2008年04月30日
今年もやってまいりました、年に一回のお祭り騒ぎ。今年も4月中開催になってしまいました。ってことで早速参りましょう!
ブロンコスAWARD 2007-2008
私が独断で選んだブロンコスMVP
村上和之選手
引退したからってわけじゃなくて、貴重なバックアップとして本当に重要だったなと思います。タイシロウ、アーロンとフルに怪我や体調不良で出られないときに、しっかりと任せられる存在だったなと思います。
私が独断で選んだブロンコスベストゲーム
3月30日 日曜日 対東京アパッチ (秩父市文化体育センター)
ベストゲームじゃないけど、もっとも印象に残った試合=生観戦できた1試合。悔しかった。そしてもどかしかった。そして、結果的に今シーズンのブロンコス『いいとこまでいくが、いい結果が得られない』をあらわしていた試合。
私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー
ニック・デービス(東京アパッチ)
ブロンコスがプレーオフにいけなかったのは東京に5敗もしたからです。東京に埼玉に負けないと思わせる要因は、ニック・デービスの存在が大きかったように思うのです。東京を『チーム』にした男ということで。
1年間よくがんばったで賞
富山グラウジーズブースター
本当につらい1年間だったと思います。初年度の埼玉ブロンコスと同じ勝ち星7勝。試合数が増えているので勝率が少し違うのですが、つらかったと思います。私なんか初年度のことを忘れて、21勝もしているのに、ブロンコスを褒めたことないですもんね。
最終戦、本当に多くのブースターが所沢まで来てくれました。富山に行ったことがあるので大変さが良く分かります。bjtvでは、富山ブースターの声しか拾ってなかったので、ホームジャックをされた気分でした。最後に7勝目というプレゼントをもらえたのは、シーズンを通してイヤサーと応援してきた皆さんがいたからだと思います。
お前ら本当に最高だ賞
埼玉ブロンコスブースター レギュラーシーズンコンプリート達成者
埼玉ブースターで、ホームならまだしも、アウェイまで完全参戦の方が複数おられました。風邪にも負けず、高い遠征費にも負けず、プレーオフに出られなかったのに、全試合応援は頭が下がります。
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
昨年に引き続きのブロンコスAWARDでしたが、来年はもっと後に開催したいですね。いいかげんに。本当にどうにかしてほしいです。まじで。ね。成田さん。強化担当者はなにやってるんでしょう。あ。同じでしたね。
最後に、ブロンコスAWARD提唱者に感謝を。
試合が終わっても、感謝デーが終わっても会場に駆けつけるその思いが、ブロンコスを後押ししていることは間違いありません。まさにブーストです。
どうか、多くのブロブーが、ブロンコスAWARDに参加してくださらんことを。
posted by 山口豊 |14:25 |
埼玉ブロンコス |
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2008年04月16日
bjリーグレギュラーシーズンも終了。と同時に埼玉ブロンコスのシーズンも終了と思いきや、bjtvでのベストパフォーマー賞の戦いは終わっていません。でも投票は終わってますね。
ということで、埼玉ブロンコスは21勝23敗で堂々の4位です。1年目が勝率.175、2年目が.375だったので、成長といえば成長ですが、今年は.477。西地区3位の福岡よりは上ですが5割に届かないのでは、ワイルドカードを望むべくもありません。いい夢見させてもらったぜ、あばよ。てな柳沢慎吾的なシーズンだったのではないでしょうか。
話は変わって、先があるお話。
プレーオフ出場権は東は仙台89ERS、西は大阪エベッサに決定です。西の1位争いは激しかったですね。そして、ワイルドカード争いが面白くなりました。
まず、ここでbjtvの河内コミッショナーのインタビューをご覧ください。
http://www.basketballjapantv.com/
河内さんの顔に注目、ワイルドカードゲームの試合会場の代々木第二体育館の話になったとき、なんか笑いが抑えられないって顔に見えたのは気のせいですかね。文脈的には東京が初開催の会場でホームの雰囲気を作ることができるのか、っていう笑顔でしょうが、私はなんか「はいはい、bjリーグが代々木第二で試合しちゃうよ~ん」って顔に見えてしかたありません。
じゃあ、やっちゃいましょうよ。代々木第二体育館でbjリーグの試合開催。あーあ、本当は当事者になる予定だったのになあ。できることなら、動員ナシでのフルハウスってのが理想ですがそうもいかないでしょうか。入場ゲートで一般入り口より、関係者入り口に大行列ってのだけはご勘弁いただきたいです。
なので、このさいbjリーグを盛り上げるってことで、ブロンコスブースターも中立の立場で試合会場に行きましょうよ。ホーム最終戦で負けたモヤモヤを晴らしに行きましょう。
首都圏在住の仙台、富山、大阪、高松、福岡、大分、沖縄のブースターも同様です。東京と新潟がないって? そんなの呼びかけなくたって来るでしょう。ていうか、その二つのブースターで満員になるのが理想といえば理想ですが。
仙台、大阪ブースターは、来てほしくないチームが負けるように念じるのが正しい観戦の仕方ですね。
高松、福岡ブースターは、携帯片手に高松の試合情報を見ながら、目の前の試合には集中できないでしょうけど、雰囲気だけでも感じてください。
富山、大分、沖縄、埼玉のブースターは、なんでもいいので騒ぎましょう!! イヤサー、指笛、フラッグなんでもオッケーです。
東京のブースターは、いつものようにWILD&WISEで、HIPHOPな感じでカクジツです!
新潟のブースターは、すこしだけ野次を控えるようにお願いします。
東京、新潟の両ブースターの方は、代々木第二体育館が『慣れている』人たちにbjリーグはこんなに楽しいんだぜっていうところを教えてあげてください。
そして、JBLその他、非bjリーグバスケが大好きな方も、行き慣れた代々木第二体育館の楽しみ方を教えにきてください。あ、でも観客席にチームの応援団はいないかもしれませんので、お気をつけください。
最後に、bj各チームのブースターの方、大きい方の 第一体育館 に行かないようにしましょう。あの後ろにありますから。
posted by 山口豊 |14:23 |
bjリーグ |
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2008年04月07日
ラストスパートとして、プレーオフ進出に望みをかけておりましたが、新潟アルビレックスBBに2連敗で4位確定です。やっぱりなのか、意外なのか。どっちなんでしょうか。bjtvまで見れないし、踏んだりけったり。
大分よりも勝率がいいのにとか、西には負け越してないのにとか、あるにせよ。いい加減プレーオフに行ってくれ。来シーズンからはまたチーム数が増えるんだから、もっと可能性がなくなるかもよ。
許せないのは、東京に5敗したこと。まあ、4連敗した時点でもかなりキましたけど、5敗ってのはないんじゃないでしょうか。しかもその5敗目は目の前だったし。東京だけには負けてほしくないっていう思いが、私にはあるわけで。
3シーズン目は、いろいろといい思いをしたこともあったし、やっとチーム内の決まりごとが決まったという、びっくり発言もあったりして、結果的には、プレーオフ進出ならず。来シーズンもこれと同じじゃあ、納得できませんよ。大部分のブロンコスブースターは、あたたかく応援してくれるでしょう。それがブロンコスの良さであるかもしれないけど、勝つことも必要じゃないでしょうか。負けても応援することには変わりありませんが、チームが変わっていこう、勝つ様にしていこうと、思ってもらわないことには悲しすぎます。
かくいう私も、10点差で負けてないとレッツゴーブロンコスがしっくりこないとか、貯金があると落ち着かないとか不謹慎な思いが頭をよぎることもありました。このままでは、本当に負け癖がついたクラブになってしまいます。
ドラフト制度が機能しているとはいえないbjリーグにあって、あと何年かすれば黄金期がくるとは思えません。チームの運営費がチームの強さに関わってくることはある意味しょうがありませんが、仙台はシーズンの大半を胸スポンサー空白のまま1位になりました。仙台と埼玉の違いはどこにあったのかをしっかりと考える必要がありそうです。
あと、bjリーグの公式ページのHCコメントどうにかならないのでしょうか。本当に2行ぐらいしか発言していないのならしょうがありませんが、もし違うのならもう少し、掲載していただけないのでしょうか。
いつも埼玉ブロンコスの試合に行っていて疑問に思いました。試合後にサイン会があるのですが、そこで選手が記者会見で遅くなるというのです。でも、その記者会見の結果の選手コメントなんてほとんど見たことがないのです。リーグ側では記事の露出のことまではコントロールできないのは当然ですが、記事が出ていないのなら、リーグがそれを出していく努力も必要なのではないでしょうか。
bjリーグ公式サイトからの、4月5日のベンワーHCのコメント
「新潟もベストではなかった思っているが、自分たちの方がよくなかった。リバウンドを常にリードしているのに負けたのは悔しい。いつもは入っているオープンショットが入らなかった。明日はその点を修正していきたい。」
試合のコメントとしては、普通のコメントだと思います。でも、この試合の敗戦により、ワイルドカード進出の道が絶たれたんです。それなのに、こんなコメントを出されて、はいそうですか、明日がんばろうねなんて思えません。ベンワーHCが本当にこれだけの発言しかしなかったのなら、理解のしようもありますが、それさえも判断できないのです。
プレーオフが絶望になった今、腹いせも混じっていますが、どうか、HCのコメント全文、選手のコメントを掲載してくれないかと願いばかりです。
初めての所沢でのホーム最終戦。ブースターが来年に向けて希望を持てるように終わっていただきたいと願うばかりです。
それと、関係ないけど、どうせなら東京が2位になって、ワイルドカードの決戦の場をアソコでやってほしいです。
posted by 山口豊 |04:37 |
埼玉ブロンコス |
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2008年04月04日
bjリーグのレギュラーシーズンものこすところ第2週。プレーオフ進出をかけた争いが一段と激しくなっている中、埼玉ブロンコスは、ラストスパートとして、仙台、東京とあたりました。4戦で1勝3敗。悔しいです。自力優勝がなくなりました。
でも、4月になるまでプレーオフの進出の可能性が残っていることだけでも感謝。奇跡のワイルドカード進出を目指して、今週の新潟戦を戦っていただきたいと思います。
私の最近のバスケットボール“観戦”ライフですが、クリッパーズを見て、JBLファイナル第5戦を見て、首都圏ダービー今期最終戦in秩父を見てきました。
いろいろ考えたこともあったので、それはまた。まずは、新潟を倒さなくては話になりません。
東地区1位は仙台に決定。なんだかんだといって1位を譲らず決めてしまいました。埼玉に連勝したのが決めてですね。あーあ。新潟が最近調子を落としていて、埼玉と1勝1敗だった東京と並んでしまいました。それでも、4位の埼玉とは3ゲーム差。新潟に2連勝したとしても順位は入れ替わりません。
なので、埼玉のワイルドカード進出へは勝つしかない・・・。ってラストスパートが始まったときに言ったんだけどなあ。
そんなときに、風邪とか怪我とか大変です。特に北向選手は手の骨折だとか。せっかくきてくれたのにゴメンネ。どうかドラフトに影響がなく、bj選手として戻ってきてくれることを祈ります。
まだ、可能性はあるので、勝利あるのみ!!!
Go broncos!!
posted by 山口豊 |15:23 |
埼玉ブロンコス |
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