2007年07月26日
月バスの表紙にbjの選手が載ったぐらいで喜ぶのは、いいことですか。インターハイのことが特集となっている最新9月号。スーパーリーグから、JBLへの“進化”を遂げる「日本のトップリーグ」のことについて、さぞかし詳しく載っているのかと思いきや。
なんじゃあこりゃあ・・・・・・・・・・・。
分量は書けません。
買ってないし。
それに内容。
スポーツ新聞と同じことしか書いてないじゃん。今までの経緯とか、スーパーリーグからなぜ移行するのか。プロとアマが混在し、試合の興行権が面白いことになっていることとか。なんでチーム名が変わったのかとか。ホームアンドアウェイと普及のための中立地開催の効果とか。バスケット業界を知っている人がなんか書くことないのでしょうか。
ほんと不思議です。
まあ、雑誌の内容って買う人が決めるものだから、編集部は購買層に向けた記事を作るのは当然のことです。月バスのインターネットサイト「バスケットボールジーン」のトップページには、bjリーグのリンクはありません。バスケットボールを専門とするジャーナリストはいないんですね。国内トップリーグよりも、インターハイ、ウインターカップ。
だから、JBAとかJBLになったことだし、月刊バスケットボールも誌名変更で心機一転しましょう。
月刊バスケットボール協会。
月刊バスケットボール協会。
どの字を赤くしましょうか。博報堂さん。
通称は今までと同じ月バスです。なんだ同じじゃないかとおっしゃる方もいるでしょう。でもこれほど簡潔で、名は体をあらわすものはないという結論に達しました。
ですが、記事を書く人には「アマ」はいません。そこがJBLとの違いです。お金もらって書いてます。
「○万ももらってるや記者が、フリーペーパーなんかに書くと思う?」
posted by saitama_broncos |02:54 |
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2007年07月20日
「世界に通用するためには、プロでもアマチュアでもご協力いただきたい」かつてこんな言葉を聴いたことがあったでしょうか。日本最高峰のバスケットリーグは、なんていうか、ゴルフで言うと日本オープンのような、プロもアマも一緒なってるのがいいらしいです。しかし、日本オープンでアマが優勝すると珍しいわけですし、レベルもプロのほうが上だと思っている人が大半です。バスケットは違うんです。アマがうまいんです。給料も多くもらっているんです。だからこそ、世界と戦うためのプロアマ混合が最善なんです。その割合は、3:5がすばらしいわけなんです。
今日は、エイプリルフールでもないですね。スポナビ。すばらしい記事を書いていただいて感謝。以前、bjリーグの記事が少なすぎると文句をいって申し訳ございませんでしたってぐらいのものです。ほかのマスコミってなにしてるの。バスケのニュースサイトなんかもまったく記事さえないし。スポーツ新聞とかは、ただ、プレス発表を垂れ流すだけ。誰がスポナビの記事にあるような突っ込んだ質問をしたんだろう。
世界選手権開催、北京五輪の予選をかねたアジア大会も徳島開催と、すばらしい政治力を持っている、日本バスケット協会(やっとJABBAからJBAになったりして)。そのすばらしい指導力は、日本代表強化にも発揮されているのでしょうか。世界レベルと乖離し、オリンピックに出場さえできないなかで、何をしてきたのでしょう。Jリーグと時を同じくして、プロ化について検討をはじめ、2001年には満を持してスーパーリーグを発足させたのにもかかわらず、「今のスポーツ界ではプロという単語の意味が不明確であると『我々』が判断」したので、JBLの発足に至ったみたいです。何たる自信。何年もかかってやってきて、何もできなかったにもかかわらず、「ここで投げ捨てたら男が廃る」という個人的感情で重責を「引き受けた」理事長は男の中の男。
「BASKETBALL FOR ALL」ならぬ
「BASKETBALL FOR molten」ですね。
世界世界といいながら、自分の足元を見ることができなかったことが、現在の日本代表の強さを表しているのではないでしょうか。
JBLは、プロアマに「開かれた」リーグです。大きな懐をもっているので、日本協会選手登録をすることができないチームとの対戦する道を閉ざすなんてばかげたことはするはずありません。なので、埼玉ブロンコスと栃木ブレックスのプレシーズンマッチを行うことを提案します。お互いプロチームなので、大人の対応ができます。ぜひJBL理事長は「日本のバスケットボールの競技力の向上およびバスケットボールの普及を図りつつ『強い日本』を構築し、豊かなアリーナスポーツ文化の振興および国民の心身の健全な発達に寄与する(理事長あいさつより)」この対戦を実現するためにご協力いただきたいと切に願う次第です。
posted by 山口豊 |15:43 |
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2007年07月17日
四国開催とはかかってないよ。てないいながら僕はいけません。すいません。徳島近辺のかたお願いします。四国四県と、大阪、兵庫、岡山ぐらいはがんばってください。ついでに広島も。一番がんばるのは、高松の人たち。
そう行くためには、チケットが必要ですね。いくらぐらいだろう。調べてみましょう。一番安くて3000円以上。決勝リーグは7000円以上ですか。強気ですね。さすが、大人気のバスケットボールはこのくらいの価格設定でも、客席は満員でしょうね。絶対に近辺のバスケチームに招待券なんて配らないでくださいね。
なんでかというと、昨年の世界選手権、地元埼玉でやっているので見に行きましたよ。一番安い自由席を8000円も出して買ったんです。そして、入場列に並んでいたら、招待券のひとが結構いたんです。バスケ関係、スポンサー関係でしょうか。ちょっとまってよ。天下の世界選手権でアメリカも出る準決勝でしょ。それが、招待券ばっかりなの? まあ、私の周りだけがそうだったのかな。中に入っても超満員とは言いがたい客席。あれ、招待券配った意味があるのかな? 今になってみれば、これじゃ13億の赤j(以下略)
なので、招待券もらった人は必ず行って声をからして応援してください。論点が変わってる。だって、自国開催ですよ。日本バスケの現状を知っている人なら(招待券をもらう人が知らないはずがない)五輪出場がどれだけ厳しいかわかるでしょう。そこで、腕組んでしかめっ面で試合を見てるんなら、テレビ放送で応援すれば(あるよねテレビ放送)。会場にいるなら拍手と声で日本代表を応援してよ。評議会とか、反執行部とか関係ないから、目の前でがんばっている日本代表を応援してよ。招待券もらってるんでしょ。隣の人うるさいやつは7000円出して買ってるかもしれないんだよ。
東京からでも、飛行機、高速バスで徳島はすぐです。応援しに行きましょう!!
posted by 山口豊 |13:37 |
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2007年07月16日
オリンピックへ行くチャンス
あれ、バスケットの五輪予選ってやるんじゃなかったけ。7月だったよね。あれ、もう7月だよね。日本バスケット協会なんかもめてなかったけ。
せっかくの自国開催の五輪予選をかねたアジア選手権。日本代表がんばってほしいです。壮行会も開かれたみたいです。
で、どうすればオリンピックにいけるのかと思ってみてみたら、1位じゃないといけない。でも、中国は五輪開催国なので中国が1位になった場合は2位。そういえば、アジア大会はどんな成績だったのかなと、日本バスケット協会のサイトをみてみたら、載ってません。[[|http://www.jabba-net.com/jabba/data/competition/data_asia_m05.html]すげーな。
データが完全に載っている(ように見える)こっちのページを見てみたら[[|http://agf.jabba-net.com/2006/bracket_m.html]やっぱり途中でやめてる。すげーな。
日本戦試合結果をみてようやく、6位だったことがわかりました。
ということは、本当に奇跡が起こらないと、今回のアジア選手権で五輪出場権をとることはかなり難しいといわざると得ない。モントリオール以来の五輪出場が厳しい。本当にがんばってほしいなあ。
ホームアドバンテージを存分に発揮して、最低でも準決勝に行ってもらわないと。
posted by 山口豊 |13:24 |
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2007年07月11日
かなり前ですが、bjリーグの2008-2009シーズンの拡張の募集が締め切られました。全部で7件あったそうです。わたしはこれはかなり多いなと思います。目に見える活動をしている島根、滋賀、長野のほかに、OSGが移転するであろう浜松地区と秋田、兵庫があり、ホームタウン未定のものが1件あります。2つしかない枠に7つです。競争率はかなり高いです。
OSGが入ることが内定ずみなら、浜松地区の1件は決定でしょう。だとすると、ほかの6件が1つの枠を争うことになります。どこに来てほしいとかはありません。みんなbjリーグにかける思いは同じでしょうから。でも、お願いしたいことは、bjがだめだったら、ほかのところに、などと考えているなら、やめてくれということです。
地方都市にプロスポーツチームがほしいというの気持ちは、よくわかりますが、その希望をかなえるために、安上がりなbjリーグを選ぶという気持ちなら、やめてほしいというのが正直な気持ちです。また、bjがだめなら、もうひとつのバスケリーグにという考えもやめてほしいです。なぜなら、中途半端な気持ちでプロスポーツを持ってほしくないからです。
今はお金があるから、宣伝費のつもりでバスケチームでも持ってみようかと思って作ってみて、会社の不祥事で1年でやめますなんてことは、あってはならないのです。プロスポーツの名前でお金を集めて、自分のために使ってしまう社長なんていてはいけないのです。チームができれば、多かれ少なかれファンができます。一人でもファンができるなら、そのファンのためにチームはあり続けてほしいのです。それがスポーツのいい面なのではないでしょうか。もちろんスポーツで金儲けはできるでしょう。でもそれだけではないということを、わかっている人がプロチームをもってほしいのです。
でも、今回応募した7件はこういったことはないでしょう。
posted by 山口豊 |14:24 |
bjリーグ |
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2007年07月02日
埼玉ブロンコスがプロテクトした安齋竜三選手が、栃木ブレックスにいってしまいました。栃木ブレックスの公式ページには輝く笑顔の竜三の写真があります。そういや、こんな笑顔なんてブロンコスで見せたことがあったっけ? なんて思ってしまいました。
プレーの質とかはわからないのですが、私のバスケ師匠は、安齋がいれば試合を落ち着かせる。スタッツにはでない働きをしている。とおっしゃっていました。チームもそう考えていたようで、新シーズンももちろん契約するためにプロテクトをしたのだと思います。なんたって、ドラフト1巡目ですから。埼玉には1巡目は一人しかいませんから。
安齋がブロンコスに残ってくれなかったことは、残念で悲しいです。チームもなぜ残すことができなかったのか、考えてほしいです。プロテクトした選手が契約してくれないってことを真剣に受け止めてほしいです。
今シーズン、なんとしてもプレーオフ進出、ファイナル進出、リーグチャンピオンのどれかを成し遂げて、竜三に「なんでおれこんなとこに来ちゃったんだろう」と思わせてやらなきゃだめです。「栃木に来てよかった~」なんて思わせちゃだめです。
はやく、栃木ブレックスが日本バスケットボールリーグに上がれて、ブロンコスと試合ができるようになってほしいです。なんならプレシーズンマッチでやってやってもいいです。
こうなったからには、アラスカのローレンスに竜三以上の活躍を希望するしかありません。
7月からチームは新シーズンが始動。外国人選手の契約を早くして、万全の準備で開幕を目指せブロンコス。
posted by 山口豊 |23:55 |
埼玉ブロンコス |
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