーイチローが出てきたよ、活躍すんなよ」って意味のブーイングなのです。イチローは、メジャーのシーズン最多安打を更新したり、何シーズンも200本安打を達成したり、オールスターの常連であることを、みんな知っていて、敬意を表してのブーイングかなと思います。

NBAのゲームで、ホームチームの反則を取られます。だれがみても反則。審判を責めても意味がありません。でも、審判に向けて、ブーイングがあります。これは、審判に向けられてはいますが、意味としては、「もうなんだよー空気よめよー。俺たちはこっち(ホームチーム)をおうえんしてんだよ」って感じのように思えます。

楽しいブーイングもありました。ブロードウェーで、ミュージカルの「美女と野獣」とを見に行ったとき。全部終わってカーテンコールで、キャストがみんな出てきます。みんな拍手しているのですが、筋肉バカの悪役ガストン役の俳優さんが出てくると、みんなでブーイングするのです。俳優さんが「おいおい」って感じの顔をすると、今度は拍手して終わります。ブーイングってこういうコミュニケーションもとれるのかと、関心しました。

好きだった選手が、移籍してしまうことがあるのがプロです。そしてその移籍先が相手チームで、その選手が試合に出場した場合。どうしますか。応援しますか、ブーイングしますか。答えはあなた次第です。僕は、ブーイングをします。その選手がどれだけいい選手か知っているからです。そして、その選手が愛するチームに敵対しているからです。そのブーイングは、相手をおとしめているでしょうか。失礼でしょうか。

今シーズン、新潟アルビレックスBBから移籍してきた寺下選手のブログの記事に、新潟ブースターに対して「今度はブーイングをお願いします」と書いてあるところがあります。これって俺を嫌ってくれって言っているのではなくて、埼玉の一員として新潟に立ち向かう、そうすると自分は新潟にとっていやな選手となる、そうなったときに新潟のブースターはブーイングをするわけです。テラが出てきたら、楽になったわ、ありがとう。では、ブーイングしてもらえないわけです。

自分がもっとレベルアップするため、昔一緒に戦った人に成長した姿を見せるという、決意があわれた一言じゃないかなと思うのです。

なので、いままでも、力を認める相手チームの選手には、容赦なくブーイングしてきました。青木康平、へリコ、エリス、大阪全般。新潟全般。炎HC(選手じゃない)。ブーイングされている選手たちも、いやだなって思ったことはないんじゃないかな。相手チームのブーイングの意味がわかっていればこそ。

なので、すべてのブーイングが相手をおとしめるものではなく、敬意、あるいは賞賛のあるブーイングもあるのかなあと思っています。そして、それは、強制されるものでもなく、強制するものでもないと思います。

いままでの、バスケ界にはなかったものかもしれませんが、bjリーグも4年たって、いろいろなところからたくさん見に来てくれて、そういう人たちが、新しいスタイルを作っていくってのもいいのかなと思います。

ですが、ブーイングを見ていて胸くそが悪くなることがあります。それは、ブーイング自体に目的を見いだしている人を見たときです。「おいおいここはブーイングするところだよ、ブーイングしなよ」と周りに言わんばかりに「ブー」と言ってる人。ただ、機械的に「ブー」と言っている人。ブーイングをする相手に、ひどい言葉を言っている人。相手チームのフリースロー時は、ブーイングするべきだと言い張るMC。

それは単に、私のブーイングリテラシー(なんて言葉があるはずもないが)に反する人に私が反感を抱いているだけに過ぎません。それはそれでいいんですよ。100人いたら100通りのブーイングがあっても。

応援の中にブーイングはあるし、応援も強制するものでも強制されるものでもない。

で、こんなに長くブーイングについて何で考えたかというと、バスケ界では、ブーイングって考えられないことらしいのです。

でも、ブーイングも「それって、素敵やん」て思えることがあるんです。

度が過ぎたヤジや罵詈雑言については別腹で。

埼玉ブロンコスを徹底的に愛するためにbjtvのシーズンパックをけいやくするか、それとも、別に愛さないでbjtvのダイジェストを見るだけにしておくかは

自由だぁー

posted by 山口豊 |16:34 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年11月05日

埼玉ブロンコス6連勝ならず。

ずいぶん遅いですが、埼玉ブロンコスは浜松東三河フェニックスとの2戦目に、惜しくも負けてしまいました。

しかし、bjリーグ公式の順位表には、めでたく1位のまま掲載されました! めでたしめでたし、で終わればいいのですが、まだレギュラーシーズンは46試合も残っているので、気は抜けません。

次の目標は11月中の1位死守。というより、首位独走を目指しましょう。

試合は、2Qまでは埼玉が必死に追いついていたのですが、2Q終了前に、浜松に6点を簡単に取られてしまい、7点差でハーフタイム。

そのあと、点差を詰められずに、4Qには最大16点差まで開いてしまいます。あーあと思ってしまいましたが、そのあとなんとか食らいつき、6点差まで追いつきます。ファールゲームにいったところで、ミスが出て終了。

いままで、埼玉ブロンコスだったら、16点差の時点で終わっていたと思うんですが、まだ、できる!と思わせてくれたので、よしとしましょう。

今日は、とにかく外国人選手が押さえられたことが痛かった。ホーンは前日の24点が7点ですからね。相手の、ペッパーズは25点と大当たり。今日の試合で成功したかあったかわかりませんが、ミンミンを壁にして、3Pを打つ「万里の長城ショット」は、おもしろいですね。

それに、アジア枠1をミンミンだけかとおもっていたら、キム・チュンユンにもいやなところでの3Pを決められてしまいました。本当に、「浜松ルール」をうまく使ってきます。

浜松の日本人選手のスタッツに出てこない活躍もあったそうです。(音声のみのbjtvでは、わからなかったのですが、埼玉ブロンコスブースターの試合の感想からの印象です)

タイシロウも、研究されたのか得点・アシスト伸びませんでした。それと、ダリルはいつ覚醒してくれるのか。スターターを任されているのは、HCの期待があるはず。それをプレーで返してほしいです。

6試合を終えて、bjリーグを見てみますと東は、首位埼玉ブロンコス(いい響きだ)を浜松が続く。西は沖縄が6連勝。続いて高松。昨年のファイナルを戦ったチームが3勝3敗同士。

埼玉ブロンコスの次の対戦は、仙台89ERS。今期いまいち波に乗れていないので、今のうちにたたいておきたいです。

あああ、今週も土曜日までは、首位を味わっていられる。うれしー。

posted by 山口豊 |01:50 | 埼玉ブロンコス | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年11月02日

速報:埼玉ブロンコス5連勝

ご、5連勝!

ということで、つい先ほど埼玉ブロンコスが、浜松東三河フェニックスにOTのうえ、93-89で勝利しました。

bjtvはほとんど音声のみといったかたちで、テキスト速報の方が10~20秒ぐらい早いので、見たり見なかったりという感じでした。

10点以上は差がつかないのですが、なかなか追いつけないというかたちで進んでいきます。

いままでの試合で静かだった、アンディー・エリス(ひげのにくいやつ)がなぜか当たりまくり。大分時代のいやさが戻ってきました。

ガーデナーは、いつも通りすごかったですが、ペッパーズを押さえられてよかったです。

そして、ミンミンですが、埼玉ブロンコスのポニョこと、ブロキシーがつま先立ちダンクを見事にブロックで阻止しました。

埼玉ブロンコスは、第4Qに入り、やっとリードします。しかしそのまま差を広げられず、相手がフリースローを落としてくれた後、決められずにOTに。

OTは先手を取った埼玉にいいところでの俺たちのアニキ庄司が登場。フリースローと3Pで吠えていきました。5点差リードしたときに、すぐフェニックスがファールに来たのはびっくりしました。

その後、2点差まで追い上げられますが、最後はまたもブロキシーのブロックショット。ユウキが2本決めてくれて勝つことができました。

終わってみて、スタッツを見てみますと、埼玉ブロンコスはバランスがとれているように感じます。エリスにはやられましたが、フェニックスの誇る日本人選手に爆発はさせずにすみました。ブロンコスの3人の日本人選手は10P以上です。

これで、あと5本ずつリバウンドがとれて、FGの%があがったら、ものすごく強いチームみたいですね。

すぐ、中村HCは対策を練ってくるでしょう。その対策を上回る、ハッスル采配をベンワーHCに期待して眠りたいと思います。

速報のつもりが、たくさん書いてしまいました。

明日も、新聞を読んでから所沢市民体育館に向かいましょう!

posted by 山口豊 |19:22 | 埼玉ブロンコス | コメント(5) | トラックバック(0)
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