2007年10月30日

bjリーグ開幕は今日

本日、福岡で3年目を迎えるbjリーグです。

日本で唯一のプロバスケットボールリーグ、それがbjリーグです。

何をもって、トップリーグというのか。多くの人間が見るのがトップリーグではないのか。

ということで、リーグ戦の観客動員数が多いほうがトップリーグとなります。
正直、どっちでもいいですけど。

だって、埼玉ブロンコスが好きなんだもん。

まずは、福岡の人たちが、もう一度バスケを応援してくれることに感謝して。
ライジングはなくならない。なくならせない。なんとしてでも。
そうでしょ。バスケが好きなら、チームを消滅させるなんてできないでしょ。

青臭いなあ。まあいいか。ブロンコスは緑色だから。

今シーズンも、楽しいバスケットボールの歴史を作ろう!
プレーヤーも、ブースターも。

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posted by 山口豊 |15:25 | bjリーグ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年10月29日

bjリーグ開幕まで後1日 俺たちの開幕まであと4日

とうとう明日。福岡対大阪@福岡でbjリーグ開幕です。これから半年間。泣いたり、笑ったり、笑ったり、笑ったりのシーズンが始まります。

思えば、4月1日に昨シーズンが終わってから長かった。プレーオフにいけないと、オフがこんなにも長くなるんです。過去2シーズン、プレーオフにかすりもしなかった、埼玉ブロンコスですが、今シーズンこそ、プレーオフ進出を成し遂げてもらいたいです。

俺たちの開幕とは、これいかに。一斉に開幕カードが行われるのではなく、日にちをずらして開幕されます。こうすれば、長い間メディアに取り上げてもらえるかな。埼玉ブロンコスは、11月3日に東京に乗り込んで開幕です。

昨シーズン、準ホームとさせていただいた、有明コロシアムでの試合です。プレシーズンでは、絶好調の東京アパッチさまですから、胸を借りるつもりで乗り込みましょう。今年より、カンファレンンス制がしかれ、イースト同士になった東京とは、昨年よりも対戦回数が増えます。ということはお楽しみも増えたということ。また、コテンパンにしてやりましょう。

と、話変わって3シーズン目を迎えるbjリーグについて。
順調にチーム数を増やし、10チームとなって開催されますが、順風満帆といえるでしょうか。平均観客数は2005年シーズンは、約2000人、2006年シーズンが、約2500人と増えてはいます。ですが、昨シーズンは目標を3000人にしていました。500人アップは結構難しいでしょう。埼玉にいたっては、やっと2000人に乗ったので、目標とは1000人も開いています。より一層の集客活動が必要になるでしょう。

また、チームの財政状態なども気になるところです。全チームが独立した団体なので、当然お金がなくなればチームの存続ができなくなります。昨シーズンは富山グラウジーズのメインスポンサーが抜けるということがありました。幸いチームは残りましたが、厳しいことには変わりありません。大企業がバックについていないチームは、そういった面でも戦っていかなくてはなりません。
現に、チーム数が増えることにより、リーグからの分配金はそれだけ減っていき、試合数が増えれば、それだけ経費がかさむことになります。財政的にチームが大変ということは、選手たちの待遇に跳ね返ってくるので、日本でのトップの選手が集まりにくくなってしまいます。だいたい、チームがbjに移籍するのに、選手が考えているって状況自体が、bjリーグが選択肢になりえていない状況を表しています。チーム数拡大がそのままリーグの発展だけに向かうのではないという面も考える必要があるのではないでしょうか。

bjリーグのメディアでの扱いも気になります。最初は、NHKにも相手にされずフジテレビが時々伝えるだけでした。昨シーズンの途中からNHKに結果だけ載せてもらえるようになりました。スポーツ新聞などでは、得点結果などだけは載せてくれますが、関連の記事はまだまだ少ないです。全国紙では、試合後のHC、選手の談話など取り上げてもらえることは皆無です。選手たちの声が聞こえないのは、ブースターにとって不満が残ります。
地方にあるチームは、地元の新聞が詳しく報道してくれて、1面に写真が載っていたり、記事が豊富です。都市部にある、埼玉、東京、大阪のチームはなかなか取り上げてもらえない現状があると思います。
メディアが公平に扱ってくれないのは、百も承知ですが、メディア様に取り上げていただくには、何か注目されることが必要なのでしょうか。有明コロシアムだから、あの兄弟に来てもらいましょうか。

と、ちょっぴり暗めなこともいってしまいましたが、bjリーグは何のためにがんばっているのでしょうか。プロバスケット事業が儲かるからでしょうか。それは、ただバスケットを一人でも多くの人に楽しんでもらいたいってことにつきるのではないでしょうか。

バスケをする人も、バスケをしたことない人も、みんなにバスケってすげーとか、バスケがしたいと思わせるのが、bjリーグの役割だと思います。そうすることが、結果的にバスケのレベルを上げていくことだと思います。

な、の、で。

いろいろ、難しいことはこの際わすれて、目の前の試合を楽しみましょう!
bjリーグに語り継がれる名言をご紹介して、bjリーグ開幕に備えたいと思います。

「ブースターにできることは、好きなチームを応援することだけだ」
                                山口豊

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posted by 山口豊 |14:53 | bjリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月28日

bjリーグ開幕まで後2日 ホームアンドアウェー

bjリーグももうすぐ開幕です。関係ないけどNBAも31日に開幕するみたいです。

今日は、ホームアンドアウェーについて考えてみたいと思います。もともとサッカーを見ていたので、ホームアンドアウェーに慣れていたので、埼玉ブロンコスの試合では、地元のブロンコスを応援することに何の疑問も感じていませんでした。ホームコートなんだから、埼玉の応援をするのはあたりまえ。アウェーチームは、ホームチームの音響にかき消されながら、細々と応援する。おかしいところは何にもないと思っていました。

歴史の伝統を誇り、今年からJBLとして生まれ変わったバスケットボールのトップリーグでは勝手が違うようです。JBLに生まれ変わってから、ホームアンドアウェーの考えを取り入れました。そして、その方法とは、アウェーチームの音響器具や、チアリーダーを入れさせないことらしいです。今までのファンの方にとっては、この方法はあまり快く思われていないみたいです。

応援のやり方なんてないものと思っています。好きなチームをただ応援するだけです。企業の応援団があって、チアリーダーが音頭をとって下さるのなら、僕はそんな応援したくありません。だってそれは、その企業のためのホームチームであって、その企業に属していないのであれば、関係がないからです。

それでも、好きなチームなら、企業の応援団に参加せずに、自分で応援するとお思います。また、アウェーチームの音響なんて、考えら背ません。

たとえば、私は西武ライオンズのファンで球場にいったりもします。最近野球ではロッテのファンが増えて、千葉から一番近い西武ドームには、たくさんのロッテファンがやってくるのです。これが、むかつくんだ。西武のファンが情けないってのもありますけど、ロッテのファンの声に西武ドームが包まれるのが、非常に気分が悪いです。

好きなチームであれば、そのチーム以外の応援の音が聞こえるだけでいやになります。

ブロンコスに話を戻すと、ホームの所沢にたくさんの紫の奴とか、黄色の奴とかがいて、試合に負けたりして、その方々が喜んでいるのを見ると、ものすごく腹が立つのです。だから、ホームではそんなことがないように、一生懸命ブロンコスを応援します。勝ってほしいからです。

こんど、アウェーになったときはというと、相手の音響に負けずにブロンコスを応援することになります。これで勝つとむちゃくちゃ気持ちがいいんです。昨シーズンの高松では、これでした。ブロンコスブースターは10人以下でも、応援して勝ってくれました。

なので、ホームでは、ホームの応援して、自分がアウェーにいったときも、好きなチームを力の限り応援する。それが、ホームアンドアウェーだと思います。

bjリーグでは、各チームブースターはそんなスタンスで応援していると思います。

なので、JBLのかた、ホームチームのみの音響使用などはまことに結構ですが、アウェーチームには、声を出すなとかいうのは間違っていると思います。公式にそういう通達はないと思いますが、アウェーチームの企業の方がそういう間違った考えを持った人もいるみたいですよ。

なので、JBLのファンの方でアウェーの会場に行ったときも、好きなチームや選手を思いっきり応援してください。相手のチームは音響を使って圧倒しますが、皆さんの声は、好きなチームや好きな選手に必ず届いています。好きなチームや選手を応援するななんて、リーグが口を出すことではありません。席が分かれていないために、お互いが思いっきり応援できないのであれば、運営側が席を分けるなりするべきです。それが、ホームアンドアウェーの精神です。

中立開催が多いとか、そんなのは問題ではありません。好きなチームは、いつでもホームの気持ちで応援するもんだと思います。

そんな、シーズンが後2日で始まります。好きなチームがあるって幸せだ。埼玉ブロンコス頼んだぜ。

bj公式の解説者の河内さんのコメント。まさにダークホースって2回もいってるぞ。暴れ馬だけにって思ったのは、私一人ではないはずです。キズナ君のように、時々しぼまないで、順位も突っ走っていってもらいたいです。

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posted by 山口豊 |15:12 | bjリーグ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年10月27日

bjリーグ開幕まで後3日 優勝チーム予想!

あれ、やば、あと3日になってしまいました。
埼玉ブロンコスは、ジャスティン・ハワードって選手が入るといわれていたけど音沙汰がないなあと思っていたら、契約解除。でも、新たな選手の登場です。ジェームズ・デイビス選手。いっちゃ悪いけど、ハワードよりはやってくれそう。まあなんとでもいえますけど。

ということで、bjリーグの優勝チームを予想します。

ずばり! 埼玉ブロンコス。

まあ、埼玉ブロンコスブースターなんですから、当たり前です。ほかのチームが優勝するのなんて許せません。ましてやシーズンだからこそ、優勝の2文字を声に出せるのです。始まってしまえば、観客動員とか、チョコチョコの踊り方とかしか、話題にならないかも知れないからです。

初年度からほとんど日本人選手の顔ぶれが変わっていないのが埼玉の特徴。村上も仙台にいたことを考えれば、bjでの経験値は一番のチームであることは間違いありません。ベンワーHCも青野ACも同様です。是非そこを生かして、新シーズンを迎えていただきたいと思います。ほかのチームが、いいホテルに泊まろうが、自前のバスを持っていようが、チャリンコでホームアリーナに来てもいいじゃないか! コンビニで栄養補給してもいいじゃないか。それが、埼玉ブロンコスじゃあ。誰がなんと言おうと「プロ」なんじゃあ。

ガードの層が薄いとか、HCの手腕が未知数とか、いいたい奴には言わせておきましょう。全部、あたっているんですから。

埼玉ブロンコスの開幕は11月3日の有明コロシアムでの東京アパッチ戦です。今年もタダ券での集客が多いことを考えると、いつも以上に埼玉ブロンコスブースターは結束が必要です。緑を多めで有明に乗り込んでください。よろしくお願いいたします。

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posted by 山口豊 |16:41 | bjリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年10月05日

JBLも拡大路線

JBL(日本バスケットボールリーグ・日本のバスケのトップリーグ・プロアマ混合リーグ・どっかで聞いたことのあるような名前の正真正銘新リーグ)が、2009年シーズンからの新規加入チームを公募するそうです。

JBLのチームは、東京に2チーム、愛知に3チーム、神奈川、大阪、北海道と、非常に不均衡な形でのリーグになっています。動いてくれるチームなどありませんから、新しいチームを入れるしかありません。さいわい、OSGは、bjへの転籍が決まっているので、愛知の3チームという一極集中は回避され、そのかわりに栃木が入ります。それでも、関東に3チームとなってしまいますが。

ぜひ、新リーグとなり、ホームアンドアウェーを取り入れると考えるなら、まだバスケチームがない地域にお願いします。やっぱり広島ですかね。理事長。それってあからさまですかね。理事長。

トップリーグに遠く及ばない、独立リーグであるbjリーグの新規加入のチームの応募が7件あったことを考えれば、国内トップリーグであるJBLには、それを上回る件数の応募があることは確実です。1年に2件といわず、4件ぐらいの新規チームを作れるのは、トップリーグとしては当然のことですよね。なんで、2008年シーズンに、1チームの補充しか決まってないのかが、おかしいぐらいです。

それと、面白かったのが公募の資格要件です。

1.日本法に基づき設立された法人であること
2.チームは国内トップリーグとしての競技力を持ち、トップリーグに相応しい試合を行うことの出来る競技力を有する 
3.チームの所在する特定の市区町村もしくは都道府県をホームタウンとするこ

1の法人であること。なんでこの要件を入れたのか理解に苦しみます。なぜかというと、現在の8チームでこの要件を満たしているのはレラカムイ北海道だけだからです。
これは、「○○にプロバスケを作る会」とかいう名前の任意団体では胡散臭すぎるってことでしょうか。それとも、なにかしらの会社の部活でないと認めないってことでしょうか。
この要件を入れるのなら、今回の新リーグ発足にあわせて、現在加盟チームが、バスケチームとして法人格を持つのが先ではないのでしょうか。

2の競技力云々の話。いま、それだけの力があるチームだったら、JBLに入っていないとおかしいのでは? 現在のJBLが日本のトップリーグなのだとしたら、ほかにそれに相応しいチームがどこでプレーしているというのでしょうか。さすがトップリーグは目の付け所はちがいます。

3のホームタウンの考えですが、すばらしいです。それなら現在のホームタウンの不均衡をどうやって説明するのでしょうか。どうせなら、もう一つぐらい東京のチームを作って、有明コロシアムでもホームにしてもらいましょうか。

なんて、半分ふざけてしまいましたが、是非この公募にも多くのチームが参加して、できるだけ多くの「おらが町」のチームが日本全国にできることを期待しております。

なんといっても普及にはそれが一番だと思います。

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posted by 山口豊 |15:42 | バスケ全般 | コメント(5) | トラックバック(1)
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