2007年12月22日
また、浮気です。遠くの埼玉ブロンコスより、アナハイムアーセナルとはよく言ったもので。
先週は、中部でアウェイを戦ってきたアーセナル。田臥は2試合中、1試合に出場したみたいです。その1試合も5分ちょっとの出場。また、すこし状況が変わっているみたいです。
会場のアナハイムコンベンションセンターのアリーナ。NCAAバスケの試合もやるみたいです。テレビでやってました。このあともう少し人が増えました。試合中は盛り上がっていて、撮っていません。
今日は、クリスマス休暇のためか観客も少し多かったです。相手のコロラドは、今のところ8勝3敗で、南西部地区で1位。リーグでも1位みたいです。アーセナルは、3勝8敗で西部地区で5チーム中4位みたいです。
試合開始ギリギリに着きました。
試合は、初めアナハイムがリードをしましたが、1位の意地かコロラドが追いついた後は逆転して、2、3点差で前半終了。
メンバーは、ガードが増えたみたいで、田臥の出番は減っていました。13番の代わりに出ていたのですが、出られません。
後半は、じりじりとコロラドに引き離されて、15、6点ぐらいはついてたかな。初めはアナハイム応援してたのですが、田臥が出ないのと、点差が離れてきてすっかり傍観者になっていました。
でも、ギリギリで追い上げてきて、3点差で残り4秒、フリースローを得ました。1本目を決めて、2本目をわざとはずして3点プレーをしました。それが大成功。会場大盛り上がり。田臥が出ないけど、まあいっかという感じでオーバータイムに突入。
依然として田臥は出場の雰囲気もありません。オーバータイムは、アナハイムペースで進み、6点ぐらいのリード。途中、アナハイムがファールアウト。残り2分を切って、チームメート(ガードの競争相手13番のDavin White)が2人目のファールアウトしたことにより、ようやく出場機会が回ってきました。この日のアナハイムは、ベンチに人があんまりいなくて、田臥が入る時点でベンチに残り0になってしまいました。
その後、何とかリードを保ちますが、アナハイムがもう一人ファールアウトになり、4対5になりました。
そうなってからだと思いますが、田臥は、唯一のシュートを放ちましたが惜しくもはじかれてしまいました。(そのあとはアナハイムがティップして決めました)
今日の試合は、出場時間は、1分31秒。HCからみたら、ファールで人がいなくなるまで使わないという位置になってしまいました。
試合はアナハイムが勝ったので、会場は盛り上がりました。結構いた日本人は田臥のプレーする姿が見えてほっとしたと思いますが、(取材陣もそうでしょう)試合展開がこうだったので、出れたというのが、実情でしょう。ちょっと悔しくて家路に着きました。
このまえ言っていた、ロースター表です。ただのカラーコピーですが、いいですよね。
帰ってきてから、新しく増えたガードについて調べてみました。ロースター表では14番になっていた、3番のWill Blalockですが、昨シーズン、ピストンズで出場があったみたいです。こうなると、田臥は現時点ではチーム内のガードの中で一番下にいることになります。
ちょっと厳しそうですが、NBADLといえども、簡単に出場できるのではないんだなと思いました。
アウェイでの2試合があって、今度のホームは年明けの4日、5日。
4日は、アルバカーキサンダーバーズ、5日は、ダコタウィザーズとの対戦です。ダコタウィザーズには、元エヴェッサ大阪のデビッド・パルマーがいるんですよね。楽しみです。田臥もコーチの信頼を得て、プレータイムが増やせるかといったところだと思います。
わが、埼玉ブロンコスは、年内最後のシリーズを仙台に乗り込みます。先週からの勢いを持ち込んで、地区首位をたたいてやりましょう!
posted by 山口豊 |16:13 |
バスケ全般 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年12月18日
ほかのもの全然アップしてないけど、これだけは早くしておきたかった。
bjリーグ埼玉ブロンコス、16日の春日部での試合。85対66で、福岡に大勝利。
そして、17日の所沢の試合。
102対84で、福岡に大勝利。
で。
3シーズン目にして、初のホームで連勝!
ながい、ながすぎる。
幾度として、かなうことの無かったこの小さな幸せ。
いま、チームからのクリスマスプレゼントとして、やってくるとは。
高松なんかは、ふつーにやってますけど。埼玉にとってはどれだけ難しかったか。
そして、平日開催のときにやってしまうのが、埼玉ブロンコスだと思います。こんなことだと、日月開催を軸にしてもらうしかないのでしょうか。
今までは口に出すことさえはばかられた、勝率5割まであと一歩。
でも次は、カンファレンス首位の仙台さまです。
昨年の最終戦の奇跡(普通の1勝をブロンコスブースターはそう呼ぶ)の再来で、やってやりましょう。
年明けの所沢では、初の(あくまで所沢では)「勝率5割を超えているブロンコス(希少種)」が見たい。
でも、そんな記念すべき試合を、bjtvでさえ見ていないのは、内緒です。
posted by 山口豊 |00:52 |
埼玉ブロンコス |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2007年12月10日
もうbjリーグ6週も終わってるよ。
まあ、埼玉がゲームが無いのでってただの言い訳。
12月は仕事が忙しくて・・・ってわけでもない。
でも、途切れないように今週観客動員とデータやろうっと。
その前にホットな話題。
NBA挑戦を続ける、田臥勇太選手を見てきました。アナハイムアーセナルに入団すると分かったのが昨日の夜。前日の試合に出ているか分からなかったのですが、NBADLの試合に行ってみました。
この前見に行った試合も、アナハイム対ベイカーズフィールド。まだ、田臥と契約する前だったので、日本人観客は数人でした。今日は、15人以上確認。カメラマンも2人。さすが田臥。ニュースバリューはありますね。bjにももっとプレス来てほしいです。
スタートPGが休みの時に出るって感じでした。でも、チームには2人しかPGがいないので、今のところ試合には出られるでしょう。1回目は5点差ぐらいで負けているときに入って、点差を縮められず。でも、そのときは4点決めて、いいアシストもありました。交代してから流れが来て、アナハイム逆転。
後半に15点差つけてから出場。この時は、スティールを食らったり、シュートがブロックされたりと、納得いかない感じ。少し差を縮められて、不完全燃焼のままの交代となりました。
まだ、チームに合流してから間もないので、これからに期待です。試合は、アーセナルを応援をしているのですが、13番(もう一人のPGのDavin White)が活躍すると素直には喜べない・・。プレータイムを取るってことは大変だし、チームメートも競争相手ってことを、再認識。ここで、スターターになるくらいじゃないと、NBAなんか見えてこないですもんね。
試合後、相手チームの人たちと握手をするのですが、向こうのコーチングスタッフには、目も合わせない田臥。やっぱり、切られたって思いがあるのかな。ほかの選手たちとは仲よさそうにしていました。
ボックススコアはこちら
Davin White選手との交代で出ています。
いままでは、海外配信の記事で見るだけで、プレータイム少ないし、NBADLってなんだよ。行っても意味ないじゃん。だったら、日本(それもbjリーグ)に帰って来いよと思っていました。でも、応援できる環境に行ったら行ったで、手のひらを返して応援します。やっぱり、NBAってバスケしてる人にはあこがれだし、やっぱり田臥はネームバリューもある。日本の人に、バスケを知ってもらうためにも、NBA挑戦も応援しようかな。bjリーグにいる日本人選手たちも、まだまだ海外挑戦をしてほしいと思います。
デジカメの電池が無いので写真はありません。今度は21日にアナハイムでの試合。
多くの日本人よ、アナハイムコンベンションセンターで、僕と握手!
posted by 山口豊 |15:31 |
バスケ全般 |
コメント(2) |
トラックバック(0)