2008年10月31日
はい。バスケットボール情報サイトの決定版BASKETBALL-ZINEには、全く相手にされないかと思ったら、月バストピックスで開幕に触れてもらっていますが、いまだにトップにリンクを張ってもらえないbjリーグですが、今週末は第3週目が開催されます。
4連勝している埼玉ブロンコスは、ホームに浜松・東三河フェニックスを迎えます。4連勝の埼玉ブロンコスを星一つ差で追いかける浜松ですが、実は東最強ではないかとの噂も。
実際に、かなり力がついていると思った東京に2連勝しているので、いくら4連勝の埼玉ブロンコスとはいえ、挑戦者の気持ちで行かないと厳しいでしょう。
さて、浜松・東三河フェニックスの弱点を探そうとするか。
:
:
:
:
:
ああ。あったら教えてほしい。
浜松・東三河フェニックスは、実はあの日本のトップリーグと公言してはばからない、かのJBLからの転籍チームなのです。
なので、ぶっちぎりで優勝しないとおかしいのです。
とはいっても、数人の選手はJBLに残り、外国人選手も増やし、世界最長身バスケ選手もいるので、まったく新しい「bjリーグ」のチームになっているといえますね。
それに、HC自体が曲者。一筋縄ではいかんでしょう。私は昔からバスケを見ていなかったので、中村HCがどれだけスゴイかはよくは知らないのですが、「30年にて変わらなかった」発言の方と記憶しております。それに、昨シーズンのファイナルのディフェンシブな戦いに苦言を述べていた方。
なので、提案です。壮絶な撃ち合いをしましょう! そうすれば、所沢に集結するグリーンブースター(埼玉ブロンコスブースター)が浜松のシュートを気合いで落とします。なので、同じ攻撃回数なら、4連勝の埼玉ブロンコスの勝利となります。
めでたしめでたし。
と、いうことを言わなきゃいけないくらい、厳しい戦いになりそうです。
とりあえず、ミンミンを引きずり落とすために、ファウルトラブルに見舞わしてやりましょう。そして、ミンミン(235cm)と稲垣(158cm)の1on1を見せてください。
以上、今週の埼玉ブロンコスの対戦についてでした。
bjの話題を少しだけ。
2009-2010シーズンは、京都を加えた13チームに。
奇数チームとかは気にならないのですが、なぜ13チームなのかが気になります。どうしてもあと1チーム入れることができなかったのか、拡大が急すぎたことを気にしているのか。いずれにしろ、京都と滋賀の戦いは盛り上がるだろうなと思っています。
週間MVPに北向由樹選手が選出。
いやー、来ました。新潟戦で大爆発した俺たちのユウキが、週間MVP獲得です。ジェフ・ニュートン選手が月間MVPを獲得したので、無事にユウキがもらえました。10月だったからよかったですね。
なので、今週は「MVP」コールをしてあげてくれないかなあ。NBA見てる人は協力してくれるかも。
それでは最後に、
今週の試合は、土日ではなく、日月(祝)ですよ!お忘れなく。
いつもは、18:00スタートですけど、違いますよ!
11月2日(日) 17:00
11月3日(月) 14:00
ま、いつも行ってない人は間違えないと思いますけど。
あんまり大きな声ではいえないけど、当日行っても絶対チケット買えます! ぜひ一度もbjリーグを見たことがないっていうバスケファンの皆さん、ミンミンをみるだけでも来てはいかがでしょうか。
大学バスケファンの皆さんは、元大東文化の高橋くんの4連勝の埼玉ブロンコスのベンチで一番暴れている勇姿が見られますよ。
ゼヒ!
posted by 山口豊 |13:46 |
埼玉ブロンコス |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年10月29日
bjリーグは、各チーム4試合を終えました。
そして、我が埼玉ブロンコスは、今週ホーム開幕戦に新潟アルビレックスBBを迎えました。
結果。
連勝。
都合。
よ、4連勝。
いやー驚きました。驚いちゃいけないんだけど、驚きました。いままで新潟さんには、辛酸をなめつづけさせられているので。これも、たくさんの方がこのブログを読んで、試合会場に足を運んでくださった結果です。
という、寒いこと言うのはやめといて、本当に新生埼玉ブロンコスには驚きました。
bjtvも見れていないので、playbyplayや結果を見ての感想です。
1戦目。
新潟にリードをして後半を迎えるってことはたくさんあるのですが、埼玉には「魔の第3Q」という都市伝説が存在するので、安心できません。
ですが、今回は3Qにリードを広げるというゲーム展開。これだけでも、何が「違う」と思わせます。
2戦目。
3Q終わって11点差。普通なら、セーフティーと思いきや、3点差まで追いつかれる。
残り1分を切っても安心できません。でも、ファールゲームに来たところで、ユウキが4本決めるじゃないですか。かなり安心しました。
これで、新潟アレルギーは解消というか、アレルギーがあるメンバーがいない。だから、逆に新潟に埼玉アレルギーがでてくれれば御の字。今シーズンはまだあと6回戦いますからね。
私が前回押していたテラは大爆発しませんでしたが、新潟行ったときはゼヒ。スタメンをとるぐらいがんばってもらわないと。
posted by 山口豊 |15:05 |
埼玉ブロンコス |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年10月24日
bjリーグは二週目に突入。埼玉ブロンコスもホーム開幕シリーズで、新潟アルビレックスBBを迎え撃ちます。
bjtvでやっと富山1戦目を見たんですが、2戦目が回線状態がよくなくて停止画状態で見られません。今時1.5mbpsじゃだめですね。ひとつ上の回線にすると10ドル上がるんですよね。あーあ。ブロンコスのためには必要かなあ。
試合のことは全然わからないのですが、1戦目。残り18秒で8点差あってなんで、最後のスコアが3点差なんでしょう。バスケは2秒あれば得点できるとはいえ、あまりにもお粗末な感じがします。
2戦目だって、PLAYbyPLAYみたら14点差を3Qだけで追いつかれてるし。そういう、古い埼玉ブロンコスの伝統は守らなくていいので、新しい埼玉ブロンコスになってほしいです。
新しい埼玉ブロンコスになるには、新しいメンバーがそれを引っ張っていってほしいです。
やはり、寺下。新潟から移籍したからには、新潟とやるときには、ハッスルしてもらわないと。埼玉行ってプレータイムもらえてよかったね。なんて新潟のブースターたちに思わせずに、なんで寺下が新潟にいないんだと悔しがらせてほしいです。
それに、埼玉ブロンコスを勝たせるには、埼玉ブロンコスを応援してくれる人たちが、一人でもたくさん試合会場に行くことです。ぜひ、会場に足をお運びください。
10月25日(土) 18:00 10月26日(日) 15:00
会場はどちらも、所沢市民体育館です。
posted by 山口豊 |16:32 |
埼玉ブロンコス |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2008年10月21日
bjリーグ開幕しました。
相変わらずバスケットボール情報サイトの決定版BASKETBALL-ZINEには相手にされていませんが、bjリーグも開幕です。
早くも4年目。つづきましたよ。4年も。そして12チームもありますよ。
全チームが2試合を終えて、第1週終了です。
まだbjtv見てませんが、埼玉ブロンコス2連勝です。2試合を終えて勝率1.000。そして、ほかの東地区の対戦は1勝1敗だったので、2連勝はブロンコスのみ。ということは、1位なんですね。
よっしゃってことでbj公式の順位表とかみるわけですよ。そうしたら、11月4日(火)公開予定。そりゃなんの映画じゃってわけで、ほかの個人データもそろうのがそれくらいの試合を消化したらなんでしょう。すこし残念。
でも、11月4日(火)の時点で首位に立ってればいいんじゃないでしょうか。よろしいんじゃないでしょうか。
といっても、各チームよさそうですな。
昨シーズンファイナルに進んだ東京アパッチ様は、さらに凶悪さじゃなかった、強さを増しているし。
浜松東三河フェニックスは、思ったとおり強敵だし。
昨シーズン東地区1位の、仙台89ERSは、その浜松に勝っちゃうし。
新潟アルビレックスBBは、東京アパッチさまに勝ってるし。
富山グラウジーズは、いつのまにかドナルドを味方にしているし。
うかうかしておられません。さてもう今週はホーム所沢で開幕であります。
所沢、川越、狭山、入間、飯能、日高、富士見、ふじみ野、新座の方はぜひ。
それ以外の、埼玉県民、東京都民、神奈川県民も大歓迎です。
そのほか、福岡、豊川、大阪、高松、登米でbjリーグの試合が開かれます。試合を一度見に行ってください。
登米って「とめ」って読むんですね。初めて知りました。入間も「いりま」って読まれることもあるからなあ。正解は「いるま」です。
posted by 山口豊 |15:17 |
bjリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月10日
いよいよ、明日bjリーグが明日開幕します。埼玉ブロンコスは、あと1週間あるんですけど。
そして、開幕直前に外国籍選手の出場制限が発表されました。
外国籍選手(アジア地域を除く)の選手はコート上に3人まで。
アジア地域の外国人選手を含めてコート上に4人まで。
あのーこれって、浜松ルールじゃないですよね。それはいいとして。
開幕直前のタイミングにびっくりしました。チーム編成上大切なことですから、早い段階で決まっていたことなのでしょう。それだったら、決まった時点で発表してほしかったです。JBLの開幕と関係あるのかなあとか、いら想像をしてしまいましたが。
外国籍選手の出場制限は、残念だなと思いました。制限ナシのbjの雰囲気が好きだったからです。ではなぜ、bjリーグが出場制限に踏み切ったか。
それは制限なしでは、日本人選手の強化につながらないと判断したためでしょう。
制限がない中で、プレータイムをかち取ってほしかったと思いますが、それが出来なくなったのが残念でなりません。
あと1年は待ってほしかったなあ。それでこそ、JBLとの差別化もできたんではないかなあ。
なので、日本人選手たちに期待したいこと。
外国籍選手のコート上2名の時間を増やせるようにしてください。日本人枠2に入ることをめざすのではなく、外国籍選手枠を考えさせない選手になってください。
posted by 山口豊 |15:40 |
bjリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)